Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 名言・セリフ集 ~心に残る言葉の力~

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)名言投稿

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ), 名言

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名言一覧

  • 1
「俺は、父ちゃんとお母さん大好きなんだぜ」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] ナツキ・スバル
「それでたくさん泣いて、最後に笑えたら、それで全部大丈夫。大事なのは最初でも途中でもなくて、最後なんだから。」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] 菜月菜穂子
「何かしてほしいから産んだわけじゃないんだよ?何かしてあげたいから産んだの。愛してあげたかったから、お母さんは昴を産んだの」
「お母さんたちに何かしてくれたいなら、その気持ちを他の誰かにあげたらいいよ。それが昴の好きな子で、その子と愛してあげたい子どもがとかが出来たら・・・・・・・最高じゃない?」

「・・・・・・ああ、最高だね」

「でしょう。お母さんの言うことに間違いはそんなにないんだから」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] ナツキ・スバル & 菜月菜穂子
「色々と、お前にもあるんだろうよ。だから、俺から言うことは一つだけだ」

「―――」

「頑張れよ。――期待してるぜ、息子」

「――ああ、任せとけよ。父ちゃん」
「俺の名前はナツキ・スバル。菜月・賢一の息子だ。――だから、なんだってやれるし、なんだってやってやる。あんたの息子、すげぇんだぜ」

「ああ、知ってるよ。なにせ、半分は俺でできてんだからな!」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] ナツキ・スバル & 菜月賢一
「何をしている?ボクの娘に何をしている?下郎ども。」
「死ね」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] 終焉の獣
「エミリア様は、ご自身の生き方を恥ずかしいとお思いですか?」

「......思って、いません。私は周りにどう思われたとしても、自分だけは自分を嫌わずにいられるよう、そうあれるように思って生きてきました。」

「でしたら、なにを悔やむことも恐れることもありません。己を磨き、努力を重て、自分の在り方を真っ直ぐに通す――あなたは素晴らしい魂をお持ちです。」
「あなたと知り合えて、私は嬉しく思います。恐れなど、どこにもありません。」

「――っ」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] クルシュ & エミリア
「魂の在り方が、その存在の価値を決める。己にとっても、他者にとっても、最も輝かしい生き方こそを、魂に恥じない生き方こそを人はするべきなのだ。」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] クルシュ・カルステン
「決まってんだろ、馬鹿。俺は一回もまだ……勝負を、捨てちゃいねぇよ」
「立てなくならねぇ限り、俺は勝負を捨てない。……俺が立てなくなるときは、殺されるときまでこねぇ」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
「だから……もう、許してくれ。許してください。俺を、うちに帰してください……。神様が、俺に罰を与えようと、したんなら、わかりました……俺が、悪かったんです」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
「なんだ。案外、大したもんじゃねぇか、俺」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
「頼みたいことができた。――そのナイフで、俺の首を刎ねてくれ」

「――頭、おかしくなったわけではないのかしら」

「いたって正気で言ってるぜ? 必要なことだから頼んでるだけだ」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル & エルザ・グランヒルテ
「似合いの最後、似合いの末路か……」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
「感謝してるぜ、ベアトリス。……なんであのとき、俺を殺してくれなかったんだよ」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
「――絶対に、殺してやる」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
「お前はずっと、陣営の全員から最高評価だったぜ、オットー!」


「――くたばれ、偽物」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル & オットー
「なんで、お前はそんな強いんだ? お前は、なんで、俺があいつらを、死なせなきゃ届かないぐらい、強いんだよ?」

「お前みたいだったら、よかった。お前みたいに、真っ直ぐに、何もかも救える力があれば、よかった。俺は、お前が羨ましい。俺は、お前が憎たらしい」

「――俺は、お前になりたかったよ、ラインハルト」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
――たとえ、君が拒んでも、俺は君を忘れない。
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
「世界を焼き焦がし、国を揺るがし、英雄を殺し、そして――」

「――君に、殺される男だ」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
「それと、お前は俺のこと、スーパーマンじゃないって言ってたけど……」

「――?」

「客観的に見て、俺って結構、スーパーマンじゃね?」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
「最後に、一つだけ」
風は吹き続ける。
でも、滲んだ視界には、加護を以てしても何も見えない。
庭園で二人、
クルシュは膝の上のフーリエを抱いて、言った。
「殿下の描いた未来、
私も見てみたかった・・・・・・っ」
  • [ニックネーム] 霊亀の心の盾
  • [発言者] クルシュ・カルステン

「ありがと、ごめんね。
私は魔女教大罪司教『憤怒』担当」
そう、恐るべき肩書きを口にして、怪人が名乗る。その名は───、
「───シリウス・ロマネコンティ
と申します」
  • [ニックネーム] 霊亀の心の盾
  • [発言者] シリウス・ロマネコンティ
ラインハルト、お前は英雄だ。英雄にしか、なれない。
  • [ニックネーム] うほうほ
  • [発言者] パック
次、あててみなよ、英雄
  • [ニックネーム] 干からびた細菌
  • [発言者] ?
「――俺を見ろ、エミリア。俺を見て、俺を憎んで、俺を刻み込め」

「あなたは、誰、なの? あなたは、どこの、誰なの……?」

 両手を広げ、ゆっくりと歩み寄るスバルに、エミリアは震える声で言った。
 その問いかけを受け、スバルは目をつむった。

 それを、ずっと待ち望んでいた気がする。
 エミリアの前で、その問いかけに答えることを、ずっと――。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] スバル、エミリア
「――俺の名前はナツキ・スバル」

「すば、る……」

 掠れた声がスバルを呼んで、それだけで万感の想いが込み上げた。
 きっと、これだけで、スバルはここへきたことに満足してしまったほどに。
 だからその想いを胸に、続く言葉が震えずに済むことを祈りながら――、

「――魔女教大罪司教、『傲慢』担当、ナツキ・スバルだ!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] スバル、エミリア
「大罪司教……!」

 渾身の名乗りを上げ、スバルは全身の力を足に込めて地を蹴った。
 体中に散らばった力を掻き集め、ナツキ・スバルの人生最後の疾走がそこにある。

 多くを犠牲にし、仲間と呼べたかもしれない奴らを足蹴にし、絆であったかもしれないものに救われ、ここで最後に愛しい少女の前に辿り着いて――。

「世界を焼き焦がし、国を揺るがし、英雄を殺し、そして――」

「――――」

「――君に、殺される男だ」

 衝撃が、胸の中心を穿ったのを感じて、スバルは薄く微笑んだ。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] スバル、エミリア
 膝からその場に崩れ落ち、スバルは支えもなく倒れ込み、転がった。
 エミリアに届くこともなく、その横を無様に、石畳を受け身も取れずに転がっていく。

 やがて、大の字になって空を仰げば、赤々とした王都を見下ろす蒼穹がある。
 赤と青に挟まれた世界で、ナツキ・スバルは終わりを迎える。

「どうして?」

 目をつむり、終わりを受け入れようとしたスバルは、何かに気付いて瞼を開けた。
 倒れるスバルのすぐ近くで、見下ろすエミリアが立っている。彼女の瞳から流れ落ちた涙が、スバルの頬に当たり、目を開けさせた。

「どうして?」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] スバル、エミリア
 繰り返し、重ねられた問いかけ。
 その『どうして』が、いったい何を意味しているのか、スバルは考えた。

 『どうして』、こんなことをしたのか。
 『どうして』、こうなるしかなかったのか。
 『どうして』、自分に殺されるためにここへきたのか。

 きっと、色んな『どうして』がそこにあって。
 その、全部の『どうして』に答えを返してあげたいけれど、スバルに残された時間はあとほんのわずかしかなくて。

 だからスバルは、息を抜くように、最後の一息に答えを乗せた。

「――愛してる」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] スバル、エミリア
「ぎ、ぁっぁぁ!」

 レグルスの胸に、エルザがククリナイフを突き刺し、ずいぶんと軽くなってしまった体をゆっくりと持ち上げる。まるで串焼きの具材のような状態で、レグルスは血を流しながらもがき、ひたすらに生を渇望していた。

「一思いに?」

「いや……」

 エルザの問いかけに、スバルは顎に手を当てて考え込む。
 エルザではないが、スバルにも人並みに同情心や義憤を覚える心はあるのだ。そしてその心が、あの涙ながらに死を望んだ女性たちの覚悟に報いろと訴える。
 なので、スバルはエルザに命じた。

「そこの、弱火のところに放り込め。焼け死ぬのを見届ける」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] スバル、エルザ、レグルス
抱えたものの数だけ弱くなるなら、何のために生きるのだ。
抱えたものを守れるだけ、
強く有ろうと思えばいい。
  • [ニックネーム] ショコラ
  • [発言者] スバル
魔女教大罪司教「傲慢担当」ナツキ・スバルだ
  • [ニックネーム] 英雄殺し
  • [発言者] スバル
「――お祖母様は、十五年前に僕が殺した」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] ラインハルト・ヴァン・アストレア
「――死者は動かない。死者にその先はない。僕はその不条理を、許さない」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] ラインハルト・ヴァン・アストレア
「――僕は正しいことをした。そのことを悔やんだりはしない」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] ラインハルト・ヴァン・アストレア
「お前に、言わなくてはならないことが......ある」

「―――」

「わ、私は口下手で......自分の考えも、相手にうまく伝えきれず、お前にも苦労を......だから二十年以上も、お前に一度も......」

「―――」

「二十年、不安にさせたかもしれん。だが、私は......」

「――馬鹿な人」

「本当に、気付いていなかったの?」

「あなたはずっと、言ってくれていたわ」

「―――」

「あなたの目が、あなたの声が、あなたの態度が、あなたの行いが、ずっと。」

「私は、お前を――」

「あなたは、私を――」

「――愛してる」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム
「愛しているわ、ヴィルヘルム」

「―――」

「ええ、それでいい。その答えは次に」

「次?」

「戻ってきたら、あの日、聞けなかった言葉を聞かせてくださいね」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム
「私のことを、愛してる?」

「――わかれ」

「言葉にしてほしいことだってあるのよ」

「あー」

「いつか、気が向いたときにな」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム
「ひどい人。人の覚悟も決意も全部、無駄にして」

「それも全部、俺が継ぐさ。お前は剣を握っていたことなんて忘れて呑気に......そうだな。花でも育てながら、俺の後ろで、安穏と暮らしていればいい」

「あなたの剣に、守られながら?」

「そうだ」

「守ってくれるの?」

「そうだ」

「花は好き?」

「嫌いじゃなくなった」

「どうして、剣を振るの?」

「お前を守るために」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム
「俺の」

「―――」

「俺の、勝ちだ」

「俺より弱いお前に、剣を持つ理由はもうない」

「私が、剣を持たないなら......誰が」

「お前が剣を振る理由は俺が継ぐ。お前は、俺が剣を振る理由になればいい。」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム
「花は好き?」
「いや、嫌いだな」
「――どうして、剣を振るの?」
「俺には、これしかないからだ」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム

お前は、戦う必要なんてないんだよ。――だってお前は、虫も殺せないような優しい子なんだから。
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシアの兄
お前は俺の大事な妹なんだ。そのお前が嫌だって、怖いって思うんなら......俺はお前を守ってやらなきゃいけない。
俺は、お前の兄貴なんだから。
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシアの兄
―実は一目惚れだったんですなんて知ったら、あなたはどれくらい驚いてくれましたか?
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア・ヴァン・アストレア
俺が、お前から剣を奪ってやる。与えられた加護も役割も、知ったことか.....剣を振ることを.....刃の、鋼の美しさを舐めるなよ!剣聖!
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア

「お前、パトラッシュの悪口は許さねぇぞ。この世の誰の悪口が許される世界になったとしても、パトラッシュへの悪口だけは俺が許さねぇ」
  • [ニックネーム] LMT
  • [発言者] ナツキスバル
「お師様の、女たらし」



「身に覚えがねぇ……」



「じゃあ、お師様はシャウラたらしッス。あーし専門の、たらし屋……」
  • [ニックネーム] LMT
  • [発言者] シャウラナツキスバル
「――必ず、助けてやる」
  • [ニックネーム] とろまぐろ
  • [発言者] スバル
お前の強さは俺の目が知ってる。
俺の恥が知ってる。誰が忘れたとしてもだ
  • [ニックネーム] ネタバレ注意 スバルがユリウスへ
  • [発言者] スバル
「そしていつかー必ず、私を殺しにきてね」
消える。失われる。世界が搔き消え、目の前の少女の姿すら見えなくなる。ただ
掌の温もりだけを確かめるように強く握って、スバルは。
「俺は必ず、お前を救ってみせる」
  • [ニックネーム] サテラ第三のヒロイン説
  • [発言者] サテラ & スバル
「もっと自分を愛して」
「傷付かないで。嘆かないで。
もっと、自分を大切にして」
「あなたを愛しています。だから、
あなたも、あなたを愛して、
守ってあげて」
  • [ニックネーム] アニメ、小説、映画好き
  • [発言者] サテラ
Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ), 名言
たいだだねすばる
  • [ニックネーム] (´・-・`)
  • [発言者] パック
燃えろ闘魂!うなれ魔球!
俺の本気は120kmちょいだ!
  • [ニックネーム] σ(-ω-ボク))
  • [発言者] ナツキスバル
「負い目がなければ慌てふためく必要もない。事実を伝えるだけでいい。自分が悪くないと思えるならそうすることに躊躇いもないだろう?違うかい?」「違わない、かしら」
  • [ニックネーム] 14巻67ページ
  • [発言者] エキドナ
賭けをしよう。俺とお前の願いをチップに。
  • [ニックネーム] 暗黒破壊神ミゲル
  • [発言者] 菜月昴
人を憎むな!
罪を憎め!
  • [ニックネーム] ヤマトタケルノミコト
  • [発言者] 俺
笑えよレム!
今日の俺はァ!
鬼よりも鬼がかってるぜぇぇぇぇ!
  • [ニックネーム] レムりん激推し
  • [発言者] ナツキ・スバル
そうか、お前、怠惰だったな
  • [ニックネーム] レム
  • [発言者] ナツキスバル
「おやおやおや……そんなに急いで、どこへ行くの……デス!」
  • [ニックネーム] σ(゚∀゚ )オレ
  • [発言者] ペテルギウス·ロマネコンティ
俺は俺が大嫌いだ
  • [ニックネーム] ニックネーム
  • [発言者] ナツキスバル
『立ちなさい!!』
  • [ニックネーム] 二期出るって?嬉しすぎて死に戻りしてくるわ
  • [発言者] レム
「ただ! その、私のお腹の赤ちゃんの話はちゃんとしないといけないと思うの!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
「ぱーどん?」

「男の子か女の子か、まだわからないけど、どっちでもちゃんと可愛がってあげなきゃいけないしっ! でも、私、全然そういうこと教わったことないからどうしたらいいかわからなくて……こういうことは、お父さんと話をしなきゃって」

「ちょ、ちょ、ちょちょ、ちょ……ま、待って、待って……」

 赤い顔でまくし立ててくるエミリアに、スバルは思考が追いつかない。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア

 エミリアの方も早口で息を荒くしていて、興奮状態であるのがわかる。そんな彼女と今の自分で、まともに話し合いができるわけがない。

「エミリアたん、まず深呼吸して、ちょっと落ち着いて。俺も、今、深呼吸しながら軽く落ち着く。あ、ちょうどいいところに雪が」

 しゃがんで雪を拾い、それを顔面に当ててスバルは物理的に頭を冷やす。エミリアが深呼吸するのを聞きながら、努めて冷静にスバルは考え込んだ。
 エミリアのお腹に赤ちゃん。そして、母親はエミリア、父親はスバル。意味がわからない。スバル、間違いなく大人の階段を上ったことはない。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
「エミリアたん。赤ちゃんって、赤ん坊ってことだよね?」

「そ、そうよ。王選の最中にこんなの、大変なことだと思うけど……でも、生まれてくる赤ちゃんは悪くないし、ちゃんと幸せにしてあげたいのっ! この子が、最初に愛されるべき相手にちゃんと愛される子にしてあげたい」

 エミリアの決心は気高く、美しいものだ。
 だが、話が食い違っている。スバルはエミリアと、そういうことをしたことはない。ならばエミリアが他の誰かと。いや、それも考えたくない。

「エミリアたん……赤ちゃんは、コウノトリが運んでくるわけでもキャベツ畑から回収できるわけでもないよ?」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
「でも、男の人と女の人がチューしたら赤ちゃんができるんでしょ?」

「――――」

 絶句した。
 エミリアの性知識のなさにも、そう勘違いしている可愛さにも絶句した。

「スバル? どうしたの? スバルってば」

 何もわかっていない顔で、エミリアが黙り込んだスバルの名を呼ぶ。
 その顔にはどこか、母としての自覚による強さが生まれているようにも見えた。ひょっとすると、エミリアがちょっと強い気がしたのはそのせいだったのかもしれない。だとすると、この間違いを正すことはよくないことなのだろうか。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
 ――否。断じて否。そんなこと言ってる場合じゃない。このままだと、エミリアは想像妊娠したまま話が進む。日に日に、イメージの中で膨らむお腹に話しかける慈母エミリア。それはそれで可愛いが、それをそれとしたら問題だ。

「スバル、ひょっとしてチューしたこと後悔してるの……?」

「全然してないし、何回でもしたいけど!?」

「そ、そうなんだ……」

 ますます誤解が深まる流れに、スバルは脊髄反射したことを後悔する。
 今のはエミリアの認識的には、スバルが何回でも子作りしたいと言ったに等しい。その気持ちはあるが、それはもっと段階を踏んでからの話だろう。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
だから今、その最初の段階として、エミリアに正しい知識を授けなくてはならない。
 しかし、それをスバルがしなくてはならないのは、どういう状況なのか。

「う、恨むぜ、パック……っ!」

 ここにいない、今も深く結晶石の中で眠り続ける猫の精霊に、スバルは恨み言を呟いた。
 脳裏で小猫が頭に手をやって、「てへぺろ」と舌を出すのが見えた気がした。


 ――葛藤の果てに、スバルが詳しい話をするのをラムやフレデリカに任せればいいと気付いたのは、エミリアに子どもの名前を決めようとせがまれている途中だった。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
「ってことは……魔法使えない精霊と精霊使いのコンビが誕生しただけか!?」

「ま、まぁそういう風に言うこともできなくはないのよ」

「それ以外の何とも言えねぇよ! え? 嘘、マジで!?」

 結論から言って、つまりスバルは精霊使いとなったことで、幼女を手に入れたということだ。

「お前これ、急に先行き不安になったぞ!? 大丈夫か!?」

「えへぺろ、かしら」

「笑えねぇよ!!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバルベアトリス
「……これ以上の被害は防がせていただきます。恨むなら、この僕を」

「恨みはしないさ、ラインハルト。お前は英雄だ。英雄には、英雄にしかできない役割が、行いがある。それに準じるお前を、恨みも責めもしない」

「――――」

「お前は英雄だよ、ラインハルト。
――英雄にしか、なれない」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] パック
「世界を長きにわたって苦しめ続けた魔女教、その尖兵である怠惰は退けられた。そのことは、世界にとって非常に大きな功績だ。――だが」

 スバルの亡骸を見下ろしながら、ユリウスは収めた剣の柄を指先で叩く。何度も何度も、繰り返し続けられるリズムは徐々にその間隔を狭め、

「そのための犠牲の全てが、許容できるわけではない。――私はもっと、君と言葉を交わしたかったよ。ナツキ・スバル」

 苦しげに呟き、ユリウスはスバルの死に顔から顔を背けた。
 空を仰ぎ、騎士はその瞳に憂いを宿しながら、

「私は君を、友と呼びたかった」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ユリウス・ユークリウス
怠惰なる権能―見えざる手、デス
  • [ニックネーム] ナツキリゲル
  • [発言者] ペテルギウス・ロマネコンティ
結局、それが一番早い。
何かではなく、全部を取ればいい。
  • [ニックネーム] 二足歩行する景色
  • [発言者] ガーフィール
エミリアが死ねば僕は僕ではなくなる。

僕が死ねばエミリアは、

エミリアは…
  • [ニックネーム] hein htet.
  • [発言者] パック
「直接、彼女たちを殺すのは僕だ。だけど、その引き金に手をかけているのは君たちなんだ。君たちの殺意が彼女たちを死なせる。それはもう、僕という道具を使った君たちの殺人だ。彼女たちを殺すのは君たちだ。その責任から逃げようとするな。この、妻殺しめ……!」
  • [ニックネーム] 人
  • [発言者] レグルス・コルニアス
「あのさ、君って同じこと何度言わせればわかってくれるわけ?」
  • [ニックネーム] 某
  • [発言者] レグルス・コルニアス
顔が可愛い愛なんてそれが全てでしょ?
  • [ニックネーム] 人
  • [発言者] レグルス・コルニアス
「ラムが可愛くないとでも?」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ラム
「待ってろ、エミリア」

「――――」

「今に俺がなんとかしてやる。君がもうこれ以上、泣くことも苦しむことも、しなくて済むように。きっと」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
 その眦から涙がこぼれる。

「四百年、ずっと一人だった……! 孤独の時間を過ごしてきて、今ここでお前の手を取ったところで……どうせ、お前はすぐに死んでしまう! 人間の寿命なんて、ベティーにとっては瞬きみたいに一瞬で……今さら! そんなものに縋って……!」

「お前が過ごした四百年は、俺には想像することもできねぇよ。わかったような口も叩いてやれねぇ。四百年どころか、俺はまだその二十分の一も生きちゃいねぇから。お前が、俺が死んだ後の時間を恐がる気持ちも、きっと全部はわかってやれねぇ」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル & ベアトリス
「それなら! それなら……お前の言葉は、何の解決にも……!」

「でも、俺はお前と明日、手を繋いでいてやれる」

「――――」

「明日も、明後日も、その次の日も。四百年先は無理でも、その日々を俺はお前と一緒に過ごしてやれる。永遠を一緒には無理でも、明日を、今を、お前を大事にしてやれる」

「――――ッ」

「だから、ベアトリス。――俺を、選べ」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル

 スバルは、すでに選んでいる。
 そして選択肢はベアトリスに提示した。あとは、ベアトリスの決断次第だ。

 母の言葉を忠実に守り、ここで火に呑まれて四百年に終止符を打つのか。
 母と交わした約束を忘れて、『その人』と巡り合うことを放棄して、ナツキ・スバルの手を取るのか。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「お、前は……『その人』じゃ……」

「ない。俺をそんな、お前が思い描いてた他の男と一緒にすんな。俺は俺だ。ナツキ・スバルだ。四百年の、顔も知らない野郎への片思いなんて全部、忘れちまえ」

「――――」
「いずれくるかもしれない別れの時間を恐がるより、必ずくる明日って日々を俺と一緒に生きよう。俺は弱くて、なのに望みが高いから……俺と一緒にいれば、世話焼きのお前はきっと忙しくって、退屈だの寂しいだの考えてる暇なんてなくなっちまう
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「……う、っく」

「俺を選べ、ベアトリス」

 何度でも、伝わるまで言葉を重ねよう。
 揺れている少女の気持ちが、心が理解できるから。

 彼女が迷うことに感じる罪悪感を、約束を反故にすることへの慙愧の念を、ナツキ・スバルという人間の身勝手さが肩代わりしてやれるように。

 この少女が一人で泣くようなことが、もう二度とないように。

「いなく、なるくせに……」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル & ベアトリス
「永遠なんてない。お前が恐がってる未来は、いつか必ずやってくる。永遠を生きるお前を置き去りにしちまうときが、きっときちまうだろう。でも、別れの恐さばっかりを考えて、一緒にいる楽しさを捨てちまうような真似をするには、俺もお前も人生味わってない部分が多すぎだ」

「置いていく、くせに……」

「一緒にいよう。一緒に生きてみよう。一緒にやっていこう。別れの恐さを吹っ飛ばせるぐらい、楽しかったんだって胸張って笑えるぐらい、思い出を積み重ねていこう。お前がここで過ごした、寂しい四百年を取り返して、お釣りがくるぐらいに」

「そんなこと……したって……っ! いつか、一人に!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル & ベアトリス

 震える少女の瞳に、自分の姿が映っている。

 みっともなくて、みすぼらしくて、四百年待たせた白馬の王子には程遠い。
 ただの、いつものナツキ・スバルがそこにいる。

「永遠を生きるお前にとって、俺と一緒に過ごす時間なんて刹那の一瞬かもしれない。なら、お前の魂に刻み込んでやるよ。俺の一瞬を」

「――――」

「――ナツキ・スバルって男が、永遠って時間の中でもセピア色にならないぐらい、鮮烈な男だったんだってことを!」

 ガラスがひび割れるような音を立てて、禁書庫という世界が崩壊していく。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
いつの間にか、スバルとベアトリスの周囲は空間の亀裂と炎に包まれていた。
 だが熱も、恐怖も、今は何も感じない。

 スバルの中には今、ベアトリスしかいない。
 そして、ベアトリスの中にも、今はスバルの存在しかない。

 震えるベアトリスの腕が、母から渡された本を握りしめている。
 その指先を解くことが、四百年の孤独を癒すことだとスバルは信じて、手を伸ばす。

 叫んだ。

「俺を選べ! ベアトリス!!」

「――ぁ」

「誰かに外に連れ出してほしいから! お前はいつも! 扉の前に座ってたんじゃないのか!!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「ユリウス、俺から離れ………ても遅いのデス」

「えっ」

「イアが突然スバルの身から弾かれた時点で嫌な予感はしていたが」

「どういうこと?」

「あれは…スバルではない」

「そう、私は魔女教大罪司教、怠惰担当ペテルギウス・ロマネコンティ…デス!」
  • [ニックネーム] レムりんファン
  • [発言者] スバル & ユリウス & フェリス
お初にお目にかかります、大罪司教様。この身、この魂、此度の試練を取り仕切る司教様の指先、その末席に加えていただくのならば、これ以上の栄誉はありません!
  • [ニックネーム] レムりんファン
  • [発言者] ナツキスバル
「そうね……私、弱い子だと思う」

 苛烈な物言いに目を伏せ、エミリアは小さく首を振った。
 しかしすぐに顔を上げて、エキドナを見つめ返すエミリアは「でも」と言葉を継ぎ、

「弱いのって、そんなに悪いこと?」

「……なに?」

「私に、大事なことを教えてくれた人ならきっとこう言うわ。弱いのが悪いことなんじゃない。弱いままでいようとするのが、良くないことなんだって」

 脳裏に描く、黒髪に目つきの悪い少年。
 無力さに嘆き、だけど心優しいから誰より傷付くために奔走する、大事な少年。

 みんなの力を借りながら、それでも一番辛いところに立つあの人はきっとそう答える。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリアエキドナ
「……知ってるよ」

「――――」

「『地獄』は知ってる。――もう、何度も、見てきた」

 この世の地獄があるとすれば、それはスバルが見てきた世界のことだ。
 何度となく訪れた世界に終わりで、スバルは目を背けたくなるような地獄を何度も何度も、その目に焼き付けて、思い知らされて、やってきた。
 だからこそ、

「『地獄』を知ってるのは俺だけでいい。そのために、俺がいるんだ」

 ――今は、そう思っている。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「君の『死に戻り』。限定的な条件下であると推測されるが、その回数制限はーーおそらく、ない」
「君の『死』には終わりがない。何度死のうと、何度朽ちようと、そのたびに君の魂は時間を遡り、『死』をもたらした運命を打破するまでやり直すことを許される。どれほど無残に殺されようと、心身を打ち砕かれようと、ね」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エキドナ
「――そこ、どけ」

「……え?」

「……お前が、超絶いい奴で、この行動になんの悪意も……悪気もなくて、全部全てなにもかも純粋培養雑じりっ気なしの善意から飛び出たアクションだってのはわかってる。……それは、わかってる」

 だけど、

「……それだけは、ダメだ。この場だけは、譲れ……ねぇ」

スバルが始めた戦いだ。スバルには、最後を見届ける義務があるのだ。
それをもっと単純に、シンプルに伝えるとするならばーー


「意地があんだよ、男の子には――」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「ありがとうスバル。私を助けてくれて」

「ーーー」

 長く長く続いた、苦難と絶望の繰り返し。
 それを乗り越えてようやく得た、穏やかで静かな時間。

 これはただ、この時間を得るためだけの物語。
 遠回りして、すれ違い続けて、迷い続けてきた、それだけの物語。


 ひとりの自信のない少年が、ひとりの自信のない少女に想いを伝える。
 ただそれだけのために頑張った――


ーーただそれだけの物語。

  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
「花は、好き?」

「嫌いじゃなくなった」

「どうして、剣を振るの?」

「お前を守るために」

 互いの顔が近づき、距離が縮まり、やがて消える。
 至近で触れた唇を離し、テレシアは頬を染めて、ヴィルヘルムを見上げ、

「私のことを、愛してる?」

「――わかれ」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] 剣聖剣鬼

 顔を背け、ぶっきらぼうに言い放つ。
 観衆の時間の静止が解けて、衛兵がこちらへ大挙して押し寄せてくる。その中にいつか肩を並べていた面々がいるのが見えて、ヴィルヘルムは肩をすくめる。
 そんな彼のすげない態度にテレシアは頬を膨らませる。あの場所で二人、花畑を前に笑い合っていた日々の一枚のように。

「言葉にしてほしいことだってあるのよ」

「あー」

 頭を掻き、罰の悪さに顔をしかめながら、仕方ないとヴィルヘルムはテレシアを振り返ると、その耳元に顔を寄せて、

「いつか、気が向いたときにな」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] 剣聖剣鬼
「やたっ、ついにベティーの番がきたかしら。にーちゃ……えっと、そう四番がベティーにお腹をモフモフさせるのよ。気が済むまで!」
「こう見えて腹筋割れてます、俺!」
「お前、ベティーに恨みでもあんのかしら!?」
「俺の方がブチ切れしたいわ! なんだお前、俺と仲良しさんか!?」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] 大精霊ベアトリスナツキ・スバル
「おや、ボクだ。じゃあ、最近ボクの中でも波がきてるマヨネーズを、二番にあーんってしてもらおうかな」
「おやおやーぁ、大精霊様ともあろう方がずーぅいぶんと甘えん坊なことだ。その大役を任されるのは光栄ではありますがーぁね」
「誰得映像だよ! 隅っこで二人でやってろ!!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] パック & ロズワール・L・メイザース & ナツキ・スバル
「じゃ、三番がタバスカ(異世界風タバスコ)入りのミルクでも一気飲みでいこーぉか」

「おのれ狙ったように、ロズワールぅ!!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ロズワール・L・メイザース & ナツキ・スバル
「――三番が、下着だけ脱ぐ」

退室しようとしていたベアトリスをパックが引き止め、慌てた顔で彼女が振り返る。と、先ほどまで彼女がいた席に置き去りになったクジをパックが拾い上げ、

「あ、三番だ。下着を脱ぐのはベティーだね」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバルパック
「い、きて」

「――――!」

「だ、す……きぃ……」


 死んだ。


 今、レムが死んだ。

 スバルの腕の中で、軽い体が重くなる。重くなってもなお軽い体が、完全に魂の抜けてしまった体が、その重みがスバルの全身に圧し掛かっていた。
 最後に、途切れ途切れで、彼女は、スバルに、『生きて』と言ったのだ。

 ――慟哭が、暗い洞窟の中に尾を引いて響き渡った。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] レムナツキ・スバル
  • 1

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)とは?

突然異世界へ召喚され、自分の死亡と共に時間を巻き戻す能力だけを得た無力な少年の、運命に抗う奮闘ぶりを描くストーリー。主人公のナツキ・スバルは、ハーフエルフの銀髪美少女エミリアに惚れるが、エミリアは幾度となく死の境地にさらされる。エミリアに訪れる死を、「死に戻り」という能力だけをもつ少年ナツキスバルが、何度も死に戻りつつ状況を打開していく。

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 登場人物名言

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 人気名言

「――戦え」

「戦うと、抗うと、己にそう定めたのであれば、全身全霊で戦え。一瞬も、一秒も、刹那すらも諦めず、見据えた勝利という一点に貪欲に喰らいつけ。妥協などしてはならない、あってはならない。まだ立てるのならば、まだ指が動くのならば、まだ牙が折れていないのであれば、立て、立て、立て、立て、戦え。――戦え」
  • [ニックネーム] 白狐
  • [発言者] ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア
ここから、始めましょう。一から……いいえ、ゼロから!
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] レム
エミリア《きみ》を見てる。レム《きみ》が見てる。だから、俯かない。
 借り物の勇気だけど、この胸に抱く想いは本物だと信じられるから。
 ここから、ゼロから始めよう。
 ナツキ・スバルの物語を。
 ――ゼロから始める、異世界生活を。
  • [ニックネーム] 最優の騎士
  • [発言者] ナツキ・スバル
立て!顔を上げろ!武器を持て!
あの男を見ろ、あれは武器もなく非力で、吹けば飛ぶような弱者だ
打ち倒される所を私もこの目でみた無力な男だ
他の誰よりもあの男が1番弱い・・・そんな男がまだやれると、誰よりも吠えている!
それでどうして我らが下をむいていられる?最も弱い男が諦めていないのに、どうして我らに膝を折る事が許される?
卿らは恥に溺れるために・・・ここまで来たのか!
  • [ニックネーム] マルチビタミン
  • [発言者] クルシュ・カルステン
姉様姉様。どうやらすこし混乱されているみたいですお客様

レムレム。何やら頭がおかしくなっているみたいねお客様
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] レム & ラム

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だって……私は私だから!
たとえ偽物だったとしても……私にとってはそれが
たったひとつの本物だから!
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  • [発言者] 楪いのり
いちばんいけないのはおなかがすいていることと、
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  • [ニックネーム] 家族
  • [発言者] 陣内栄
...奪う行為は 等しく悪だ
我々は 産まれ落ちた その瞬間から 何かを奪い続ける
食物 かかわりあう人々 肉親からですら 
生きる限り 屠り 殺し 奪い続ける
「命」とは 罪を犯し続けるものの事
「命」とは「悪そのもの」
私は自覚する 私は「悪」だ
...君達も
さあ 殺しに来なさい
私もそうしよう
  • [ニックネーム] 愛宕
  • [発言者] 梟
「ああ、俺は確かに不幸だった。

この夏休みだけで何度も死にかけたよ、
一度なんか右腕を丸ごと切断された事もあった。
そりゃクラスメイトを一列に並べて比べりゃ、
こんな不幸な夏休みを送ってんのは俺一人だろうさ。
けどな俺はたった一度でも、後悔してるなんて言ったか?
こんなに『不幸』な夏休みは送りたくなかったなんて言ったかよ!
冗談じゃねえ、確かに俺の夏休みは『不幸』だった。
だけど、それが何だ?そんな程度で、この俺が後悔するとでも思ってんのか?

確かに俺が『不幸』じゃなければ、もっと平穏な世界に生きていられたと思う。
この夏休みだって、何度も何度も死にかけるようなものにはならなかったはずだ。
「けど、そんなもんが『幸運』なのか?
自文がのうのうと暮らしている影で別の誰かが苦しんで、血まみれになって、
助けを求めて、そんなことにも気づかずに!
ただふらふらと生きていることのふどこが『幸運』だっていうんだ!?」
「惨めったらしい『幸運』なんざ押し付けんな!
こんなにも素晴らしい『不幸』を俺から奪うな!
この道は、俺が歩く。
これまでも、これからも、決して後悔しないために!

『不幸』だなんて見下してんじゃねえ!
俺は今、世界で一番『幸せ』なんだ!」
  • [ニックネーム] 上条ちゃーん、馬鹿だから補習でーす。
  • [発言者] 上条当麻
家族同士で手を離さぬように、人生に負けないように、
もし、辛い時や苦しい時があっても、
いつもと変わらず、家族みんな揃って、ご飯を食べること。
  • [ニックネーム] Soul
  • [発言者] 陣内栄
しょうがねぇ・・・
お前は俺の大切なもんを傷つけた

それが、お前の罪だぜ
  • [ニックネーム] 憤怒!
  • [発言者] メリオダス
人生を楽しむコツは
どれだけバカなことを考えられるかなんだ
  • [ニックネーム] 文鎮
  • [発言者] ルパン三世
こういうのは、勝ちそうだから戦うとか、
負けそうだから戦わないとかじゃないんだよ。
負け戦だって戦うんだ、うちはな。
それも毎回。
  • [ニックネーム] やっぱり夏!
  • [発言者] 陣内万作
理由(わけ)なんているのかよ。
人が人を殺す動機なんて知ったこっちゃねえが
人が人を助ける理由に論理的な思考は存在しねえだろ。
  • [ニックネーム] 工藤新一LOVE
  • [発言者] 工藤新一

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コメント一覧

ミラティブ超毎日配信者レム
Oct/09/2019 (Wed) 09:39:00
諦めるのは似合わねぇ!俺も!お前も!誰にでも!
シラユリ
Sep/19/2016 (Mon) 19:36:17
お前を…守るために