化物語 名言ランキング

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化物語, 名言

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名言一覧

  • 1
「う、ううん」
「阿良々木くん・・・・・・」
「私との友情よりも私に恩返しをすることの方がずっと大事だなんて
そんな寂しいこと、言わないでよ」
「・・・・・・・・・・」
「阿良々木くん・・・・・・きちんとしなさい」
「はい」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川、阿良々木
流行るといいよな
戦場ヶ原とれ
  • [ニックネーム] とまとま
  • [発言者] 阿良々木暦
流行るといいよな戦場ヶ原とれ

「記憶が繋がっているわけではない?
「心が繋がっていれば十分さ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
「にゃんでもにゃいはにゃいだろう、虎 俺達の産みの親だぜ」
『産みの親?それこそくだらない』
『産みの親のくだらなさを誰よりもしっているのが、
その女なのではないのか』
「あー、そうかもにゃー」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、苛虎
あなたを虐待してあげる
  • [ニックネーム] すもも
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
まったく、本当に――こんなときにも。
楽しませてくれる。
八九寺は僕を、楽しませてくれる。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
お前様は今現在、あのツンデレ娘と付き合っておるが、
それをまるで初恋のように言っておるが、本当に厳密なことを言えば、
園児のときとかに保母さんを好きになっておったりしておるはずじゃろう?
それを『忘れて』おるだけで――の
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野忍
「漫画とかのキャラクターじゃねえんだぜ。嫌なだけの人間はいない。
悪いだけの人間はいない。どの方向から見ても同じ性格の奴はいないし、どの時点でも同じ性格の奴もいない。お前は走るのが得意ようだが、しかし常に走りはしないだろう?歩きもすれば、寝もするだろう。
同じことだ。俺は金が大好きだが、その金を使いもする」
特に思い入れがなくっても、誰かに親切にすることもあるのさ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
自分の家や阿良々木家が燃える可能性を危惧する
ようにゃことを言っちゃあいたが、それでも平気で
寝ちゃうようにゃ女にゃん、あれは。
ご主人の記憶を辿れば、そうだとわかる。
それくらいにご主人のことを信頼していると
わかる。
だから俺は戦わにゃくちゃにゃらにゃい。
ブラック羽川として。
羽川翼として。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
「本当にもう――嘘つきなんだから!」
「は。誰に言っている」
「そして何を言っている――まるで自分は、嘘をついたことが一度もないかのような言い草だな。お前だって、周囲のすべてを騙してきた癖に」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 蛇神様・千石撫子、貝木泥舟
「お願い・・・・・・」
「ああ、それとも撫子ちゃんは、こういう言い方をすればいいのかな?」
「助けてくれよ、撫子ちゃん」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 撫子ちゃん、クチナワさん
「惜しかったですよねえ、でも。八九寺さんにも羽川さんみたいに、
嘘を本当にするだけの力があればよかったんですが。
猫をブラック羽川にするような、そんな力が――ふふっ。
世の中そんなに甘くありませんか」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇
「その子はそこに存在し、きみ達と楽しくお喋りし続けているという
嘘をついている――それは許されることではないんだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
「はっはっは。ミスタードーナツがたらふく食べられんのは残念じゃが、お前様がそうして苦しんでおる姿を見れただけで、儂はもう満足じゃわい」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍
『お前ができて当たり前だと思っていることは僕にとっては
ただの奇跡なんだ』
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
「そう言えば阿良々木くん」
と羽川が言う。
「入学試験、満点までどれくらい足りなかった?」
「・・・・・・・・・。」
そんな質問聞いたことねえよ。
  • [ニックネーム] カヲル先輩
  • [発言者] 委員長
「だからよ 慣れたつもりににゃってんじゃねーって、
言ったろ?俺らと人間は、どうあっても相容れるもんじゃねーんだからにゃん」
「ぐ・・・・・・う、うう 」
「人間にゃんかと和気藹々とするほど、俺は落ちぶれちゃいにゃいんだよ どっちがより馬鹿かって結論は、どうやら出たみたいだにゃ」
確かに 悔しいが、障り猫の言う通りだった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、阿良々木暦
小さな頃から好きだった漫画を大きくなって嫌いになったり、逆に、
昔は意味のわからなかった小説を、今は味わい深く読んでいたりする。
好きな人を嫌いになったり、嫌いな人を好きになったり、価値があったものがどうでもよくなったり、捨ててきたものを惜しんだりする
そんなあれこれの繰り返しこそが、人生であり、また生きていくことなんだとすると、それが空しくないと言えば嘘になる。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
「人に教えを乞うときは、それなりの態度って
ものがあるんじゃないかな、鬼のお兄ちゃん」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
「まあ、俺に助けを求めるくらいだから、お前は案外、既に正気じゃないのかもしれないがな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木

「悩みごとは話すだけで楽になる、なんて言うけれどね
実際その通りなんだろうね。それが真実であり、答えなんだ。
私が何もしなくても、みんな、そのうちすっきりしちゃうのさ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
この世は金が全てだ。俺は金のためなら死ねる
  • [ニックネーム] はるとっぴー
  • [発言者] 貝木沼舟
私は何も知りませんよ。あなたが知っているんです──阿良々木先輩。
  • [ニックネーム] パンドラ
  • [発言者] 忍野扇
「『誰にどう思われてもいい』『誰にどう思われたって構わない』
という、一見自由奔放で尊重すべき振る舞いは、
『誰だって騙してやる』と言っているのと同じだ。
特にこの場合は、忍ちゃんは、意図的に誤解を解かなかった
というか・・・・・・、神という立場を楽しんでいたんだからね。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
信じる、ということは、騙されたがっている、ということだと、俺は思っている。





  • [ニックネーム] KY
  • [発言者] 貝木泥舟
いっやぁ。
兄ちゃんに踏まれて光栄だなぁ。
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 阿良々木火憐
あいつが明日死ぬのなら、僕の命は明日まででいい。
  • [ニックネーム] じゃがいも
  • [発言者] 阿良々木暦
「だから駄目なんだよ」
「そんな都合のいいことばかりが、認められるわけがないだろう――
あまりにでたらめなハッピーエンドだ、偽善的でさえある。
世の中にはいい嘘と悪い嘘がある、それは認める、
私はよく知っている。だけどね、こよみん――許される嘘
なんてものはないんだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
「友達を作ると、人間強度が下がるから」
「・・・・・・え?」
「ごめん、ちょっと意味がわからない」
「いや・・・・・・だから、なんかこう、だな」
やべえ。格好いいこと言ってみたものの、後が続かねえ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦 & 羽川翼
「何をすればいいの、か」
「普通、こういうときは許しを請うものなんだけどな―――『許してください』の一言もないってのは、大したもんだ」
「・・・・・・・・・・・・」
「失敗したとは思っていても、悪いことをしたとは思ってねえって感じか?『仕方なかった』から?まあそりゃそうだろう、人間様にとってみれば、蛇なんて所詮は爬虫類なんだからな――」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワ
「ゼロを不足とは言わないだろう?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
幼い
可愛い
少女
  • [ニックネーム] mio
  • [発言者] 阿良々木暦
「そうやって、目を伏せて、黙って、何も言わずにいれば、確かに
被害者でい続けることができるのかもしれないけれど
果たして今回はそううまく行くのかな」
「・・・・・・・・・・・・」
「今回は例外ーーーーかもしれないんだぜ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇ちゃん
「好きな奴がお前のことを好きになってくれるとは限らないのと同様
嫌いな奴がお前のことを嫌いになってくれるとは限らないんだよ。そして嫌われてくれるとさえ限らないんだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
『いいことをするのは恥ずかしい』とばかりに子供はいつからかんざと悪ぶってみせるようになるけれど、その理由は『恥ずかしい』からではなく、その善性は、世の中に当たり前にある『悪意のようなもの』に対しては弱点、弱みにしかならないからなのよね
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「阿良々木くん・・・・・・どうしてここに?」
「おいおい、馬鹿なことを訊くなよ、羽川」
傷つくぜ
「お前がピンチなんだ。僕駆けつけないわけがないだろうが」
「・・・・・・あはは。よく言うよ」
本当に、よく言う。ついさっきまで、真宵ちゃんや神原さんと、壮大なるアドベンチャーを繰り広げてたくせに。あちこち怪我して、傷だらけで。無理なこと、いっぱいしたんだろうね。無茶なこと、いっぱいしたんだろうね。でも・・・・・・、
無駄なことなんて、なかったんだね
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川
「事情なんて全員にあるよ。自分だけが被害者みたいな言い方をするんじゃない」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
「噂で判断しちゃあいけないね――相手が人であれ、
人でないものであれ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野
後日談というか今回のオチ
  • [ニックネーム] ニックネーム
  • [発言者] 主に阿良々木
あ……悪魔みたいな女だ
  • [ニックネーム] バロン
  • [発言者] 阿良々木暦
そう、私は廊下で寝ている。一軒家の二階、その廊下に布団を敷いて寝ている。私はそれを普通、極当たり前のことだと思っていたのだけれど、どうやらそんなことはないらしい。なので、そうとは知らずにそれを話して友達をひとり失って以来、私はこのことをあまり大っぴらに話さないようにしている。だからと言って、今更取り立てて自分の寝床が欲しいとは思わないけれど。
当たり前になっている。
当たり前を変化させたくない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「嘘みたい……、羽川先輩、本当に連れて来たんだ……南極大陸から」
どんな交通手段を使ったんだよ。
  • [ニックネーム] ・・・・・・・・・・?
  • [発言者] コヨコヨ & 扇
戦場ヶ原が、ちゃんとすればちゃんとするほど、
模範であれば模範であるほど戦場ヶ原の母親は、
それを、教義のお陰だと、そう思ったに違いないのだから。

娘の為に入信していたはずなのに、それはどこかで主客転倒を起こし、
悪徳宗教の幹部に娘を差し出すところまで、戦場ヶ原の母親は至った。
否、それすらもまだ、娘の為であったのかもしれないと思うと、やりきれない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
チルチルとミチルは、最後に幸せの青い鳥が自分の家にいたことに気付くわけだけれど、だったら自分の家を持たない者は、どこに幸せの青い鳥を求めればよいのだろう。それとも求めるべきは青い鳥ではなく。
白い猫 だとか。
大体、多少ネガティブなことを言わせてもらえば、たとえ幸せの青い鳥が自分の家にいたとしても、同じように不幸の猛獣だって
潜んでいないとは限らない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「少なくとも家族のことは ゴールデンウィークで、ご主人の中では、ある程度決着がついているにゃん。お前にはわからにゃいことかもしれにゃいけれどにゃ」
「でも、それなら、おかしいじゃないか。お前は羽川が、家族のことでずっと積み重ねてきたストレスの権化なのだろう?そのお前が
たかが数ヶ月の恋愛のことで」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、阿良々木暦
「・・・・・・火事だ」
私は思わず、呆然となって。家の外では滅多に言わないはずの独り言を、言ってしまった。遠く離れた、ここからでは豆粒のようにしか見えない位置で、しかしここまで音が届かんばかりの勢いで、轟々と燃え盛る火を見て。言ってしまった。「私の家が火事だ」
あの家を、私の家と言ってしまった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
まあ元日ほどの混雑はなくとも、ゴミのように放り投げたりはしていなくとも、いつだって参拝客の一人や二人はいるものだ。
いつだって愚か者はいるものだ。人間はいるものだ。
そういう人間を眺め、こうはなるまい、こうなってはおしまいだと俺は思うのだった。いましめ、である。
自戒、である。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
無知は罪だけれど、馬鹿は罪じゃないものね。
馬鹿は罪じゃなくて、罰だもの
  • [ニックネーム] とおりゃんせ
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「人間 お前らが怪異と呼んでいる俺らのことだけどにゃ・・・・・・お前はどういう風に考えているんにゃ?」
「どういう風にって・・・・・・」
「いや、もしも、人間、お前らが俺らに慣れたつもりでいるんにゃら
そこは一咬みしといてやらにゃきゃいけにゃいと思ってにゃあわ、怪異は怪異、人間は人間にゃ。一緒にはにゃらにゃいにゃ。何があっても
相容れにゃいにゃ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、阿良々木暦
「わかったからもう暴力は振るわないで」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
「お前には、誰かの願いを叶えることなんかできないよ。いかに神様を気取っていても――実際に神様だとしても、究極的に、自分のことしか考えていないんだからな。自分のことしか信じていないんだからな――
他人の心情を、他人の信条を、思いやれるはずがない」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
にゃにゃめにゃにゃじゅうにゃにゃどのにゃらびで
にゃくにゃくいにゃにゃくにゃにゃはんにゃにゃだい
にゃんにゃくにゃらべてにゃがにゃがめ
  • [ニックネーム] 田中
  • [発言者] ブラック羽川
「な、何・・・・・・、あ、謝ればいいの?謝って欲しいの?な、撫子をこんなところに呼び出して・・・・・・、げ、幻覚まで見せて、追い詰めて・・・・・・、つ、償うって何?撫子は・・・・・・」
「撫子は・・・・・・何をすればいいの?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石撫子
やればできるなんて
聞こえのいい言葉に酔っていてはいけませんよ
その言葉を言うのはやらない人だけです
  • [ニックネーム] 孫悟空
  • [発言者] 八九寺真宵
いや、でも異性と手を繋ぐたいうのは、僕のような生真面目な人間にとっては、いつまでもどきまぎするもんで・・・・・・」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] こよみん
「だけどそれは逃げじゃないのか?逃げているだけじゃないのか?
相談者から、問題から目を逸らさせているだけじゃないのか?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
「ああ。これだけ壮大に無駄話をしておいて説得力はないかもしれないが 一刻一秒を争うんだ。協力してくれ、神原」
「勿論だ。了解過ぎて涙が出る。ここで協力せずして
私が私であるものか。全てを阿良々木先輩のいいように」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木先輩、神原
「諦めが悪いよ――いや、この場合は、文字通りに往生際が悪いと
言うべきなのかな。本人がいいって言ってるんだから
いいじゃないか」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
信じたくはないが 考えたくもないけれど、
ここまで状況が固まってしまえば、現実逃避をする意味がない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「本当、愚かですね」

「いや、そうでもないさ。」
  • [ニックネーム] ミント
  • [発言者] 忍野扇、忍野メメ

「羽川さん、阿良々木くんに『助けて』って言ったこと、ある?」
「え?」
「何?『助けて』?・・・・・・どうだろ。日常会話の中で、あまり言いそうな言葉さじゃないけど・・・・・・多分、ないんしゃないかな」
「そう。私もないわ」
「だって彼は、そういう前に、私達を助けてくれちゃうものね
人は一人で勝手に助かるだけ、とか、聞いた風なことを言いながら」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 羽川翼
いいじゃないですか阿良々木さん離れていてもずっと一緒だとか、心の中の思い出は消えないとか、いつでもわたしはそばにいるとか、ふたりの絆は永遠だとか、それでもいつか阿良々木さが本当に困ったときにはきっと帰ってきますとか、そーゆ―のでなんとか納得してください。
 
  • [ニックネーム] yuki
  • [発言者] 八九寺真宵
僕たちの不等式ーーー僕たちの不当式
  • [ニックネーム] ニックネーム
  • [発言者] 阿良々木
見えていないものを見えているふりしたり、
見えているものを見えていないふりしたり、
今後こういうのは一切なしだ
  • [ニックネーム] なかみち
  • [発言者] 阿良々木暦
『え?暦お兄ちゃん、どうしてせっかくの楽しい夏休みに、宿題みたいな大変なことをしなくちゃいけないの?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石
法則を頭から、あたかも『真実』のように思い込めていたのか――それは多分、疑うことが面倒だからだ。
疑うことが。
ストレスだからだ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
ただいまッ!!
帰りましたッ!!
  • [ニックネーム] 呪縛霊
  • [発言者] 八九寺真宵
ただいまッ!!帰りましたッ!!

それくらい私は阿良々木君に参ってしまっている
だから、絶対に何とかするから少しだけそれは待って欲しい
だから、私が現時点であげられるものは今のところこの星空が最後
  • [ニックネーム] ありゃりゃぎ君
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「蟹のことだじゃなく、そうね、神原のことだったり、貝木とのことだったり、他の色んなことでも、彼は私を、陰に陽に助けてくれたわ。でも、何も言わなくても助けてくれるからって、何も言わなくてもいいということにはならないと思うのよ」
「? どういうこと?」
「いえ、だから、ひょっとしたら羽川さん、自分からは何も言わないうちに阿良々木くんが助けてくれるのを期待しているんじゃないかって思って」
「・・・・・・ああ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、羽川
「忠告してあげるけれど、所詮、肝心なところで頼りになるのは自分だけだよ」
鬼のお兄ちゃんをついつい助けてしまった僕が言うのもなんだけどさ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
あてのにゃいこの俺に、帰る場所ができたといだけのことで
帰る家があるというだけのことで、何故こんにゃに、にゃんでもできそにゃ気持ちににゃるんだ。
嬉しいじゃにゃいか。泣きそうじゃにゃいか。
「かと言って、泣きゃあしにゃいんだけどにゃ
俺は猫にゃん。泣くじゃにゃくて、鳴くだけにゃん」
にゃおん
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
「四百年前はそうだった。だけど今回は違うってことだ――
忍ちゃんの話を参考にするのは当然にしても、
しかし、前にそうだったから次もそうだろうというのは、
こよみん、推理としてはいささか浅はかだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
「ん?なんだい変な顔をして。虎のことを知っていた程度のことで、
そんな驚くことはないだろう。私に知らないことはないんだよ」
「知らないことは ない」
「ああ」
「私は何でも知っている」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖 & 羽川翼
「友達って柄じゃねーだろ、お互いに」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワさん
彼女は頬を染めている。
けれどそれは決して照れているわけではなく、
彼女がぼろぼろと大粒の涙を流して、泣いていたからだ。
頬も、目も目元も、真っ赤にして。
それでも八九寺は笑顔だった。
八九寺は最後まで笑顔だった。
「大好きでしたよ、阿良々木さん」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦 & 八九寺真宵
羽川翼という私の物語を、しかし私は語ることができない。
というのも、私にとって私とは、どこまでが私なのかをまずもって定義できないからだ。ふと伸ばした足の爪先までが自分であるとはとても思えないと記した文豪がいたはずだが、私だったら足を伸ばすまでもない、心そのものが、自分のものであるかどうかが疑わしい。
私は私なのか?
私とは何なのか?
私とは誰なのか?
誰とは 私で。
何が 私なのか、
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
         どうして忍さんは助けるの?暦お兄ちゃん。
    
         撫子のことは助けてくれなかったのに!!!
  • [ニックネーム] しおみや なぎさ
  • [発言者] 千石撫子
「怪異に慣れるなんて無理って話か?まあ、その辺りは、実感していることでもあるよ・・・・・・一匹ごとに、いちいち格好悪くおたおたしちゃってよ・・・・・・情けない限りだ。
忍野みたいにゃ、いかねえさ」
「いや、俺が言いたいのはそういうことじゃなくてだにゃ
たとえば人間、お前、あの吸血鬼が失踪した理由とか、想像つくのかにゃ?」
「・・・・・・全然」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
人を信じるのも、理論、信じるのも、そして妖怪変化――怪異を信じるのも、やはり人の性なのだから。世界が社会がどう変わろうと、人は変わらない。人は人。人間は人間。変わらないし、変われない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「すみません。何か心配をかけてしまったみたいで でも、
私の家庭の事情なんて、そんな大したことはないんです。なんでしょう、ちょっと不仲というか・・・・・・」
不和というか。歪みというか。
「・・・・・・それだけのことで」
「親が子供と仲が悪いというのはね、もうそれだけで虐待みたいなものなんだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼 & 阿良々木母
助けてもらえるということは、つまりイコールで愛されているといいことであり、また、必要とされているということですからーー心理状態としては、わざと人に迷惑をかけて、その後許してもらうことで、自分が愛され、必要とされているということを確認するという手法であるそうです。全部無意識下のことではあるそうです。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石撫子
「人は、自分が何を踏みにじって生きているのかわからないーー誰も彼も、自分が踏んでいるのは地面だと思っている。違うね、踏んづけているのは地面なんかじゃなく、蟻だったり、毛虫だったり、そして蛇だったりするのによーー」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワ
そんなに見つめられたら
照れちゃいます

わたしに惚れると 低温火傷しますよ
ほら、わたし
クールビズですから
  • [ニックネーム] クールビューティ
  • [発言者] 八九寺真宵
ありがとう、阿良々木くん。
私は、あなたにとても感謝しているわ。
今までのこと、全部謝ります。
図々しいかもしれないけれど、
これからも仲良くしてくれたら、
私、とても嬉しいわ
  • [ニックネーム] えんどう
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
ありがとう、阿良々木くん。私は、あなたにとても感謝しているわ。今までのこと、全部謝ります。図々しいかもしれないけれど、これからも仲良くしてくれたら、私、とても嬉しいわ

「はあ、走ってきたから少し胸が凝った。誰か揉んでくれる人はいないだろうか」
「その取引で僕がどんな損をするんだ!?」
  • [ニックネーム] どや
  • [発言者] 神原 & 阿良々木
好奇心というのは全くゴキブリみたいね
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。
欝陶しくてたまらないわ。
神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが
  • [ニックネーム] (´Д⊂ヽ
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「とにかく、何を勉強したかなんてことはいいじゃないか。
人間、一生勉強なんだから」
「だからもっと建設的なこと、そう、社会をよくする
方法なんかを考えよう」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木くん
「ああ、それでもいい、わかったよ――何を言ってもわかんねーんだろうしな、てめーには、てめーらには!決まってんだ、これくらい怒鳴ろうが、本心をぶちまけようが、それでもてめーらは俺様のことを『一時的にちょっぴりおかしくなっただけ』とでも思ってんだろうよ――ざけんな!もうとっくにおかしくなっちゃってんだよ、俺様は!」ああん!?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石撫子
「本当に嘘ばっかり、本当に嘘ばっかり、本当に嘘ばっかり――世の中って、世の中って、世の中って、本当に本当に本当に本当に本当に本当に、嘘嘘嘘嘘嘘ばっかりなんだから――」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 蛇神様・千石撫子
「家に帰って寝もせんとは、見上げた連中じゃよ。いや、これは冗談ではなくな。働き者には感心するよ、それくらいの気持ちは
儂にもある。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野忍
今日は単なる慣らしのつもりだったけれど、
この服、できれば一番最初に阿良々木くんに見て欲しかったから
  • [ニックネーム] Ph20
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「人はいつまでも被害者でいられるわけじゃあないからね
千石ちゃん。被害者でいるときと、加害者でいるときがあるだけだ。それとも、きみは今でもまだ、被害者のつもりなのかな?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇ちゃん
おいおい、それじゃあほとんど生類憐れみの令だよ!
  • [ニックネーム] ぱないの!
  • [発言者] 忍野忍
「だったら教えてあげるよ、空気を読まない名探偵のように。
真宵ちゃんがついている嘘は――今、そこにいるという嘘だ」
「・・・・・・」
「本当はもう成仏しているはずなんだろう?真宵ちゃん、
きみは――」
「――なのに、今もそこにい続けている。そういう嘘を
つき続けている。そこにいるという嘘を。そりゃ怒られるよ。
非存在でなくとも、こらってね」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖、真宵ちゃん
この恩は何らかの形で返すとか、この借りは必ず返すとか、
そういう台詞を言う奴が、
本当に何かを返してくれたことなんかないけどね・・・・・・、
そもそも、いつこの世から消えてしまうかわからない
僕のような立場の者からすれば、
恩やら貸しやらは、即返しが基本だよ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
うーん。改めて考えてみると、どうしてだろう。家で過ごすのをあんなに厭うていた私だけれど、だからと言って、本格的に『家出』的な行為をしたこともない そりゃあお前が優等生だからだろ、と、阿良々木くんなら言いそうだけれど、しかしこれについては、むしろ
戦場ヶ原さんの意見が正しいのかもしれない。
つまり、「『助けて』って言ったことある?」
である。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「そうそう、思い出したにゃん。人間。俺らは当たり前のようにそこにいるものだけれど いることが当たり前だと思われた瞬間に、ただの現実とにゃってしまうということにゃ」
鬼は、ただの血液異常に。猫は、ただの多重人格に。
蟹は、ただの病気に。蝸牛は、ただの迷子に。猿は、ただの通り魔に。
蛇は、ただの疼痛に。怪異は、ただの現実になる
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
「そう・・・・・・なのかな」
「そうなのさ。俺がおとなしく嫌な奴のままでいてくれると思ったら大間違いだ。こういう言い方もできる。お前が尊敬する誰かがいるとして、その尊敬する誰かを、殺したいほど憎んでる奴は必ずいる。
阿良々木や戦場ヶ原は、お前にとってはヒーローなんだろうが、だからってあの二人のことを理不尽なほどに嫌ってる奴が、一人もいないなんてことはないんだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木、神原
以前阿良々木くんに、『両親に対して、私のほうからはちゃんと歩み
寄っていたつもりだ』みたいなことを言ったけれど、どうやらあれは
真実とは違う言葉だったらしい。まあ、私の言うことが
嘘ばっかりなのは、今に始まったことではない。
私は嘘でできている。
真実から程遠い存在 それが私、羽川翼だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
ならば普通に強欲と言うべきだ。グリード様だ。
すべてを欲して、すべてを失う。戦場ヶ原先輩が大好き、グリード様。
最初にすべてを得、最後に何も持っていない。
それが私、神原駿河の人生だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
  • 1

化物語 登場人物名言

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化物語 人気名言

随分と元気がいいね〜
何か良い事でもあったのかい?
  • 投稿者:化物語最高~
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:133
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • 投稿者:このはと
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:120
誰かを好きになるということはとても素敵なことだと思うんだ。
それだけれ生きていこうって気になって、それだけで元気になって、
ふわふわのぽわぽわになるものなんだって、思うんだ。
世の中は色々難しくって、思い通りにならないことや嫌なことがたくさんあって、
日常だと考えていたものはあっけなく崩れたりするし、
頼れるはずだった決まりごとは案外頼りなくなって、身体も心もすぐに疲れて、
疲れ果てて、ついついその場にへたり込んで倒れたくなっちゃったりするけれど、
それでも、誰かを好きだという気持ちがあれば頑張れると思うんだ。
泣きたいときも笑えると思うんだ…だから。
だから私は、暦お兄ちゃんを好きになったのかも知れないね…
ただ、誰かを好きになって、自分の精神を安定させるために。
  • 投稿者:京都
  • 発言者:千石撫子
  • 投票数:105
流行るといいよな
戦場ヶ原とれ
  • 投稿者:とまとま
  • 発言者:阿良々木暦
  • 投票数:102
「いいですか、阿良々木さん。私の知る阿良々木さんは、少女が好きで、幼女が好きで、童女が好きで、スカートの裏地が好きで、女子の腰つきが好きで、大きなおっぱいが好きで、雑に扱われるのが好きで、大きな妹が好きで、小さな妹が好きで、熟女が好きで、上半身裸が好きで、ブルマが好きで、スクール水着が好きで、委員長が好きで、僕っ子が好きで、猫耳が好きで、スポーツ少女が好きで、包帯少女が好きで、パンツが好きで、眼球を舐めるのが好きで、土下座して踏まれるのが好きで、エロ本が好きで、肩車するのとされるのが好きで、恋人に虐げられるのが好きで、後輩の部屋を片付けるのが好きで、女子の神を切るのが好きで、一緒にお風呂に入る
  • 投稿者:カヲル物語
  • 発言者:八九寺真宵
  • 投票数:91

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ここにちゃんと
足の踏み場が
あるんだ
よっと

雪山の登山隊かよ・・・
  • [ニックネーム] ギャルクリ
  • [発言者] 家賀千里子 & 加地大輔
うっさいなー
さっきから人の部屋を汚いみたいにー

さっきからはっきりと
そう言ってんだって!
  • [ニックネーム] 家事大好き
  • [発言者] 家賀千里子 & 加地大輔
ふとんは叩かなくていいんだって!
叩くと中にいたダニの死骸が粉々になって
余計に入り込んじまうから!
  • [ニックネーム] かじだいすけ
  • [発言者] 加地大輔
せっかくあたしんち来てさ
ベッドも寝れるようになったんだからさぁ
ねぇお願い

この部屋も全部掃除して
  • [ニックネーム] いえがちりこ
  • [発言者] 家賀千里子
待て!何逃げようとしてんだ!!
よくも美夜を泣かせたな!
生徒会長だろうがなんだろうが
絶対許さねーぞ!!
  • [ニックネーム] ゆう
  • [発言者] 佐伯佑
ごめんなさい・・・・・・
もう我慢できない
  • [ニックネーム] しずく
  • [発言者] 雨下雫
佐伯くんは
わたしのために汗をくれてるだけ
  • [ニックネーム] しずく
  • [発言者] 雨下雫
大事なものは自分で取りに動かないと
何もかも失った後じゃ遅いんだよ!!
  • [ニックネーム] たかお
  • [発言者] 松代隆生
なんだ・・・
結局キミは自分が一番可愛いんだね
  • [ニックネーム] かえで
  • [発言者] 秋津楓
こういう時こそ
父親を頼っても
いいんじゃないか?

落ち込んだ娘を見て
放っておく親はいねぇよ
  • [ニックネーム] すずね
  • [発言者] 藤原鈴音の父