化物語 名言ランキング

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化物語, 名言

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名言一覧

  • 1
「はあ、走ってきたから少し胸が凝った。誰か揉んでくれる人はいないだろうか」
「その取引で僕がどんな損をするんだ!?」
  • [ニックネーム] どや
  • [発言者] 神原 & 阿良々木
「それとも、こう言えば満足か?二度と手は出さん、
命だけは助けてくれ――と」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ドラマツルギー
吸血鬼パーンチ
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 忍野忍
「安心しろ、俺は約束を破ったことがない」
「そうだったわね」
「今も昔も、あなたは私に嘘をついたことはなかったわ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟、戦場ヶ原ひたぎ
「俺が半年前に仕掛けた詐欺の、間接的な被害者だということが――しかし、本人はそれを、被害とは思ってないんじゃないのかな。案外、ひょっとしたら何かの間違いだと思ってるんじゃないか?自分がそんなおまじない――『呪い』の対象になるだなんて」
「・・・・・・要は悪意に鈍いってことね」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟、戦場ヶ原ひたぎ
礼には及ばん。
ドーナツには及ぶがの。
  • [ニックネーム] Alice
  • [発言者] 忍野忍
世界中が危険を知らせる赤信号で満たされた時、世界は最も安全な時間。
安全を知らせる青信号で満たされた時、最も危険な時間。
矛盾なんて当たり前のように転がっている。
  • [ニックネーム] 羽扇マニア
  • [発言者] 忍野扇
「世界を救ってくれというのは僕の勝手なお願いで聞く耳を持つ必要なんて全然ない。」
「でも阿良々木君、目の前の女の子は・・・救った方が良い」
  • [ニックネーム] カッコいい言葉好き
  • [発言者] 忍野メメ
だからこそ一瞬一瞬を大切に生きていくべきなんだという文言の、
なんと仰々しく、また空々しいこと。思い出だと思っていたものを忘れてしまい、くだらないときりすてたものが必要になって
そんなことを考え出したら、人生には後悔しかなくなってしまうではないか。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
阿良々木君、どうせあなたのことだから
自分が死ねば全部解決するとか
間の抜けたことを思っていたんじゃないかしら

冗談じゃないわよ。阿良々木君が死んだら、
私はどんな手を使ってでも神原を殺すに決まっているじゃない
阿良々木君、私を殺人者にするつもり?
  • [ニックネーム] トオマ
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
妹の尻ぬぐいなんて
兄ちゃんにとって名誉以外なんでもない。
  • [ニックネーム] 自慢のにいちゃん
  • [発言者] 阿良々木暦
「だけどさ、神原」
「誰も困ってないってのは、嘘だ」
「え?」
「少なくともひとり、お前が困ってる」
「そしてそれは、お前が動く理由に、十分なるんだ。お前が困っているのは、お前にとって何よりの重大事件なんだぜ」
ついでに言えばお前が困ってると僕も困るぞ、戦場ヶ原だって困るぞ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木先輩、神原
好奇心というのは全くゴキブリみたいね――
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。鬱陶しくてたまらないわ。神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが。
  • [ニックネーム] 。。。
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
ただいまッ!!
帰りましたッ!!
  • [ニックネーム] 呪縛霊
  • [発言者] 八九寺真宵
ただいまッ!!帰りましたッ!!

唾を飛ばさないでくれる?童貞がうつるわ
  • [ニックネーム] すもも
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「違うのは、この『なんだかんだ言う』という部分なのよね、きっと
なぜ多くの人がクルマに轢かれて死んでいる猫を無視し、まるで何も見なかったかのように通り過ぎるのかと言えば、その猫を埋葬すりことが『危うい』からよ。自分が『いい人』、『善人』であることを周囲に知られることは、人間社会では非常に高いリスク
つけ込まれる可能性が非常に高い」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原
そう、私は廊下で寝ている。一軒家の二階、その廊下に布団を敷いて寝ている。私はそれを普通、極当たり前のことだと思っていたのだけれど、どうやらそんなことはないらしい。なので、そうとは知らずにそれを話して友達をひとり失って以来、私はこのことをあまり大っぴらに話さないようにしている。だからと言って、今更取り立てて自分の寝床が欲しいとは思わないけれど。
当たり前になっている。
当たり前を変化させたくない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
さようなら 八九寺真宵
おまえと遭えて 幸せだった。
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 暦
「だから、言えるわけないじゃない。言えるわけがないわ。
そんなことがあれば 阿良々木くんに見えるものが私に見えなければ、見えない私の方がおかしいんだって、私は普通に思うわよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原
あの人たちは私に両親らしいことを何ひとつしてくたわけではないけれど、だからと言って育児放棄をしていたわけではない。
最低限のことはしてくれた。
まるで義務でも果たすかのように。
だから服くらいは買ってくれていたのだ 私がそれを、あんまり着たくなかったというだけで。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼

「にゃんでもにゃいはにゃいだろう、虎 俺達の産みの親だぜ」
『産みの親?それこそくだらない』
『産みの親のくだらなさを誰よりもしっているのが、
その女なのではないのか』
「あー、そうかもにゃー」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、苛虎
今回の件からお前が得るべき教訓は、正義で解決しないことがないよう金で解決しないこともないと言うことだ
  • [ニックネーム] アルトリア
  • [発言者] 貝木
「神様というのは、そういう意味では勝手なものじゃの――信じる者は
救われるとか言って、信じる者しか救わないのじゃから。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野忍
人を信じるのも、理論、信じるのも、そして妖怪変化――怪異を信じるのも、やはり人の性なのだから。世界が社会がどう変わろうと、人は変わらない。人は人。人間は人間。変わらないし、変われない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
『勉強はしたいときにすればいいんだよ』
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石
「僕が忍を、そういう風に認識してしまったから
怪異としての忍が姿を消してしまったということなのか?」
「そうかもしれにゃいし、そうじゃにゃいかもしれにゃい。そんな深いところまではわからにゃいにゃ 俺らは同じだけれど、また別のものでもあるからにゃ。ただ、人間、これだけは憶えておいた方がいいにゃ・・・・・・にゃんだけ?」
「お前が忘れてんじゃねえかよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
噛みまみた
  • [ニックネーム] 祐希
  • [発言者] 八九寺真宵
「人間 お前らが怪異と呼んでいる俺らのことだけどにゃ・・・・・・お前はどういう風に考えているんにゃ?」
「どういう風にって・・・・・・」
「いや、もしも、人間、お前らが俺らに慣れたつもりでいるんにゃら
そこは一咬みしといてやらにゃきゃいけにゃいと思ってにゃあわ、怪異は怪異、人間は人間にゃ。一緒にはにゃらにゃいにゃ。何があっても
相容れにゃいにゃ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、阿良々木暦
「まっ、怪異としてはお前の方が正しいにゃん」
そこは認めざる得にゃい。俺の方が怪異らしくにゃいことをしているし
そもそも障り猫としての俺は、恩返しどころか仇返しこそが信条にゃんだからにゃあ。ご主人に害をなすつもりだったのは、最初は俺だったろって話だにゃん。それがころころ心変わりして。
今じゃこうして ご主人のために身体を張ろうってんだから、
わかんねーもんにゃ。これじゃあまるで。
俺は人間じゃねえかよ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
「あなたと私の関係は、水に流されてもいないし、それほど昔の話でもない――いえ。突っ込むところを間違えたわね。貝木、水に流すも何も、あなたと私にあるのは無関係じゃない」
「そうだな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、貝木
それは冗談であるにしても、阿良々木くんの中でいないことになっているというのは、言い換えれば阿良々木くんが真実から目を逸らしているということであり 私と同じだ。
そこだけは、同じだ。目を逸らし。現実から逸れている。
それが何に起因するのかと言いば、人の中でもっとも強い感情の一つ、七つの大罪のひとつにさえ数えられる 正しく嫉妬ではないか。
あつい気持ち 身を焦がすような嫉妬。
だから焼きもちを 焼いている。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
消失しても消滅しなかった
  • [ニックネーム] 匿名希望
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
お前は愚かだ。馬鹿だ。
俺はお前を狂っていると思っていたが、違った。
お前はただ幼く、あどけないだけだ
――お前は自分のことしか考えていない、よくいる迷惑な奴でしかない。
お前、神様になったからって、
自分のことを特別な存在だとでも勘違いしているんじゃないのか?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「羽川様。帽子を、こちらでお預かりします」
「阿良々木くん」
「はい」
「怒るよ」
「怒れよ」
「怒りたきゃいくらでも怒ればいい。なんなら、嫌ってくれても構わないぜ。僕にとってはお前に恩返しすることの方がずっと大事だ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦 & 羽川翼
「漫画とかのキャラクターじゃねえんだぜ。嫌なだけの人間はいない。
悪いだけの人間はいない。どの方向から見ても同じ性格の奴はいないし、どの時点でも同じ性格の奴もいない。お前は走るのが得意ようだが、しかし常に走りはしないだろう?歩きもすれば、寝もするだろう。
同じことだ。俺は金が大好きだが、その金を使いもする」
特に思い入れがなくっても、誰かに親切にすることもあるのさ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
多数決。
間違ったことでも真実にしてしまえる、唯一の方法。
幸せではなく示し合わせを追求する、積み木細工の方法。
僕達の不等式───僕達の不当式。
人類が本当の意味で発明したと言えるのは、
これくらいのものだろう───そしてこれは、人類史上
もっとも見にくい式である。
  • [ニックネーム] にゃめらぎ
  • [発言者] 阿良々木暦
「蟹のことだじゃなく、そうね、神原のことだったり、貝木とのことだったり、他の色んなことでも、彼は私を、陰に陽に助けてくれたわ。でも、何も言わなくても助けてくれるからって、何も言わなくてもいいということにはならないと思うのよ」
「? どういうこと?」
「いえ、だから、ひょっとしたら羽川さん、自分からは何も言わないうちに阿良々木くんが助けてくれるのを期待しているんじゃないかって思って」
「・・・・・・ああ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、羽川
僕の歩む道は僕が決めた。
一生背負い、一生歩む。
神様にだって口を挟ませない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
「人ひが黙って頷いてりゃあ、好き勝手言いやがって――勝手に失望してんじゃねーよ、無茶な頼みごとだってことは、てめーが一番わかってんだろうが!子供に無茶言うのがてめえの仕事か!?大人に解決できねーことが子供に解決できるわけあるかあ、ああん!?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石
「俺はな、かけがえのないものが嫌いだ。『これ』がなかゃ生きていけないとか、『あれ』だけが生きる理由だとか、『それ』こそは自分の生まれてきた目的だ――とか、そういう希少価値に腹が立って仕方がない
。阿良々木に振られたら、お前に価値はなくなるのか?お前のやりたいことはそれだけだったのか?お前の人生はそれだけだったのか?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「何がうまくいかねーだよ。ぶっ倒れるまで走るだなんて、お前らしくない」
「私らしさ・・・・・・そんなものすっかり見失ってしまったなあ」
「見失った?」
「うん。私らしさって、いったいなんだろう。阿良々木先輩は、阿良々木先輩らしさって、なんだと思っている?」
「さあねえ どうだろうな。お前の尊敬にたる先輩であろうと、いっぱいいっぱいだったって感じかな。そういう意味じゃ、僕らしさってのは、お前がきめていたのかもしれない」
「・・・・・・私が」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木先輩、神原
じゃあね、神原選手。
もう二度と会うことはないと思うけど、
そうだね、精々元気でやってくれ。
なんかこう・・・・・・、
受験したり、友達を作ったり、彼氏を作ったり、
就職したり、結婚したり、子供を育てたり、親子喧嘩をしたり、
そういう人間っぽいことをしてくれよ
それは私にはできなかったことだから。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
あの子を変えることができるなんて
アララギ君は本当にたいしたものだと
思うよ。
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 戦場ヶ原父
どんな重かろうと、 それはきみが背負わなくてはならないものだ。
他人任せにしちゃあ―いけないね。
  • [ニックネーム] overknight
  • [発言者] 忍野メメ
「だが、なろうと思わなきゃ、なれないものだぜ――神様とかと違って」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
処女のまま死にたくない
  • [ニックネーム] バロン
  • [発言者] 神原駿河
熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。
太陽を抱きしめている気分だった。実際、そんにゃもんにゃのかもしれにゃい。溜まりに溜まったご主人の嫉妬の炎は、それくらいの塊ににゃっていておかしくにゃい だからこそ。
俺はそのすべてを飲み込まにゃくちゃにゃらにゃいのだ。
熱ければ熱いほど、大きければ大きいほど。それは手放しちゃ駄目にゃん。抱きしめてにゃきゃ駄目にゃ
気持ちにゃんだ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
俺の口は、虚実の口というわけだ。
だからどこまで本当かなんて考えるな。
全部嘘だ。
どれほど真実めいていても信じるな。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「だーから撫子ちゃん、お前が全部悪いんだって言ってんだろ――ああん?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワさん
流行るといいよな
戦場ヶ原とれ
  • [ニックネーム] とまとま
  • [発言者] 阿良々木暦
流行るといいよな戦場ヶ原とれ

真っ当に生きている人間は、それだけで真っ当に生きていない人間を深く傷つけることを知るべきだ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
「逃げの何が悪い?この世にあるほとんどの問題は、逃げることで解決するじゃないか。逃げて先送りしているうちに、問題は問題じゃなくなってしまう 『今このとき』に解決しようと思うから、
人は苦労するんだよ」
「・・・・・・・・・・・・」
なんだか言いくるめられているような気分になる
いや、これは実際に言いくるめられているのだろう。
・・・・・・・・・・・・。
違う。
言いくるめられているという言い方もまた、責任を沼地に押し付けている それこそ卑怯だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地、神原
今日は単なる慣らしのつもりだったけれど、
この服、できれば一番最初に阿良々木くんに見て欲しかったから
  • [ニックネーム] Ph20
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
友達は要らない
友達を作ると人間強度が下がるから
  • [ニックネーム] mio
  • [発言者] 阿良々木暦
「駿河先輩。『悪魔様』の噂を知っていますか?」
  • [ニックネーム] 臥煙の忘れ形見
  • [発言者] 扇ちゃん
「怪異に慣れるなんて無理って話か?まあ、その辺りは、実感していることでもあるよ・・・・・・一匹ごとに、いちいち格好悪くおたおたしちゃってよ・・・・・・情けない限りだ。
忍野みたいにゃ、いかねえさ」
「いや、俺が言いたいのはそういうことじゃなくてだにゃ
たとえば人間、お前、あの吸血鬼が失踪した理由とか、想像つくのかにゃ?」
「・・・・・・全然」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
私は鈴木と言います
  • [ニックネーム] Lar
  • [発言者] 貝木
いやはや、人間って醜いねえ
傷のなめ合い、不幸の比べ合い
まあしかし、それに気付いてからは楽しい時間だったよ
彼女の幸せさや苦しみを、どうやれば一番効果的に聞き出せるかを
私は色んな角度から検討し、実行した

まあ『悪魔様』の下積み時代って感じかな
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
「そうね」
「無理強いはしないけれど、何かあったとき、一人でなんとかしようと思っちゃ駄目よ。あなたはいまだにその傾向が強いから 阿良々木くんに迷惑をかけるのが嫌なら、何にもできないけれど、私を巻き込んで頂戴。そうね、一緒に死んであげることくらいはできるわ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原
「本当にもう――嘘つきなんだから!」
「は。誰に言っている」
「そして何を言っている――まるで自分は、嘘をついたことが一度もないかのような言い草だな。お前だって、周囲のすべてを騙してきた癖に」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 蛇神様・千石撫子、貝木泥舟

私は何も知りませんよ。あなたが知っているんです──阿良々木先輩。
  • [ニックネーム] パンドラ
  • [発言者] 忍野扇
たとえばこんな風に益体もないことをつらつら考えている思考は、
果たして私と言えるだろうか?言えるのかもしれない、言うだけなら。
だけれどこれはただの思いであり、考えであり、ひょっとすると記憶
かもしれないけれど、言うならば知識の積み重ねでしかない。
経験こそが私と言うなら、ならば私とまったく同じ経験をした人間は、
ひょっとすると私だと言ってしまってよいのだろうか。
私以外に私がいても、それは私で。
だったら私らしくもない私は、私ではなくなってしまうのか
どう考え、どう思う?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「そう言えば阿良々木くん」
と羽川が言う。
「入学試験、満点までどれくらい足りなかった?」
「・・・・・・・・・。」
そんな質問聞いたことねえよ。
  • [ニックネーム] カヲル先輩
  • [発言者] 委員長
「だから駄目なんだよ」
「そんな都合のいいことばかりが、認められるわけがないだろう――
あまりにでたらめなハッピーエンドだ、偽善的でさえある。
世の中にはいい嘘と悪い嘘がある、それは認める、
私はよく知っている。だけどね、こよみん――許される嘘
なんてものはないんだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
なんだ、プリキュアに文句があるならおれがきくぜ。
  • [ニックネーム] KY
  • [発言者] あららぎこよみ
「私は大丈夫だよ。しばらく友達の家に泊めてもらうから」
議論が深みに嵌まる前に、私は言った。そう宣言した。
「お父さんとお母さん、折角の機会なんだから、夫婦水入らずで過ごしなよ」これが建前ではなく本音であるというのが、私の恐ろしい、人間らしからぬところだというのは、もうわかっている
こういうところが私のよくないところなのだと、ゴールデンウィークに思い知っている。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「いいんだよ、人間なんだから。かけがえのない、かわりのないものなんかない――俺の知っている女はな、俺のよく知っている女はな、今している恋が常に初恋だって感じたぜ。本当に人を好きになったのは今が初めてって感じだぜ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「ゼロを不足とは言わないだろう?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
随分と元気がいいね〜
何か良い事でもあったのかい?
  • [ニックネーム] 化物語最高~
  • [発言者] 忍野メメ
有象無象!  返事はどうした
有象無象
  • [ニックネーム] たてやま
  • [発言者] せんちゃん
誰にでも優しいって
やっぱり無責任だからね
  • [ニックネーム] 障り猫
  • [発言者] 羽川翼
誰にでも優しいってやっぱり無責任だからね

さようなら、忍野扇。
さようなら、僕の青春ー










「・・・って、やっぱ無理!」
  • [ニックネーム] ヤト
  • [発言者] アララギ
「人はいつまでも被害者でいられるわけじゃあないからね
千石ちゃん。被害者でいるときと、加害者でいるときがあるだけだ。それとも、きみは今でもまだ、被害者のつもりなのかな?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇ちゃん
「だって」
「ご主人からお願いされたんだ」
『・・・・・・・・・・・・』
「ご主人からお願いされたんだ」
わかんねーだろうにゃ。生まれたばかりのお前にゃきっとわかんねーだろうにゃ。にゃんでもかんでも一人でやりたがるご主人に頼られることが、どれくらい嬉しいことか にゃんでもかんでもひとりにゃんとかしようとするご主人が、恥も外聞もにゃく、体面も体裁もにゃく頼ってくれたことが、どれくらい嬉しいことか 俺はクルマに轢かれたただの猫だが。図々しくも頼ってくれたんだ。
妹と呼んでくれた。家族と呼んでくれたんだぞ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
「あー、お前様か、遅かったの。
(ブランコ)…ぐぁっ!」

「かわいいじゃねえか。」
  • [ニックネーム] Alice
  • [発言者] 忍野忍阿良々木暦
「僕が正しさに絶望したのは」
ぼくが正しさに絶望したのは

「あのとき、老倉を犯人に指名したクラスの連中に紛れて・・・、教師である鉄条もまた、ぴんとまっすぐ手を挙げていたからだ」

チャイムが鳴った。
扉が開いた。
さあ帰ろうーーー学級会は終わりだ。
学校はいつまでもいられる場所じゃない。
  • [ニックネーム] ネックネーム
  • [発言者] 阿良々木
「家族はいなきゃいけないものじゃないけれど、いたら嬉しいものであるべきなんだ。私はそう思うよ。母親としては」
「母親 として」
「羽川ちゃん。人は嫌なことがあったらどんどん逃げていいんだけれど、目を逸らしているだけじゃ、逃げたことにはならないんだよ。きみが現状をよしとしている限り、外からは手出しができないんだから
まずはその辺から『いってくれば』いいんじゃないかな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木母、羽川
面倒臭い、という気持ちが、案外人の心を、一番折るものなのだ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「なんの真似だ。俺に奢られるのは嫌なんじゃなかったのか」
「強奪する分にはいいのよ」
「変わった基準だな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟、戦場ヶ原ひたぎ
私は今、阿良々木君を嫌いになることがとても怖い
私は今、阿良々木君を失うことが怖い
でもね、これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど
不幸だからこそ、阿良々木君の気をひけたというのなら、
それで、よかったと思うの
それくらい私は、阿良々木君にまいってしまっている
  • [ニックネーム] 星空
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「馬鹿や道化に優しい世界だよ。ルール無用の馬鹿が罪を犯すより、偉大な人間が罪を犯したほうが重罪と見做される。偉大な人間に、人格まで立派であれというのは、明らかにノブレス・オブリージュとかの範囲を超えているだろうに。健全な肉体に健全な魂が宿るとは言えないし、
偉大な頭脳に偉大な魂が宿るとも、やっぱり言えないのに。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
「おこがましいんですよ。現代社会で、本を一冊読んでもらおうって考えがーーー本はあるだけで十分って考えなきゃ。私は読書好きの文系女子ですが、未読本で本棚が埋まることに満足感を覚えられるようでなきゃ、書癖なんてやってられませんしね」
それでも、と彼女は言った。
それでも誰かに読んで欲しいなら。
「一秒でまとめるべきなのでしょうーー一言で言うべきなのでしょう、どんな知識も、どんな物語も、一秒で語るべきなのでしょう。それができないのであればーーあなたの話なんて、誰も聞いてくれません。」
だれも読んでくれません。
  • [ニックネーム] ニックネーム
  • [発言者] 忍野扇
ナマムミ ナマモメ ナマママモ
ナマモメなんていやらしいです。
ナマママモなんていやらしいです。
  • [ニックネーム] たてやま
  • [発言者] 八九寺真宵
「惜しかったですよねえ、でも。八九寺さんにも羽川さんみたいに、
嘘を本当にするだけの力があればよかったんですが。
猫をブラック羽川にするような、そんな力が――ふふっ。
世の中そんなに甘くありませんか」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇
くやしいと言ったな、火憐ちゃん、僕は確かにそれを聞いた。
だけどな、僕のほうがずっとくやしい。僕の誇りを汚した奴を許せるか。後は任せろ。
  • [ニックネーム] 自慢のにいちゃん
  • [発言者] 阿良々木暦
「お・・・・・・女の子がっ!ひとりで!こ、こんなところで寝泊まりして・・・・・・っ!なにかあったら、どうするのっ!」
「・・・・・・ごめんなさい」謝った。いや、謝らされたと言うべきだろうか だって私は、自分がしたこと、つまりこのちょっとしたボーイスカウト活動について、まだちょっと面白いことをしたくらいの感覚で、反省するようなことだと、全然思っていなかったからだ。
でも、だとしても。戦場ヶ原さんに、あの戦場ヶ原さんに、とんでもなく心配をかけてしまったことだけは間違いないようで
不謹慎にも、それが少し嬉しくもあった。
嬉しかった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 羽川翼
「味方でもないし、敵でもない」
中立だよ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野
「そうそう、思い出したにゃん。人間。俺らは当たり前のようにそこにいるものだけれど いることが当たり前だと思われた瞬間に、ただの現実とにゃってしまうということにゃ」
鬼は、ただの血液異常に。猫は、ただの多重人格に。
蟹は、ただの病気に。蝸牛は、ただの迷子に。猿は、ただの通り魔に。
蛇は、ただの疼痛に。怪異は、ただの現実になる
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
まあ元日ほどの混雑はなくとも、ゴミのように放り投げたりはしていなくとも、いつだって参拝客の一人や二人はいるものだ。
いつだって愚か者はいるものだ。人間はいるものだ。
そういう人間を眺め、こうはなるまい、こうなってはおしまいだと俺は思うのだった。いましめ、である。
自戒、である。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
そんなに見つめられたら
照れちゃいます

わたしに惚れると 低温火傷しますよ
ほら、わたし
クールビズですから
  • [ニックネーム] クールビューティ
  • [発言者] 八九寺真宵
あ……悪魔みたいな女だ
  • [ニックネーム] バロン
  • [発言者] 阿良々木暦
言葉が通じないなら
戦争しか無い
  • [ニックネーム] 物語シリーズ最高!
  • [発言者] 忍野メメ
言葉が通じないなら戦争しか無い

「と、とにかく、クチナワさん」
「ん?おいおい、撫子ちゃん。お前はそうやって『とにかく』とか『さておき』とか、そういう切り替えの文言だけで世渡りしてきたなかい?ロクに会話もせず?俺様の言うことに納得しているわけでもねーのに反論するでもなく、検討もせずに棚上げにするってのが、撫子ちゃんの処世術かい?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 撫子ちゃん、クチナワさん
世の中にはいい嘘と悪い嘘がある、それは認める。
私はよく知っている。
だけどね、こよみん
――許される嘘なんてものはないんだよ
  • [ニックネーム] ノエル
  • [発言者] 臥煙伊豆子
そう、最初からあの子は、嘘ばかりついていた
自分のことは何も教えてくれなかった。
すべてを抱えこんでいて。
自分の殻に閉じこもっていた。
蝸牛のように
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] こよみん
要するに疑わない、信じるというより、人は『疑いたくない』のだ――
自分の過ごしている世界が、周囲が、信用するに足る、安心するに足るものだと信じたい。
安心したい。
だから疑心暗鬼に陥らずに、信じる。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
            
      弱すぎ。
  • [ニックネーム] しおみや みどり
  • [発言者] 千石撫子
「扇ちゃん。きみの正体はー」
そして僕は言った。
忍野扇と出会ってから起こったすべての出来事を、あまねくまざまざと思い出しながら。
「君の正体は、僕だ。」
  • [ニックネーム] ヤト
  • [発言者] アララギ
「臥煙伊豆湖」
「彼女は何でも――知っている」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
これこれ、何を突っ立ってんだね、余接――こっちに来なさい。
みんなが座っているのに一人だけ立ってるとか、
雰囲気悪くなるだろ。これだから怪異は空気読めないんだもんなあ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
  • 1

化物語 登場人物名言

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化物語 人気名言

随分と元気がいいね〜
何か良い事でもあったのかい?
  • 投稿者:化物語最高~
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:132
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • 投稿者:このはと
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:117
流行るといいよな
戦場ヶ原とれ
  • 投稿者:とまとま
  • 発言者:阿良々木暦
  • 投票数:99
誰かを好きになるということはとても素敵なことだと思うんだ。
それだけれ生きていこうって気になって、それだけで元気になって、
ふわふわのぽわぽわになるものなんだって、思うんだ。
世の中は色々難しくって、思い通りにならないことや嫌なことがたくさんあって、
日常だと考えていたものはあっけなく崩れたりするし、
頼れるはずだった決まりごとは案外頼りなくなって、身体も心もすぐに疲れて、
疲れ果てて、ついついその場にへたり込んで倒れたくなっちゃったりするけれど、
それでも、誰かを好きだという気持ちがあれば頑張れると思うんだ。
泣きたいときも笑えると思うんだ…だから。
だから私は、暦お兄ちゃんを好きになったのかも知れないね…
ただ、誰かを好きになって、自分の精神を安定させるために。
  • 投稿者:京都
  • 発言者:千石撫子
  • 投票数:97
じゃったら儂のこと好きって言って?
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:忍
  • 投票数:84

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時々はその「それなり」さえも誉めてほしい
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  • [発言者] ポルノグラフィティ(PornoGraffitti)
今更どこに行けっていうのよ
やっと諦められそうだったのに…
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  • [発言者] AvrilLavigne
I like the way you are
ありのままのあなたが好き
  • [ニックネーム] complicated wish you ware here
  • [発言者] AvrilLavigne
あなたは全部変えてしまったのよ
あなたがいればいいって思うようになっちゃったの
あなたがいるから笑っていられるの
私の笑顔のワケはあなたなの
あなたがいるから笑えるのよ
  • [ニックネーム] smile
  • [発言者] AvrilLavigne
ただの通信手段の機械に
人の絆の強さを試されたくなんかない
  • [ニックネーム] NANA LOVE
  • [発言者] 大崎ナナ
ううん
でもね、じっちゃんは煮て焼いて食われたんじゃない
立派な毛皮になって高ーく売れたんだって
  • [ニックネーム] ジブリ愛好家
  • [発言者] おキヨ
私はここまでだ
ヒーロー……また連れてきてくれるか?
  • [ニックネーム] 卓球魂
  • [発言者] 風間竜一