Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 名言・セリフ集 ~心に残る言葉の力~

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)名言投稿

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ), 名言

[目次]
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名言一覧

  • 1
エミリア《きみ》を見てる。レム《きみ》が見てる。だから、俯かない。
 借り物の勇気だけど、この胸に抱く想いは本物だと信じられるから。
 ここから、ゼロから始めよう。
 ナツキ・スバルの物語を。
 ――ゼロから始める、異世界生活を。
  • [ニックネーム] 最優の騎士
  • [発言者] ナツキ・スバル
なにかしてほしいから産んだわけじゃないんだよ? なにかしてあげたいから産んだの。 愛してあげたかったから、お母さんはスバルを産んだの。

お父さんとお母さんになにかしてくれたいなら、その気持ちを他の誰かにあげたらいいよ。それが昴の好きな子で、その子とまた愛してあげたい子どもとかできたら……もう最高じゃない?
  • [ニックネーム] 嫉妬の魔女
  • [発言者] 菜月菜穂子
友達の前で、かっこつけるなんてやめちまえよ、ナツキ・スバル
  • [ニックネーム] マチュピチュ
  • [発言者] オットー・スーウェン
スバルくんが嘘を付いていることぐらい
レムにはわかります
その嘘の理由が話せないでいることも、わかります
だから、信じさせようだとか、嘘で丸め込もうだとか
そんな風に自分を追い詰めたりする必要
どこにもないんですよ

だってレムは
スバルくんをまるごと信じていますから
  • [ニックネーム] レムちゃん正妻
  • [発言者] レム
下を向くなよ、ナツキ・スバル
瞳が曇れば魂が陰る。
それは未来を閉ざし、生きる意味を見失うという事だ。
己の正しきに従う時、下を向いて行う者にどれほどの事ができる。
顔を上げ、前を向き、手を伸ばせ。
私は卿のことを、つまらぬ敵とは思いたくないのでな。
  • [ニックネーム] Wilharn
  • [発言者] クルシュ
私の名前はエミリア
ただのエミリアよ
ありがとう、スバル。私を助けてくれて
  • [ニックネーム] REZERO
  • [発言者] エミリア
今はただのひとりの愛しい人。――いずれ英雄となる我が最愛の人、ナツキ・スバルの介添え人、レム。
  • [ニックネーム] Re(レ)無(ム)から始める異世界生活
  • [発言者] レム
諦めるのは簡単です。⋯でも、スバルくんには似合わない
  • [ニックネーム] 最優の騎士
  • [発言者] レム
そんなひどいこと私言わないわよ
確かに、スバルに足を引っ張られてないって言ったら
嘘になるけど

でも、スバルを信じてみる
  • [ニックネーム] REZERO
  • [発言者] エミリア
「ー俺の名前はナツキ・スバル。魔女教大罪司教「怠惰」を倒した精霊使いだ」
  • [ニックネーム] マチュピチュ
  • [発言者] ナツキ・スバル
君の目で、私が斬ろう。我が友、ナツキ・スバル
  • [ニックネーム] マチュピチュ
  • [発言者] ユリウス・ユークリウス
スバルは私にとってすごく恩人
だから何でも言って
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] エミリア
驚きました
裁縫に関しては満点です
スバルくん自身と同じであまり使い所がありませんけど
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] レム
あきらめるのは簡単です
でも、スバルくんには似合いません
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] レム
「ありがとう、スバル
  ー音がした。
「私を助けてくれて」
  ー全ての始まりを告げる音が。
  • [ニックネーム] マチュピチュ
  • [発言者] エミリア
  ーこの身、この心は全てスバルくんに心酔しています。
  故にレムは今も、これからも、
       スバルくんを疑うことは絶対にありません。
  • [ニックネーム] マチュピチュ
  • [発言者] レム
「特別、だからね。」
「おっ」
「ちょっと位置が悪い。それに、チクチクする。」
「ひざ、まくら?」
「恥ずかしいからはっきり言わないの。あと、こっち見るのも禁止。目、つむってて。」
「恥じらうエミリアたんも最高だけど、俺いつの間にご褒美もらえるような手柄立てたっけ?」
「そんな変な強がり今はしなくて良いの。言ってたでしょ、スバル。疲れきったら膝枕してっていつもってわけにはいかないけど今日は特別。」
「特別ってまだ二日目ですよ〜。それで、疲労困憊とか俺虚弱体質すぎだろう」
  • [ニックネーム] 最強の記録係
  • [発言者] エミリア & スバル
『――俺の名前はナツキ・スバル。魔女教大罪司教、『怠惰』を倒した精霊使いだ』
  • [ニックネーム] 0から
  • [発言者] 菜月昴
スバルくんは、
レムの英雄なんです。
  • [ニックネーム] レムりん愛好家
  • [発言者] レム
頑張れよ。期待してるぜ、息子

――ああ、任せとけよ。父ちゃん

俺の名前はナツキ・スバル。菜月・賢一の息子だ。
―だから、なんだってやれるし、なんだってやってやる。あんたの息子、すげぇんだぜ
  • [ニックネーム] しろいち
  • [発言者] ナツキ・スバル & 菜月・賢一

スバルくんが
いいんです
スバルくんじゃなきゃ
嫌なんです
  • [ニックネーム] レムりん愛好家
  • [発言者] レム
「謹んで、お受けします。それでスバルくんが――レムの英雄が、笑って未来を迎えられるのなら」
  • [ニックネーム] ルメ
  • [発言者] レム
俺の名前はナツキ・スバル
魔女教大罪司教「傲慢」担当、ナツキ・スバルだ!
  • [ニックネーム] knight
  • [発言者] ナツキ・スバル
「――そこ、どけ」

「……え?」

「……お前が、超絶いい奴で、この行動になんの悪意も……悪気もなくて、全部全てなにもかも純粋培養雑じりっ気なしの善意から飛び出たアクションだってのはわかってる。……それは、わかってる」

 だけど、

「……それだけは、ダメだ。この場だけは、譲れ……ねぇ」

スバルが始めた戦いだ。スバルには、最後を見届ける義務があるのだ。
それをもっと単純に、シンプルに伝えるとするならばーー


「意地があんだよ、男の子には――」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
クルシュ「全員」
スバル「ぶちかませー」
レム「アルヒューマ」
クルシュ「ふっ、全員あのバカどもに続けー」
  • [ニックネーム] ベアコ
  • [発言者] クルシュ、スバル、レム
「レムは、スバルくんを愛しています」
  • [ニックネーム] ルメ
  • [発言者] レム
「ナツキ・スバルくん」
「ぁ」
「何故、君はまだどうかしていない?どうかし足りていないんだい?私と同じく、いや私以上に君は狂っているべきだ。どうかしていなくては望めない境地に、孤独の道を行くのに人の心など邪魔なだけだ。────
だから、私が君にそれを強いよう」
  • [ニックネーム] ガガガさん
  • [発言者] ロズワール・L・メイザース
怠惰だね、スバル
  • [ニックネーム] うん小太郎
  • [発言者] パック
スバル君は自分のことしか知らない!
レムが見ているスバル君のことを、スバル君がどれだけ知っているんですか!!
  • [ニックネーム] ふゆにこ
  • [発言者] レム
諦めるのは簡単です。でも、スバル君には似合わない!
  • [ニックネーム] 難波
  • [発言者] レム
痛いのよー、泣くかしらー。スバルがイジメるのよー
  • [ニックネーム] Spica
  • [発言者] ベアトリス
ずっとスバルくんを見ているレムを信じてください
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] レム
俺の名前はナツキ・スバル。菜月・賢一と、菜月・菜穂子が付けてくれた名前だ。――他も何もない。俺は俺だ
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「俺の名前はナツキ・スバル! 右も左もわからない上に天衣無縫の無一文! ヨロシク!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル

 震える少女の瞳に、自分の姿が映っている。

 みっともなくて、みすぼらしくて、四百年待たせた白馬の王子には程遠い。
 ただの、いつものナツキ・スバルがそこにいる。

「永遠を生きるお前にとって、俺と一緒に過ごす時間なんて刹那の一瞬かもしれない。なら、お前の魂に刻み込んでやるよ。俺の一瞬を」

「――――」

「――ナツキ・スバルって男が、永遠って時間の中でもセピア色にならないぐらい、鮮烈な男だったんだってことを!」

 ガラスがひび割れるような音を立てて、禁書庫という世界が崩壊していく。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「……う、っく」

「俺を選べ、ベアトリス」

 何度でも、伝わるまで言葉を重ねよう。
 揺れている少女の気持ちが、心が理解できるから。

 彼女が迷うことに感じる罪悪感を、約束を反故にすることへの慙愧の念を、ナツキ・スバルという人間の身勝手さが肩代わりしてやれるように。

 この少女が一人で泣くようなことが、もう二度とないように。

「いなく、なるくせに……」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル & ベアトリス
「エミリアたん。赤ちゃんって、赤ん坊ってことだよね?」

「そ、そうよ。王選の最中にこんなの、大変なことだと思うけど……でも、生まれてくる赤ちゃんは悪くないし、ちゃんと幸せにしてあげたいのっ! この子が、最初に愛されるべき相手にちゃんと愛される子にしてあげたい」

 エミリアの決心は気高く、美しいものだ。
 だが、話が食い違っている。スバルはエミリアと、そういうことをしたことはない。ならばエミリアが他の誰かと。いや、それも考えたくない。

「エミリアたん……赤ちゃんは、コウノトリが運んでくるわけでもキャベツ畑から回収できるわけでもないよ?」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
はい、スバル君のレムです
  • [ニックネーム] ベア子かわいいよベア子
  • [発言者] レム
ありがと、スバル。――うん、良かった。やっぱり、スバルスバルなんだ
  • [ニックネーム] ちゃんてつ
  • [発言者] エミリア
スバルくん・・・はい!レムの英雄は世界一です!」
  • [ニックネーム] はるるん
  • [発言者] レム

「友達の前で、かっこつけるのなんかやめちまえよ、ナツキ・スバル
  • [ニックネーム] とあるオットー好き
  • [発言者] オットー・スーウェン
いずれ、あなたの英雄譚も、私に歌わせてください。
────ナツキ・スバル
  • [ニックネーム] 白鯨の飼い主
  • [発言者] リリアナ
なにかしてほしいから産んだわけじゃないんだよ? なにかしてあげたいから産んだの。愛してあげたかったから、お母さんはスバルを産んだの
  • [ニックネーム] ヌコ
  • [発言者] 菜月菜穂子
逃げることは恥ではないしかし努力をしない奴にエミリヤを救えるか?
「ナツキ・スバル!」
  • [ニックネーム] doryokusya
  • [発言者] ユグルタ
下を向くなよナツキスバル
  • [ニックネーム] 怪盗キッツ
  • [発言者] クラシュ
ありがとうスバル
私を…助けてくれて
  • [ニックネーム] 怪盗キッツ
  • [発言者] エミリア
「――俺の名前は、ナツキ・スバル
「ユリウスに託されて、ベアトリスが信じて、エキドナが赦して、エミリア……君に、願われる、その男の名前が、ナツキ・スバルなら」
「――俺が、ナツキ・スバルだ」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「い、きて」

「――――!」

「だ、す……きぃ……」


 死んだ。


 今、レムが死んだ。

 スバルの腕の中で、軽い体が重くなる。重くなってもなお軽い体が、完全に魂の抜けてしまった体が、その重みがスバルの全身に圧し掛かっていた。
 最後に、途切れ途切れで、彼女は、スバルに、『生きて』と言ったのだ。

 ――慟哭が、暗い洞窟の中に尾を引いて響き渡った。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] レムナツキ・スバル
「ありがとうスバル。私を助けてくれて」

「ーーー」

 長く長く続いた、苦難と絶望の繰り返し。
 それを乗り越えてようやく得た、穏やかで静かな時間。

 これはただ、この時間を得るためだけの物語。
 遠回りして、すれ違い続けて、迷い続けてきた、それだけの物語。


 ひとりの自信のない少年が、ひとりの自信のない少女に想いを伝える。
 ただそれだけのために頑張った――


ーーただそれだけの物語。

  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
「……知ってるよ」

「――――」

「『地獄』は知ってる。――もう、何度も、見てきた」

 この世の地獄があるとすれば、それはスバルが見てきた世界のことだ。
 何度となく訪れた世界に終わりで、スバルは目を背けたくなるような地獄を何度も何度も、その目に焼き付けて、思い知らされて、やってきた。
 だからこそ、

「『地獄』を知ってるのは俺だけでいい。そのために、俺がいるんだ」

 ――今は、そう思っている。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ), 名言
「ユリウス、俺から離れ………ても遅いのデス」

「えっ」

「イアが突然スバルの身から弾かれた時点で嫌な予感はしていたが」

「どういうこと?」

「あれは…スバルではない」

「そう、私は魔女教大罪司教、怠惰担当ペテルギウス・ロマネコンティ…デス!」
  • [ニックネーム] レムりんファン
  • [発言者] スバル & ユリウス & フェリス
いつの間にか、スバルとベアトリスの周囲は空間の亀裂と炎に包まれていた。
 だが熱も、恐怖も、今は何も感じない。

 スバルの中には今、ベアトリスしかいない。
 そして、ベアトリスの中にも、今はスバルの存在しかない。

 震えるベアトリスの腕が、母から渡された本を握りしめている。
 その指先を解くことが、四百年の孤独を癒すことだとスバルは信じて、手を伸ばす。

 叫んだ。

「俺を選べ! ベアトリス!!」

「――ぁ」

「誰かに外に連れ出してほしいから! お前はいつも! 扉の前に座ってたんじゃないのか!!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「お、前は……『その人』じゃ……」

「ない。俺をそんな、お前が思い描いてた他の男と一緒にすんな。俺は俺だ。ナツキ・スバルだ。四百年の、顔も知らない野郎への片思いなんて全部、忘れちまえ」

「――――」
「いずれくるかもしれない別れの時間を恐がるより、必ずくる明日って日々を俺と一緒に生きよう。俺は弱くて、なのに望みが高いから……俺と一緒にいれば、世話焼きのお前はきっと忙しくって、退屈だの寂しいだの考えてる暇なんてなくなっちまう
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
 スバルは、すでに選んでいる。
 そして選択肢はベアトリスに提示した。あとは、ベアトリスの決断次第だ。

 母の言葉を忠実に守り、ここで火に呑まれて四百年に終止符を打つのか。
 母と交わした約束を忘れて、『その人』と巡り合うことを放棄して、ナツキ・スバルの手を取るのか。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「世界を長きにわたって苦しめ続けた魔女教、その尖兵である怠惰は退けられた。そのことは、世界にとって非常に大きな功績だ。――だが」

 スバルの亡骸を見下ろしながら、ユリウスは収めた剣の柄を指先で叩く。何度も何度も、繰り返し続けられるリズムは徐々にその間隔を狭め、

「そのための犠牲の全てが、許容できるわけではない。――私はもっと、君と言葉を交わしたかったよ。ナツキ・スバル

 苦しげに呟き、ユリウスはスバルの死に顔から顔を背けた。
 空を仰ぎ、騎士はその瞳に憂いを宿しながら、

「私は君を、友と呼びたかった」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ユリウス・ユークリウス
「ってことは……魔法使えない精霊と精霊使いのコンビが誕生しただけか!?」

「ま、まぁそういう風に言うこともできなくはないのよ」

「それ以外の何とも言えねぇよ! え? 嘘、マジで!?」

 結論から言って、つまりスバルは精霊使いとなったことで、幼女を手に入れたということだ。

「お前これ、急に先行き不安になったぞ!? 大丈夫か!?」

「えへぺろ、かしら」

「笑えねぇよ!!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバルベアトリス
だから今、その最初の段階として、エミリアに正しい知識を授けなくてはならない。
 しかし、それをスバルがしなくてはならないのは、どういう状況なのか。

「う、恨むぜ、パック……っ!」

 ここにいない、今も深く結晶石の中で眠り続ける猫の精霊に、スバルは恨み言を呟いた。
 脳裏で小猫が頭に手をやって、「てへぺろ」と舌を出すのが見えた気がした。


 ――葛藤の果てに、スバルが詳しい話をするのをラムやフレデリカに任せればいいと気付いたのは、エミリアに子どもの名前を決めようとせがまれている途中だった。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
 ――否。断じて否。そんなこと言ってる場合じゃない。このままだと、エミリアは想像妊娠したまま話が進む。日に日に、イメージの中で膨らむお腹に話しかける慈母エミリア。それはそれで可愛いが、それをそれとしたら問題だ。

スバル、ひょっとしてチューしたこと後悔してるの……?」

「全然してないし、何回でもしたいけど!?」

「そ、そうなんだ……」

 ますます誤解が深まる流れに、スバルは脊髄反射したことを後悔する。
 今のはエミリアの認識的には、スバルが何回でも子作りしたいと言ったに等しい。その気持ちはあるが、それはもっと段階を踏んでからの話だろう。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
「でも、男の人と女の人がチューしたら赤ちゃんができるんでしょ?」

「――――」

 絶句した。
 エミリアの性知識のなさにも、そう勘違いしている可愛さにも絶句した。

スバル? どうしたの? スバルってば」

 何もわかっていない顔で、エミリアが黙り込んだスバルの名を呼ぶ。
 その顔にはどこか、母としての自覚による強さが生まれているようにも見えた。ひょっとすると、エミリアがちょっと強い気がしたのはそのせいだったのかもしれない。だとすると、この間違いを正すことはよくないことなのだろうか。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア

 エミリアの方も早口で息を荒くしていて、興奮状態であるのがわかる。そんな彼女と今の自分で、まともに話し合いができるわけがない。

「エミリアたん、まず深呼吸して、ちょっと落ち着いて。俺も、今、深呼吸しながら軽く落ち着く。あ、ちょうどいいところに雪が」

 しゃがんで雪を拾い、それを顔面に当ててスバルは物理的に頭を冷やす。エミリアが深呼吸するのを聞きながら、努めて冷静にスバルは考え込んだ。
 エミリアのお腹に赤ちゃん。そして、母親はエミリア、父親はスバル。意味がわからない。スバル、間違いなく大人の階段を上ったことはない。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
「ぱーどん?」

「男の子か女の子か、まだわからないけど、どっちでもちゃんと可愛がってあげなきゃいけないしっ! でも、私、全然そういうこと教わったことないからどうしたらいいかわからなくて……こういうことは、お父さんと話をしなきゃって」

「ちょ、ちょ、ちょちょ、ちょ……ま、待って、待って……」

 赤い顔でまくし立ててくるエミリアに、スバルは思考が追いつかない。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
  • 1

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)とは?

突然異世界へ召喚され、自分の死亡と共に時間を巻き戻す能力だけを得た無力な少年の、運命に抗う奮闘ぶりを描くストーリー。主人公のナツキ・スバルは、ハーフエルフの銀髪美少女エミリアに惚れるが、エミリアは幾度となく死の境地にさらされる。エミリアに訪れる死を、「死に戻り」という能力だけをもつ少年ナツキスバルが、何度も死に戻りつつ状況を打開していく。

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 登場人物名言

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 人気名言

「――戦え」

「戦うと、抗うと、己にそう定めたのであれば、全身全霊で戦え。一瞬も、一秒も、刹那すらも諦めず、見据えた勝利という一点に貪欲に喰らいつけ。妥協などしてはならない、あってはならない。まだ立てるのならば、まだ指が動くのならば、まだ牙が折れていないのであれば、立て、立て、立て、立て、戦え。――戦え」
  • [ニックネーム] 白狐
  • [発言者] ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア
ここから、始めましょう。一から……いいえ、ゼロから!
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] レム
エミリア《きみ》を見てる。レム《きみ》が見てる。だから、俯かない。
 借り物の勇気だけど、この胸に抱く想いは本物だと信じられるから。
 ここから、ゼロから始めよう。
 ナツキ・スバルの物語を。
 ――ゼロから始める、異世界生活を。
  • [ニックネーム] 最優の騎士
  • [発言者] ナツキ・スバル
姉様姉様。どうやらすこし混乱されているみたいですお客様

レムレム。何やら頭がおかしくなっているみたいねお客様
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] レム & ラム
「花は、好き?」

「いや、嫌いじゃなくなった」

「どうして、剣を振るうの?」


「ーーお前を、守るために」
  • [ニックネーム] EMT
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム

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  • [ニックネーム] エリアの騎士
  • [発言者] 逢沢傑
兄貴ってのはな、世界を敵に回してでも、
妹ぐらいは護ってやるものなんだよ!
  • [ニックネーム] 兄王
  • [発言者] 東城刃更
死ぬ覚悟で勤めれば、何ということはございません
なれど、瀧山
こうなったからには、私は、名実共に御台所
そなたよりも立場は上じゃ
今日より、そなたの指図は受けません
  • [ニックネーム] 篤子
  • [発言者] 大奥
生きていても仕方のない人などいません
そなたほどに強い方が、何に震え、恐がっておられるのじゃ
大奥は女の牢獄だと言ったのは、そなたではないか
明日、私達は 自由の身になるのです
身分も、縛られる場所もない、赤子に戻るだけじゃ
目を見開いて、よう周りを見なされ
城の外も、同じこの世じゃ
外に生まれ出るのを 恐がる赤子がおろうか?
  • [ニックネーム] 篤子
  • [発言者] 大奥
この目に焼きつけておこう
目を閉じればいつでも 花の中のそなたに会いに行けるように
  • [ニックネーム] 遥セレン
  • [発言者] 二郎
負けたから勝ち方を学べるんだ
俺は負けてる分、勝つのも得意だ
  • [ニックネーム] 悲劇の始まり
  • [発言者] マイケル
エクバターナの人々よ
おれのことを思ってくれるなら
おれを矢で射殺してくれ
どうせおれは助からぬ

ルシタニアの蛮人になぶり殺されるより
味方の矢で死にたい
  • [ニックネーム] ASN
  • [発言者] シャプール
時間がないから諦める?
逆だろ・・・時間がないんだったら
迷ってるヒマはないってことさ
  • [ニックネーム] プリスク
  • [発言者] 藤野清志
生きるための逃げは有りです
有り有りです
  • [ニックネーム] おろして
  • [発言者] 校長
オレの幼き日の記憶の中には、何を忘れても決して消えることのない光景がある
やさしいママンに チャーミングなイーピン
そして若きボンゴレとそれを取り囲む個性豊かな年上の面々
俺はそこにいるのが何より嬉しくて、楽しくて、一日も早く追いつきたかった………
若きボンゴレ達のいる、世界に
  • [ニックネーム] rokusasu
  • [発言者] 大人ランボ

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コメント一覧

シラユリ
Sep/19/2016 (Mon) 19:36:17
お前を…守るために