Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 名言ランキング

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ), 名言

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名言一覧

  • 1
いちいちそうやって言い訳しないと、自分の言葉を正当化できない___
そんな不器用な君だから、そんな優しさに救われた俺だから…必ず救ってみせると誓ったんだ。
三度の経験、「死」「恐怖」「痛み」
四度目は彼女を守る!
剣も魔法も知恵も体力勝負でも、太刀打ちできない俺の武器は______
諦めの悪さだ‼︎
  • [ニックネーム] ゲン・スルー
  • [発言者] ナツキ・スバル
「い、きて」

「――――!」

「だ、す……きぃ……」


 死んだ。


 今、レムが死んだ。

 スバルの腕の中で、軽い体が重くなる。重くなってもなお軽い体が、完全に魂の抜けてしまった体が、その重みがスバルの全身に圧し掛かっていた。
 最後に、途切れ途切れで、彼女は、スバルに、『生きて』と言ったのだ。

 ――慟哭が、暗い洞窟の中に尾を引いて響き渡った。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] レムナツキ・スバル
何?
言っておくけど、これ以上は私も
ちょっとしか付き合ってあげられないから
  • [ニックネーム] REZERO
  • [発言者] エミリア
「いらぬ中傷されてますけど、僕が本気出してケツまくったらナツさんなんかそれこそケツも拝めないぐらいの速度で僕消えますよ」
  • [ニックネーム] アルパカヘキサゴン
  • [発言者] オットー・スーウェン
「直接、彼女たちを殺すのは僕だ。だけど、その引き金に手をかけているのは君たちなんだ。君たちの殺意が彼女たちを死なせる。それはもう、僕という道具を使った君たちの殺人だ。彼女たちを殺すのは君たちだ。その責任から逃げようとするな。この、妻殺しめ……!」
  • [ニックネーム] 人
  • [発言者] レグルス・コルニアス
「最後に、一つだけ」
風は吹き続ける。
でも、滲んだ視界には、加護を以てしても何も見えない。
庭園で二人、
クルシュは膝の上のフーリエを抱いて、言った。
「殿下の描いた未来、
私も見てみたかった・・・・・・っ」
  • [ニックネーム] 霊亀の心の盾
  • [発言者] クルシュ・カルステン
「お前に、言わなくてはならないことが......ある」

「―――」

「わ、私は口下手で......自分の考えも、相手にうまく伝えきれず、お前にも苦労を......だから二十年以上も、お前に一度も......」

「―――」

「二十年、不安にさせたかもしれん。だが、私は......」

「――馬鹿な人」

「本当に、気付いていなかったの?」

「あなたはずっと、言ってくれていたわ」

「―――」

「あなたの目が、あなたの声が、あなたの態度が、あなたの行いが、ずっと。」

「私は、お前を――」

「あなたは、私を――」

「――愛してる」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム
「特別、だからね。」
「おっ」
「ちょっと位置が悪い。それに、チクチクする。」
「ひざ、まくら?」
「恥ずかしいからはっきり言わないの。あと、こっち見るのも禁止。目、つむってて。」
「恥じらうエミリアたんも最高だけど、俺いつの間にご褒美もらえるような手柄立てたっけ?」
「そんな変な強がり今はしなくて良いの。言ってたでしょ、スバル。疲れきったら膝枕してっていつもってわけにはいかないけど今日は特別。」
「特別ってまだ二日目ですよ〜。それで、疲労困憊とか俺虚弱体質すぎだろう」
  • [ニックネーム] 最強の記録係
  • [発言者] エミリア & スバル
「――俺の名前は、ナツ・スバル」
「ユリウスに託されて、ベアトリスが信じて、エドナが赦して、エミリア……君に、願われる、その男の名前が、ナツ・スバルなら」
「――俺が、ナツ・スバルだ」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
それができたなら僕も胸を張るんだけどね、友達くん
彼女が必死に路地を走り回っていたんだ
そして僕に助けを求めた
  • [ニックネーム] REZERO
  • [発言者] ラインハルト・ヴァン・アストレア
好きだからっていう気持ちを免罪符にしてなんでもかんでも分かってもらおうって
思うのは…傲慢だよな…
わかってもらえなくてもいい
今、俺はエミリアを助けたい!!
辛くて苦しい未来があの子を襲うなら
みんなで笑ってられる未来に
連れ出してやりたい‼︎
  • [ニックネーム] 怪盗キッツ
  • [発言者] 菜月昴
悪かったな、巻き込んじまって
  • [ニックネーム] REZERO
  • [発言者] フェルト
「花は、好きになった?」

「……嫌いじゃ、ない」

「どうして、剣を振るの?」

「俺にはこれしか……守る方法を思いつかなかっ たからだ」
  • [ニックネーム] れ
  • [発言者] テレシア、ヴィルヘルム
「好きだよ。
エミリア」
  • [ニックネーム] レムりん愛好家
  • [発言者] ナツキ、スバル
「そうね……私、弱い子だと思う」

 苛烈な物言いに目を伏せ、エミリアは小さく首を振った。
 しかしすぐに顔を上げて、エドナを見つめ返すエミリアは「でも」と言葉を継ぎ、

「弱いのって、そんなに悪いこと?」

「……なに?」

「私に、大事なことを教えてくれた人ならきっとこう言うわ。弱いのが悪いことなんじゃない。弱いままでいようとするのが、良くないことなんだって」

 脳裏に描く、黒髪に目つきの悪い少年。
 無力さに嘆き、だけど心優しいから誰より傷付くために奔走する、大事な少年。

 みんなの力を借りながら、それでも一番辛いところに立つあの人はきっとそう答える。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリアエキドナ
「花は好き?」
「いや、嫌いだな」
「――どうして、剣を振るの?」
「俺には、これしかないからだ」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム
「――三番が、下着だけ脱ぐ」

退室しようとしていたベアトリスをパックが引き止め、慌てた顔で彼女が振り返る。と、先ほどまで彼女がいた席に置き去りになったクジをパックが拾い上げ、

「あ、三番だ。下着を脱ぐのはベティーだね」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバルパック
「大罪司教……!」

 渾身の名乗りを上げ、スバルは全身の力を足に込めて地を蹴った。
 体中に散らばった力を掻き集め、ナツ・スバルの人生最後の疾走がそこにある。

 多くを犠牲にし、仲間と呼べたかもしれない奴らを足蹴にし、絆であったかもしれないものに救われ、ここで最後に愛しい少女の前に辿り着いて――。

「世界を焼き焦がし、国を揺るがし、英雄を殺し、そして――」

「――――」

「――君に、殺される男だ」

 衝撃が、胸の中心を穿ったのを感じて、スバルは薄く微笑んだ。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] スバル、エミリア
驚きました
裁縫に関しては満点です
スバルくん自身と同じであまり使い所がありませんけど
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] レム
命の恩人相手なら嘘なんてきっとつかないわ
これも私のための行為よ
  • [ニックネーム] REZERO
  • [発言者] エミリア

「花は、好き?」

「いや、嫌いじゃなくなった」

「どうして、剣を振るうの?」


「ーーお前を、守るために」
  • [ニックネーム] EMT
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム
泣くんやったら隠れて泣き。男が人前でめそめそは情けないで
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] リカード
下を向くなよナツスバル
  • [ニックネーム] 怪盗キッツ
  • [発言者] クラシュ
 スバルは、すでに選んでいる。
 そして選択肢はベアトリスに提示した。あとは、ベアトリスの決断次第だ。

 母の言葉を忠実に守り、ここで火に呑まれて四百年に終止符を打つのか。
 母と交わした約束を忘れて、『その人』と巡り合うことを放棄して、ナツ・スバルの手を取るのか。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「でも、男の人と女の人がチューしたら赤ちゃんができるんでしょ?」

「――――」

 絶句した。
 エミリアの性知識のなさにも、そう勘違いしている可愛さにも絶句した。

「スバル? どうしたの? スバルってば」

 何もわかっていない顔で、エミリアが黙り込んだスバルの名を呼ぶ。
 その顔にはどこか、母としての自覚による強さが生まれているようにも見えた。ひょっとすると、エミリアがちょっと強い気がしたのはそのせいだったのかもしれない。だとすると、この間違いを正すことはよくないことなのだろうか。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
友達の前で、かっこつけるなんてやめちまえよ、ナツ・スバル
  • [ニックネーム] マチュピチュ
  • [発言者] オットー・スーウェン
下を向くなよ、ナツ・スバル。
瞳が曇れば魂が陰る。
それは未来を閉ざし、生きる意味を見失うという事だ。
己の正しきに従う時、下を向いて行う者にどれほどの事ができる。
顔を上げ、前を向き、手を伸ばせ。
私は卿のことを、つまらぬ敵とは思いたくないのでな。
  • [ニックネーム] Wilharn
  • [発言者] クルシュ
い・・・き・・・て・・・
い・・・き・・・て・・・
大・・・好き・・・
  • [ニックネーム] レムリン
  • [発言者] レム
悔やむな、フェリス、そなたの心は尊い。そなたの才を誇れ。
…それは、この世で最も優しき力である。救えぬものの数を数えるな。救えたものの数を数えろ。後ろ向きに歩くことなど……
余が、許さぬッ
  • [ニックネーム] 白鯨の飼い主
  • [発言者] フーリエ・ルグニカ
なんじゃ?さっきからもじもじしよって
金玉の位置がそんなに気になるか?
  • [ニックネーム] REZERO
  • [発言者] ロム爺
いつだって!どんなときだって!やりたい!変わりたいと!そう思ったときがスタートラインだろうが!!
  • [ニックネーム] クウェンの石は一人じゃ上がらない
  • [発言者] スバル
…命を助けてもらったんだ
恩知らずな真似はできねー
盗ったもんは返す
大事なもんなら
今度から盗られねーようにちゃんと隠せよ?
  • [ニックネーム] REZERO
  • [発言者] フェルト
「魔女に、魔女、サテラに、サテラぁ、愛し、愛を、愛がぁ!愛してマス!愛されているのデス!サテラ、アナタが、アナタがワタシを、ワタシにした!片時も忘れていな、いないのデス…アナタが忘れても、ワタシは、忘れて、いない」
涙が溢れる。血の涙ではない、本物の涙が。
本当に、この時点で初めて、
       ペテルギウスは初めて、正気の言葉を叫んだ。
  • [ニックネーム] マチュピチュ
  • [発言者] ペテルギウス・ロマネコンティ
スバルくんが
いいんです
スバルくんじゃなきゃ
嫌なんです
  • [ニックネーム] レムりん愛好家
  • [発言者] レム
「ちが・・・・・・ッ!てめェに何がわかる・・・・・・知ったよォな口叩いてんじゃねェ!」
「そうだ!俺が言ったのは勝手な想像で、叩いたのは知ったような口だよ。お前の本音はお前しか知らない。俺は、言わなくてもわかってやれる家族じゃねぇんだ!」
「言わなきゃわかんねぇんだよ!言葉にしなきゃ伝わらねぇんだよ!」
  • [ニックネーム] クウェインの石は一人じゃ上がらない
  • [発言者] ガーフィール、スバル
そうだな。俺は肝心なことは何も知らないまんまだ。だけどお前らは知らないだろうが

俺が!お前らを!大好きだってことをだよ!
  • [ニックネーム] ひきこもり吸血鬼(妹)
  • [発言者] ナツキスバル
確かか?

はず、きっと、だと良いと思う
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] ナツキ・スバル & ラム
ー嘘を願いにする。それが今の私のやらなきゃいけないことで、したいことだもの
  • [ニックネーム] 嘘を願いに
  • [発言者] エミリア
「愛しているわ、ヴィルヘルム」

「―――」

「ええ、それでいい。その答えは次に」

「次?」

「戻ってきたら、あの日、聞けなかった言葉を聞かせてくださいね」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム
「永遠なんてない。お前が恐がってる未来は、いつか必ずやってくる。永遠を生きるお前を置き去りにしちまうときが、きっときちまうだろう。でも、別れの恐さばっかりを考えて、一緒にいる楽しさを捨てちまうような真似をするには、俺もお前も人生味わってない部分が多すぎだ」

「置いていく、くせに……」

「一緒にいよう。一緒に生きてみよう。一緒にやっていこう。別れの恐さを吹っ飛ばせるぐらい、楽しかったんだって胸張って笑えるぐらい、思い出を積み重ねていこう。お前がここで過ごした、寂しい四百年を取り返して、お釣りがくるぐらいに」

「そんなこと……したって……っ! いつか、一人に!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル & ベアトリス

「魂の在り方が、その存在の価値を決める。己にとっても、他者にとっても、最も輝かしい生き方こそを、魂に恥じない生き方こそを人はするべきなのだ。」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] クルシュ・カルステン
あァ、いい気概だ――じゃァ、イタダマスッ!
  • [ニックネーム] 白ゲイ
  • [発言者] バテンカイトス
魔女教大罪司教「傲慢担当」ナツ・スバルだ
  • [ニックネーム] 英雄殺し
  • [発言者] スバル
俺のっ…
これまで全部…
俺のおかげでっ…!
どうにかなってきただろぉ!
徽章が盗られた盗品蔵でだって、クソ危ねぇ殺人鬼から助けた!
体張った!
全部君が大事だったからだ!
邸での出来事だってそうだ、俺がいたからどうにかなった。俺がいなけりゃもっと酷いことになってた!
全部全部全部っ!
みんな俺が!俺がいたおかげだぁ!
お前は俺に!返しきれないだけの借りがあるはずだ!
  • [ニックネーム] モノズキ
  • [発言者] ナツキ・スバル
だって、未来のお話は
笑いながらじゃなきゃ駄目なんですよ
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] レム
打ちのめされてるの、見てればわかるもん
詳しい事情はきっと話してくれないんでしょ?
こんなことで楽になるだなんて思わないけど…
こんなことしかできないから

疲れてる?困ってる?
大変、だったね…
  • [ニックネーム] 天使
  • [発言者] エミリア
「お、前は……『その人』じゃ……」

「ない。俺をそんな、お前が思い描いてた他の男と一緒にすんな。俺は俺だ。ナツ・スバルだ。四百年の、顔も知らない野郎への片思いなんて全部、忘れちまえ」

「――――」
「いずれくるかもしれない別れの時間を恐がるより、必ずくる明日って日々を俺と一緒に生きよう。俺は弱くて、なのに望みが高いから……俺と一緒にいれば、世話焼きのお前はきっと忙しくって、退屈だの寂しいだの考えてる暇なんてなくなっちまう
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
確かに。これだけ失敗続きで、それで改善の兆しも見えない。どうにかしてやろうってより、どうにかなっちまえって気分になるのも当然ってもんだ
──けど
俺は君が好きだよ。───エミリア
  • [ニックネーム] ガガガさん
  • [発言者] 菜月スバル
 膝からその場に崩れ落ち、スバルは支えもなく倒れ込み、転がった。
 エミリアに届くこともなく、その横を無様に、石畳を受け身も取れずに転がっていく。

 やがて、大の字になって空を仰げば、赤々とした王都を見下ろす蒼穹がある。
 赤と青に挟まれた世界で、ナツ・スバルは終わりを迎える。

「どうして?」

 目をつむり、終わりを受け入れようとしたスバルは、何かに気付いて瞼を開けた。
 倒れるスバルのすぐ近くで、見下ろすエミリアが立っている。彼女の瞳から流れ落ちた涙が、スバルの頬に当たり、目を開けさせた。

「どうして?」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] スバル、エミリア
気高く尊き存在を
おまえの尺度で測るのじゃないのよ
人間
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] ベアトリス
能力的には無能もいいところなのですが…
要所で目端が利きすぎるところがあります
いくらか経過を見守る必要があるのではないかと
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] ラム
なにかしてほしいから産んだわけじゃないんだよ? なにかしてあげたいから産んだの。 愛してあげたかったから、お母さんはスバルを産んだの。

お父さんとお母さんになにかしてくれたいなら、その気持ちを他の誰かにあげたらいいよ。それが昴の好きな子で、その子とまた愛してあげたい子どもとかできたら……もう最高じゃない?
  • [ニックネーム] 嫉妬の魔女
  • [発言者] 菜月菜穂子
『――俺の名前はナツ・スバル。魔女教大罪司教、『怠惰』を倒した精霊使いだ』
  • [ニックネーム] 0から
  • [発言者] 菜月昴
「決まってんだろ、馬鹿。俺は一回もまだ……勝負を、捨てちゃいねぇよ」
「立てなくならねぇ限り、俺は勝負を捨てない。……俺が立てなくなるときは、殺されるときまでこねぇ」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
「ってことは……魔法使えない精霊と精霊使いのコンビが誕生しただけか!?」

「ま、まぁそういう風に言うこともできなくはないのよ」

「それ以外の何とも言えねぇよ! え? 嘘、マジで!?」

 結論から言って、つまりスバルは精霊使いとなったことで、幼女を手に入れたということだ。

「お前これ、急に先行き不安になったぞ!? 大丈夫か!?」

「えへぺろ、かしら」

「笑えねぇよ!!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバルベアトリス
「友達の前で、かっこつけるのなんかやめちまえよ、ナツ・スバル」
  • [ニックネーム] とあるオットー好き
  • [発言者] オットー・スーウェン
私が好きなのはパック、パックが好きなのは私。
これでお話はおしまい。
  • [ニックネーム] ゆづ
  • [発言者] エミリア
「エミリア様は、ご自身の生き方を恥ずかしいとお思いですか?」

「......思って、いません。私は周りにどう思われたとしても、自分だけは自分を嫌わずにいられるよう、そうあれるように思って生きてきました。」

「でしたら、なにを悔やむことも恐れることもありません。己を磨き、努力を重て、自分の在り方を真っ直ぐに通す――あなたは素晴らしい魂をお持ちです。」
「あなたと知り合えて、私は嬉しく思います。恐れなど、どこにもありません。」

「――っ」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] クルシュ & エミリア
殺すとか
そんなおっかないこといきなりしないわよ
  • [ニックネーム] REZERO
  • [発言者] エミリア
「花は、好き?」

「嫌いじゃなくなった」

「どうして、剣を振るの?」

「お前を守るために」

 互いの顔が近づき、距離が縮まり、やがて消える。
 至近で触れた唇を離し、テレシアは頬を染めて、ヴィルヘルムを見上げ、

「私のことを、愛してる?」

「――わかれ」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] 剣聖剣鬼

「ユリウス、俺から離れ………ても遅いのデス」

「えっ」

「イアが突然スバルの身から弾かれた時点で嫌な予感はしていたが」

「どういうこと?」

「あれは…スバルではない」

「そう、私は魔女教大罪司教、怠惰担当ペテルギウス・ロマネコンティ…デス!」
  • [ニックネーム] レムりんファン
  • [発言者] スバル & ユリウス & フェリス
だけどお前らだって知らないだろうが!
俺がお前らを大好きだってことことをだよ!!
  • [ニックネーム] サクノ
  • [発言者] ナツキスバル
お前が! そうして誰かの強さを信じて、期待するように! 私は、誰もが弱いままだと信じているからだ! 弱くて、脆くて、たった一つの大事なものに縋る以外に、想いを遂げることなんてできないちっぽけな存在だと、そう信じているからだ!
  • [ニックネーム] モフリスト
  • [発言者] ロズワール・L・メイザース
エミリア《きみ》を見てる。レム《きみ》が見てる。だから、俯かない。
 借り物の勇気だけど、この胸に抱く想いは本物だと信じられるから。
 ここから、ゼロから始めよう。
 ナツ・スバルの物語を。
 ――ゼロから始める、異世界生活を。
  • [ニックネーム] 最優の騎士
  • [発言者] ナツキ・スバル
ああ、やっぱり
――あなたの腸は、とてもきれいな色をしていると思ったの
  • [ニックネーム] たかちゃん
  • [発言者] エルザ・グランヒルテ
いいえお客様、何もかもが間違っていると思います
いいえお客様、きっと生まれて来たのが間違いだわ
  • [ニックネーム] 鬼魔女
  • [発言者] レム & ラム


 顔を背け、ぶっきらぼうに言い放つ。
 観衆の時間の静止が解けて、衛兵がこちらへ大挙して押し寄せてくる。その中にいつか肩を並べていた面々がいるのが見えて、ヴィルヘルムは肩をすくめる。
 そんな彼のすげない態度にテレシアは頬を膨らませる。あの場所で二人、花畑を前に笑い合っていた日々の一枚のように。

「言葉にしてほしいことだってあるのよ」

「あー」

 頭を掻き、罰の悪さに顔をしかめながら、仕方ないとヴィルヘルムはテレシアを振り返ると、その耳元に顔を寄せて、

「いつか、気が向いたときにな」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] 剣聖剣鬼
「待ってろ、エミリア」

「――――」

「今に俺がなんとかしてやる。君がもうこれ以上、泣くことも苦しむことも、しなくて済むように。きっと」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「俺に生きる価値があるか……?死なない、俺に……死んで、繰り返す以外の価値が俺に……俺に、あるのか……?」
  • [ニックネーム] ガガガさん
  • [発言者] ナツキ・スバル
「ナツ・スバルくん」
「ぁ」
「何故、君はまだどうかしていない?どうかし足りていないんだい?私と同じく、いや私以上に君は狂っているべきだ。どうかしていなくては望めない境地に、孤独の道を行くのに人の心など邪魔なだけだ。────
だから、私が君にそれを強いよう」
  • [ニックネーム] ガガガさん
  • [発言者] ロズワール・L・メイザース
「私のことを、愛してる?」

「――わかれ」

「言葉にしてほしいことだってあるのよ」

「あー」

「いつか、気が向いたときにな」
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシア & ヴィルヘルム
レムはアタマが悪いので
こんな案しか思いつきません
どうか・・・
  • [ニックネーム] 白鯨
  • [発言者] レム
そう、私は魔女教大罪司教 怠惰担当
ペテルギウス・ロマネコンティ……
デス!
  • [ニックネーム] R
  • [発言者] ナツキスバル
「ぱーどん?」

「男の子か女の子か、まだわからないけど、どっちでもちゃんと可愛がってあげなきゃいけないしっ! でも、私、全然そういうこと教わったことないからどうしたらいいかわからなくて……こういうことは、お父さんと話をしなきゃって」

「ちょ、ちょ、ちょちょ、ちょ……ま、待って、待って……」

 赤い顔でまくし立ててくるエミリアに、スバルは思考が追いつかない。
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
抱えたものの数だけ弱くなるなら、何のために生きるのだ。
抱えたものを守れるだけ、
強く有ろうと思えばいい。
  • [ニックネーム] ショコラ
  • [発言者] スバル
私が好きなのはパックで、パックが好きなのは私
ハイお話おしまい
  • [ニックネーム] まじ天使
  • [発言者] エミリア
君の目で、私が斬ろう。我が友、ナツ・スバル
  • [ニックネーム] マチュピチュ
  • [発言者] ユリウス・ユークリウス
「ー俺の名前はナツ・スバル。魔女教大罪司教「怠惰」を倒した精霊使いだ」
  • [ニックネーム] マチュピチュ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「あなたが死ぬことを望まない人たちと、あなたが死なせたくないと望める人たちと、一緒に抗って。……それでも届かないときは、『死』を恐れて死ぬことを忘れないで」
  • [ニックネーム] 魔剣聖
  • [発言者] サテラ
「ありがと、ごめんね。
私は魔女教大罪司教『憤怒』担当」
そう、恐るべき肩書きを口にして、怪人が名乗る。その名は───、
「───シリウス・ロマネコンティ
と申します」
  • [ニックネーム] 霊亀の心の盾
  • [発言者] シリウス・ロマネコンティ
レムは
とっても弱いです

ですからきっと
寄りかかってしまいますよ
  • [ニックネーム] 鬼がかってる
  • [発言者] レム
姉さまは・・・優しすぎます
  • [ニックネーム] あろま
  • [発言者] レム
君が自分の嫌いなところを10個言うなら俺は君の好きなところを2000個言う
  • [ニックネーム] スバル
  • [発言者] ナツキスバル
逃げることは恥ではないしかし努力をしない奴にエミリヤを救えるか?
「ナツ・スバル!」
  • [ニックネーム] doryokusya
  • [発言者] ユグルタ
「――俺の名前はナツ・スバル」

「すば、る……」

 掠れた声がスバルを呼んで、それだけで万感の想いが込み上げた。
 きっと、これだけで、スバルはここへきたことに満足してしまったほどに。
 だからその想いを胸に、続く言葉が震えずに済むことを祈りながら――、

「――魔女教大罪司教、『傲慢』担当、ナツ・スバルだ!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] スバル、エミリア
あきらめるのは簡単です
でも、スバルくんには似合いません
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] レム
ここに座って
特別、だからね

恥ずかしいからはっきり言わないの
あと、こっち見るのも禁止
  • [ニックネーム] マジ天使
  • [発言者] エミリア
お前らも知らないだろう
俺がお前らのこと大好きだってことをなー!!!!
  • [ニックネーム] クラウド
  • [発言者] ナツキ、スバル
「おや、ボクだ。じゃあ、最近ボクの中でも波がきてるマヨネーズを、二番にあーんってしてもらおうかな」
「おやおやーぁ、大精霊様ともあろう方がずーぅいぶんと甘えん坊なことだ。その大役を任されるのは光栄ではありますがーぁね」
「誰得映像だよ! 隅っこで二人でやってろ!!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] パック & ロズワール・L・メイザース & ナツキ・スバル
お前は俺の大事な妹なんだ。そのお前が嫌だって、怖いって思うんなら......俺はお前を守ってやらなきゃいけない。
俺は、お前の兄貴なんだから。
  • [ニックネーム] ぼっちゃん
  • [発言者] テレシアの兄
「世界を焼き焦がし、国を揺るがし、英雄を殺し、そして――」

「――君に、殺される男だ」
  • [ニックネーム] 黒伸
  • [発言者] ナツキ・スバル
なんだよそれ、ふざけんな
さっきまでぶるってた癖に!
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] フェルト
穀潰しの発言ですよ。聞きました姉様?

ろくでなしの発言ね。聞いたわよレム
  • [ニックネーム] リゼロ
  • [発言者] レム & ラム
お前は俺に返しきれないだけの借りがあるはずだぁぁぁぁぁぁ
  • [ニックネーム] 岩豚
  • [発言者] ナツキスバル
長い長い長い、契約のときが終わる。ーー終わりの終わりわ終わらせて、ベティーは今度こそ、停滞から解放されるのかしら
  • [ニックネーム] 黒羽黒羽
  • [発言者] ベアトリス
俺の名前はナツ・スバル。菜月・賢一と、菜月・菜穂子が付けてくれた名前だ。――他も何もない。俺は俺だ
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
「エミリアたん。赤ちゃんって、赤ん坊ってことだよね?」

「そ、そうよ。王選の最中にこんなの、大変なことだと思うけど……でも、生まれてくる赤ちゃんは悪くないし、ちゃんと幸せにしてあげたいのっ! この子が、最初に愛されるべき相手にちゃんと愛される子にしてあげたい」

 エミリアの決心は気高く、美しいものだ。
 だが、話が食い違っている。スバルはエミリアと、そういうことをしたことはない。ならばエミリアが他の誰かと。いや、それも考えたくない。

「エミリアたん……赤ちゃんは、コウノトリが運んでくるわけでもャベツ畑から回収できるわけでもないよ?」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] エミリア
「俺の名前はナツ・スバル! 右も左もわからない上に天衣無縫の無一文! ヨロシク!」
  • [ニックネーム] ちょむすけ
  • [発言者] ナツキ・スバル
お前たちは…姉様から角を奪い…レムから生きる理由を奪っただけじゃ飽き足らず…今、この場で死にゆく理由すら奪うのかぁ!
  • [ニックネーム] 桜
  • [発言者] レム
「そしていつかー必ず、私を殺しにきてね」
消える。失われる。世界が搔き消え、目の前の少女の姿すら見えなくなる。ただ
掌の温もりだけを確かめるように強く握って、スバルは。
「俺は必ず、お前を救ってみせる」
  • [ニックネーム] サテラ第三のヒロイン説
  • [発言者] サテラ & スバル
  • 1

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 登場人物名言

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 人気名言

「――戦え」

「戦うと、抗うと、己にそう定めたのであれば、全身全霊で戦え。一瞬も、一秒も、刹那すらも諦めず、見据えた勝利という一点に貪欲に喰らいつけ。妥協などしてはならない、あってはならない。まだ立てるのならば、まだ指が動くのならば、まだ牙が折れていないのであれば、立て、立て、立て、立て、戦え。――戦え」
  • 投稿者:白狐
  • 発言者:ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア
  • 投票数:103
ここから、始めましょう。一から……いいえ、ゼロから!
  • 投稿者:リゼロ
  • 発言者:レム
  • 投票数:76
エミリア《きみ》を見てる。レム《きみ》が見てる。だから、俯かない。
 借り物の勇気だけど、この胸に抱く想いは本物だと信じられるから。
 ここから、ゼロから始めよう。
 ナツキ・スバルの物語を。
 ――ゼロから始める、異世界生活を。
  • 投稿者:最優の騎士
  • 発言者:ナツキ・スバル
  • 投票数:59
立て!顔を上げろ!武器を持て!
あの男を見ろ、あれは武器もなく非力で、吹けば飛ぶような弱者だ
打ち倒される所を私もこの目でみた無力な男だ
他の誰よりもあの男が1番弱い・・・そんな男がまだやれると、誰よりも吠えている!
それでどうして我らが下をむいていられる?最も弱い男が諦めていないのに、どうして我らに膝を折る事が許される?
卿らは恥に溺れるために・・・ここまで来たのか!
  • 投稿者:マルチビタミン
  • 発言者:クルシュ・カルステン
  • 投票数:50
姉様姉様。どうやらすこし混乱されているみたいですお客様

レムレム。何やら頭がおかしくなっているみたいねお客様
  • 投稿者:リゼロ
  • 発言者:レム & ラム
  • 投票数:49

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人の価値というのは役に立つかどうかではございませんよ?

それは道具の価値です。
  • [ニックネーム] ふぁいほっほ
  • [発言者] 桐
いつだって、
神に選ばれるのは無垢な少女たちである
そして多くの場合、
その結末はーーー
  • [ニックネーム] わしおすみ
  • [発言者] 鷲尾須美
一歩を踏み出した者が無傷でいられるなと思うなよ?
キレイであろうとするな、他者を傷つけ、自らを傷つけ
泥にまみれても尚、前に進もうとする者であれ
  • [ニックネーム] ねぎま
  • [発言者] エヴァンジェリン
でも、時々思う
あの時、10cmを縮めていたら
どうなっていたのかなって
  • [ニックネーム] あいだみおう
  • [発言者] 合田美桜
帰ってくんな
  • [ニックネーム] 花音
  • [発言者] 合田美桜
オレ達は今日あったばかりだ。
あんた方はオレの敵じゃない。
オレに敵なんかいない。
  • [ニックネーム] サガ
  • [発言者] トルフィン
人は!!
間違える生き物です!!
間違えた後にどうするかが!!
その人間の生きる姿だと思います!!
  • [ニックネーム] 僕や裏面後
  • [発言者] 小坂秀郎
弱き人々のささやかな生を守るためなら
時代遅れの竜や異貌のものどもなど鼻唄まじりで滅ぼし
咒式の呪いなど笑って超克してみせる

弱く脆い人間の
その弱さと脆さだけで
人は立っていけると証明してあげよう
  • [ニックネーム] され竜
  • [発言者] モルディーン・オージェス・ギュネイ
誰よりもきっと愛しているけど
選んだこの道を歩いていくから
生まれ変わっても愛し続けるけど
一緒にはいられないもう
Cause life’s no love story
  • [ニックネーム] Love Story
  • [発言者] 安室奈美恵
日々は動き 君が生まれる
暗い道でも 進む進む
誰かそこで必ず聴いているさ
君の笑い声を
  • [ニックネーム] 日常
  • [発言者] 星野源