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化物語, 名言

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名言一覧

  • 1
俺は信心深い人間ではないし、と言うより俺が人間であるかどうかも怪しいし、ゆえにこの世には神も仏もあったものではないと思っているし、何より、命よりも大切なお金を、まるでゴミか何かのように手荒く放り投げる人間と一緒にされたくはない。
あれが人なら俺は人でなくてもいい。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「とにかく、何を勉強したかなんてことはいいじゃないか。
人間、一生勉強なんだから」
「だからもっと建設的なこと、そう、社会をよくする
方法なんかを考えよう」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木くん
子供がやったことは親の責任だが、
親がやったことに、子供には何の責任もないんだから
  • [ニックネーム] 化物語最高~
  • [発言者] 戦場ヶ原父
「それでも実際問題、誰かのせいってことはあるでしょう――出会いがしらにしても行き当たりばったりにしても、私の場合、扇さんのせいってのが、絶対にあるわけだし」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 蛇神様・千石撫子
「私は、戦場ヶ原さんや阿良々木くんを、助けたいです。だけど、助けるのは別に私じゃなくてもいいんです。私はあのふたりに死んでほしくないだけで、だから助けるのは誰でもいいんです。私でも、忍野さんでも、あなたでも」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「仕方なく?ああ、撫子ちゃんに呪いをかけたお友達も、きっとおんなじことを言うんだろうぜーー撫子ちゃんに呪いをかけたのは『仕方なく』なんだってさ」
「『だって、仕方なかったんだもん』ーーみんなそう言って、簡単に倫理観を投げ出すのさ。幼稚で、ガキで、どうしようもねー短絡ばっかりだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワ
「被害者面が気に食わねえっつってんだよ、
お嬢ちゃん」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野メメ
この世は奇跡でできている。
概ね、どうでもいい奇跡で。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
さようなら 八九寺真宵
おまえと遭えて 幸せだった。
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 暦
そういえばゴミ……いえ、阿良々木君
  • [ニックネーム] ガハラさん
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
いいだけの人間はいない
悪いだけの人間はいない
  • [ニックネーム] 非リア充
  • [発言者] 沼地蝋花
友達は要らない
友達を作ると人間強度が下がるから
  • [ニックネーム] mio
  • [発言者] 阿良々木暦
「宝くじ買う人っているじゃない。あんなの、普通に買ってて当たるわけがないのにさ。それなのになんで買うのかと言えば、『夢を買ってる』って言うんだけど・・・・・・、その言葉を聞くたびに、私なんかはおもっちゃうわけだよ――『現実を買え』」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 月火ちゃん
「四百年前はそうだった。だけど今回は違うってことだ――
忍ちゃんの話を参考にするのは当然にしても、
しかし、前にそうだったから次もそうだろうというのは、
こよみん、推理としてはいささか浅はかだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • [ニックネーム] このはと
  • [発言者] 羽川翼
なんでもは知らないわよ知ってる事だけ。

「人は人を、一側面だけ切り取って語りたがるが、そんな単純なものではないはずだ。子供を子供と見るのは親たけだし、親を親として見るのは子供だけだ。肩書きが変われば性格も変わるし、相手が違えば性格は変わる。そして時が変われば。性格は変わる。ほんの一瞬であっても悪魔に天使が宿ることもある。私は最低の人間だが、つまり最低なだけじゃなかったんだろう。花鳥さんのことをなんとかしてあげたいと思った。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
・・・・・・お前じゃ
お前じゃ駄目なんだよ、神原駿河!
誰かが誰かの代わりになんてなれるわけがないし、
誰かが誰かになれるわけなんか、ない。
戦場ヶ原は戦場ヶ原ひたぎだし、神原は神原駿河なのだから。
阿良々木暦は阿良々木暦なのだから。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
俺は言う。それは宣言と言うより。
宣戦布告と言うべきだったにゃん。
「もしもこれ以上お前が俺のご主人に害をにゃすようにゃことがあれば
俺はお前を殺す」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
真っ当に生きている人間は、それだけで真っ当に生きていない人間を深く傷つけることを知るべきだ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
「ま、人を見かけで判断するなってことさ
俺は人じゃあねーけどな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] エピソードくん

「よろしくお願いされちまったんだよ お前ののとを!」
それに、戦場ヶ原ひたぎからも、同じようにお願いされていた。
そんにゃご主人のことを、よろしくと
「・・・・・・にゃああああっ!」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
「嘘みたい……、羽川先輩、本当に連れて来たんだ……南極大陸から」
どんな交通手段を使ったんだよ。
  • [ニックネーム] ・・・・・・・・・・?
  • [発言者] コヨコヨ & 扇
戦場ヶ原が、ちゃんとすればちゃんとするほど、
模範であれば模範であるほど戦場ヶ原の母親は、
それを、教義のお陰だと、そう思ったに違いないのだから。

娘の為に入信していたはずなのに、それはどこかで主客転倒を起こし、
悪徳宗教の幹部に娘を差し出すところまで、戦場ヶ原の母親は至った。
否、それすらもまだ、娘の為であったのかもしれないと思うと、やりきれない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
俺は命よりも金のほうが大事だが、しかし、命は金と違って、取り戻せないものであることくらいは知っている。
命は取り返しがつかない。
つかない、絶対に。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
こいつの、僕を見る眼。冷たい眼。
それは――食料を見る眼なのだ。
ボケてるんじゃない――大マジで言っているのだ。
取るに足りない――人間ごとき。こいつは死にかかっていて。
そして、僕を食べることで――生き残ろうとしている。
僕に助けを求めているのではない。
僕を捕食して。
自力で生きようとしているだけなのだ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
まったく、本当に――こんなときにも。
楽しませてくれる。
八九寺は僕を、楽しませてくれる。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
「怪異のキャラ付けは、かなり厳格ってことだよ――
別の怪異の振りをしちゃあ、誤解されるよいな振る舞いを
しちゃあ、駄目だ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
「そうそう、思い出したにゃん。人間。俺らは当たり前のようにそこにいるものだけれど いることが当たり前だと思われた瞬間に、ただの現実とにゃってしまうということにゃ」
鬼は、ただの血液異常に。猫は、ただの多重人格に。
蟹は、ただの病気に。蝸牛は、ただの迷子に。猿は、ただの通り魔に。
蛇は、ただの疼痛に。怪異は、ただの現実になる
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
「だーから撫子ちゃん、お前が全部悪いんだって言ってんだろ――ああん?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワさん
「すみません。何か心配をかけてしまったみたいで でも、
私の家庭の事情なんて、そんな大したことはないんです。なんでしょう、ちょっと不仲というか・・・・・・」
不和というか。歪みというか。
「・・・・・・それだけのことで」
「親が子供と仲が悪いというのはね、もうそれだけで虐待みたいなものなんだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川、阿良々木母
「・・・・・・火事だ」
私は思わず、呆然となって。家の外では滅多に言わないはずの独り言を、言ってしまった。遠く離れた、ここからでは豆粒のようにしか見えない位置で、しかしここまで音が届かんばかりの勢いで、轟々と燃え盛る火を見て。言ってしまった。「私の家が火事だ」
あの家を、私の家と言ってしまった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
         どうして忍さんは助けるの?暦お兄ちゃん。
    
         撫子のことは助けてくれなかったのに!!!
  • [ニックネーム] しおみや なぎさ
  • [発言者] 千石撫子
お前様、そのレベルの疑いはもう、
信用していないとか嘘っぽいとか
リアリティがないとかいうレベルじゃなくって、
普通に儂のことが嫌いなだけじゃなかろうか?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍
「危うさに対する認識が違うのよ。阿良々木くんとあなたでは。
たとえば道路で、クルマに轢かれて死んでいる猫がいるとして
その猫を埋葬してあげるという行為は、きっと正しい。羽川さんはそうするんだと思うし、阿良々木くんも、なんだかんだ言いながら、
そうするかもしれない」
「・・・・・・・・・・・・」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、羽川
「にゃんでもにゃいはにゃいだろう、虎 俺達の産みの親だぜ」
『産みの親?それこそくだらない』
『産みの親のくだらなさを誰よりもしっているのが、
その女なのではないのか』
「あー、そうかもにゃー」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、苛虎
今日は単なる慣らしのつもりだったけれど、
この服、できれば一番最初に阿良々木くんに見て欲しかったから
  • [ニックネーム] Ph20
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「阿良々木くん・・・・・・どうしてここに?」
「おいおい、馬鹿なことを訊くなよ、羽川」
傷つくぜ
「お前がピンチなんだ。僕駆けつけないわけがないだろうが」
「・・・・・・あはは。よく言うよ」
本当に、よく言う。ついさっきまで、真宵ちゃんや神原さんと、壮大なるアドベンチャーを繰り広げてたくせに。あちこち怪我して、傷だらけで。無理なこと、いっぱいしたんだろうね。無茶なこと、いっぱいしたんだろうね。でも・・・・・・、
無駄なことなんて、なかったんだね
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川
そう、最初からあの子は、嘘ばかりついていた
自分のことは何も教えてくれなかった。
すべてを抱えこんでいて。
自分の殻に閉じこもっていた。
蝸牛のように
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] こよみん
「事情なんて全員にあるよ。自分だけが被害者みたいな言い方をするんじゃない」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
それでいいんだよ。
必要なときにそこにいてくれたという事実は、
ただそれだけのことで、何にも増して、ありがたいものだ
  • [ニックネーム] 化物語最高~
  • [発言者] 戦場ヶ原父
「はあ、走ってきたから少し胸が凝った。誰か揉んでくれる人はいないだろうか」
「その取引で僕がどんな損をするんだ!?」
  • [ニックネーム] どや
  • [発言者] 神原 & 阿良々木
『え?暦お兄ちゃん、どうしてせっかくの楽しい夏休みに、宿題みたいな大変なことをしなくちゃいけないの?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石
流行ると良いな。戦場ヶ原、蕩れ。
  • [ニックネーム] Dear
  • [発言者] 阿良々木暦
「暦お兄ちゃんのことが好きだとか、大好きだとか、お前、嘘をつくなよ。普通に嫌いなだけだろう?普通にムカついているだけだろう?自分のことを一番に好いてくれない、他の女を恋人にした暦お兄ちゃんのことが、お前は憎くて嫌いでしょうがないんだろう?ならばそう言えばよさそうなものなのに、だけど、そんな風にには人を憎んだり嫌ったりする自分にはなりたくないから『好きだ』ってことにしているだけだろう?結局、お前が好きなのは暦お兄ちゃんじゃなくて自分だよ。お前にあるのは自己愛だけだ」自己愛だけだ。自愛だけだ。
世界が、一人で閉じている。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
・・・・・・ふうっ
大丈夫。
昨日もどうやら、私は犯罪を犯していない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
お父さんとお母さんは喧嘩をされ、
その結果、別れてしまいましたけれど
わたしはお二人とものことを、大好きなんです
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 八九寺
「落ち着け?落ち着いていた結果がこれだろうが――疲れてる?見りゃわかんだろうが!そりゃ疲れてるよ!そのまんまの事実を述べて、なにかを慮ってるみてーな気分になってんじゃねえ!」撫子は、普通に、ただただ普通に撫子を心配してくれていたのであろうその男子生徒にまで牙を剥きましたーー見境なしとはこのことです。いや、しかし。
これはきっと八つ当たりではないのですーーすべてが。
今この学校中にあるすべてーー千石撫子にとっての、怒りの対象なのです。怒っているのです。
撫子は怒っているのです。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 撫子
私、あなたの事が嫌いです。
  • [ニックネーム] 骨牌
  • [発言者] 八九寺
全然違う、同情なんかするものか
不幸な女子なんて萌えるだけだろ
僕はただ欲求不満を解消したいだけなんだ
僕は下着姿の猫耳女子高生に欲情してるだけなんだよ
  • [ニックネーム] GINDAM
  • [発言者] 阿良々木暦
「お前よく知っているだろう。俺はいらないものや不愉快なものは、手元に残さずにさっさと捨てることにしているんだよ」
「ええ、確かに知ってるわ。そうやって私のことも捨てたんだもんね」
「なんだ。お前、俺に捨てられたのか?」
「・・・・・・失言」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟、戦場ヶ原ひたぎ
「結局のところ、科学万能の世の中に、怪異の入り込む余地はないって、ああいうつまらない言い方をすることになってしまうってことか?」
「違うにゃ。それまでの形じゃいられにゃいというだけで
俺らはいつでもどこにでもいるにゃん。お前達、人間がいる限りにゃ」
「そうやって 人間と共に歩んできたか」
「そういうことにゃ」
そういうことらしい。
障り猫だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、阿良々木暦
以前阿良々木くんに、『両親に対して、私のほうからはちゃんと歩み
寄っていたつもりだ』みたいなことを言ったけれど、どうやらあれは
真実とは違う言葉だったらしい。まあ、私の言うことが
嘘ばっかりなのは、今に始まったことではない。
私は嘘でできている。
真実から程遠い存在 それが私、羽川翼だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
それでいいんだよ。
必要な時に、そこにいてくれたという事実は、
ただそれだけのことで、何にも増してや、
ありがたいことだ。
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 戦場ヶ原父
誰かを好きになるということはとても素敵なことだと思うんだ。
それだけれ生きていこうって気になって、それだけで元気になって、
ふわふわのぽわぽわになるものなんだって、思うんだ。
世の中は色々難しくって、思い通りにならないことや嫌なことがたくさんあって、
日常だと考えていたものはあっけなく崩れたりするし、
頼れるはずだった決まりごとは案外頼りなくなって、身体も心もすぐに疲れて、
疲れ果てて、ついついその場にへたり込んで倒れたくなっちゃったりするけれど、
それでも、誰かを好きだという気持ちがあれば頑張れると思うんだ。
泣きたいときも笑えると思うんだ…だから。
だから私は、暦お兄ちゃんを好きになったのかも知れないね…
ただ、誰かを好きになって、自分の精神を安定させるために。
  • [ニックネーム] 京都
  • [発言者] 千石撫子
「僕が正しさに絶望したのは」
ぼくが正しさに絶望したのは

「あのとき、老倉を犯人に指名したクラスの連中に紛れて・・・、教師である鉄条もまた、ぴんとまっすぐ手を挙げていたからだ」

チャイムが鳴った。
扉が開いた。
さあ帰ろうーーー学級会は終わりだ。
学校はいつまでもいられる場所じゃない。
  • [ニックネーム] ネックネーム
  • [発言者] 阿良々木
「遅かったね、扇ちゃん」
そしてー僕は言う。
開けられた教室の中、それまで座っていた椅子から立ち上がって、彼女がかつて自分の叔父と呼んだあの男を模して言う。
「待ちかねたぜ」
  • [ニックネーム] ヤト
  • [発言者] アララギ
銅四十グラム、亜鉛二十五グラム、ニッケル十五グラム、照れ隠し五グラムに悪意九十七キロで、私の暴言は錬成されているわ
  • [ニックネーム] 非リア充
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
いいじゃないですか阿良々木さん離れていてもずっと一緒だとか、心の中の思い出は消えないとか、いつでもわたしはそばにいるとか、ふたりの絆は永遠だとか、それでもいつか阿良々木さが本当に困ったときにはきっと帰ってきますとか、そーゆ―のでなんとか納得してください。
 
  • [ニックネーム] yuki
  • [発言者] 八九寺真宵
「家に帰って寝もせんとは、見上げた連中じゃよ。いや、これは冗談ではなくな。働き者には感心するよ、それくらいの気持ちは
儂にもある。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野忍
「ああ、それでさっきいきなり駆け出したのか
親切な先輩を持ったものだな。しかしお前が逃げ切れなかった場合のパターンを考えておいてくれなかったのは、不親切とも言える。
この件からお前が得るべき教訓は、逃げるだけでは、解決しない物事もあるということだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木

「人の道を踏み外した人は、社会から排除されるだろう?
同じように、怪異の道を踏み外した怪異は、
世界から排除されるのさ――超常的なパワーによってね。
超常的なパワー、人によってはそれを運命と呼ぶのかもしれない。
運命の避けられない力とね。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
「高過ぎる理想は人を駄目にするって奴――まあ、正しく羽川さんの言葉だっていうけれど・・・・・・、つまりそれって、絶対に叶わない夢なら、安心して追えるって意味でしょ?」
絶対に叶わない夢。絶対に追いつけない理想。
絶対に見つからない探し物。
そういうものなら――叶わなくても、見つからなくても、追いつかなくてま、傷つかずに済む。何も変わらずに済む。何もせずに済む。
「妥当な夢が叶わなかったら、ショックだもんね・・・・・・
高い理想を掲げるこたは、きっと自分を守ることなんだよ。だって叶わなかったとき、『やっぱり』って言えるもん」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 撫子ちゃん
「ん?なんだい変な顔をして。虎のことを知っていた程度のことで、
そんな驚くことはないだろう。私に知らないことはないんだよ」
「知らないことは ない」
「ああ」
「私は何でも知っている」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖 & 羽川翼
「爪が伸びるのを気持ち悪いと感じる人間は生きることには
向いていない。そいつは成長を嫌っているからだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙遠江
羽川翼という私の物語を、しかし私は語ることができない。
というのも、私にとって私とは、どこまでが私なのかをまずもって定義できないからだ。ふと伸ばした足の爪先までが自分であるとはとても思えないと記した文豪がいたはずだが、私だったら足を伸ばすまでもない、心そのものが、自分のものであるかどうかが疑わしい。
私は私なのか?
私とは何なのか?
私とは誰なのか?
誰とは 私で。
何が 私なのか、
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「人はいつまでも被害者でいられるわけじゃあないからね
千石ちゃん。被害者でいるときと、加害者でいるときがあるだけだ。それとも、きみは今でもまだ、被害者のつもりなのかな?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇ちゃん
「馬鹿や道化に優しい世界だよ。ルール無用の馬鹿が罪を犯すより、偉大な人間が罪を犯したほうが重罪と見做される。偉大な人間に、人格まで立派であれというのは、明らかにノブレス・オブリージュとかの範囲を超えているだろうに。健全な肉体に健全な魂が宿るとは言えないし、
偉大な頭脳に偉大な魂が宿るとも、やっぱり言えないのに。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
いやはや、人間って醜いねえ
傷のなめ合い、不幸の比べ合い
まあしかし、それに気付いてからは楽しい時間だったよ
彼女の幸せさや苦しみを、どうやれば一番効果的に聞き出せるかを
私は色んな角度から検討し、実行した

まあ『悪魔様』の下積み時代って感じかな
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢にはならないもの。
でも、それはなれないだけ。笑っちゃうわ。
  • [ニックネーム] ともや
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「友達を作ると、人間強度が下がるから」
「・・・・・・え?」
「ごめん、ちょっと意味がわからない」
「いや・・・・・・だから、なんかこう、だな」
やべえ。格好いいこと言ってみたものの、後が続かねえ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木くん、羽川
その辺の女子大生が巫女服をきているだけでも、それを巫女だと、特に疑いもなく信じるような人間は、騙されて当然だ。
信じる、ということは、騙されたがっている、ということだと、
俺は思っている。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「普通の仕事ですよ。たとえて言えば、宇宙の大半を占める
圧倒的な暗闇ように――ありふれた仕事です。
間違っているものを正し、終わるべきものを終わらせる――強いて
言うなら、嘘つきを罰する仕事ってところですかね」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇
「惜しかったですよねえ、でも。八九寺さんにも羽川さんみたいに、
嘘を本当にするだけの力があればよかったんですが。
猫をブラック羽川にするような、そんな力が――ふふっ。
世の中そんなに甘くありませんか」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇
修羅らぎさん!!
スゲーかっこいいから!!そっちの名前に改名したい位だが、何度も繰り返して言うようだか僕の名前は阿良々だ。
  • [ニックネーム] ニンフ愛好家
  • [発言者] 阿良々さん
やればできるなんて
聞こえのいい言葉に酔っていてはいけませんよ
その言葉を言うのはやらない人だけです
  • [ニックネーム] 孫悟空
  • [発言者] 八九寺真宵
「う、ううん」
「阿良々木くん・・・・・・」
「私との友情よりも私に恩返しをすることの方がずっと大事だなんて
そんな寂しいこと、言わないでよ」
「・・・・・・・・・・」
「阿良々木くん・・・・・・きちんとしなさい」
「はい」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川、阿良々木
「いいこと?もしも私から一分おきに連絡がなかったら、五千人のむくつけき仲間が、あなたの家族を襲撃することになっているわ」
「大丈夫だって……余計な心配するな」
「一分あればこと足りると言うの!?」
「僕はどこかのボクサーかよ」
  • [ニックネーム] んー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 阿良々木暦
「諦めが悪いよ――いや、この場合は、文字通りに往生際が悪いと
言うべきなのかな。本人がいいって言ってるんだから
いいじゃないか」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
「そうやって、目を伏せて、黙って、何も言わずにいれば、確かに
被害者でい続けることができるのかもしれないけれど
果たして今回はそううまく行くのかな」
「・・・・・・・・・・・・」
「今回は例外ーーーーかもしれないんだぜ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野扇ちゃん
くやしいと言ったな、火憐ちゃん、僕は確かにそれを聞いた。
だけどな、僕のほうがずっとくやしい。僕の誇りを汚した奴を許せるか。後は任せろ。
  • [ニックネーム] 自慢のにいちゃん
  • [発言者] 阿良々木暦
「頑張るか我慢するか、二者択一さ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワ
ホラを信じるところからわかるように、他の多くの両親がそうであるように、一般的両親であるところの千石夫妻は、娘のことを一切、一切合切、何も知らなかった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「名前をつけるのはことをわかりやすくするためだ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
ためらうなよ。今やこの娘は、お前様の妹御の友人でもなければ、いたいけな後輩でもない 邪悪で凶悪でどうしようもない怪異じゃ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野忍
「僕は別にきみ達を助けているつもりはないよ。
助ける理由も必要もないだろ。敵も味方もない。
助かるのだとしたら、きみ達が勝手に助かっているだけだよ」
「・・・・・・わからねえよ。言ってること」
「僕はね、バランスを取っているんだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野、阿良々木くん
阿良々木くんに限らない。多分私は、自分以外の誰かに助けを求めることができないのだ 決定的なところを人に委ねたくないと思っている。キャスティングボードを手放したくないと思っている。
自分の人生を自分で定義したいと思っている。
だから 猫になった。
怪異になった。私になった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「世界を救ってくれというのは僕の勝手なお願いで聞く耳を持つ必要なんて全然ない。」
「でも阿良々木君、目の前の女の子は・・・救った方が良い」
  • [ニックネーム] カッコいい言葉好き
  • [発言者] 忍野メメ
まあ、散歩であろうと、家庭教師であろうと。
学校であろうと。どの道最後には家に戻らなくてはならず、それほど
憂鬱なことはないのだけれど そう。
私にとってそれはあくまで『戻る』であり、決して『帰る』ではない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「いいんだよ、人間なんだから。かけがえのない、かわりのないものなんかない――俺の知っている女はな、俺のよく知っている女はな、今している恋が常に初恋だって感じたぜ。本当に人を好きになったのは今が初めてって感じだぜ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
・・・慣れられるだにゃんてとんでもにゃい
友達感覚で接しられたら、いい迷惑にゃ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
『お前ができて当たり前だと思っていることは僕にとっては
ただの奇跡なんだ』
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
「そう言えば阿良々木くん」
と羽川が言う。
「入学試験、満点までどれくらい足りなかった?」
「・・・・・・・・・。」
そんな質問聞いたことねえよ。
  • [ニックネーム] カヲル先輩
  • [発言者] 委員長
「家族はいなきゃいけないものじゃないけれど、いたら嬉しいものであるべきなんだ。私はそう思うよ。母親としては」
「母親 として」
「羽川ちゃん。人は嫌なことがあったらどんどん逃げていいんだけれど、目を逸らしているだけじゃ、逃げたことにはならないんだよ。きみが現状をよしとしている限り、外からは手出しができないんだから
まずはその辺から『いってくれば』いいんじゃないかな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木母、羽川
「違ったの?うっそー。ってきりそうだと思いこんで、僕、あちこちそういう伏線張りまくっちゃたよ」
  • [ニックネーム] 終物語
  • [発言者] おののき
万死に値するわ
  • [ニックネーム] バロン
  • [発言者] 戦場ヶ原
信じる、ということは、騙されたがっている、ということだと、俺は思っている。





  • [ニックネーム] KY
  • [発言者] 貝木泥舟
私抜きで楽しそうね、阿良良木君。不愉快だわ
  • [ニックネーム] バロン 
  • [発言者] 戦場ヶ原
『勉強はしたいときにすればいいんだよ』
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石
「羽川さん!」
「大丈夫!?生きてる!?」
「あ、あれ?あれ?おはよう?」
戸惑いもする。だって、あのクールな戦場ヶ原さんが顔を真っ赤にして、もうぼろぼろ涙をこぼしながら、真っ直ぐに私を見てあるのだから。
「大丈夫!?」
「う、うん」
「・・・・・・・・・・・・っ」
それを受けて、戦場ヶ原さんは、やっと私の胸倉から手を離して、ぐっと唇を噛み、号泣しそうになるのをこらえるようにして、それから、
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、羽川
山に捨てられるか海に捨てられるか、
どちらか嫌いな方を選ばせてあげる
  • [ニックネーム] こわこわ
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
  • 1

化物語 登場人物名言

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化物語 人気名言

随分と元気がいいね〜
何か良い事でもあったのかい?
  • 投稿者:化物語最高~
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:130
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • 投稿者:このはと
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:115
誰かを好きになるということはとても素敵なことだと思うんだ。
それだけれ生きていこうって気になって、それだけで元気になって、
ふわふわのぽわぽわになるものなんだって、思うんだ。
世の中は色々難しくって、思い通りにならないことや嫌なことがたくさんあって、
日常だと考えていたものはあっけなく崩れたりするし、
頼れるはずだった決まりごとは案外頼りなくなって、身体も心もすぐに疲れて、
疲れ果てて、ついついその場にへたり込んで倒れたくなっちゃったりするけれど、
それでも、誰かを好きだという気持ちがあれば頑張れると思うんだ。
泣きたいときも笑えると思うんだ…だから。
だから私は、暦お兄ちゃんを好きになったのかも知れないね…
ただ、誰かを好きになって、自分の精神を安定させるために。
  • 投稿者:京都
  • 発言者:千石撫子
  • 投票数:88
「逃げの何が悪い?この世にあるほとんどの問題は、逃げることで解決するじゃないか。逃げて先送りしているうちに、問題は問題じゃなくなってしまう 『今このとき』に解決しようと思うから、
人は苦労するんだよ」
「・・・・・・・・・・・・」
なんだか言いくるめられているような気分になる
いや、これは実際に言いくるめられているのだろう。
・・・・・・・・・・・・。
違う。
言いくるめられているという言い方もまた、責任を沼地に押し付けている それこそ卑怯だ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:沼地、神原
  • 投票数:80
「無理だったにゃん。無茶だったにゃん。無駄だったにゃん」
あーあ。そう言えば、結局、言えなかったなあ。
あんなに好きだったくせに。化物になっちゃうくらい好きだったくせに。私、一度も阿良々木くんに好きだって、言えなかったなあ
「無理だった。無茶だった。無駄だった」
「そんなことはねーぞ、羽川」
「・・・・・・・・・・・・っ!」
「無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも
無駄じゃなかった。お前が命懸けで頑張って、この虎の放火をたった十秒遅らせてくれてなかったら、僕は間に合わなかった」
「そしたら僕は、きっと泣いていたぜ」
刀の柄を握ったまま、そんな風に。
阿良々木くんは笑った。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川、阿良々木
  • 投票数:78

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ほんとだもん!
ほんとにトトロいたんだもん!
嘘じゃないもん!
  • [ニックネーム] となりのトトロ
  • [発言者] メイ
私は、君があのゲームをプレイする姿を見て震えたよ。
人はこれほど速くなれるのかと。

でも、現実の君はとてもFRAGILEで、切ないほどに痛々しくて、
私は胸が引き裂かれるようだった。

未来の王に膝まづきたい。
しかし同時に君を守って包んであげたい。
そんな相反する気持ちがどんどん膨れ上がって、
恋していたんだ。
  • [ニックネーム] 色
  • [発言者] 黒雪姫
過ぎたことにこだわるな。
大事なのは今、そしてこれからだ。
  • [ニックネーム] クロスゲーム
  • [発言者] 樹多村光
オレ…
「未来から来た」って言ったら
笑う?
  • [ニックネーム] せいる
  • [発言者] 間宮千昭
『言葉』ってさ、口に出して言ってるうちに
本当になる気がする
  • [ニックネーム] BOKUINA
  • [発言者] 片桐愛梨
繰り返す
私は何度でも繰り返す
同じ時間を何度も巡り、たったひとつの出口を探る
あなたを、絶望の運命から救い出す道を!
  • [ニックネーム] Σ(゚Д゚;エーッ!
  • [発言者] 暁美ほむら
でも…一緒にバンド組んだらすごく楽しかったし…
唯先輩の明るさに何度も助けられたし…
もう歌詞忘れても抱きついて来ても怒らないから…

卒業しないでよ…
  • [ニックネーム] (´Д⊂ヽ
  • [発言者] 中野梓
日々、私たちが過ごしている日常は、
実は奇跡の連続なのかもしれない。
  • [ニックネーム] Σ(゚Д゚;エーッ!
  • [発言者] 笹原幸治郎
行きなさい、シンジ君。
誰かの為じゃない、あなた自身の願いの為に
  • [ニックネーム] ユウコ
  • [発言者] 葛城ミサト
お前が「死にたい」と言って無駄に過ごした今日は
昨日死んだ奴が一生懸命生きたかった明日なんだ
  • [ニックネーム] 藤原基央
  • [発言者] BUMPOFCHICKEN