化物語 名言ランキング

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化物語, 名言

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名言一覧

  • 1
「それでも実際問題、誰かのせいってことはあるでしょう――出会いがしらにしても行き当たりばったりにしても、私の場合、扇さんのせいってのが、絶対にあるわけだし」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 蛇神様・千石撫子
「だから誤解されたらもう嘘なんだって――八九寺真宵ちゃん」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
言葉が通じないなら
戦争しか無い
  • [ニックネーム] 物語シリーズ最高!
  • [発言者] 忍野メメ
言葉が通じないなら戦争しか無い

『いいことをするのは恥ずかしい』とばかりに子供はいつからかんざと悪ぶってみせるようになるけれど、その理由は『恥ずかしい』からではなく、その善性は、世の中に当たり前にある『悪意のようなもの』に対しては弱点、弱みにしかならないからなのよね
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
噛みまみた
  • [ニックネーム] 祐希
  • [発言者] 八九寺真宵
根に持つなや。ナイトウォーカーだけに暗いやっちゃなー
  • [ニックネーム] Alice
  • [発言者] 暴力陰陽師
この世は奇跡でできている。
概ね、どうでもいい奇跡で。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
他人が背負っている闇や苦痛を、他に丸投げしているのだから、こんなズルいことはないでしょう。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「はあ、走ってきたから少し胸が凝った。誰か揉んでくれる人はいないだろうか」
「その取引で僕がどんな損をするんだ!?」
  • [ニックネーム] どや
  • [発言者] 神原 & 阿良々木
もしも阿良々木くんが下劣な本性を剥き出しにして私を強姦したら、
私はどんな手段を行使してでも、
あなたにボーイズラブな仕返しをしてみせるわ
  • [ニックネーム] とめと
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「たかが?」
猫の眼が 妖しく光る。
苛立ちを隠そうともせずに。
「十数年積み重ねてきた家族の苦しさが、数ヶ月募らせた恋愛の
切にゃさに劣っちゃいけにゃい理由でもあるのかにゃ?」
これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど
・・・・・・だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、
それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ。
不幸だったからこそ、阿良々木くんの気を引けたというなら
それで、よかったと思うの。
戦場ヶ原の言葉だ。
けれど でも。
そんなことが、本当にあるのか・・・・・・?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、阿良々木暦
「な、何・・・・・・、あ、謝ればいいの?謝って欲しいの?な、撫子をこんなところに呼び出して・・・・・・、げ、幻覚まで見せて、追い詰めて・・・・・・、つ、償うって何?撫子は・・・・・・」
「撫子は・・・・・・何をすればいいの?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石撫子
「ま、人を見かけで判断するなってことさ
俺は人じゃあねーけどな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] エピソードくん
・・・慣れられるだにゃんてとんでもにゃい
友達感覚で接しられたら、いい迷惑にゃ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
俺の口は、虚実の口というわけだ。
だからどこまで本当かなんて考えるな。
全部嘘だ。
どれほど真実めいていても信じるな。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
それでいいんだよ。
必要なときにそこにいてくれたという事実は、
ただそれだけのことで、何にも増して、ありがたいものだ
  • [ニックネーム] 化物語最高~
  • [発言者] 戦場ヶ原父
世界中が危険を知らせる赤信号で満たされた時、世界は最も安全な時間。
安全を知らせる青信号で満たされた時、最も危険な時間。
矛盾なんて当たり前のように転がっている。
  • [ニックネーム] 羽扇マニア
  • [発言者] 忍野扇
「なんの真似だ。俺に奢られるのは嫌なんじゃなかったのか」
「強奪する分にはいいのよ」
「変わった基準だな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟、戦場ヶ原ひたぎ
唾を飛ばさないでくれる?童貞がうつるわ
  • [ニックネーム] すもも
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「記憶が繋がっているわけではない?
「心が繋がっていれば十分さ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖

「よう。千石」
「どうした。こっちを見ろよ、千石」
「・・・・・・・・・・・・」
「殺しに来たぜ 千石」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 暦お兄ちゃん、千石
「そうそう、思い出したにゃん。人間。俺らは当たり前のようにそこにいるものだけれど いることが当たり前だと思われた瞬間に、ただの現実とにゃってしまうということにゃ」
鬼は、ただの血液異常に。猫は、ただの多重人格に。
蟹は、ただの病気に。蝸牛は、ただの迷子に。猿は、ただの通り魔に。
蛇は、ただの疼痛に。怪異は、ただの現実になる
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
子供がやったことは親の責任だが、
親がやったことに、子供には何の責任もないんだから
  • [ニックネーム] 化物語最高~
  • [発言者] 戦場ヶ原父
「馴染みがせめて、幼馴染みであってくれたらよかったのにな」
「なにがよいのじゃ」
「幼馴染みというドキドキキーワードを口にするだけで、もう僕レベルの人間になると、嬉しくなってしまうのさ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、忍野忍
「格好いいヒーローの趣味がエロ本蒐集だったからといって、
誰もが憧れる大和撫子が九九を不得意だったからといって、
彼らのすべてが否定されるはずがなかろう。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
ご存知のように、地球から見る全天には、八十八の星座があります
――聖闘士星矢でおなじみですね。ちゃんと全部言えますか?
  • [ニックネーム] ・・・・・・・・・!
  • [発言者] 扇
やればできるなんて
聞こえのいい言葉に酔っていてはいけませんよ
その言葉を言うのはやらない人だけです
  • [ニックネーム] 孫悟空
  • [発言者] 八九寺真宵
「蟹のことだじゃなく、そうね、神原のことだったり、貝木とのことだったり、他の色んなことでも、彼は私を、陰に陽に助けてくれたわ。でも、何も言わなくても助けてくれるからって、何も言わなくてもいいということにはならないと思うのよ」
「? どういうこと?」
「いえ、だから、ひょっとしたら羽川さん、自分からは何も言わないうちに阿良々木くんが助けてくれるのを期待しているんじゃないかって思って」
「・・・・・・ああ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、羽川
「家族はいなきゃいけないものじゃないけれど、いたら嬉しいものであるべきなんだ。私はそう思うよ。母親としては」
「母親 として」
「羽川ちゃん。人は嫌なことがあったらどんどん逃げていいんだけれど、目を逸らしているだけじゃ、逃げたことにはならないんだよ。きみが現状をよしとしている限り、外からは手出しができないんだから
まずはその辺から『いってくれば』いいんじゃないかな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木母、羽川
ナマムミ ナマモメ ナマママモ
ナマモメなんていやらしいです。
ナマママモなんていやらしいです。
  • [ニックネーム] たてやま
  • [発言者] 八九寺真宵
いいだけの人間はいない
悪いだけの人間はいない
  • [ニックネーム] 非リア充
  • [発言者] 沼地蝋花
「はっはっは。ミスタードーナツがたらふく食べられんのは残念じゃが、お前様がそうして苦しんでおる姿を見れただけで、儂はもう満足じゃわい」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍
「漫画とかのキャラクターじゃねえんだぜ。嫌なだけの人間はいない。
悪いだけの人間はいない。どの方向から見ても同じ性格の奴はいないし、どの時点でも同じ性格の奴もいない。お前は走るのが得意ようだが、しかし常に走りはしないだろう?歩きもすれば、寝もするだろう。
同じことだ。俺は金が大好きだが、その金を使いもする」
特に思い入れがなくっても、誰かに親切にすることもあるのさ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
そう、私は廊下で寝ている。一軒家の二階、その廊下に布団を敷いて寝ている。私はそれを普通、極当たり前のことだと思っていたのだけれど、どうやらそんなことはないらしい。なので、そうとは知らずにそれを話して友達をひとり失って以来、私はこのことをあまり大っぴらに話さないようにしている。だからと言って、今更取り立てて自分の寝床が欲しいとは思わないけれど。
当たり前になっている。
当たり前を変化させたくない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「暦お兄ちゃんのことが好きだとか、大好きだとか、お前、嘘をつくなよ。普通に嫌いなだけだろう?普通にムカついているだけだろう?自分のことを一番に好いてくれない、他の女を恋人にした暦お兄ちゃんのことが、お前は憎くて嫌いでしょうがないんだろう?ならばそう言えばよさそうなものなのに、だけど、そんな風にには人を憎んだり嫌ったりする自分にはなりたくないから『好きだ』ってことにしているだけだろう?結局、お前が好きなのは暦お兄ちゃんじゃなくて自分だよ。お前にあるのは自己愛だけだ」自己愛だけだ。自愛だけだ。
世界が、一人で閉じている。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
いや、でも異性と手を繋ぐたいうのは、僕のような生真面目な人間にとっては、いつまでもどきまぎするもんで・・・・・・」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] こよみん
「人は、自分が何を踏みにじって生きているのかわからないーー誰も彼も、自分が踏んでいるのは地面だと思っている。違うね、踏んづけているのは地面なんかじゃなく、蟻だったり、毛虫だったり、そして蛇だったりするのによーー」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワ
親が子を愛すことは果たすべき義務ではなく気持ちであり、
それができないなら結婚などするべきではなく、
子を持つべきではない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「と、とにかく、クチナワさん」
「ん?おいおい、撫子ちゃん。お前はそうやって『とにかく』とか『さておき』とか、そういう切り替えの文言だけで世渡りしてきたなかい?ロクに会話もせず?俺様の言うことに納得しているわけでもねーのに反論するでもなく、検討もせずに棚上げにするってのが、撫子ちゃんの処世術かい?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 撫子ちゃん、クチナワさん
「八九寺真宵。
「きみなんだよ――嘘つきちゃん。
「まずはその嘘寝をやめなさい!」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
「いいこと?もしも私から一分おきに連絡がなかったら、五千人のむくつけき仲間が、あなたの家族を襲撃することになっているわ」
「大丈夫だって……余計な心配するな」
「一分あればこと足りると言うの!?」
「僕はどこかのボクサーかよ」
  • [ニックネーム] んー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 阿良々木暦
「信じる者は救われるというさっきの言葉は、存外、
救われたから信じるという、後出しジャンケンのような形で
語ったほうが、ひょっとすると真実には近いのかもしれん。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野忍
あの子を変えることができるなんて
アララギ君は本当にたいしたものだと
思うよ。
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 戦場ヶ原父
「んじゃま、ご主人に最後のご奉仕にゃん」
「行ってきます」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
『勉強はしたいときにすればいいんだよ』
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石
約束する。また私は、誰かの事を好きになるって、約束する。人を好きになることを、私はやめない。待ってるだけで楽しくて、思うだけで幸せだったことを、私は忘れない。あなたの失恋を、絶対に失敗にはしない。夢は追うけど、懲りもせずに、恋もする。他に何もいらなかった気持ちを、思い出す。あの人よりも優しくて、あの人よりも格好良くて、あの人よりも素敵で、あの人よりも天然で、あの人よりもいい人で、あの人よりも好きにならずにいられない、ロリコンじゃない人に恋をする。努力に逃げずに、人から隠れずに、きっと、あなたがなりたい私になるから。がっかりされない私になるから。だから、もう待つのはやめてー行こう、未来へ
  • [ニックネーム] しおみや なぎさ
  • [発言者] 千石撫子
「嘘をついたのは――自分が相手か」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
チルチルとミチルは、最後に幸せの青い鳥が自分の家にいたことに気付くわけだけれど、だったら自分の家を持たない者は、どこに幸せの青い鳥を求めればよいのだろう。それとも求めるべきは青い鳥ではなく。
白い猫 だとか。
大体、多少ネガティブなことを言わせてもらえば、たとえ幸せの青い鳥が自分の家にいたとしても、同じように不幸の猛獣だって
潜んでいないとは限らない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
私抜きで楽しそうね、阿良良木君。不愉快だわ
  • [ニックネーム] バロン 
  • [発言者] 戦場ヶ原
戦い続け、抵抗し続けては、そのたび、無力感を与えられ続けてきたのだろう。それでも諦めなかった戦場ヶ原はさすがだが、それゆえに、おいそれと俺のこの言葉を鵜呑みにはできないようだ。
まあそうでもなくとも、俺の言葉なんてぞ鵜呑みにはできないだろうが。それでいいが。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「少なくとも家族のことは ゴールデンウィークで、ご主人の中では、ある程度決着がついているにゃん。お前にはわからにゃいことかもしれにゃいけれどにゃ」
「でも、それなら、おかしいじゃないか。お前は羽川が、家族のことでずっと積み重ねてきたストレスの権化なのだろう?そのお前が
たかが数ヶ月の恋愛のことで」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、阿良々木暦
銅四十グラム、亜鉛二十五グラム、ニッケル十五グラム、照れ隠し五グラムに悪意九十七キロで、私の暴言は錬成されているわ
  • [ニックネーム] 非リア充
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「ああ、それでさっきいきなり駆け出したのか
親切な先輩を持ったものだな。しかしお前が逃げ切れなかった場合のパターンを考えておいてくれなかったのは、不親切とも言える。
この件からお前が得るべき教訓は、逃げるだけでは、解決しない物事もあるということだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
お前が明日死ぬのなら僕の命は明日まででいいーーーお前が今日を生きてくれるなら、僕もまた今日を生きていこう
  • [ニックネーム] ラララギさん
  • [発言者] 阿良々木暦
万死に値するわ
  • [ニックネーム] バロン
  • [発言者] 戦場ヶ原
まあ元日ほどの混雑はなくとも、ゴミのように放り投げたりはしていなくとも、いつだって参拝客の一人や二人はいるものだ。
いつだって愚か者はいるものだ。人間はいるものだ。
そういう人間を眺め、こうはなるまい、こうなってはおしまいだと俺は思うのだった。いましめ、である。
自戒、である。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「好きな奴がお前のことを好きになってくれるとは限らないのと同様
嫌いな奴がお前のことを嫌いになってくれるとは限らないんだよ。そして嫌われてくれるとさえ限らないんだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
「わかったからもう暴力は振るわないで」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
近寄らないでください。
あなたの事が嫌いです。
  • [ニックネーム] 骨牌
  • [発言者] 八九寺真宵
近寄らないでください。あなたの事が嫌いです。

「余計なことを言うではないぞ、小僧。儂は昔からでしゃばりが
嫌いでのう」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] キスショット

処女のまま死にたくない
  • [ニックネーム] バロン
  • [発言者] 神原駿河
外見で損をしているが、実際俺は、忍野の奴とそんなに性格的には大差ないのだ――むろん、俺はあんなお人よしではないが。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • [ニックネーム] このはと
  • [発言者] 羽川翼
なんでもは知らないわよ知ってる事だけ。

「友達って柄じゃねーだろ、お互いに」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワさん
妹の尻ぬぐいなんて
兄ちゃんにとって名誉以外なんでもない。
  • [ニックネーム] 自慢のにいちゃん
  • [発言者] 阿良々木暦
「冷たいことを言いますね、駿河先輩。凍傷になること思いました。
理由がなくちゃ、僕はあなたに話しかけちゃ駄目ですか?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇
好奇心というのは全くゴキブリみたいね
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。
欝陶しくてたまらないわ。
神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが
  • [ニックネーム] (´Д⊂ヽ
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
ジェットセッターって奴?
まあそれくらいしないと、戦闘機はチャーターできなかったからねー
大丈夫。比較的良心的な機関に売ったから
  • [ニックネーム] カヲル物語
  • [発言者] 羽川翼
「お前なんか嫌いだお前なんか嫌いだお前なんか嫌いだ
お前なんか嫌いだお前なんか嫌いだお前なんか」
「・・・・・・神原、ごめん」
「僕は、お前なんか、嫌いじゃないんだ」
恋敵かもしれないけど。
お前と、僕とじゃ酷く不釣り合いかも知れないけれど
それでもさあ。
友達くらいには、なれないか?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原駿河 & 阿良々木暦
どうもしねーよ!誰だって怒るだろうが、そんな無茶ばっかり言われたらよお!当たり前だ、これが普通だってんだ――ああん!?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石
あの人たちは私に両親らしいことを何ひとつしてくたわけではないけれど、だからと言って育児放棄をしていたわけではない。
最低限のことはしてくれた。
まるで義務でも果たすかのように。
だから服くらいは買ってくれていたのだ 私がそれを、あんまり着たくなかったというだけで。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
多数決。
間違ったことでも真実にしてしまえる、唯一の方法。
幸せではなく示し合わせを追求する、積み木細工の方法。
僕達の不等式───僕達の不当式。
人類が本当の意味で発明したと言えるのは、
これくらいのものだろう───そしてこれは、人類史上
もっとも見にくい式である。
  • [ニックネーム] にゃめらぎ
  • [発言者] 阿良々木暦
「ふうん。まあ、あなたの固く誓った決意を、私に引っ繰り返せるとは思えないけれどね。私が強固ならあなたは頑固だわ。だけど」
「行きたくなくなったらいつでもやめていいのよ。旅の途中で引き返してきたっていい。それを恥ずかしいことだなん私達は思わないわ。そう、私達。阿良々木くんだって、本当は止めたいに決まってるのよ」
「決まってるかな」
「鉄板よ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、羽川
記憶についてはーーそれに、家庭については一家言以上のものがある羽川翼。
異形の羽を持つ彼女の言葉はあまりに重かった。
遡らなければならない記憶。
開けなければならない扉。
ーー中略ーー
僕にはまだ、忘れていることがあるのだろうか
ーーこれ以上。
だとすれば。
阿良々木暦は、どこまで愚かなのだろうか。
僕の愚かにーー限りはないのか。
ーー中略ーー
二年前の、五年前の、そしてそれ以前の愚か者を。
僕は教室の前に到着したーーこの扉の向こうに老倉育がいるのかどうかは、さてもまったく不可能な証明だった。
  • [ニックネーム] ニックネーム
  • [発言者] 阿良
「言いたいことがあったらちゃんと言ってくれよ――でねーと信頼関係は築けないぜ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワ
俺は信心深い人間ではないし、と言うより俺が人間であるかどうかも怪しいし、ゆえにこの世には神も仏もあったものではないと思っているし、何より、命よりも大切なお金を、まるでゴミか何かのように手荒く放り投げる人間と一緒にされたくはない。
あれが人なら俺は人でなくてもいい。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
真実を知りたければまず嘘を知れ。
それで精神を病んでもいいではないか。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「お・・・・・・女の子がっ!ひとりで!こ、こんなところで寝泊まりして・・・・・・っ!なにかあったら、どうするのっ!」
「・・・・・・ごめんなさい」謝った。いや、謝らされたと言うべきだろうか だって私は、自分がしたこと、つまりこのちょっとしたボーイスカウト活動について、まだちょっと面白いことをしたくらいの感覚で、反省するようなことだと、全然思っていなかったからだ。
でも、だとしても。戦場ヶ原さんに、あの戦場ヶ原さんに、とんでもなく心配をかけてしまったことだけは間違いないようで
不謹慎にも、それが少し嬉しくもあった。
嬉しかった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 羽川翼
見えていないものを見えているふりしたり、
見えているものを見えていないふりしたり、
今後こういうのは一切なしだ
  • [ニックネーム] なかみち
  • [発言者] 阿良々木暦
「だから、言えるわけないじゃない。言えるわけがないわ。
そんなことがあれば 阿良々木くんに見えるものが私に見えなければ、見えない私の方がおかしいんだって、私は普通に思うわよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原
世の中にはいい嘘と悪い嘘がある、それは認める。
私はよく知っている。
だけどね、こよみん
――許される嘘なんてものはないんだよ
  • [ニックネーム] ノエル
  • [発言者] 臥煙伊豆子
「あなた本当に阿良々木くんのこと好きだったの?」
「今でも阿良々木くんかすきだって、もっかい言える?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原
「いやいや。アロハ小僧に止められておったから、これまではやっておらんかったが、しかしそのアロハ小僧はもういなくなったのじゃから、やっていいということじゃろう」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍
転機といえば転機。少なくとも、戦場ヶ原さん相手に変な遠慮をする意味はなくなったかな、という気がした。本音を言えば、こうして戦場ヶ原さんは強引に連れてきてくれたけれど、他人の家に泊まるということに対して、まだ私は抵抗があったのだけれど。一日だけお世話になろうと、そんな風に素直に思えたのだから。そんな気がした。素直に、思う。そう言えば、たったそれだけのことを、私は随分長い間、してこなかった。素直ってなんだろう。思うってなんだろう。
深く考え出すと、とりとめがなくなってしまうけれど。
  • [ニックネーム] ルドガ
  • [発言者] 羽川翼
「普通の仕事ですよ。たとえて言えば、宇宙の大半を占める
圧倒的な暗闇ように――ありふれた仕事です。
間違っているものを正し、終わるべきものを終わらせる――強いて
言うなら、嘘つきを罰する仕事ってところですかね」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇
いやはや、人間って醜いねえ
傷のなめ合い、不幸の比べ合い
まあしかし、それに気付いてからは楽しい時間だったよ
彼女の幸せさや苦しみを、どうやれば一番効果的に聞き出せるかを
私は色んな角度から検討し、実行した

まあ『悪魔様』の下積み時代って感じかな
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
怪異と向き合うにあたっては、対象の名称を把握することが
何より大事 少なくとも第一歩ではあるそうなのだが、
ならばこれまで私が私と向き合って来られなかった大きな理由は、
私が自分の名前を自分のものとして認識していなかったからなのかもしれない。ならば私はまず自分の名前を知るべきだ。
羽川翼を自分として知るべきだ。
それでこそ、初めて私は私を定義できるだろう。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
そう、最初からあの子は、嘘ばかりついていた
自分のことは何も教えてくれなかった。
すべてを抱えこんでいて。
自分の殻に閉じこもっていた。
蝸牛のように
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] こよみん
「羽川さん、阿良々木くんに『助けて』って言ったこと、ある?」
「え?」
「何?『助けて』?・・・・・・どうだろ。日常会話の中で、あまり言いそうな言葉さじゃないけど・・・・・・多分、ないんしゃないかな」
「そう。私もないわ」
「だって彼は、そういう前に、私達を助けてくれちゃうものね
人は一人で勝手に助かるだけ、とか、聞いた風なことを言いながら」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 羽川翼
彼女は頬を染めている。
けれどそれは決して照れているわけではなく、
彼女がぼろぼろと大粒の涙を流して、泣いていたからだ。
頬も、目も目元も、真っ赤にして。
それでも八九寺は笑顔だった。
八九寺は最後まで笑顔だった。
「大好きでしたよ、阿良々木さん」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、八九寺真宵
勉強を教えてあげられること
可愛い後輩と、ぶっきらぼうなお父さん
それに――この星空

私が持っているのは、これくらいのもの
私が阿良々木くんにあげられるのは、これくらいのもの
これくらいで、全部
  • [ニックネーム] 非リア充
  • [発言者] 戦場ヶ原
羽川翼という私の物語を、しかし私は語ることができない。
というのも、私にとって私とは、どこまでが私なのかをまずもって定義できないからだ。ふと伸ばした足の爪先までが自分であるとはとても思えないと記した文豪がいたはずだが、私だったら足を伸ばすまでもない、心そのものが、自分のものであるかどうかが疑わしい。
私は私なのか?
私とは何なのか?
私とは誰なのか?
誰とは 私で。
何が 私なのか、
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「僕が正しさに絶望したのは」
ぼくが正しさに絶望したのは

「あのとき、老倉を犯人に指名したクラスの連中に紛れて・・・、教師である鉄条もまた、ぴんとまっすぐ手を挙げていたからだ」

チャイムが鳴った。
扉が開いた。
さあ帰ろうーーー学級会は終わりだ。
学校はいつまでもいられる場所じゃない。
  • [ニックネーム] ネックネーム
  • [発言者] 阿良々木
「私はすべてを教えるけれど、しかし、それはこよみんが思考を
放棄していいという意味ではないからね。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
私は納得したのだ。
彼女の言い分に あっさりと。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
こんなに好きなのに。待ってるだけで楽しいのに。思ってるだけで幸せなのに。他に何もいらないのに。なのに、もう、好きじゃないの?飽きたの?忘れちゃったの?どうでもよくなっちゃったの?なくなっちゃたの?そんなつまらない未来なの?撫子は、そんな大人になっちゃったの?
  • [ニックネーム] しおみや みどり
  • [発言者] 千石撫子
「僕が忍を、そういう風に認識してしまったから
怪異としての忍が姿を消してしまったということなのか?」
「そうかもしれにゃいし、そうじゃにゃいかもしれにゃい。そんな深いところまではわからにゃいにゃ 俺らは同じだけれど、また別のものでもあるからにゃ。ただ、人間、これだけは憶えておいた方がいいにゃ・・・・・・にゃんだけ?」
「お前が忘れてんじゃねえかよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
あいつが明日死ぬのなら、僕の命は明日まででいい。
  • [ニックネーム] じゃがいも
  • [発言者] 阿良々木暦
「助かったよ、忍野」

「別に助けてないよ。君が一人で勝手に助かったでけさ、阿良々木くん」
「よく、やった。」
  • [ニックネーム] ミント
  • [発言者] 阿良々木暦、忍野メメ
「そう言えば阿良々木くん」
と羽川が言う。
「入学試験、満点までどれくらい足りなかった?」
「・・・・・・・・・。」
そんな質問聞いたことねえよ。
  • [ニックネーム] カヲル先輩
  • [発言者] 委員長
  • 1

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随分と元気がいいね〜
何か良い事でもあったのかい?
  • 投稿者:化物語最高~
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:132
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • 投稿者:このはと
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:116
誰かを好きになるということはとても素敵なことだと思うんだ。
それだけれ生きていこうって気になって、それだけで元気になって、
ふわふわのぽわぽわになるものなんだって、思うんだ。
世の中は色々難しくって、思い通りにならないことや嫌なことがたくさんあって、
日常だと考えていたものはあっけなく崩れたりするし、
頼れるはずだった決まりごとは案外頼りなくなって、身体も心もすぐに疲れて、
疲れ果てて、ついついその場にへたり込んで倒れたくなっちゃったりするけれど、
それでも、誰かを好きだという気持ちがあれば頑張れると思うんだ。
泣きたいときも笑えると思うんだ…だから。
だから私は、暦お兄ちゃんを好きになったのかも知れないね…
ただ、誰かを好きになって、自分の精神を安定させるために。
  • 投稿者:京都
  • 発言者:千石撫子
  • 投票数:93
「逃げの何が悪い?この世にあるほとんどの問題は、逃げることで解決するじゃないか。逃げて先送りしているうちに、問題は問題じゃなくなってしまう 『今このとき』に解決しようと思うから、
人は苦労するんだよ」
「・・・・・・・・・・・・」
なんだか言いくるめられているような気分になる
いや、これは実際に言いくるめられているのだろう。
・・・・・・・・・・・・。
違う。
言いくるめられているという言い方もまた、責任を沼地に押し付けている それこそ卑怯だ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:沼地、神原
  • 投票数:81
羽川翼という私の物語を、しかし私は語ることができない。
というのも、私にとって私とは、どこまでが私なのかをまずもって定義できないからだ。ふと伸ばした足の爪先までが自分であるとはとても思えないと記した文豪がいたはずだが、私だったら足を伸ばすまでもない、心そのものが、自分のものであるかどうかが疑わしい。
私は私なのか?
私とは何なのか?
私とは誰なのか?
誰とは 私で。
何が 私なのか、
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:79

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私は日向と違って
性格悪いからハッキリ言う

あなた達はそのまま
モヤモヤした気持ちを
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そのくらい抱えて生きていきなよ!

それが人を傷付けた代償だよ!!

私の友達を傷付けた代償だよ!!!


今さら何よ…ざけんなよ!
  • [ニックネーム] うばるちゃん
  • [発言者] 小淵沢報瀬