化物語 名言ランキング

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化物語, 名言

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名言一覧

  • 1
「八九寺真宵。
「きみなんだよ――嘘つきちゃん。
「まずはその嘘寝をやめなさい!」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
私は今、阿良々木君を嫌いになることがとても怖い
私は今、阿良々木君を失うことが怖い
でもね、これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど
不幸だからこそ、阿良々木君の気をひけたというのなら、
それで、よかったと思うの
それくらい私は、阿良々木君にまいってしまっている
  • [ニックネーム] 星空
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
私は納得したのだ。
彼女の言い分に あっさりと。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
「四百年前はそうだった。だけど今回は違うってことだ――
忍ちゃんの話を参考にするのは当然にしても、
しかし、前にそうだったから次もそうだろうというのは、
こよみん、推理としてはいささか浅はかだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
努力なんて言葉はね、不幸な連中に対する気遣いでしかないんだ。
  • [ニックネーム] 非リア充
  • [発言者] 沼地
「わからないのか?」
馬鹿馬鹿しい。
「お前はその娘のために、何をしてやることもできないんだよ。
お前がいたら、その娘は駄目になるだけだ。恋は人を強くすることもあれば、人を駄目にすることもある――戦場ヶ原はお前がいたから、
多少は強くなったんだろう。しかし千石撫子は、お前がいたなら駄目になるだけだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「うーん」
たまに、わからなくなる。
友達を欲しいとは思わないけれど、それは友達がいない自分に
対する単なる自己弁護なのではないか、と。保身ではないかと。
友達。いなければいないで何とかなるものだし。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
「僕がお前と一生道に迷ってやる!」
  • [ニックネーム] もふのふ
  • [発言者] 阿良々木君
おいおい、それじゃあほとんど生類憐れみの令だよ!
  • [ニックネーム] ぱないの!
  • [発言者] 忍野忍
助けてもらえるということは、つまりイコールで愛されているといいことであり、また、必要とされているということですからーー心理状態としては、わざと人に迷惑をかけて、その後許してもらうことで、自分が愛され、必要とされているということを確認するという手法であるそうです。全部無意識下のことではあるそうです。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石撫子
「僕が忍を、そういう風に認識してしまったから
怪異としての忍が姿を消してしまったということなのか?」
「そうかもしれにゃいし、そうじゃにゃいかもしれにゃい。そんな深いところまではわからにゃいにゃ 俺らは同じだけれど、また別のものでもあるからにゃ。ただ、人間、これだけは憶えておいた方がいいにゃ・・・・・・にゃんだけ?」
「お前が忘れてんじゃねえかよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
どっちの見方が正しいかなんんて
判断する方法は、本来ーーー無い

自分の正しさを証明する方法なんてーーー
この世には存在しないんだ
  • [ニックネーム] 怪異
  • [発言者] 忍野メメ
「お前が明日死ぬのなら、僕の命は明日まででいい
ーお前が今日を生きてくれるなら、僕もまた、今日を生きていこう」
「お前様が明後日死ぬのなら、儂は明々後日まで生
きてー誰かに、お前様の話をしよう。我があるじ
様の話を誇らしく、語ってきかせよう」
  • [ニックネーム] カヲル物語
  • [発言者] こよみん & 忍
さようなら 八九寺真宵
おまえと遭えて 幸せだった。
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 暦
ただいまッ!!
帰りましたッ!!
  • [ニックネーム] 呪縛霊
  • [発言者] 八九寺真宵
ただいまッ!!帰りましたッ!!

見えていないものを見えているふりしたり、
見えているものを見えていないふりしたり、
今後こういうのは一切なしだ
  • [ニックネーム] なかみち
  • [発言者] 阿良々木暦
「ま、人を見かけで判断するなってことさ
俺は人じゃあねーけどな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] エピソードくん
正論は人を傷つける。
いつだって。
  • [ニックネーム] おかし
  • [発言者] 阿良々木暦
阿良々木君、どうせあなたのことだから
自分が死ねば全部解決するとか
間の抜けたことを思っていたんじゃないかしら

冗談じゃないわよ。阿良々木君が死んだら、
私はどんな手を使ってでも神原を殺すに決まっているじゃない
阿良々木君、私を殺人者にするつもり?
  • [ニックネーム] トオマ
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
阿良々木君、どうせあなたのことだから自分が死ねば全部解決するとか間の抜けたことを思っていたんじゃないかしら冗談じゃないわよ。阿良々木君が死んだら、私はどんな手を使ってでも神原を殺すに決まっているじゃない阿良々木君、私を殺人者にするつもり?

さようなら、忍野扇。
さようなら、僕の青春ー










「・・・って、やっぱ無理!」
  • [ニックネーム] ヤト
  • [発言者] アララギ

じゃったら儂のこと好きって言って?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍
お前が明日死ぬのなら僕の命は明日まででいいーーーお前が今日を生きてくれるなら、僕もまた今日を生きていこう
  • [ニックネーム] ラララギさん
  • [発言者] 阿良々木暦
「わからんのう。お前様はどうしてそんなに儂を信用できんのじゃ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍
我が従僕よ
ようこそ
夜の世界へ
  • [ニックネーム] しのぶ
  • [発言者] 忍野忍
我が従僕よようこそ夜の世界へ

「僕は別にきみ達を助けているつもりはないよ。
助ける理由も必要もないだろ。敵も味方もない。
助かるのだとしたら、きみ達が勝手に助かっているだけだよ」
「・・・・・・わからねえよ。言ってること」
「僕はね、バランスを取っているんだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 忍野、阿良々木くん
「ふうん。まあ、あなたの固く誓った決意を、私に引っ繰り返せるとは思えないけれどね。私が強固ならあなたは頑固だわ。だけど」
「行きたくなくなったらいつでもやめていいのよ。旅の途中で引き返してきたっていい。それを恥ずかしいことだなん私達は思わないわ。そう、私達。阿良々木くんだって、本当は止めたいに決まってるのよ」
「決まってるかな」
「鉄板よ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原、羽川
今回の件からお前が得るべき教訓は、正義で解決しないことがないよう金で解決しないこともないと言うことだ
  • [ニックネーム] アルトリア
  • [発言者] 貝木
「そうそう、思い出したにゃん。人間。俺らは当たり前のようにそこにいるものだけれど いることが当たり前だと思われた瞬間に、ただの現実とにゃってしまうということにゃ」
鬼は、ただの血液異常に。猫は、ただの多重人格に。
蟹は、ただの病気に。蝸牛は、ただの迷子に。猿は、ただの通り魔に。
蛇は、ただの疼痛に。怪異は、ただの現実になる
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦、ブラック羽川
見せたかった、じゃないわ
見て欲しかったのよ
それとこれとじゃ全然ニュアンスが違うじゃない
  • [ニックネーム] 蟹
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
見せたかった、じゃないわ見て欲しかったのよそれとこれとじゃ全然ニュアンスが違うじゃない

阿良々木くんみたいな
いかさない童貞野郎と
話してくれる女の子なんて

精々私のような
生き遅れのメンヘル処女しか
いないということよっ!!
  • [ニックネーム] ひたぎクラブ
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
阿良々木くんみたいないかさない童貞野郎と話してくれる女の子なんて精々私のような生き遅れのメンヘル処女しかいないということよっ!!

語ることで楽になるとか、聞いてもらうだけで楽になるとか、そういう言説に対して私は否定的だし、もしも楽になったような気がしたとしても、それはきっと気のせいだとも思う。
その気のせいこそを、錯覚こそを、人は望んでいるんだ、それも心から望んでいるんだと 彼女はやっぱりそう言うのだろうが、なんだろう、その言葉にどこかで深く納得しつつも、やはり受け入れがたいものがある。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
法則を頭から、あたかも『真実』のように思い込めていたのか――それは多分、疑うことが面倒だからだ。
疑うことが。
ストレスだからだ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
幼い
可愛い
少女
  • [ニックネーム] mio
  • [発言者] 阿良々木暦
「後悔もあっただろうにゃ 自分がもっと早く告白していれば、とか。でも、そんにゃ早い者勝ちみたいにゃ話じゃにゃいのは事実だし、そんにゃ風に考えること自体が、卑小で、滑稽で、つまらにゃい
人間だにゃ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
たとえばこんな風に益体もないことをつらつら考えている思考は、
果たして私と言えるだろうか?言えるのかもしれない、言うだけなら。
だけれどこれはただの思いであり、考えであり、ひょっとすると記憶
かもしれないけれど、言うならば知識の積み重ねでしかない。
経験こそが私と言うなら、ならば私とまったく同じ経験をした人間は、
ひょっとすると私だと言ってしまってよいのだろうか。
私以外に私がいても、それは私で。
だったら私らしくもない私は、私ではなくなってしまうのか
どう考え、どう思う?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「あー、お前様か、遅かったの。
(ブランコ)…ぐぁっ!」

「かわいいじゃねえか。」
  • [ニックネーム] Alice
  • [発言者] 忍野忍阿良々木暦
記憶についてはーーそれに、家庭については一家言以上のものがある羽川翼。
異形の羽を持つ彼女の言葉はあまりに重かった。
遡らなければならない記憶。
開けなければならない扉。
ーー中略ーー
僕にはまだ、忘れていることがあるのだろうか
ーーこれ以上。
だとすれば。
阿良々木暦は、どこまで愚かなのだろうか。
僕の愚かにーー限りはないのか。
ーー中略ーー
二年前の、五年前の、そしてそれ以前の愚か者を。
僕は教室の前に到着したーーこの扉の向こうに老倉育がいるのかどうかは、さてもまったく不可能な証明だった。
  • [ニックネーム] ニックネーム
  • [発言者] 阿良
「悩みごとは話すだけで楽になる、なんて言うけれどね
実際その通りなんだろうね。それが真実であり、答えなんだ。
私が何もしなくても、みんな、そのうちすっきりしちゃうのさ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地
「俺はな、かけがえのないものが嫌いだ。『これ』がなかゃ生きていけないとか、『あれ』だけが生きる理由だとか、『それ』こそは自分の生まれてきた目的だ――とか、そういう希少価値に腹が立って仕方がない
。阿良々木に振られたら、お前に価値はなくなるのか?お前のやりたいことはそれだけだったのか?お前の人生はそれだけだったのか?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟
「格好いいヒーローの趣味がエロ本蒐集だったからといって、
誰もが憧れる大和撫子が九九を不得意だったからといって、
彼らのすべてが否定されるはずがなかろう。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 沼地

「たかが?」
猫の眼が 妖しく光る。
苛立ちを隠そうともせずに。
「十数年積み重ねてきた家族の苦しさが、数ヶ月募らせた恋愛の
切にゃさに劣っちゃいけにゃい理由でもあるのかにゃ?」
これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど
・・・・・・だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、
それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ。
不幸だったからこそ、阿良々木くんの気を引けたというなら
それで、よかったと思うの。
戦場ヶ原の言葉だ。
けれど でも。
そんなことが、本当にあるのか・・・・・・?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、阿良々木暦
後日談というか今回のオチ
  • [ニックネーム] ニックネーム
  • [発言者] 主に阿良々木
近寄らないでください。
あなたの事が嫌いです。
  • [ニックネーム] 骨牌
  • [発言者] 八九寺真宵
近寄らないでください。あなたの事が嫌いです。

「あなたは 私の何を知っているんですか」
「何でも知っているよ。だからね」
「きみが何も知らないことも、私は知っている。
しかしそれは恥じるべきことじゃないよ、世の中の人間って奴は
みんな何も知らないんだから。知らず知らずのうちに騙し騙し、
生きているんだ。きみは例外じゃない、きみは特別じゃない」
「例外じゃなく 特別じゃない」
「そう言われると嬉しいんだろう?」
「知っているよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼、臥煙伊豆湖
同情してくれるの?
お優しいのね
でも私は優しさなんて欲しくないのよ

私がほしいのは
沈黙と無関心だけ
  • [ニックネーム] ひたぎクラブ
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
同情してくれるの?お優しいのねでも私は優しさなんて欲しくないのよ私がほしいのは沈黙と無関心だけ

どうやって口を封じたら良いのか
教えて
  • [ニックネーム] クローバー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
にゃにゃめにゃにゃじゅうにゃにゃどのにゃらびで
にゃくにゃくいにゃにゃくにゃにゃはんにゃにゃだい
にゃんにゃくにゃらべてにゃがにゃがめ
  • [ニックネーム] 田中
  • [発言者] ブラック羽川
しかし強い奴っていうのは、案外ごろごろ
寝ているだけなのかもしれない。
人間が野生を失ったように――
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
そういえばゴミ……いえ、阿良々木君
  • [ニックネーム] ガハラさん
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「人ひが黙って頷いてりゃあ、好き勝手言いやがって――勝手に失望してんじゃねーよ、無茶な頼みごとだってことは、てめーが一番わかってんだろうが!子供に無茶言うのがてめえの仕事か!?大人に解決できねーことが子供に解決できるわけあるかあ、ああん!?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石
きみはともかく、私は知っているんだって――言ったろう?
私は何でも知っているって――きみのことくらい
知り尽くしているさ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
「にゃんでもにゃいはにゃいだろう、虎 俺達の産みの親だぜ」
『産みの親?それこそくだらない』
『産みの親のくだらなさを誰よりもしっているのが、
その女なのではないのか』
「あー、そうかもにゃー」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川、苛虎
ナマムミ ナマモメ ナマママモ
ナマモメなんていやらしいです。
ナマママモなんていやらしいです。
  • [ニックネーム] たてやま
  • [発言者] 八九寺真宵
「諦めが悪いよ――いや、この場合は、文字通りに往生際が悪いと
言うべきなのかな。本人がいいって言ってるんだから
いいじゃないか」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
「わかったからもう暴力は振るわないで」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 斧乃木余接
「つーか、何で僕のことつけてんだよ。わけわかんねえよ。
つきまとうなって言ってんだろ――友達面でお節介焼くな」
「・・・・・・阿良々木くんは、
そういうことを言う人じゃないよね」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木くん、羽川
「お願い・・・・・・」
「ああ、それとも撫子ちゃんは、こういう言い方をすればいいのかな?」
「助けてくれよ、撫子ちゃん」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 撫子ちゃん、クチナワさん
「はあ、走ってきたから少し胸が凝った。誰か揉んでくれる人はいないだろうか」
「その取引で僕がどんな損をするんだ!?」
  • [ニックネーム] どや
  • [発言者] 神原 & 阿良々木
戦場ヶ原が、ちゃんとすればちゃんとするほど、
模範であれば模範であるほど戦場ヶ原の母親は、
それを、教義のお陰だと、そう思ったに違いないのだから。

娘の為に入信していたはずなのに、それはどこかで主客転倒を起こし、
悪徳宗教の幹部に娘を差し出すところまで、戦場ヶ原の母親は至った。
否、それすらもまだ、娘の為であったのかもしれないと思うと、やりきれない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
「嘘をついたのは――自分が相手か」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖

それでいいんだよ。
必要な時に、そこにいてくれたという事実は、
ただそれだけのことで、何にも増してや、
ありがたいことだ。
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 戦場ヶ原父
駄目よ。許さない。絶対に許さないんだから
許さない。謝っても絶対に許さない

うん・・・・・・わかった
わかったから。ごめんなさい。ごめんなさい
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 羽川翼
あ……悪魔みたいな女だ
  • [ニックネーム] バロン
  • [発言者] 阿良々木暦
イエーイ
ピース ピース
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 斧ノ木餘接
あの子を変えることができるなんて
アララギ君は本当にたいしたものだと
思うよ。
  • [ニックネーム] 余命半年豚キムチ
  • [発言者] 戦場ヶ原父
「お前よく知っているだろう。俺はいらないものや不愉快なものは、手元に残さずにさっさと捨てることにしているんだよ」
「ええ、確かに知ってるわ。そうやって私のことも捨てたんだもんね」
「なんだ。お前、俺に捨てられたのか?」
「・・・・・・失言」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟、戦場ヶ原ひたぎ
「漫画とかのキャラクターじゃねえんだぜ。嫌なだけの人間はいない。
悪いだけの人間はいない。どの方向から見ても同じ性格の奴はいないし、どの時点でも同じ性格の奴もいない。お前は走るのが得意ようだが、しかし常に走りはしないだろう?歩きもすれば、寝もするだろう。
同じことだ。俺は金が大好きだが、その金を使いもする」
特に思い入れがなくっても、誰かに親切にすることもあるのさ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木
もちろん暴力もダメだけれども!!
子供を叩くならちゃんと説明してあげなきゃ。
納得できるだけの理由をね。

話せば分かるって
そういう意味だよ?
  • [ニックネーム] つばさキャット
  • [発言者] 羽川翼
もちろん暴力もダメだけれども!!子供を叩くならちゃんと説明してあげなきゃ。納得できるだけの理由をね。話せば分かるってそういう意味だよ?

「嘘みたい……、羽川先輩、本当に連れて来たんだ……南極大陸から」
どんな交通手段を使ったんだよ。
  • [ニックネーム] ・・・・・・・・・・?
  • [発言者] コヨコヨ & 扇
「名前をつけるのはことをわかりやすくするためだ
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
「仮にお前の言う通りだとしても、それなら差し引き零でどっちでも
同じってことだろ。友達がいようがいまいが同じってことだ。
いや、世の中には嫌なことのほうが多いんだから――結局、
やっぱりマイナスなんじゃないのか?」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦
「すみません。何か心配をかけてしまったみたいで でも、
私の家庭の事情なんて、そんな大したことはないんです。なんでしょう、ちょっと不仲というか・・・・・・」
不和というか。歪みというか。
「・・・・・・それだけのことで」
「親が子供と仲が悪いというのはね、もうそれだけで虐待みたいなものなんだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼 & 阿良々木母
「そうね」
「無理強いはしないけれど、何かあったとき、一人でなんとかしようと思っちゃ駄目よ。あなたはいまだにその傾向が強いから 阿良々木くんに迷惑をかけるのが嫌なら、何にもできないけれど、私を巻き込んで頂戴。そうね、一緒に死んであげることくらいはできるわ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。
太陽を抱きしめている気分だった。実際、そんにゃもんにゃのかもしれにゃい。溜まりに溜まったご主人の嫉妬の炎は、それくらいの塊ににゃっていておかしくにゃい だからこそ。
俺はそのすべてを飲み込まにゃくちゃにゃらにゃいのだ。
熱ければ熱いほど、大きければ大きいほど。それは手放しちゃ駄目にゃん。抱きしめてにゃきゃ駄目にゃ
気持ちにゃんだ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
暦「世話かけるな」

忍野「いいよ」
  • [ニックネーム] かんばーる
  • [発言者] 阿良々木暦忍野メメ
いいだけの人間はいない
悪いだけの人間はいない
  • [ニックネーム] 非リア充
  • [発言者] 沼地蝋花
いったい。
何を言ってるんだ、この子は。
何を知ってるんだ、この子は。
  • [ニックネーム] ニックネーム
  • [発言者] 阿良々木
私は鈴木と言います
  • [ニックネーム] Lar
  • [発言者] 貝木
「ね?阿良々木さん私への弔いだと思って、ここは是非」
         中略
「失礼・・・噛みました。」
「大好きでしたよ阿良々木さん」
  • [ニックネーム] ニックネーム
  • [発言者] 八九寺
『え?暦お兄ちゃん、どうしてせっかくの楽しい夏休みに、宿題みたいな大変なことをしなくちゃいけないの?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 千石
好奇心というのは全くゴキブリみたいね――
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。鬱陶しくてたまらないわ。神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが。
  • [ニックネーム] 。。。
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「怪異のキャラ付けは、かなり厳格ってことだよ――
別の怪異の振りをしちゃあ、誤解されるよいな振る舞いを
しちゃあ、駄目だ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖
『いいことをするのは恥ずかしい』とばかりに子供はいつからかんざと悪ぶってみせるようになるけれど、その理由は『恥ずかしい』からではなく、その善性は、世の中に当たり前にある『悪意のようなもの』に対しては弱点、弱みにしかならないからなのよね
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
「私は、戦場ヶ原さんや阿良々木くんを、助けたいです。だけど、助けるのは別に私じゃなくてもいいんです。私はあのふたりに死んでほしくないだけで、だから助けるのは誰でもいいんです。私でも、忍野さんでも、あなたでも」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「そこで教えてやるよーーーお前が何を踏みにじって生きているのかを」
「・・・・・・・・・・・・」
「被害者なんていねーだよ。この世にいるのは加害者だけだーー
どいつもこいつも、とんだ勘違い野郎だかりだぜ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワ、撫子ちゃん
「そう・・・・・・なのかな」
「そうなのさ。俺がおとなしく嫌な奴のままでいてくれると思ったら大間違いだ。こういう言い方もできる。お前が尊敬する誰かがいるとして、その尊敬する誰かを、殺したいほど憎んでる奴は必ずいる。
阿良々木や戦場ヶ原は、お前にとってはヒーローなんだろうが、だからってあの二人のことを理不尽なほどに嫌ってる奴が、一人もいないなんてことはないんだ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木、神原
そもそも羽川翼という名前が既に不安定だ。
私は幾度も苗字が変わっている。だから名前にアイデンティティを
求められないのである、少しも、まったく。名前なんてただの記号だという発想を、かなり根深い意味で私は理解してしまっている、言うならば体感レベルで。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「それでも実際問題、誰かのせいってことはあるでしょう――出会いがしらにしても行き当たりばったりにしても、私の場合、扇さんのせいってのが、絶対にあるわけだし」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 蛇神様・千石撫子
もしも阿良々木くんが下劣な本性を剥き出しにして私を強姦したら、
私はどんな手段を行使してでも、
あなたにボーイズラブな仕返しをしてみせるわ
  • [ニックネーム] とめと
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ
自分の家や阿良々木家が燃える可能性を危惧する
ようにゃことを言っちゃあいたが、それでも平気で
寝ちゃうようにゃ女にゃん、あれは。
ご主人の記憶を辿れば、そうだとわかる。
それくらいにご主人のことを信頼していると
わかる。
だから俺は戦わにゃくちゃにゃらにゃい。
ブラック羽川として。
羽川翼として。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] ブラック羽川
            
      弱すぎ。
  • [ニックネーム] しおみや みどり
  • [発言者] 千石撫子
ならば普通に強欲と言うべきだ。グリード様だ。
すべてを欲して、すべてを失う。戦場ヶ原先輩が大好き、グリード様。
最初にすべてを得、最後に何も持っていない。
それが私、神原駿河の人生だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 神原
「無理だったにゃん。無茶だったにゃん。無駄だったにゃん」
あーあ。そう言えば、結局、言えなかったなあ。
あんなに好きだったくせに。化物になっちゃうくらい好きだったくせに。私、一度も阿良々木くんに好きだって、言えなかったなあ
「無理だった。無茶だった。無駄だった」
「そんなことはねーぞ、羽川」
「・・・・・・・・・・・・っ!」
「無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも
無駄じゃなかった。お前が命懸けで頑張って、この虎の放火をたった十秒遅らせてくれてなかったら、僕は間に合わなかった」
「そしたら僕は、きっと泣いていたぜ」
刀の柄を握ったまま、そんな風に。
阿良々木くんは笑った。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川、阿良々木
「頑張るか我慢するか、二者択一さ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] クチナワ
「お・・・・・・女の子がっ!ひとりで!こ、こんなところで寝泊まりして・・・・・・っ!なにかあったら、どうするのっ!」
「・・・・・・ごめんなさい」謝った。いや、謝らされたと言うべきだろうか だって私は、自分がしたこと、つまりこのちょっとしたボーイスカウト活動について、まだちょっと面白いことをしたくらいの感覚で、反省するようなことだと、全然思っていなかったからだ。
でも、だとしても。戦場ヶ原さんに、あの戦場ヶ原さんに、とんでもなく心配をかけてしまったことだけは間違いないようで
不謹慎にも、それが少し嬉しくもあった。
嬉しかった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 羽川翼
それは冗談であるにしても、阿良々木くんの中でいないことになっているというのは、言い換えれば阿良々木くんが真実から目を逸らしているということであり 私と同じだ。
そこだけは、同じだ。目を逸らし。現実から逸れている。
それが何に起因するのかと言いば、人の中でもっとも強い感情の一つ、七つの大罪のひとつにさえ数えられる 正しく嫉妬ではないか。
あつい気持ち 身を焦がすような嫉妬。
だから焼きもちを 焼いている。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「もういいんですよ、阿良々木さん」
「阿良々木さんと楽しくおしゃべりしていたこの三ヶ月は、
わたしが一人で道に迷っていた十一年を、
十分埋め合わせてくれましたから」
「・・・・・・」
「だからもういいんです。ありがとうございました」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 八九寺真宵、阿良々木さん
         どうして忍さんは助けるの?暦お兄ちゃん。
    
         撫子のことは助けてくれなかったのに!!!
  • [ニックネーム] しおみや なぎさ
  • [発言者] 千石撫子
「なんの真似だ。俺に奢られるのは嫌なんじゃなかったのか」
「強奪する分にはいいのよ」
「変わった基準だな」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 貝木泥舟、戦場ヶ原ひたぎ
まあ、散歩であろうと、家庭教師であろうと。
学校であろうと。どの道最後には家に戻らなくてはならず、それほど
憂鬱なことはないのだけれど そう。
私にとってそれはあくまで『戻る』であり、決して『帰る』ではない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
  • 1

化物語 登場人物名言

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化物語 人気名言

随分と元気がいいね〜
何かいい事でもあったのかい?
  • 投稿者:化物語最高~
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:135
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • 投稿者:このはと
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:122
誰かを好きになるということはとても素敵なことだと思うんだ。
それだけれ生きていこうって気になって、それだけで元気になって、
ふわふわのぽわぽわになるものなんだって、思うんだ。
世の中は色々難しくって、思い通りにならないことや嫌なことがたくさんあって、
日常だと考えていたものはあっけなく崩れたりするし、
頼れるはずだった決まりごとは案外頼りなくなって、身体も心もすぐに疲れて、
疲れ果てて、ついついその場にへたり込んで倒れたくなっちゃったりするけれど、
それでも、誰かを好きだという気持ちがあれば頑張れると思うんだ。
泣きたいときも笑えると思うんだ…だから。
だから私は、暦お兄ちゃんを好きになったのかも知れないね…
ただ、誰かを好きになって、自分の精神を安定させるために。
  • 投稿者:京都
  • 発言者:千石撫子
  • 投票数:109
流行るといいよな
戦場ヶ原とれ
  • 投稿者:とまとま
  • 発言者:阿良々木暦
  • 投票数:106
「無理だったにゃん。無茶だったにゃん。無駄だったにゃん」
あーあ。そう言えば、結局、言えなかったなあ。
あんなに好きだったくせに。化物になっちゃうくらい好きだったくせに。私、一度も阿良々木くんに好きだって、言えなかったなあ
「無理だった。無茶だった。無駄だった」
「そんなことはねーぞ、羽川」
「・・・・・・・・・・・・っ!」
「無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも
無駄じゃなかった。お前が命懸けで頑張って、この虎の放火をたった十秒遅らせてくれてなかったら、僕は間に合わなかった」
「そしたら僕は、きっと泣いていたぜ」
刀の柄を握ったまま、そんな風に。
阿良々木くんは笑った。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川、阿良々木
  • 投票数:99

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  • [発言者] ラ・ロシュフコー
安心して見ていられるわけないだろう!!
そういった慢心がいつか事故につながるんだ!!
気をつけろ!!
  • [ニックネーム] てつお
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誰もが等しく優遇される、平等世界。そんなものはあり得ません。才能も適性も無視して平等な世界があるとすれば
それは誰もが等しく冷遇された世界

本当は、壬生先輩にも分かっているんでしょう?
そんな平等を与えることなんて、誰にもできない
そんなものは、騙し、利用する為の
甘美な嘘の中にしか存在しないんですよ
  • [ニックネーム] 魔法
  • [発言者] 司波達也