化物語 名言ランキング

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化物語, 名言

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名言一覧

  • 1
山に捨てられるか海に捨てられるか、
どちらか嫌いな方を選ばせてあげる
  • [ニックネーム] こわこわ
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
今日は単なる慣らしのつもりだったけれど、
この服、できれば一番最初に阿良々木くんに見て欲しかったから
  • [ニックネーム] Ph20
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「余計なことを言うではないぞ、小僧。儂は昔からでしゃばりが
嫌いでのう」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] キスショット
「嘘みたい……、羽川先輩、本当に連れて来たんだ……南極大陸から」
どんな交通手段を使ったんだよ。
  • [ニックネーム] ・・・・・・・・・・?
  • [発言者] コヨコヨ & 扇
怪異と向き合うにあたっては、対象の名称を把握することが
何より大事 少なくとも第一歩ではあるそうなのだが、
ならばこれまで私が私と向き合って来られなかった大きな理由は、
私が自分の名前を自分のものとして認識していなかったからなのかもしれない。ならば私はまず自分の名前を知るべきだ。
羽川翼を自分として知るべきだ。
それでこそ、初めて私は私を定義できるだろう。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「ん?なんだい変な顔をして。虎のことを知っていた程度のことで、
そんな驚くことはないだろう。私に知らないことはないんだよ」
「知らないことは ない」
「ああ」
「私は何でも知っている」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖 & 羽川翼
「お前には、誰かの願いを叶えることなんかできないよ。いかに神様を気取っていても――実際に神様だとしても、究極的に、自分のことしか考えていないんだからな。自分のことしか信じていないんだからな――
他人の心情を、他人の信条を、思いやれるはずがない」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
根に持つなや。ナイトウォーカーだけに暗いやっちゃなー
  • [ニックネーム] Alice
  • [発言者] 暴力陰陽師
「お前が明日死ぬのなら、僕の命は明日まででいい
ーお前が今日を生きてくれるなら、僕もまた、今日を生きていこう」
「お前様が明後日死ぬのなら、儂は明々後日まで生
きてー誰かに、お前様の話をしよう。我があるじ
様の話を誇らしく、語ってきかせよう」
  • [ニックネーム] カヲル物語
  • [発言者] こよみん & 忍
「あー、お前様か、遅かったの。
(ブランコ)…ぐぁっ!」

「かわいいじゃねえか。」
  • [ニックネーム] Alice
  • [発言者] 忍野忍阿良々木暦
「落ち着け?落ち着いていた結果がこれだろうが――疲れてる?見りゃわかんだろうが!そりゃ疲れてるよ!そのまんまの事実を述べて、なにかを慮ってるみてーな気分になってんじゃねえ!」撫子は、普通に、ただただ普通に撫子を心配してくれていたのであろうその男子生徒にまで牙を剥きましたーー見境なしとはこのことです。いや、しかし。
これはきっと八つ当たりではないのですーーすべてが。
今この学校中にあるすべてーー千石撫子にとっての、怒りの対象なのです。怒っているのです。
撫子は怒っているのです。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 撫子
「すみません。何か心配をかけてしまったみたいで でも、
私の家庭の事情なんて、そんな大したことはないんです。なんでしょう、ちょっと不仲というか・・・・・・」
不和というか。歪みというか。
「・・・・・・それだけのことで」
「親が子供と仲が悪いというのはね、もうそれだけで虐待みたいなものなんだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼 & 阿良々木母
誰にでも優しいって、
やっぱり無責任だからね
  • [ニックネーム] るいっちょ
  • [発言者] 羽川翼
「違うのは、この『なんだかんだ言う』という部分なのよね、きっと
なぜ多くの人がクルマに轢かれて死んでいる猫を無視し、まるで何も見なかったかのように通り過ぎるのかと言えば、その猫を埋葬すりことが『危うい』からよ。自分が『いい人』、『善人』であることを周囲に知られることは、人間社会では非常に高いリスク
つけ込まれる可能性が非常に高い」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原
「扇ちゃん。きみの正体はー」
そして僕は言った。
忍野扇と出会ってから起こったすべての出来事を、あまねくまざまざと思い出しながら。
「君の正体は、僕だ。」
  • [ニックネーム] ヤト
  • [発言者] アララギ
阿良々木くん。

ん?

i love you

僕に初めて、恋人ができた。
  • [ニックネーム] はがない夜空と同一人物
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 阿良々木暦
「人に教えを乞うときは、それなりの態度って
ものがあるんじゃないかな、鬼のお兄ちゃん」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
儂があのときこの国を訪問したのは富士山が見たかったからじゃぞ。
  • [ニックネーム] Alice
  • [発言者] 忍野忍
「おこがましいんですよ。現代社会で、本を一冊読んでもらおうって考えがーーー本はあるだけで十分って考えなきゃ。私は読書好きの文系女子ですが、未読本で本棚が埋まることに満足感を覚えられるようでなきゃ、書癖なんてやってられませんしね」
それでも、と彼女は言った。
それでも誰かに読んで欲しいなら。
「一秒でまとめるべきなのでしょうーー一言で言うべきなのでしょう、どんな知識も、どんな物語も、一秒で語るべきなのでしょう。それができないのであればーーあなたの話なんて、誰も聞いてくれません。」
だれも読んでくれません。
  • [ニックネーム] ニックネーム
  • [発言者] 忍野扇
「わかったからもう暴力は振るわないで」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接

「うーん」
たまに、わからなくなる。
友達を欲しいとは思わないけれど、それは友達がいない自分に
対する単なる自己弁護なのではないか、と。保身ではないかと。
友達。いなければいないで何とかなるものだし。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
・・・・・・しかしこれ、考えてみれば夢のような状況だな。
教室の中に、まず僕がいて、そしてその周囲に、
少女と幼女と童女がいる。なんだ、ここはひょっとして
桃源郷か?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
「つまり、友達がいたら、友達のことを気にしなくちゃ
いけないだろ?
友達が傷ついたら自分も傷ついちゃうし、友達が悲しいと
自分も悲しい。言ってみれば弱点が増えるってことだと思う。
それは人間としての弱体化だ」
「・・・・・・けど、友達が楽しんでいたら自分も楽しいし、
友達が嬉しいと自分も嬉しいんだから、一概に弱くなってる
わけじゃないんじゃないの?弱点は増えるけれど、
利点も増えるじゃない」
「いや」
「友達が楽しんでいると羨ましいし、友達が嬉しいと妬ましい」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木くん、羽川さん
「たかが?」
猫の眼が 妖しく光る。
苛立ちを隠そうともせずに。
「十数年積み重ねてきた家族の苦しさが、数ヶ月募らせた恋愛の
切にゃさに劣っちゃいけにゃい理由でもあるのかにゃ?」
これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど
・・・・・・だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、
それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ。
不幸だったからこそ、阿良々木くんの気を引けたというなら
それで、よかったと思うの。
戦場ヶ原の言葉だ。
けれど でも。
そんなことが、本当にあるのか・・・・・・?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、阿良々木暦
ならば普通に強欲と言うべきだ。グリード様だ。
すべてを欲して、すべてを失う。戦場ヶ原先輩が大好き、グリード様。
最初にすべてを得、最後に何も持っていない。
それが私、神原駿河の人生だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
「信じる者は救われるというさっきの言葉は、存外、
救われたから信じるという、後出しジャンケンのような形で
語ったほうが、ひょっとすると真実には近いのかもしれん。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野忍
同情してくれるの?
お優しいのね
でも私は優しさなんて欲しくないのよ

私がほしいのは
沈黙と無関心だけ
  • [ニックネーム] ひたぎクラブ
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
同情してくれるの?お優しいのねでも私は優しさなんて欲しくないのよ私がほしいのは沈黙と無関心だけ

礼には及ばん。
ドーナツには及ぶがの。
  • [ニックネーム] Alice
  • [発言者] 忍野忍
あ……悪魔みたいな女だ
  • [ニックネーム] バロン
  • [発言者] 阿良々木暦
見えていないものを見えているふりしたり、
見えているものを見えていないふりしたり、
今後こういうのは一切なしだ
  • [ニックネーム] なかみち
  • [発言者] 阿良々木暦
だから、
「困ったときはいつでも助けを求めなさい。公共の機関でもいいし、
なんなら暦に求めたっていい。あいつはあれで頼りになったりする」
「はい・・・・・・」
それは知っている。阿良々木くんがどれほど頼れる人なのか、よく。
私はずっと知っていて それなのに。
できる限り、彼に頼らないでいる。
頼れずにいる。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木母、羽川
「だけどさ、神原」
「誰も困ってないってのは、嘘だ」
「え?」
「少なくともひとり、お前が困ってる」
「そしてそれは、お前が動く理由に、十分なるんだ。お前が困っているのは、お前にとって何よりの重大事件なんだぜ」
ついでに言えばお前が困ってると僕も困るぞ、戦場ヶ原だって困るぞ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木先輩、神原
しかし強い奴っていうのは、案外ごろごろ
寝ているだけなのかもしれない。
人間が野生を失ったように――
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
『お兄ちゃんへ。
時には人は迷うことも必要だけれど、でも、ふと心に
余裕ができたときに、ちょっとだけ思い出してみて。
チルチルとミチルは、一体青い鳥をどこでみつけたのかな?』
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木月火
「そうね」
「無理強いはしないけれど、何かあったとき、一人でなんとかしようと思っちゃ駄目よ。あなたはいまだにその傾向が強いから 阿良々木くんに迷惑をかけるのが嫌なら、何にもできないけれど、私を巻き込んで頂戴。そうね、一緒に死んであげることくらいはできるわ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原
「友達って柄じゃねーだろ、お互いに」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワさん
この世は奇跡でできている。
概ね、どうでもいい奇跡で。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
それは冗談であるにしても、阿良々木くんの中でいないことになっているというのは、言い換えれば阿良々木くんが真実から目を逸らしているということであり 私と同じだ。
そこだけは、同じだ。目を逸らし。現実から逸れている。
それが何に起因するのかと言いば、人の中でもっとも強い感情の一つ、七つの大罪のひとつにさえ数えられる 正しく嫉妬ではないか。
あつい気持ち 身を焦がすような嫉妬。
だから焼きもちを 焼いている。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
一面的なものの見方がよくないというのは、いつも言っている俺の持論だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「ま、人を見かけで判断するなってことさ
俺は人じゃあねーけどな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] エピソードくん
「危うさに対する認識が違うのよ。阿良々木くんとあなたでは。
たとえば道路で、クルマに轢かれて死んでいる猫がいるとして
その猫を埋葬してあげるという行為は、きっと正しい。羽川さんはそうするんだと思うし、阿良々木くんも、なんだかんだ言いながら、
そうするかもしれない」
「・・・・・・・・・・・・」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、羽川
暦「世話かけるな」

忍野「いいよ」
  • [ニックネーム] かんばーる
  • [発言者] 阿良々木暦忍野メメ
「私は確かに『可愛いガキ』だけれど、けどそれって基本的に私のせいじゃないじゃない。それで嫌われても、どうしようもないじゃない。私だって、こんな自分は嫌いだよ――だけど、これが自分なんだから、これが私なんだから、仕方ないじゃない」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 蛇神様・千石撫子
世界中が危険を知らせる赤信号で満たされた時、世界は最も安全な時間。
安全を知らせる青信号で満たされた時、最も危険な時間。
矛盾なんて当たり前のように転がっている。
  • [ニックネーム] 羽扇マニア
  • [発言者] 忍野扇
イエーイ、ピースピース。
  • [ニックネーム] 箔梨
  • [発言者] おののきちゃん
「つーか、何で僕のことつけてんだよ。わけわかんねえよ。
つきまとうなって言ってんだろ――友達面でお節介焼くな」
「・・・・・・阿良々木くんは、
そういうことを言う人じゃないよね」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木くん、羽川
「よろしくお願いされちまったんだよ お前ののとを!」
それに、戦場ヶ原ひたぎからも、同じようにお願いされていた。
そんにゃご主人のことを、よろしくと
「・・・・・・にゃああああっ!」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
彼女は頬を染めている。
けれどそれは決して照れているわけではなく、
彼女がぼろぼろと大粒の涙を流して、泣いていたからだ。
頬も、目も目元も、真っ赤にして。
それでも八九寺は笑顔だった。
八九寺は最後まで笑顔だった。
「大好きでしたよ、阿良々木さん」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、八九寺真宵
僕達の不等式
僕達の不当式
  • [ニックネーム] ででん
  • [発言者] 阿良良木暦
「ああ、それでさっきいきなり駆け出したのか
親切な先輩を持ったものだな。しかしお前が逃げ切れなかった場合のパターンを考えておいてくれなかったのは、不親切とも言える。
この件からお前が得るべき教訓は、逃げるだけでは、解決しない物事もあるということだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
入院ではなく、学校に行っていることを祈りますが・・・・・・
酷いことをされましたけど、それでも友達なので。
「・・・・・・それでも友達、か。そうだよね・・・・・・、そう思えれば、本当によかったんだけど」
「ああん?」
「あのときの話・・・・・・、撫子は、撫子に『おまじない』をかけたあの子を・・・・・・そのときにはもう、友達と思えなくなっちゃったんだ・・・・・・だけど、そうじゃない道も、きっとあったはずで――」
「・・・・・・だけど無理だよ、そんなの。聖人とかじゃないんだから。あの子が聖人じゃないよう、撫子も聖人じゃないもん嫌なことされたら、嫌いになるよ。優しくされたら、好きになるし」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石撫子
「爪が伸びるのを気持ち悪いと感じる人間は生きることには
向いていない。そいつは成長を嫌っているからだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙遠江
それでいいんだよ。
必要な時に、そこにいてくれたという事実は、
ただそれだけのことで、何にも増してや、
ありがたいことだ。
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 戦場ヶ原父
「ああ、それでもいい、わかったよ――何を言ってもわかんねーんだろうしな、てめーには、てめーらには!決まってんだ、これくらい怒鳴ろうが、本心をぶちまけようが、それでもてめーらは俺様のことを『一時的にちょっぴりおかしくなっただけ』とでも思ってんだろうよ――ざけんな!もうとっくにおかしくなっちゃってんだよ、俺様は!」ああん!?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石撫子
じゃったら儂のこと好きって言って?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍
「何がうまくいかねーだよ。ぶっ倒れるまで走るだなんて、お前らしくない」
「私らしさ・・・・・・そんなものすっかり見失ってしまったなあ」
「見失った?」
「うん。私らしさって、いったいなんだろう。阿良々木先輩は、阿良々木先輩らしさって、なんだと思っている?」
「さあねえ どうだろうな。お前の尊敬にたる先輩であろうと、いっぱいいっぱいだったって感じかな。そういう意味じゃ、僕らしさってのは、お前がきめていたのかもしれない」
「・・・・・・私が」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木先輩、神原
「臥煙伊豆湖」
「彼女は何でも――知っている」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
私は何も知りませんよ。あなたが知っているんです──阿良々木先輩。
  • [ニックネーム] パンドラ
  • [発言者] 忍野扇
「そう・・・・・・なのかな」
「そうなのさ。俺がおとなしく嫌な奴のままでいてくれると思ったら大間違いだ。こういう言い方もできる。お前が尊敬する誰かがいるとして、その尊敬する誰かを、殺したいほど憎んでる奴は必ずいる。
阿良々木や戦場ヶ原は、お前にとってはヒーローなんだろうが、だからってあの二人のことを理不尽なほどに嫌ってる奴が、一人もいないなんてことはないんだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木、神原
「言いたいことがあったらちゃんと言ってくれよ――でねーと信頼関係は築けないぜ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワ

僕の歩む道は僕が決めた。
一生背負い、一生歩む。
神様にだって口を挟ませない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
無知の知なんて、知らないほうがいいんだろうけれどね
自分が馬鹿だって事実ほどまたらないものはないと、
脳を持たないかかしも嘆いていたことだし
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆子
あいつが明日死ぬのなら、僕の命は明日まででいい。
  • [ニックネーム] じゃがいも
  • [発言者] 阿良々木暦
羽川翼という私の物語を、しかし私は語ることができない。
というのも、私にとって私とは、どこまでが私なのかをまずもって定義できないからだ。ふと伸ばした足の爪先までが自分であるとはとても思えないと記した文豪がいたはずだが、私だったら足を伸ばすまでもない、心そのものが、自分のものであるかどうかが疑わしい。
私は私なのか?
私とは何なのか?
私とは誰なのか?
誰とは 私で。
何が 私なのか、
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「何をすればいいの、か」
「普通、こういうときは許しを請うものなんだけどな―――『許してください』の一言もないってのは、大したもんだ」
「・・・・・・・・・・・・」
「失敗したとは思っていても、悪いことをしたとは思ってねえって感じか?『仕方なかった』から?まあそりゃそうだろう、人間様にとってみれば、蛇なんて所詮は爬虫類なんだからな――」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワ
本当。
私は一人じゃ駄目だ。
私は一人じゃ全然駄目だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
「羽川さん。あなたはもう少し図々しくなっていいと
思うけれど」
「図々しく?」
「図太く、かしら。あの男はあなたから頼らることを、どんな状況でも迷惑だなんて思わないわよ。それくらいわかってるでしょう?」
「うーん、どうかな」
「あまり、わかってないかも」
「それとも私に対する気遣い?」
「まさか。それはない」
「ならいいんだけれど」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、羽川
誰かを好きになるということはとても素敵なことだと思うんだ。
それだけれ生きていこうって気になって、それだけで元気になって、
ふわふわのぽわぽわになるものなんだって、思うんだ。
世の中は色々難しくって、思い通りにならないことや嫌なことがたくさんあって、
日常だと考えていたものはあっけなく崩れたりするし、
頼れるはずだった決まりごとは案外頼りなくなって、身体も心もすぐに疲れて、
疲れ果てて、ついついその場にへたり込んで倒れたくなっちゃったりするけれど、
それでも、誰かを好きだという気持ちがあれば頑張れると思うんだ。
泣きたいときも笑えると思うんだ…だから。
だから私は、暦お兄ちゃんを好きになったのかも知れないね…
ただ、誰かを好きになって、自分の精神を安定させるために。
  • [ニックネーム] 京都
  • [発言者] 千石撫子
「まあ、俺に助けを求めるくらいだから、お前は案外、既に正気じゃないのかもしれないがな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
そう、最初からあの子は、嘘ばかりついていた
自分のことは何も教えてくれなかった。
すべてを抱えこんでいて。
自分の殻に閉じこもっていた。
蝸牛のように
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] こよみん
失礼、噛みました
  • [ニックネーム] 阿良々木月火
  • [発言者] 八九寺真宵
なんだ、プリキュアに文句があるならおれがきくぜ。
  • [ニックネーム] KY
  • [発言者] あららぎこよみ
「怪異に慣れるなんて無理って話か?まあ、その辺りは、実感していることでもあるよ・・・・・・一匹ごとに、いちいち格好悪くおたおたしちゃってよ・・・・・・情けない限りだ。
忍野みたいにゃ、いかねえさ」
「いや、俺が言いたいのはそういうことじゃなくてだにゃ
たとえば人間、お前、あの吸血鬼が失踪した理由とか、想像つくのかにゃ?」
「・・・・・・全然」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
いや、でも異性と手を繋ぐたいうのは、僕のような生真面目な人間にとっては、いつまでもどきまぎするもんで・・・・・・」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] こよみん
たす…けて………、忍
  • [ニックネーム] 阿良々木暦
  • [発言者] じゃがいも
面倒臭い、という気持ちが、案外人の心を、一番折るものなのだ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「他人の不幸は蜜の味。その蜜の味は、自分が片足を壊していても、
なんら変わることはなかった。『私は大変だけど、私の他にも大変な人がいる』という思いは、私の心の傷を癒してくれた。心が満たされていくのを感じたよ。断っておくが、彼女のそんな心理に気付くまで、私は自分のそんな心理には気付いていなかったぜ
私なりに真面目に相談に乗ってやっていたつもりだ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
そもそも羽川翼という名前が既に不安定だ。
私は幾度も苗字が変わっている。だから名前にアイデンティティを
求められないのである、少しも、まったく。名前なんてただの記号だという発想を、かなり根深い意味で私は理解してしまっている、言うならば体感レベルで。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「俺が半年前に仕掛けた詐欺の、間接的な被害者だということが――しかし、本人はそれを、被害とは思ってないんじゃないのかな。案外、ひょっとしたら何かの間違いだと思ってるんじゃないか?自分がそんなおまじない――『呪い』の対象になるだなんて」
「・・・・・・要は悪意に鈍いってことね」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟、戦場ヶ原ひたぎ
「神原。お前の力を借りたい」
「借りるなどと、これはおかしなことを言う。私の力は最初から
阿良々木先輩のものだ。阿良々木先輩はただ、私が何をすればいいのか、指示を出してくれればそれでよい」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木先輩、神原
将来を決める事は容易くとも、将来を選ぶことは並大抵じゃ無い。
  • [ニックネーム] 副音声
  • [発言者] 忍野メメ
「そうやって、目を伏せて、黙って、何も言わずにいれば、確かに
被害者でい続けることができるのかもしれないけれど
果たして今回はそううまく行くのかな」
「・・・・・・・・・・・・」
「今回は例外ーーーーかもしれないんだぜ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇ちゃん
・・・慣れられるだにゃんてとんでもにゃい
友達感覚で接しられたら、いい迷惑にゃ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
万死に値するわ
  • [ニックネーム] バロン
  • [発言者] 戦場ヶ原
「悩みごとは話すだけで楽になる、なんて言うけれどね
実際その通りなんだろうね。それが真実であり、答えなんだ。
私が何もしなくても、みんな、そのうちすっきりしちゃうのさ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
「名前をつけるのはことをわかりやすくするためだ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
お前は愚かだ。馬鹿だ。
俺はお前を狂っていると思っていたが、違った。
お前はただ幼く、あどけないだけだ
――お前は自分のことしか考えていない、よくいる迷惑な奴でしかない。
お前、神様になったからって、
自分のことを特別な存在だとでも勘違いしているんじゃないのか?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
有象無象!  返事はどうした
有象無象
  • [ニックネーム] たてやま
  • [発言者] せんちゃん
あなたを虐待してあげる
  • [ニックネーム] すもも
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「人はいつまでも被害者でいられるわけじゃあないからね
千石ちゃん。被害者でいるときと、加害者でいるときがあるだけだ。それとも、きみは今でもまだ、被害者のつもりなのかな?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇ちゃん
「そういや、撫子ちゃん、自分に告白してくれた男の子の名前とか、顔とか、全然憶えてないんだろ?それまで知らなかったってのはともかく
、自分のことを好きだっていってくれた人間の、名前も憶えられないってのは――そりゃあちっと、人格に難ありって感じなんじゃねーかい、ああん?」
「まあだから、そんな人格を隠すために、撫子ちゃんは本音を言わすに、いつも俯いたまま黙り込んでるんだろうけどな――しゃしゃ!」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワさん
それくらい私は阿良々木君に参ってしまっている
だから、絶対に何とかするから少しだけそれは待って欲しい
だから、私が現時点であげられるものは今のところこの星空が最後
  • [ニックネーム] ありゃりゃぎ君
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
お前様、そのレベルの疑いはもう、
信用していないとか嘘っぽいとか
リアリティがないとかいうレベルじゃなくって、
普通に儂のことが嫌いなだけじゃなかろうか?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍
俺は信心深い人間ではないし、と言うより俺が人間であるかどうかも怪しいし、ゆえにこの世には神も仏もあったものではないと思っているし、何より、命よりも大切なお金を、まるでゴミか何かのように手荒く放り投げる人間と一緒にされたくはない。
あれが人なら俺は人でなくてもいい。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
・・・・・・でも、そうじゃない人もいっぱいいると思うけれど
それを言うなら、『そうじゃないときもいっぱいある』と言うべきだろうな
そいつがどういときにどういう奴なのかってことだけだろ。
善人だってたやすく悪人になるし、悪人だってたやすく善人になる。
お前が今まで相手取ってきた連中も、みんなそうだったろうが。
忘れちまったのか、ああん?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 撫子、クチナワ
「ふうん。まあ、あなたの固く誓った決意を、私に引っ繰り返せるとは思えないけれどね。私が強固ならあなたは頑固だわ。だけど」
「行きたくなくなったらいつでもやめていいのよ。旅の途中で引き返してきたっていい。それを恥ずかしいことだなん私達は思わないわ。そう、私達。阿良々木くんだって、本当は止めたいに決まってるのよ」
「決まってるかな」
「鉄板よ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、羽川
「本当にもう――嘘つきなんだから!」
「は。誰に言っている」
「そして何を言っている――まるで自分は、嘘をついたことが一度もないかのような言い草だな。お前だって、周囲のすべてを騙してきた癖に」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 蛇神様・千石撫子、貝木泥舟
「家族はいなきゃいけないものじゃないけれど、いたら嬉しいものであるべきなんだ。私はそう思うよ。母親としては」
「母親 として」
「羽川ちゃん。人は嫌なことがあったらどんどん逃げていいんだけれど、目を逸らしているだけじゃ、逃げたことにはならないんだよ。きみが現状をよしとしている限り、外からは手出しができないんだから
まずはその辺から『いってくれば』いいんじゃないかな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木母、羽川
『お前ができて当たり前だと思っていることは僕にとっては
ただの奇跡なんだ』
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
戦い続け、抵抗し続けては、そのたび、無力感を与えられ続けてきたのだろう。それでも諦めなかった戦場ヶ原はさすがだが、それゆえに、おいそれと俺のこの言葉を鵜呑みにはできないようだ。
まあそうでもなくとも、俺の言葉なんてぞ鵜呑みにはできないだろうが。それでいいが。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
  • 1

化物語 登場人物名言

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化物語 人気名言

随分と元気がいいね〜
何か良い事でもあったのかい?
  • 投稿者:化物語最高~
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:132
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • 投稿者:このはと
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:116
誰かを好きになるということはとても素敵なことだと思うんだ。
それだけれ生きていこうって気になって、それだけで元気になって、
ふわふわのぽわぽわになるものなんだって、思うんだ。
世の中は色々難しくって、思い通りにならないことや嫌なことがたくさんあって、
日常だと考えていたものはあっけなく崩れたりするし、
頼れるはずだった決まりごとは案外頼りなくなって、身体も心もすぐに疲れて、
疲れ果てて、ついついその場にへたり込んで倒れたくなっちゃったりするけれど、
それでも、誰かを好きだという気持ちがあれば頑張れると思うんだ。
泣きたいときも笑えると思うんだ…だから。
だから私は、暦お兄ちゃんを好きになったのかも知れないね…
ただ、誰かを好きになって、自分の精神を安定させるために。
  • 投稿者:京都
  • 発言者:千石撫子
  • 投票数:97
じゃったら儂のこと好きって言って?
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:忍
  • 投票数:83
「逃げの何が悪い?この世にあるほとんどの問題は、逃げることで解決するじゃないか。逃げて先送りしているうちに、問題は問題じゃなくなってしまう 『今このとき』に解決しようと思うから、
人は苦労するんだよ」
「・・・・・・・・・・・・」
なんだか言いくるめられているような気分になる
いや、これは実際に言いくるめられているのだろう。
・・・・・・・・・・・・。
違う。
言いくるめられているという言い方もまた、責任を沼地に押し付けている それこそ卑怯だ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:沼地、神原
  • 投票数:82

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させない。そんなの 絶対にさせないから! ひとりで抑えきれないなら 全部 出しちゃえばいいよ!私が切ってあげる!全部全部全部切ってあげるから!半分持ってあげるって言ったでしょ…… もっと信頼して預けてよ……
  • [ニックネーム] 衛藤可奈美
  • [発言者] 衛藤可奈美