Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 名言・セリフ集 ~心に残る言葉の力~

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)名言投稿

『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』の名言・名セリフをまとめています。おすすめの名言・名場面ございましたらご投稿・ご連絡宜しくお願い致します。ごゆっくりお楽しみください♪


Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ), 名言

[目次]
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『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』名言一覧

  • 1
「テレシア!私は、俺は、お前を愛している!」
  • By ヴィルフェルム・ヴァン・アストレア(投稿者:ヴィクトリー様)
『終われるの?』

 ――終われる、はずがない。

『どうしたい?』

 どうにかしたい。どうにかしてみせる。
 どうにかするのが、自分の――。

「俺の、やるべきことなんだから」
  • By スバルとサテラ?(投稿者:昔を懐かしんで様)
怖じ気づいて諦めるには好きになった人が特別すぎました
  • By ペトラ(投稿者:ななし様)
ラム抜きでフレデリカと一対一
バルスは命がいらないとみえるわね
  • By ラム(投稿者:RAM様)
バルスの尊い・・・
割と尊い犠牲のおかげで

誰が敵かはわからない
常に気を張りなさい
  • By ラム(投稿者:RAM様)
見ての通り
ラムは今日も可憐で壮健よ
  • By ラム(投稿者:赤髪のラム様)
ああ、そうだとも
ボクはとても悪い
魔法使いなんだぜ
  • By エキドナ(投稿者:強欲の魔女様)
でも・・・何も知らないまま流されるのは
嫌なんです

何かを選ぶなら 誰かの言いなりではなく
自分の意志で選びたい
  • By クルシュ・カルステン(投稿者:同盟軍様)
僕の城で生成したものだからね言ってしまえば僕の体液だ
  • By エキドナ(投稿者:液ドナ茶様)
この世で死ぬよりも怖いこと何て早々ねーよ死んだほうがましとか、ぜひ死んでから言ってもらいたいもんだね
だから今回で切り抜けさせてもらうぜ運命
  • By ナツキ・スバル(投稿者:にーちゃー様)
ちょっと俺が呪われてると思うんだけど確かめてくれない?
お前は何を言っていってるのよ
ちょっと俺が呪われてると思うんだけど確かめてくれない?
誰が同じことを二回言えって言ったかしら
  • By ナツキ・スバル & ベアトリス(投稿者:ベア子のデレが見たい様)
だれが同じことを二回言えって言ったかしら、
  • By ベアトリス(投稿者:ベア子、親衛隊に入るにはラインハルトを倒さないといけないと聞い様)
立て!顔を上げろ!武器を持て!
あの男を見ろ、あれは武器もなく非力で、吹けば飛ぶような弱者だ
打ち倒される所を私もこの目でみた無力な男だ
他の誰よりもあの男が1番弱い・・・そんな男がまだやれると、誰よりも吠えている!
それでどうして我らが下をむいていられる?最も弱い男が諦めていないのに、どうして我らに膝を折る事が許される?
卿らは恥に溺れるために・・・ここまで来たのか!
  • By クルシュ・カルステン(投稿者:りん様)
ちょっと『強欲』の権能の種が割れたぐらいで
僕に対抗できるだなんて勘違いするなよ!
  • By レグルス・コルニアス(投稿者:魔女教大罪司教『強欲』担当様)
争いとかさ、嫌なんだよね、僕としては
僕はこう、平々凡々とただただひたすら
穏やかで安寧とした日々を享受できれば
それで十分
それ以上は望まない
  • By レグルス・コルニアス(投稿者:魔女教大罪司教『強欲』担当様)
ラインハルトお前は英雄だよ…
英雄にしかなれない
  • By パック又はスバル(投稿者:ダダ様)
やっぱりいいよなァ
こうして手ずから食べにくるっていうのもさ
特に最近はこういう気骨に満ちた
喰いでのある奴らと会う機会がなかったから
久々に俺たちも飢餓が満たされるのを感じるッ
  • By ライ・バテンカイトス(投稿者:大司教様)
ええ、もちろん受け取りますわ
改めて、お互いのことを
知り合うといたしましょうか
  • By フレデリカ・バウマン(投稿者:メイド様)
屋敷を守る使命感があったとはいえ
客人であるスバル様にご無礼を働いてしまいましたから
これはもはや
わたくしは責任を取るには首を差し出すより
他にないものと覚悟いたしたのですわ
  • By フレデリカ・バウマン(投稿者:メイド様)
お、おやめになってくださいまし、エミリア様
いいのですわ
わたくしが、わたくしが悪かったのでございます
お屋敷に呼び戻していただけたのがあまりに嬉しくて
調子に乗っていましたのですね。

……自分が、人に好かれるような
見た目でないことも忘れて
  • By フレデリカ・バウマン(投稿者:メイド様)

どうしてそんなに頑張るんですの?
  • By フレデリカ・バウマン(投稿者:メイド様)
契約において、嘘をつくなんてもってのほかだ
ボクはボクであるためにも
決してこの言葉に背くようなことはしないと誓おう
命を賭けてもいい
もっとも、すでに死んでいる身だけどね。
  • By エキドナ(投稿者:強欲の魔女様)
ボクはただ
君が見る景色を
君が聞くメロディを
君が紡ぐ物語を
特等席で見ていたいだけなんだよ
それを感じていたいだけなんだよ

君から生まれる『未知』を
知れる立場にありたい
ただそれだけのことで
満足ができる
  • By エキドナ(投稿者:強欲の魔女様)
そんなに警戒することはないよ。
ボクが君に求めることは、
それほど難しいことじゃない。
  • By エキドナ(投稿者:強欲の魔女様)
ボクと契約を交わしたことで
全ての存在が救われたわけではないのは
事実だ
  • By エキドナ(投稿者:強欲の魔女様)
男が女に会いに行くのを誰に邪魔されてなるものか!!!
  • By ヴィルヘルム(投稿者:かぅ様)
振り返ってはダメよレム
バルスの覚悟が無駄になる
  • By ラム(投稿者:姉様様)
___友達の前でカッコつけるのなんかやめちまえよ、ナツキ・スバル。
  • By オットー・スーウェン(投稿者:リンガ様)
我が妻ペルシア・ヴァン・アストレアに注ぐ


『眠れ永久に』
  • By ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア(投稿者:闇より来た聖樹の門様)
「君の目で、私が斬ろう。――我が友、ナツキ・スバル」
  • By ユリウス・ユークリウス(投稿者:Pancreas様)
「弱いところも見せる。脆いところだって見せる。どうしようもなく、ちっぽけな野郎なんだってところだって見せてやるさ。――でも、諦めるところだけは見せねぇ」

「だから、俺の弱さはレムのものだ。レムが俺の弱さを根こそぎ包み隠してくれるから、俺は代わりに諦めだけはしがみついてでも外に出さない」

「―――」

「出ていけよ、紛い物。――俺のレムの顔で、声で、俺を甘やかすんじゃねぇ!!」
  • By スバル & 『紛い物』(投稿者:ぼっちゃん様)
「もう休んでくださいなんて、言わない」

「―――」

「諦めて、全部レムに任せてくださいなんて、言わない」

「―――」

「俺を好きで、俺も好きで、俺に優しくて、俺を愛してくれて、――世界で誰より、俺に厳しくて、俺に甘くない女が、レムだからだ!!」
  • By スバル & 『紛い物』(投稿者:ぼっちゃん様)
「俺が、どうしようもないどん詰まりにいて、誰かにどうにかしてほしいって本気で、諦めかけたとき······そこに、お前がいてくれたらって、心底思ったよ」

「―――」

「お前ならきっと、こうやって行き詰まって、膝を抱えて、過ぎたことにうじうじと悩み続ける俺に寄り添って、優しくしてくれるって、そう、思ったよ」

「―――」

「そうして、お前は俺の弱音を聞いて、泣き言を吐き出させて、涙も何もかも涸れるぐらいまで絞りださせて······」

「―――」

「――さあ、立ってくださいって、そう言うんだ」
  • By スバル & 『紛い物』(投稿者:ぼっちゃん様)
諦めるのは簡単です
でも
――スバルくんには似合わない
  • By レム(投稿者:ぼっちゃん様)
「お前は英雄だよ、ラインハルト。――英雄にしか、なれない」
  • By 終焉の獣(投稿者:ぼっちゃん様)
「――私は君を、友と呼びたかった」
  • By ユリウス・ユークリウス(投稿者:ぼっちゃん様)
「――エミリアが俺のことを、好きだなんて言うわけねぇだろうが!!」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:ぼっちゃん様)
「――地獄を知ってるのは俺だけでいい。そのために、俺がいるんだ」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:ぼっちゃん様)
「この世界で、俺が本気で初めてもらった『愛してる』は······どうしようもないクズ野郎が、英雄になってやろうって思えるぐらいパワーがあったぜ」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:ぼっちゃん様)
「――大兎は俺が滅ぼす。白鯨も、もう殺したあとだ。文句つけんなよ、お母様」

「―――」

「四百年、お前が良かれと思ったのか、それも思ってねぇのかはともかく、それだけ奴らは暴れ回った。もう十分だよ。――跡形もなく、消してやる」

「······たかだか、ニンゲンが」
「――やれるものならぁ、やってみたらいいですよぉ」
  • By ナツキ・スバル & 『暴食の魔女』ダフネ(投稿者:ぼっちゃん様)

「悪かった。お前は俺の友達だよ、オットー。――助けに来てくれて、ありがとう。」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:ぼっちゃん様)
「――友人を助けようとするってのは、そんなにおかしなことですかね?」
  • By オットー・スーウェン(投稿者:ぼっちゃん様)
戦え、後悔があろうと、悔恨に打たれようと戦え、戦うのだと抗うのだと、そう己に定めたのであれば全身全霊で戦え!
1秒も一瞬も、刹那も諦めず、見据えた勝利に貪欲に喰らいつけまだ立てるのならば、まだ指が動くのならば、まだ牙がおれといないのならば立て!!戦え!!・・・戦えと
  • By ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア(投稿者:見たい見たい!見せて!様)
「俺は、父ちゃんとお母さん大好きなんだぜ」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:ぼっちゃん様)
それでたくさん泣いて、最後に笑えたら
それで全部大丈夫。
大事なのは最初でも途中でもなくて、
最後なんだから。
  • By 菜月菜穂子(投稿者:ぼっちゃん様)
「何かしてほしいから産んだわけじゃないんだよ?何かしてあげたいから産んだの。愛してあげたかったから、お母さんは昴を産んだの」
「お母さんたちに何かしてくれたいなら、その気持ちを他の誰かにあげたらいいよ。それが昴の好きな子で、その子と愛してあげたい子どもがとかが出来たら・・・・・・・最高じゃない?」

「・・・・・・ああ、最高だね」

「でしょう。お母さんの言うことに間違いはそんなにないんだから」
  • By ナツキ・スバル & 菜月菜穂子(投稿者:ぼっちゃん様)
「色々と、お前にもあるんだろうよ。だから、俺から言うことは一つだけだ」

「―――」

「頑張れよ。――期待してるぜ、息子」

「――ああ、任せとけよ。父ちゃん」
「俺の名前はナツキ・スバル。菜月・賢一の息子だ。――だから、なんだってやれるし、なんだってやってやる。あんたの息子、すげぇんだぜ」

「ああ、知ってるよ。なにせ、半分は俺でできてんだからな!」
  • By ナツキ・スバル & 菜月賢一(投稿者:ぼっちゃん様)
「何をしている?ボクの娘に何をしている?下郎ども。」
「死ね」
  • By 終焉の獣(投稿者:ぼっちゃん様)
「エミリア様は、ご自身の生き方を恥ずかしいとお思いですか?」

「......思って、いません。私は周りにどう思われたとしても、自分だけは自分を嫌わずにいられるよう、そうあれるように思って生きてきました。」

「でしたら、なにを悔やむことも恐れることもありません。己を磨き、努力を重て、自分の在り方を真っ直ぐに通す――あなたは素晴らしい魂をお持ちです。」
「あなたと知り合えて、私は嬉しく思います。恐れなど、どこにもありません。」

「――っ」
  • By クルシュ・カルステン & エミリア(投稿者:ぼっちゃん様)
「魂の在り方が、その存在の価値を決める。己にとっても、他者にとっても、最も輝かしい生き方こそを、魂に恥じない生き方こそを人はするべきなのだ。」
  • By クルシュ・カルステン(投稿者:ぼっちゃん様)
Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ), 名言
「決まってんだろ、馬鹿。俺は一回もまだ……勝負を、捨てちゃいねぇよ」
「立てなくならねぇ限り、俺は勝負を捨てない。……俺が立てなくなるときは、殺されるときまでこねぇ」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:黒伸様)
「だから……もう、許してくれ。許してください。俺を、うちに帰してください……。神様が、俺に罰を与えようと、したんなら、わかりました……俺が、悪かったんです」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:黒伸様)
「なんだ。案外、大したもんじゃねぇか、俺」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:黒伸様)
「頼みたいことができた。――そのナイフで、俺の首を刎ねてくれ」

「――頭、おかしくなったわけではないのかしら」

「いたって正気で言ってるぜ? 必要なことだから頼んでるだけだ」
  • By ナツキ・スバル & エルザ・グランヒルテ(投稿者:黒伸様)
「似合いの最後、似合いの末路か……」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:黒伸様)
「感謝してるぜ、ベアトリス。……なんであのとき、俺を殺してくれなかったんだよ」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:黒伸様)
「――絶対に、殺してやる」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:黒伸様)
「お前はずっと、陣営の全員から最高評価だったぜ、オットー!」


「――くたばれ、偽物」
  • By ナツキ・スバル & オットー(投稿者:黒伸様)
「なんで、お前はそんな強いんだ? お前は、なんで、俺があいつらを、死なせなきゃ届かないぐらい、強いんだよ?」

「お前みたいだったら、よかった。お前みたいに、真っ直ぐに、何もかも救える力があれば、よかった。俺は、お前が羨ましい。俺は、お前が憎たらしい」

「――俺は、お前になりたかったよ、ラインハルト」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:黒伸様)
――たとえ、君が拒んでも、俺は君を忘れない。
  • By ナツキ・スバル(投稿者:黒伸様)
「世界を焼き焦がし、国を揺るがし、英雄を殺し、そして――」

「――君に、殺される男だ」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:黒伸様)
「それと、お前は俺のこと、スーパーマンじゃないって言ってたけど……」

「――?」

「客観的に見て、俺って結構、スーパーマンじゃね?」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:黒伸様)
「最後に、一つだけ」
風は吹き続ける。
でも、滲んだ視界には、加護を以てしても何も見えない。
庭園で二人、
クルシュは膝の上のフーリエを抱いて、言った。
「殿下の描いた未来、
私も見てみたかった・・・・・・っ」
  • By クルシュ・カルステン(投稿者:霊亀の心の盾様)
「ありがと、ごめんね。
私は魔女教大罪司教『憤怒』担当」
そう、恐るべき肩書きを口にして、怪人が名乗る。その名は───、
「───シリウス・ロマネコンティ
と申します」
  • By シリウス・ロマネコンティ(投稿者:霊亀の心の盾様)
ラインハルト、お前は英雄だ。英雄にしか、なれない。
  • By パック(投稿者:うほうほ様)
「――俺を見ろ、エミリア。俺を見て、俺を憎んで、俺を刻み込め」

「あなたは、誰、なの? あなたは、どこの、誰なの……?」

 両手を広げ、ゆっくりと歩み寄るスバルに、エミリアは震える声で言った。
 その問いかけを受け、スバルは目をつむった。

 それを、ずっと待ち望んでいた気がする。
 エミリアの前で、その問いかけに答えることを、ずっと――。
  • By スバル、エミリア(投稿者:ちょむすけ様)
「――俺の名前はナツキ・スバル」

「すば、る……」

 掠れた声がスバルを呼んで、それだけで万感の想いが込み上げた。
 きっと、これだけで、スバルはここへきたことに満足してしまったほどに。
 だからその想いを胸に、続く言葉が震えずに済むことを祈りながら――、

「――魔女教大罪司教、『傲慢』担当、ナツキ・スバルだ!」
  • By スバル、エミリア(投稿者:ちょむすけ様)
「大罪司教……!」

 渾身の名乗りを上げ、スバルは全身の力を足に込めて地を蹴った。
 体中に散らばった力を掻き集め、ナツキ・スバルの人生最後の疾走がそこにある。

 多くを犠牲にし、仲間と呼べたかもしれない奴らを足蹴にし、絆であったかもしれないものに救われ、ここで最後に愛しい少女の前に辿り着いて――。

「世界を焼き焦がし、国を揺るがし、英雄を殺し、そして――」

「――――」

「――君に、殺される男だ」

 衝撃が、胸の中心を穿ったのを感じて、スバルは薄く微笑んだ。
  • By スバル、エミリア(投稿者:ちょむすけ様)
 膝からその場に崩れ落ち、スバルは支えもなく倒れ込み、転がった。
 エミリアに届くこともなく、その横を無様に、石畳を受け身も取れずに転がっていく。

 やがて、大の字になって空を仰げば、赤々とした王都を見下ろす蒼穹がある。
 赤と青に挟まれた世界で、ナツキ・スバルは終わりを迎える。

「どうして?」

 目をつむり、終わりを受け入れようとしたスバルは、何かに気付いて瞼を開けた。
 倒れるスバルのすぐ近くで、見下ろすエミリアが立っている。彼女の瞳から流れ落ちた涙が、スバルの頬に当たり、目を開けさせた。

「どうして?」
  • By スバル、エミリア(投稿者:ちょむすけ様)
 繰り返し、重ねられた問いかけ。
 その『どうして』が、いったい何を意味しているのか、スバルは考えた。

 『どうして』、こんなことをしたのか。
 『どうして』、こうなるしかなかったのか。
 『どうして』、自分に殺されるためにここへきたのか。

 きっと、色んな『どうして』がそこにあって。
 その、全部の『どうして』に答えを返してあげたいけれど、スバルに残された時間はあとほんのわずかしかなくて。

 だからスバルは、息を抜くように、最後の一息に答えを乗せた。

「――愛してる」
  • By スバル、エミリア(投稿者:ちょむすけ様)
「ぎ、ぁっぁぁ!」

 レグルスの胸に、エルザがククリナイフを突き刺し、ずいぶんと軽くなってしまった体をゆっくりと持ち上げる。まるで串焼きの具材のような状態で、レグルスは血を流しながらもがき、ひたすらに生を渇望していた。

「一思いに?」

「いや……」

 エルザの問いかけに、スバルは顎に手を当てて考え込む。
 エルザではないが、スバルにも人並みに同情心や義憤を覚える心はあるのだ。そしてその心が、あの涙ながらに死を望んだ女性たちの覚悟に報いろと訴える。
 なので、スバルはエルザに命じた。

「そこの、弱火のところに放り込め。焼け死ぬのを見届ける」
  • By スバル、エルザ、レグルス(投稿者:ちょむすけ様)
抱えたものの数だけ弱くなるなら、何のために生きるのだ。
抱えたものを守れるだけ、
強く有ろうと思えばいい。
  • By ナツキ・スバル(投稿者:ショコラ様)
魔女教大罪司教「傲慢担当」ナツキ・スバルだ
  • By ナツキ・スバル(投稿者:英雄殺し様)
「――お祖母様は、十五年前に僕が殺した」
  • By ラインハルト・ヴァン・アストレア(投稿者:ぼっちゃん様)
「――死者は動かない。死者にその先はない。僕はその不条理を、許さない」
  • By ラインハルト・ヴァン・アストレア(投稿者:ぼっちゃん様)
「――僕は正しいことをした。そのことを悔やんだりはしない」
  • By ラインハルト・ヴァン・アストレア(投稿者:ぼっちゃん様)
「お前に、言わなくてはならないことが......ある」

「―――」

「わ、私は口下手で......自分の考えも、相手にうまく伝えきれず、お前にも苦労を......だから二十年以上も、お前に一度も......」

「―――」

「二十年、不安にさせたかもしれん。だが、私は......」

「――馬鹿な人」

「本当に、気付いていなかったの?」

「あなたはずっと、言ってくれていたわ」

「―――」

「あなたの目が、あなたの声が、あなたの態度が、あなたの行いが、ずっと。」

「私は、お前を――」

「あなたは、私を――」

「――愛してる」
  • By テレシア & ヴィルヘルム(投稿者:ぼっちゃん様)
「愛しているわ、ヴィルヘルム」

「―――」

「ええ、それでいい。その答えは次に」

「次?」

「戻ってきたら、あの日、聞けなかった言葉を聞かせてくださいね」
  • By テレシア & ヴィルヘルム(投稿者:ぼっちゃん様)
「私のことを、愛してる?」

「――わかれ」

「言葉にしてほしいことだってあるのよ」

「あー」

「いつか、気が向いたときにな」
  • By テレシア & ヴィルヘルム(投稿者:ぼっちゃん様)
「ひどい人。人の覚悟も決意も全部、無駄にして」

「それも全部、俺が継ぐさ。お前は剣を握っていたことなんて忘れて呑気に......そうだな。花でも育てながら、俺の後ろで、安穏と暮らしていればいい」

「あなたの剣に、守られながら?」

「そうだ」

「守ってくれるの?」

「そうだ」

「花は好き?」

「嫌いじゃなくなった」

「どうして、剣を振るの?」

「お前を守るために」
  • By テレシア & ヴィルヘルム(投稿者:ぼっちゃん様)

「俺の」

「―――」

「俺の、勝ちだ」

「俺より弱いお前に、剣を持つ理由はもうない」

「私が、剣を持たないなら......誰が」

「お前が剣を振る理由は俺が継ぐ。お前は、俺が剣を振る理由になればいい。」
  • By テレシア & ヴィルヘルム(投稿者:ぼっちゃん様)
「花は好き?」
「いや、嫌いだな」
「――どうして、剣を振るの?」
「俺には、これしかないからだ」
  • By テレシア & ヴィルヘルム(投稿者:ぼっちゃん様)
お前は、戦う必要なんてないんだよ。――だってお前は、虫も殺せないような優しい子なんだから。
  • By テレシアの兄(投稿者:ぼっちゃん様)
お前は俺の大事な妹なんだ。そのお前が嫌だって、怖いって思うんなら......俺はお前を守ってやらなきゃいけない。
俺は、お前の兄貴なんだから。
  • By テレシアの兄(投稿者:ぼっちゃん様)
―実は一目惚れだったんですなんて知ったら、あなたはどれくらい驚いてくれましたか?
  • By テレシア・ヴァン・アストレア(投稿者:ぼっちゃん様)
俺が、お前から剣を奪ってやる。与えられた加護も役割も、知ったことか.....剣を振ることを.....刃の、鋼の美しさを舐めるなよ!剣聖!
  • By ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア(投稿者:ぼっちゃん様)

「お前、パトラッシュの悪口は許さねぇぞ。この世の誰の悪口が許される世界になったとしても、パトラッシュへの悪口だけは俺が許さねぇ」
  • By ナツキスバル(投稿者:LMT様)
「お師様の、女たらし」



「身に覚えがねぇ……」



「じゃあ、お師様はシャウラたらしッス。あーし専門の、たらし屋……」
  • By シャウラナツキスバル(投稿者:LMT様)
「――必ず、助けてやる」
  • By ナツキ・スバル(投稿者:とろまぐろ様)
お前の強さは俺の目が知ってる。
俺の恥が知ってる。誰が忘れたとしてもだ
  • By ナツキ・スバル(投稿者:ネタバレ注意 スバルがユリウスへ様)
「そしていつかー必ず、私を殺しにきてね」
消える。失われる。世界が搔き消え、目の前の少女の姿すら見えなくなる。ただ
掌の温もりだけを確かめるように強く握って、スバルは。
「俺は必ず、お前を救ってみせる」
  • By サテラ & スバル(投稿者:サテラ第三のヒロイン説様)
「もっと自分を愛して」
「傷付かないで。嘆かないで。
もっと、自分を大切にして」
「あなたを愛しています。だから、
あなたも、あなたを愛して、
守ってあげて」
  • By サテラ(投稿者:アニメ、小説、映画好き様)
たいだだねすばる
  • By パック(投稿者:(´・-・`)様)
燃えろ闘魂!うなれ魔球!
俺の本気は120kmちょいだ!
  • By ナツキスバル(投稿者:σ(-ω-ボク))様)
「負い目がなければ慌てふためく必要もない。事実を伝えるだけでいい。自分が悪くないと思えるならそうすることに躊躇いもないだろう?違うかい?」「違わない、かしら」
  • By エキドナ(投稿者:14巻67ページ様)
賭けをしよう。俺とお前の願いをチップに。
  • By ナツキ・スバル(投稿者:暗黒破壊神ミゲル様)
笑えよレム!
今日の俺はァ!
鬼よりも鬼がかってるぜぇぇぇぇ!
  • By ナツキ・スバル(投稿者:レムりん激推し様)
そうか、お前、怠惰だったな
  • By ナツキスバル(投稿者:レム様)
「おやおやおや……そんなに急いで、どこへ行くの……デス!」
  • By ペテルギウス·ロマネコンティ(投稿者:σ(゚∀゚ )オレ様)
俺は俺が大嫌いだ
  • By ナツキスバル(投稿者:ニックネーム様)
  • 1

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)とは?

突然異世界へ召喚され、自分の死亡と共に時間を巻き戻す能力だけを得た無力な少年の、運命に抗う奮闘ぶりを描くストーリー。主人公のナツキ・スバルは、ハーフエルフの銀髪美少女エミリアに惚れるが、エミリアは幾度となく死の境地にさらされる。エミリアに訪れる死を、「死に戻り」という能力だけをもつ少年ナツキスバルが、何度も死に戻りつつ状況を打開していく。

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 登場人物名言

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) タグクラウド

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 人気名言

――戦え
戦うと、抗うと、己にそう定めたのであれば
全身全霊で戦え。

一瞬も、一秒も、刹那すらも諦めず、
見据えた勝利という一点に貪欲に喰らいつけ。
妥協などしてはならない、あってはならない。
まだ立てるのならば、まだ指が動くのならば、
まだ牙が折れていないのであれば、
立て、立て、立て、立て、戦え。――戦え
  • By ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア(投稿者:白狐様)
立て!顔を上げろ!武器を持て!
あの男を見ろ、あれは武器もなく非力で、吹けば飛ぶような弱者だ
打ち倒される所を私もこの目でみた無力な男だ
他の誰よりもあの男が1番弱い・・・
そんな男がまだやれると、誰よりも吠えている!
それでどうして我らが下をむいていられる?
最も弱い男が諦めていないのに、どうして我らに膝を折る事が許される?
卿らは恥に溺れるために・・・ここまで来たのか!
  • By クルシュ・カルステン(投稿者:マルチビタミン様)
ここから、始めましょう
一から……いいえ、ゼロから!
  • By レム(投稿者:リゼロ様)
エミリア《きみ》を見てる。
レム《きみ》が見てる。
だから、俯かない。

 借り物の勇気だけど、この胸に抱く想いは本物だと信じられるから。
 ここから、ゼロから始めよう。
 ナツキ・スバルの物語を。
 ――ゼロから始める、異世界生活を。
  • By ナツキ・スバル(投稿者:最優の騎士様)
「花は、好き?」

「いや、嫌いじゃなくなった」

「どうして、剣を振るうの?」


「ーーお前を、守るために」
  • By テレシア & ヴィルヘルム(投稿者:EMT様)

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コメント一覧

ミラティブ超毎日配信者レム
Oct/09/2019 (Wed) 09:39:00
諦めるのは似合わねぇ!俺も!お前も!誰にでも!
シラユリ
Sep/19/2016 (Mon) 19:36:17
お前を…守るために