化物語 名言ランキング投票結果

名言ランキング―投票結果 [総投票数(12613)]


化物語, 名言

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  • 1
随分と元気がいいね〜
何か良い事でもあったのかい?
  • 投稿者:化物語最高~
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:130
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • 投稿者:このはと
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:115
誰かを好きになるということはとても素敵なことだと思うんだ。
それだけれ生きていこうって気になって、それだけで元気になって、
ふわふわのぽわぽわになるものなんだって、思うんだ。
世の中は色々難しくって、思い通りにならないことや嫌なことがたくさんあって、
日常だと考えていたものはあっけなく崩れたりするし、
頼れるはずだった決まりごとは案外頼りなくなって、身体も心もすぐに疲れて、
疲れ果てて、ついついその場にへたり込んで倒れたくなっちゃったりするけれど、
それでも、誰かを好きだという気持ちがあれば頑張れると思うんだ。
泣きたいときも笑えると思うんだ…だから。
だから私は、暦お兄ちゃんを好きになったのかも知れないね…
ただ、誰かを好きになって、自分の精神を安定させるために。
  • 投稿者:京都
  • 発言者:千石撫子
  • 投票数:86
「逃げの何が悪い?この世にあるほとんどの問題は、逃げることで解決するじゃないか。逃げて先送りしているうちに、問題は問題じゃなくなってしまう 『今このとき』に解決しようと思うから、
人は苦労するんだよ」
「・・・・・・・・・・・・」
なんだか言いくるめられているような気分になる
いや、これは実際に言いくるめられているのだろう。
・・・・・・・・・・・・。
違う。
言いくるめられているという言い方もまた、責任を沼地に押し付けている それこそ卑怯だ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:沼地、神原
  • 投票数:79
「無理だったにゃん。無茶だったにゃん。無駄だったにゃん」
あーあ。そう言えば、結局、言えなかったなあ。
あんなに好きだったくせに。化物になっちゃうくらい好きだったくせに。私、一度も阿良々木くんに好きだって、言えなかったなあ
「無理だった。無茶だった。無駄だった」
「そんなことはねーぞ、羽川」
「・・・・・・・・・・・・っ!」
「無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも
無駄じゃなかった。お前が命懸けで頑張って、この虎の放火をたった十秒遅らせてくれてなかったら、僕は間に合わなかった」
「そしたら僕は、きっと泣いていたぜ」
刀の柄を握ったまま、そんな風に。
阿良々木くんは笑った。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川、阿良々木
  • 投票数:78
じゃったら儂のこと好きって言って?
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:忍
  • 投票数:77
私は今、阿良々木君を嫌いになることがとても怖い
私は今、阿良々木君を失うことが怖い
でもね、これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど
不幸だからこそ、阿良々木君の気をひけたというのなら、
それで、よかったと思うの
それくらい私は、阿良々木君にまいってしまっている
  • 投稿者:星空
  • 発言者:戦場ヶ原ひたぎ
  • 投票数:76
羽川翼という私の物語を、しかし私は語ることができない。
というのも、私にとって私とは、どこまでが私なのかをまずもって定義できないからだ。ふと伸ばした足の爪先までが自分であるとはとても思えないと記した文豪がいたはずだが、私だったら足を伸ばすまでもない、心そのものが、自分のものであるかどうかが疑わしい。
私は私なのか?
私とは何なのか?
私とは誰なのか?
誰とは 私で。
何が 私なのか、
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:76
「あなたは 私の何を知っているんですか」
「何でも知っているよ。だからね」
「きみが何も知らないことも、私は知っている。
しかしそれは恥じるべきことじゃないよ、世の中の人間って奴は
みんな何も知らないんだから。知らず知らずのうちに騙し騙し、
生きているんだ。きみは例外じゃない、きみは特別じゃない」
「例外じゃなく 特別じゃない」
「そう言われると嬉しいんだろう?」
「知っているよ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼、臥煙伊豆湖
  • 投票数:74
「たかが?」
猫の眼が 妖しく光る。
苛立ちを隠そうともせずに。
「十数年積み重ねてきた家族の苦しさが、数ヶ月募らせた恋愛の
切にゃさに劣っちゃいけにゃい理由でもあるのかにゃ?」
これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど
・・・・・・だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、
それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ。
不幸だったからこそ、阿良々木くんの気を引けたというなら
それで、よかったと思うの。
戦場ヶ原の言葉だ。
けれど でも。
そんなことが、本当にあるのか・・・・・・?
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:ブラック羽川、阿良々木暦
  • 投票数:74
にゃにゃめにゃにゃじゅうにゃにゃどのにゃらびで
にゃくにゃくいにゃにゃくにゃにゃはんにゃにゃだい
にゃんにゃくにゃらべてにゃがにゃがめ
  • 投稿者:田中
  • 発言者:ブラック羽川
  • 投票数:72
「いいですか、阿良々木さん。私の知る阿良々木さんは、少女が好きで、幼女が好きで、童女が好きで、スカートの裏地が好きで、女子の腰つきが好きで、大きなおっぱいが好きで、雑に扱われるのが好きで、大きな妹が好きで、小さな妹が好きで、熟女が好きで、上半身裸が好きで、ブルマが好きで、スクール水着が好きで、委員長が好きで、僕っ子が好きで、猫耳が好きで、スポーツ少女が好きで、包帯少女が好きで、パンツが好きで、眼球を舐めるのが好きで、土下座して踏まれるのが好きで、エロ本が好きで、肩車するのとされるのが好きで、恋人に虐げられるのが好きで、後輩の部屋を片付けるのが好きで、女子の神を切るのが好きで、一緒にお風呂に入る
  • 投稿者:カヲル物語
  • 発言者:八九寺1
  • 投票数:72
真のロリコンは決して自身をロリコンとは認めないようです
何故なら彼らはあどけなき少女を既に立派な女性として
認めているそうですから
  • 投稿者:リンクス
  • 発言者:八九寺真宵
  • 投票数:66
あてのにゃいこの俺に、帰る場所ができたといだけのことで
帰る家があるというだけのことで、何故こんにゃに、にゃんでもできそにゃ気持ちににゃるんだ。
嬉しいじゃにゃいか。泣きそうじゃにゃいか。
「かと言って、泣きゃあしにゃいんだけどにゃ
俺は猫にゃん。泣くじゃにゃくて、鳴くだけにゃん」
にゃおん
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:ブラック羽川
  • 投票数:66
無知は罪だけれど、馬鹿は罪じゃないものね。
馬鹿は罪じゃなくて、罰だもの
  • 投稿者:とおりゃんせ
  • 発言者:戦場ヶ原ひたぎ
  • 投票数:64
「お前なんか嫌いだお前なんか嫌いだお前なんか嫌いだ
お前なんか嫌いだお前なんか嫌いだお前なんか」
「・・・・・・神原、ごめん」
「僕は、お前なんか、嫌いじゃないんだ」
恋敵かもしれないけど。
お前と、僕とじゃ酷く不釣り合いかも知れないけれど
それでもさあ。
友達くらいには、なれないか?
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:神原駿河、阿良々木暦
  • 投票数:64
「漫画とかのキャラクターじゃねえんだぜ。嫌なだけの人間はいない。
悪いだけの人間はいない。どの方向から見ても同じ性格の奴はいないし、どの時点でも同じ性格の奴もいない。お前は走るのが得意ようだが、しかし常に走りはしないだろう?歩きもすれば、寝もするだろう。
同じことだ。俺は金が大好きだが、その金を使いもする」
特に思い入れがなくっても、誰かに親切にすることもあるのさ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:貝木
  • 投票数:64
「高過ぎる理想は人を駄目にするって奴――まあ、正しく羽川さんの言葉だっていうけれど・・・・・・、つまりそれって、絶対に叶わない夢なら、安心して追えるって意味でしょ?」
絶対に叶わない夢。絶対に追いつけない理想。
絶対に見つからない探し物。
そういうものなら――叶わなくても、見つからなくても、追いつかなくてま、傷つかずに済む。何も変わらずに済む。何もせずに済む。
「妥当な夢が叶わなかったら、ショックだもんね・・・・・・
高い理想を掲げるこたは、きっと自分を守ることなんだよ。だって叶わなかったとき、『やっぱり』って言えるもん」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:撫子ちゃん
  • 投票数:63
やればできるなんて
聞こえのいい言葉に酔っていてはいけませんよ
その言葉を言うのはやらない人だけです
  • 投稿者:孫悟空
  • 発言者:八九寺真宵
  • 投票数:62
誰にでも優しいって
やっぱり無責任だからね
  • 投稿者:障り猫
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:62

もういっそこう思ってくれてもいいのよ
愛情に飢えているのでちょっと優しくされたら誰にでもなびいちゃう惚れっぽいメンヘル処女に
不幸にも目をつけられてしまったと
ついてなかったわね。日頃の行いを呪いなさい。
  • 投稿者:なかみち
  • 発言者:戦場ヶ原ひたぎ
  • 投票数:61
勉強を教えてあげられること
可愛い後輩と、ぶっきらぼうなお父さん
それに――この星空

私が持っているのは、これくらいのもの
私が阿良々木くんにあげられるのは、これくらいのもの
これくらいで、全部
  • 投稿者:非リア充
  • 発言者:戦場ヶ原
  • 投票数:61
「そうね」
「無理強いはしないけれど、何かあったとき、一人でなんとかしようと思っちゃ駄目よ。あなたはいまだにその傾向が強いから 阿良々木くんに迷惑をかけるのが嫌なら、何にもできないけれど、私を巻き込んで頂戴。そうね、一緒に死んであげることくらいはできるわ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:戦場ヶ原
  • 投票数:61
「羽川さん!」
「大丈夫!?生きてる!?」
「あ、あれ?あれ?おはよう?」
戸惑いもする。だって、あのクールな戦場ヶ原さんが顔を真っ赤にして、もうぼろぼろ涙をこぼしながら、真っ直ぐに私を見てあるのだから。
「大丈夫!?」
「う、うん」
「・・・・・・・・・・・・っ」
それを受けて、戦場ヶ原さんは、やっと私の胸倉から手を離して、ぐっと唇を噛み、号泣しそうになるのをこらえるようにして、それから、
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:戦場ヶ原、羽川
  • 投票数:61
「被害者面が気に食わねえっつってんだよ、
お嬢ちゃん」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:60
「つまり、友達がいたら、友達のことを気にしなくちゃ
いけないだろ?
友達が傷ついたら自分も傷ついちゃうし、友達が悲しいと
自分も悲しい。言ってみれば弱点が増えるってことだと思う。
それは人間としての弱体化だ」
「・・・・・・けど、友達が楽しんでいたら自分も楽しいし、
友達が嬉しいと自分も嬉しいんだから、一概に弱くなってる
わけじゃないんじゃないの?弱点は増えるけれど、
利点も増えるじゃない」
「いや」
「友達が楽しんでいると羨ましいし、友達が嬉しいと妬ましい」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木くん、羽川さん
  • 投票数:60
銅四十グラム、亜鉛二十五グラム、ニッケル十五グラム、照れ隠し五グラムに悪意九十七キロで、私の暴言は錬成されているわ
  • 投稿者:非リア充
  • 発言者:戦場ヶ原ひたぎ
  • 投票数:59
たとえばこんな風に益体もないことをつらつら考えている思考は、
果たして私と言えるだろうか?言えるのかもしれない、言うだけなら。
だけれどこれはただの思いであり、考えであり、ひょっとすると記憶
かもしれないけれど、言うならば知識の積み重ねでしかない。
経験こそが私と言うなら、ならば私とまったく同じ経験をした人間は、
ひょっとすると私だと言ってしまってよいのだろうか。
私以外に私がいても、それは私で。
だったら私らしくもない私は、私ではなくなってしまうのか
どう考え、どう思う?
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:59
「馬鹿や道化に優しい世界だよ。ルール無用の馬鹿が罪を犯すより、偉大な人間が罪を犯したほうが重罪と見做される。偉大な人間に、人格まで立派であれというのは、明らかにノブレス・オブリージュとかの範囲を超えているだろうに。健全な肉体に健全な魂が宿るとは言えないし、
偉大な頭脳に偉大な魂が宿るとも、やっぱり言えないのに。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:沼地
  • 投票数:58
阿良々木君、どうせあなたのことだから
自分が死ねば全部解決するとか
間の抜けたことを思っていたんじゃないかしら

冗談じゃないわよ。阿良々木君が死んだら、
私はどんな手を使ってでも神原を殺すに決まっているじゃない
阿良々木君、私を殺人者にするつもり?
  • 投稿者:トオマ
  • 発言者:戦場ヶ原ひたぎ
  • 投票数:57
「羽川さん、阿良々木くんに『助けて』って言ったこと、ある?」
「え?」
「何?『助けて』?・・・・・・どうだろ。日常会話の中で、あまり言いそうな言葉さじゃないけど・・・・・・多分、ないんしゃないかな」
「そう。私もないわ」
「だって彼は、そういう前に、私達を助けてくれちゃうものね
人は一人で勝手に助かるだけ、とか、聞いた風なことを言いながら」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:戦場ヶ原、羽川
  • 投票数:57
小さな頃から好きだった漫画を大きくなって嫌いになったり、逆に、
昔は意味のわからなかった小説を、今は味わい深く読んでいたりする。
好きな人を嫌いになったり、嫌いな人を好きになったり、価値があったものがどうでもよくなったり、捨ててきたものを惜しんだりする
そんなあれこれの繰り返しこそが、人生であり、また生きていくことなんだとすると、それが空しくないと言えば嘘になる。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:神原
  • 投票数:57
どんな重かろうと、 それはきみが背負わなくてはならないものだ。
他人任せにしちゃあ―いけないね。
  • 投稿者:overknight
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:55
「でも、当たり前っていうのなら、そっちの方が当たり前なんですよね。人間なんだから、口論もすれば喧嘩もします。噛みついたり、噛みつかれたり、好きになったり、嫌いになったり、そんなこと、当たり前なんですよね。だから 好きなものを好きでい続けるために、本当はもっと頑張らなくちゃいけなかったんですよね」
「好きなものを好きでい続けるために、頑張るって、なんか、不純とは言わないけれど、あんまり純粋な感じがしないけれどな。頑張って好きになるなんて なんか努力してるみたいな感じじゃないか」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:八九寺、阿良々木暦
  • 投票数:55
流行ると良いな。戦場ヶ原、蕩れ。
  • 投稿者:Dear
  • 発言者:阿良々木暦
  • 投票数:55
ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢にはならないもの。
でも、それはなれないだけ。笑っちゃうわ。
  • 投稿者:ともや
  • 発言者:戦場ヶ原ひたぎ
  • 投票数:54
友達は要らない
友達を作ると人間強度が下がるから
  • 投稿者:mio
  • 発言者:阿良々木暦
  • 投票数:54
『おはよう』や『おやすみ』を言ったことはなくとも、私は
『いただきます』と『ごちそうさま』は欠かしたことがない。
特に春休み以来は、一度も欠かしたことがない。
だってそれは私の血肉になってくれる、食材となる前は生き物だった、
動物や植物に対する言葉なのだから。
こんな私のために殺された生命。
ありがたくいただきます。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:54
「阿良々木くん・・・・・・どうしてここに?」
「おいおい、馬鹿なことを訊くなよ、羽川」
傷つくぜ
「お前がピンチなんだ。僕駆けつけないわけがないだろうが」
「・・・・・・あはは。よく言うよ」
本当に、よく言う。ついさっきまで、真宵ちゃんや神原さんと、壮大なるアドベンチャーを繰り広げてたくせに。あちこち怪我して、傷だらけで。無理なこと、いっぱいしたんだろうね。無茶なこと、いっぱいしたんだろうね。でも・・・・・・、
無駄なことなんて、なかったんだね
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川
  • 投票数:54
噛みまみた
  • 投稿者:祐希
  • 発言者:八九寺真宵
  • 投票数:53
自分の家や阿良々木家が燃える可能性を危惧する
ようにゃことを言っちゃあいたが、それでも平気で
寝ちゃうようにゃ女にゃん、あれは。
ご主人の記憶を辿れば、そうだとわかる。
それくらいにご主人のことを信頼していると
わかる。
だから俺は戦わにゃくちゃにゃらにゃい。
ブラック羽川として。
羽川翼として。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:ブラック羽川
  • 投票数:53
「難しいこと言ってるんじゃにゃいにゃ 俺はどうせ、
難しいことは言えにゃいしにゃん。いいか、人間 そもそも、
その怪異って言葉が、全てを表しているんにゃよ」
「怪異 怪しくて異にゃるもの、にゃ。人間とは違うもの
とからこそ、俺らは慣れられてしまっちゃあおしまいだにゃ。
そうにゃてしまえば、怪しくもにゃいし異にゃってもいにゃい。
俺らは、信じられ、怖れられ、怖がられ、疎まれ、奉られ、敬われ、
嫌われ、忌まれ、願われにゃくてはにゃらない
たからこそ存在しうるんにゃ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:ブラック羽川
  • 投票数:53
「だって」
「ご主人からお願いされたんだ」
『・・・・・・・・・・・・』
「ご主人からお願いされたんだ」
わかんねーだろうにゃ。生まれたばかりのお前にゃきっとわかんねーだろうにゃ。にゃんでもかんでも一人でやりたがるご主人に頼られることが、どれくらい嬉しいことか にゃんでもかんでもひとりにゃんとかしようとするご主人が、恥も外聞もにゃく、体面も体裁もにゃく頼ってくれたことが、どれくらい嬉しいことか 俺はクルマに轢かれたただの猫だが。図々しくも頼ってくれたんだ。
妹と呼んでくれた。家族と呼んでくれたんだぞ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:ブラック羽川
  • 投票数:53
「いやいや、いいんじゃよ。すまんすまん、言い過ぎたわい。人間ごときに、この儂ともあろうものが、一体何を言っておるのやら。うぬはそのままでよい。そのまま生きてろ、儂の知ったことではないわ。そのまま生きてそのまま死ね。そうやって、一生暦お兄ちゃんに心配してもらっておればよいわい」
「よかったの。たまたま可愛くて」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:忍野忍
  • 投票数:53
「暦お兄ちゃんのことが好きだとか、大好きだとか、お前、嘘をつくなよ。普通に嫌いなだけだろう?普通にムカついているだけだろう?自分のことを一番に好いてくれない、他の女を恋人にした暦お兄ちゃんのことが、お前は憎くて嫌いでしょうがないんだろう?ならばそう言えばよさそうなものなのに、だけど、そんな風にには人を憎んだり嫌ったりする自分にはなりたくないから『好きだ』ってことにしているだけだろう?結局、お前が好きなのは暦お兄ちゃんじゃなくて自分だよ。お前にあるのは自己愛だけだ」自己愛だけだ。自愛だけだ。
世界が、一人で閉じている。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:貝木泥舟
  • 投票数:53
まぁ大きなお世話も、余計なお節介も、ありがた迷惑も
阿良々木君にされるならそんなに悪くないかもしれないわ
  • 投稿者:コピック
  • 発言者:戦場ヶ原ひたぎ
  • 投票数:52
「でも、阿良々木さん」
「わたし達が持つ好きっていう感情は、本来、すごく積極的なものではないですか」
「・・・・・・そうだよな」
確かに。頑張って、努力するべきなのかもしれない。
「好きなものに飽きたり、好きなものを嫌いになったりするのって
つらいじゃないですか。つまらないじゃないですか。普通なら、
十、嫌いになるだけのところを、十、好きだった分、
二十、嫌いになったみたいな気分になるじゃないですか。
そういうのって 凹みますよ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:八九寺
  • 投票数:52
阿良々木くんに限らない。多分私は、自分以外の誰かに助けを求めることができないのだ 決定的なところを人に委ねたくないと思っている。キャスティングボードを手放したくないと思っている。
自分の人生を自分で定義したいと思っている。
だから 猫になった。
怪異になった。私になった。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:52
無知の知なんて、知らないほうがいいんだろうけれどね
自分が馬鹿だって事実ほどまたらないものはないと、
脳を持たないかかしも嘆いていたことだし
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:臥煙伊豆子
  • 投票数:51
「馬鹿っ!」と平手打ちを放った。引っ張り起こされ。引っぱたかれた。避けようと思えば避けれたのかもしれないけれど、そのあまりの剣幕に、私はただただ叩かれるままに、叩かれた。いや、やっぱり避けれなかったのだろう。頬が、じんと熱くなる。
「馬鹿っ!馬鹿っ!馬鹿っ!」一回では終わらず、続けざまに私を叩く戦場ヶ原さん 途中からは平手打ちの体勢は崩れて、もう駄々を捏ねる子供のように、私の胸をぽかぽかと殴るのだった。
全然痛くない。だけどすごく痛かった。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:戦場ヶ原、羽川
  • 投票数:51
「ん?なんだい変な顔をして。虎のことを知っていた程度のことで、
そんな驚くことはないだろう。私に知らないことはないんだよ」
「知らないことは ない」
「ああ」
「私は何でも知っている」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:臥煙伊豆湖 & 羽川翼
  • 投票数:50
以前阿良々木くんに、『両親に対して、私のほうからはちゃんと歩み
寄っていたつもりだ』みたいなことを言ったけれど、どうやらあれは
真実とは違う言葉だったらしい。まあ、私の言うことが
嘘ばっかりなのは、今に始まったことではない。
私は嘘でできている。
真実から程遠い存在 それが私、羽川翼だ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:50
うーん。そんな風に見えるだろうか。しかしそう言われてしまえば、全面的な否定はできないというのも悲しい事実ではあった。
自分からは歩み寄らず。相手から歩み寄ってくれるのをまっている?
そんな自分が しかし、いないとは言えない。私の中には黒い私がいて。それは中にいるだけ、誰よりも私に近い。
「素直に頼ってあげていいと思うわよ。彼はいつだってそれを望んでいる。昔、ゴールデンウィークにあなたにそれができていたら」
と。言いかけて 戦場ヶ原さんは、途中で言うのをやめた。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:戦場ヶ原、羽川
  • 投票数:50
じゃあね、神原選手。
もう二度と会うことはないと思うけど、
そうだね、精々元気でやってくれ。
なんかこう・・・・・・、
受験したり、友達を作ったり、彼氏を作ったり、
就職したり、結婚したり、子供を育てたり、親子喧嘩をしたり、
そういう人間っぽいことをしてくれよ
それは私にはできなかったことだから。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:沼地
  • 投票数:50
「そういや、撫子ちゃん、自分に告白してくれた男の子の名前とか、顔とか、全然憶えてないんだろ?それまで知らなかったってのはともかく
、自分のことを好きだっていってくれた人間の、名前も憶えられないってのは――そりゃあちっと、人格に難ありって感じなんじゃねーかい、ああん?」
「まあだから、そんな人格を隠すために、撫子ちゃんは本音を言わすに、いつも俯いたまま黙り込んでるんだろうけどな――しゃしゃ!」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:クチナワさん
  • 投票数:50
「俺はな、かけがえのないものが嫌いだ。『これ』がなかゃ生きていけないとか、『あれ』だけが生きる理由だとか、『それ』こそは自分の生まれてきた目的だ――とか、そういう希少価値に腹が立って仕方がない
。阿良々木に振られたら、お前に価値はなくなるのか?お前のやりたいことはそれだけだったのか?お前の人生はそれだけだったのか?」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:貝木泥舟
  • 投票数:50
「僕が忍を、そういう風に認識してしまったから
怪異としての忍が姿を消してしまったということなのか?」
「そうかもしれにゃいし、そうじゃにゃいかもしれにゃい。そんな深いところまではわからにゃいにゃ 俺らは同じだけれど、また別のものでもあるからにゃ。ただ、人間、これだけは憶えておいた方がいいにゃ・・・・・・にゃんだけ?」
「お前が忘れてんじゃねえかよ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木暦、ブラック羽川
  • 投票数:49
・・・・・・あ、ああ」阿良々木くん。
阿良々木くん、阿良々木くん。
阿良々木くん、阿良々木くん、阿良々木くん
月火ちゃんの言うことが結局正しかったのか。
嫉妬よりも 恋心のほうが、ずっと炎だ。
阿良々木くんの姿を見ただけで、こんなにも燃え盛る
たった数日ぶりのことだというのに。まるで百年ぶりに会った気分だよ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川
  • 投票数:49
「落ち着け?落ち着いていた結果がこれだろうが――疲れてる?見りゃわかんだろうが!そりゃ疲れてるよ!そのまんまの事実を述べて、なにかを慮ってるみてーな気分になってんじゃねえ!」撫子は、普通に、ただただ普通に撫子を心配してくれていたのであろうその男子生徒にまで牙を剥きましたーー見境なしとはこのことです。いや、しかし。
これはきっと八つ当たりではないのですーーすべてが。
今この学校中にあるすべてーー千石撫子にとっての、怒りの対象なのです。怒っているのです。
撫子は怒っているのです。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:撫子
  • 投票数:49
「いいこと?もしも私から一分おきに連絡がなかったら、五千人のむくつけき仲間が、あなたの家族を襲撃することになっているわ」
「大丈夫だって……余計な心配するな」
「一分あればこと足りると言うの!?」
「僕はどこかのボクサーかよ」
  • 投稿者:んー
  • 発言者:戦場ヶ原ひたぎ & 阿良々木暦
  • 投票数:48

きみは何も知らないんだねえ、翼ちゃん
自分が何も知らないということさえ、知らない。
無知の知ならぬ無知の無知ということかな。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:臥煙伊豆湖
  • 投票数:48
「神原。今回お前がしたことを知れば、きっと色んな奴が色んなことを言うだろう。お前したことを正しいと言う奴もいれば、お前のしたことを間違っていると言う奴もいる。だけど、そういうことじゃないんだ。
誰が何と言おうと、お前は気にしなくていい。だってお前は正しいことをしたわけでも、間違ったことをしたわけでもないんだから」
「お前は青春をしたんだ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木暦
  • 投票数:48
「そうそう、思い出したにゃん。人間。俺らは当たり前のようにそこにいるものだけれど いることが当たり前だと思われた瞬間に、ただの現実とにゃってしまうということにゃ」
鬼は、ただの血液異常に。猫は、ただの多重人格に。
蟹は、ただの病気に。蝸牛は、ただの迷子に。猿は、ただの通り魔に。
蛇は、ただの疼痛に。怪異は、ただの現実になる
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木暦、ブラック羽川
  • 投票数:48
「ふうん。まあ、あなたの固く誓った決意を、私に引っ繰り返せるとは思えないけれどね。私が強固ならあなたは頑固だわ。だけど」
「行きたくなくなったらいつでもやめていいのよ。旅の途中で引き返してきたっていい。それを恥ずかしいことだなん私達は思わないわ。そう、私達。阿良々木くんだって、本当は止めたいに決まってるのよ」
「決まってるかな」
「鉄板よ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:戦場ヶ原、羽川
  • 投票数:48
いいか。君たち。 僕は、スカートを穿いた女性をみれば、
それだけでドキドキしてしまうけれど、必ずしもその中身を見たいわけじゃ
ないんだよ。  むしろ、スカートの揺れ具合、風にたなびくスカートを見るだけで
十分満足なんだ。
スカートに比べれば、中身なんておまけだよ。
中身が見えたら逆に目を逸らすくらいだ。
  • 投稿者:余命半年豚キムチ
  • 発言者:阿良々木暦
  • 投票数:48
山に捨てられるか海に捨てられるか、
どちらか嫌いな方を選ばせてあげる
  • 投稿者:こわこわ
  • 発言者:戦場ヶ原ひたぎ
  • 投票数:47
「後悔もあっただろうにゃ 自分がもっと早く告白していれば、とか。でも、そんにゃ早い者勝ちみたいにゃ話じゃにゃいのは事実だし、そんにゃ風に考えること自体が、卑小で、滑稽で、つまらにゃい
人間だにゃ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:ブラック羽川
  • 投票数:47
そう、私は廊下で寝ている。一軒家の二階、その廊下に布団を敷いて寝ている。私はそれを普通、極当たり前のことだと思っていたのだけれど、どうやらそんなことはないらしい。なので、そうとは知らずにそれを話して友達をひとり失って以来、私はこのことをあまり大っぴらに話さないようにしている。だからと言って、今更取り立てて自分の寝床が欲しいとは思わないけれど。
当たり前になっている。
当たり前を変化させたくない。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:47
だから、
「困ったときはいつでも助けを求めなさい。公共の機関でもいいし、
なんなら暦に求めたっていい。あいつはあれで頼りになったりする」
「はい・・・・・・」
それは知っている。阿良々木くんがどれほど頼れる人なのか、よく。
私はずっと知っていて それなのに。
できる限り、彼に頼らないでいる。
頼れずにいる。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木母、羽川
  • 投票数:47
「何がうまくいかねーだよ。ぶっ倒れるまで走るだなんて、お前らしくない」
「私らしさ・・・・・・そんなものすっかり見失ってしまったなあ」
「見失った?」
「うん。私らしさって、いったいなんだろう。阿良々木先輩は、阿良々木先輩らしさって、なんだと思っている?」
「さあねえ どうだろうな。お前の尊敬にたる先輩であろうと、いっぱいいっぱいだったって感じかな。そういう意味じゃ、僕らしさってのは、お前がきめていたのかもしれない」
「・・・・・・私が」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木先輩、神原
  • 投票数:47
「おこがましいんですよ。現代社会で、本を一冊読んでもらおうって考えがーーー本はあるだけで十分って考えなきゃ。私は読書好きの文系女子ですが、未読本で本棚が埋まることに満足感を覚えられるようでなきゃ、書癖なんてやってられませんしね」
それでも、と彼女は言った。
それでも誰かに読んで欲しいなら。
「一秒でまとめるべきなのでしょうーー一言で言うべきなのでしょう、どんな知識も、どんな物語も、一秒で語るべきなのでしょう。それができないのであればーーあなたの話なんて、誰も聞いてくれません。」
だれも読んでくれません。
  • 投稿者:ニックネーム
  • 発言者:忍野扇
  • 投票数:47
正論は人を傷つける。
いつだって。
  • 投稿者:おかし
  • 発言者:阿良々木暦
  • 投票数:46
「僕はあの性格を含めて 戦場ヶ原のことが、
好きなんだ」
文末まで、きちんと言った。
そう。
全部好きだ。
好きじゃないところはない。
「生まれ初めて、真剣に人を好きになったんだよ」
「ふうん。そうかにゃ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木暦、ブラック羽川
  • 投票数:46
怪異と向き合うにあたっては、対象の名称を把握することが
何より大事 少なくとも第一歩ではあるそうなのだが、
ならばこれまで私が私と向き合って来られなかった大きな理由は、
私が自分の名前を自分のものとして認識していなかったからなのかもしれない。ならば私はまず自分の名前を知るべきだ。
羽川翼を自分として知るべきだ。
それでこそ、初めて私は私を定義できるだろう。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:46
「駄目よ。許さない。絶対に許さないんだから」
戦場ヶ原さんはそう言って、しなだれかかるように、しがみつくように、すがりつくように、私に抱きついてくる。
もう離してくれそうにない。
「許さない。謝っても絶対に許さない」
「うん・・・・・・わかった。わかったから。ごめんなさい。ごめんなさい」それでも私は謝罪の言葉を繰り返して口にする。私の方からも
戦場ヶ原さんを抱きしめて。彼女に謝り続けた。結局、戦場ヶ原さんが泣き止むまでに三十分くらいかかって、それでもいつも通りの、私の起床時間となったのだった。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:戦場ヶ原、羽川
  • 投票数:46
転機といえば転機。少なくとも、戦場ヶ原さん相手に変な遠慮をする意味はなくなったかな、という気がした。本音を言えば、こうして戦場ヶ原さんは強引に連れてきてくれたけれど、他人の家に泊まるということに対して、まだ私は抵抗があったのだけれど。一日だけお世話になろうと、そんな風に素直に思えたのだから。そんな気がした。素直に、思う。そう言えば、たったそれだけのことを、私は随分長い間、してこなかった。素直ってなんだろう。思うってなんだろう。
深く考え出すと、とりとめがなくなってしまうけれど。
  • 投稿者:ルドガ
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:46
「すみません。何か心配をかけてしまったみたいで でも、
私の家庭の事情なんて、そんな大したことはないんです。なんでしょう、ちょっと不仲というか・・・・・・」
不和というか。歪みというか。
「・・・・・・それだけのことで」
「親が子供と仲が悪いというのはね、もうそれだけで虐待みたいなものなんだよ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川、阿良々木母
  • 投票数:46
我輩の内側では、何もかもが妬ましい。
父も母も友人も後輩も妬ましい。
いなくなってしまえばいい。なくなってしまえばいい。
苦しめばいい、悲しめばいい、落ち込めばいい。
嘆けばいい、沈めばいい、へこめばいい。
泣けばいい。我輩のように泣けばいい。
ひょっとしたらその涙で、苛政ならぬ火勢を弱めることができるやもしれぬ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:苛虎
  • 投票数:46
「にゃんでもにゃいはにゃいだろう、虎 俺達の産みの親だぜ」
『産みの親?それこそくだらない』
『産みの親のくだらなさを誰よりもしっているのが、
その女なのではないのか』
「あー、そうかもにゃー」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:ブラック羽川、苛虎
  • 投票数:46
「結局、好かれたい奴に好かれたいキャラを、みんな演じちゃうものなのかもしれないな でも、それだけじゃいけないんだろうけどな。そんな演技をしているうちに、見失うもんも、失うもんもあるんだろう」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木暦
  • 投票数:46
「神原。お前の力を借りたい」
「借りるなどと、これはおかしなことを言う。私の力は最初から
阿良々木先輩のものだ。阿良々木先輩はただ、私が何をすればいいのか、指示を出してくれればそれでよい」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木先輩、神原
  • 投票数:45
「ああ。これだけ壮大に無駄話をしておいて説得力はないかもしれないが 一刻一秒を争うんだ。協力してくれ、神原」
「勿論だ。了解過ぎて涙が出る。ここで協力せずして
私が私であるものか。全てを阿良々木先輩のいいように」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木先輩、神原
  • 投票数:45
最寄りのホテルを取る運びになったのだが それこそ羽川家にとっては問題だ。一番の問題だ、雄一と言ってもいい。
私達は随分長い間、同じ部屋で寝ていない。廊下で寝ている私はもちろんのこと、夫婦である彼らも、寝室が別になっている。ホテルとなれば、それなりに値も張るわけで、二部屋も三部屋も借りるわけにも行かず
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:45
「お・・・・・・女の子がっ!ひとりで!こ、こんなところで寝泊まりして・・・・・・っ!なにかあったら、どうするのっ!」
「・・・・・・ごめんなさい」謝った。いや、謝らされたと言うべきだろうか だって私は、自分がしたこと、つまりこのちょっとしたボーイスカウト活動について、まだちょっと面白いことをしたくらいの感覚で、反省するようなことだと、全然思っていなかったからだ。
でも、だとしても。戦場ヶ原さんに、あの戦場ヶ原さんに、とんでもなく心配をかけてしまったことだけは間違いないようで
不謹慎にも、それが少し嬉しくもあった。
嬉しかった。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:戦場ヶ原、羽川
  • 投票数:45
それは冗談であるにしても、阿良々木くんの中でいないことになっているというのは、言い換えれば阿良々木くんが真実から目を逸らしているということであり 私と同じだ。
そこだけは、同じだ。目を逸らし。現実から逸れている。
それが何に起因するのかと言いば、人の中でもっとも強い感情の一つ、七つの大罪のひとつにさえ数えられる 正しく嫉妬ではないか。
あつい気持ち 身を焦がすような嫉妬。
だから焼きもちを 焼いている。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:45
指先一つ動かにゃい。にゃんだよ。
張り切って、勢い込んで来ておいて、このザマかよ
格好悪いにゃあ。にゃはは。
でも、あの人間野郎は、いつもいつも、こんにゃ風に身体を張って
色んにゃ連中と戦ってきたんだろうにゃあ。
泣きにゃがら。泣き言を言いまくりにゃがら。
泣いてたんだろうにゃあ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:ブラック羽川
  • 投票数:45
そうだよにゃあ。
ご主人も泣けばよかったんだよにゃあ
悲しかったんだから。寂しかったんだから。悔しかったんだから。
そうすれば、俺とか、苛虎とかを生み出さにゃくっても
案外うまくいったのかもしんねーぜ。
いや、逆だっだっけ。俺達がいたから、ご主人は泣けにゃかったのか。
それも、まあ、そうだよにゃあ?、俺達みたいにゃ妹がいたら。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:ブラック羽川
  • 投票数:45
「若いうちはとりあえず肉だ。肉を食っていれば、人間は幸せになれるぜ、臥煙の忘れ形見。まあ若造でも老人でも、人生に悩みは尽きないが、しかしおいしい肉を食えばそんな悩みはすべて解決するのさ」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:貝木
  • 投票数:45
「格好いいヒーローの趣味がエロ本蒐集だったからといって、
誰もが憧れる大和撫子が九九を不得意だったからといって、
彼らのすべてが否定されるはずがなかろう。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:沼地
  • 投票数:45
もしも阿良々木くんが下劣な本性を剥き出しにして私を強姦したら、
私はどんな手段を行使してでも、
あなたにボーイズラブな仕返しをしてみせるわ
  • 投稿者:とめと
  • 発言者:戦場ヶ原ひたぎ
  • 投票数:44
「違うのは、この『なんだかんだ言う』という部分なのよね、きっと
なぜ多くの人がクルマに轢かれて死んでいる猫を無視し、まるで何も見なかったかのように通り過ぎるのかと言えば、その猫を埋葬すりことが『危うい』からよ。自分が『いい人』、『善人』であることを周囲に知られることは、人間社会では非常に高いリスク
つけ込まれる可能性が非常に高い」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:戦場ヶ原
  • 投票数:44
熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。熱い。
太陽を抱きしめている気分だった。実際、そんにゃもんにゃのかもしれにゃい。溜まりに溜まったご主人の嫉妬の炎は、それくらいの塊ににゃっていておかしくにゃい だからこそ。
俺はそのすべてを飲み込まにゃくちゃにゃらにゃいのだ。
熱ければ熱いほど、大きければ大きいほど。それは手放しちゃ駄目にゃん。抱きしめてにゃきゃ駄目にゃ
気持ちにゃんだ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:ブラック羽川
  • 投票数:44
「ほれ、肉を食え、肉を。焼肉屋で野菜とか頼む必要はねーんだよ。
野菜が食いたきゃ焼き野菜に行けばいいんだ。
任せろ俺が焼いてやる」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:貝木
  • 投票数:44
入院ではなく、学校に行っていることを祈りますが・・・・・・
酷いことをされましたけど、それでも友達なので。
「・・・・・・それでも友達、か。そうだよね・・・・・・、そう思えれば、本当によかったんだけど」
「ああん?」
「あのときの話・・・・・・、撫子は、撫子に『おまじない』をかけたあの子を・・・・・・そのときにはもう、友達と思えなくなっちゃったんだ・・・・・・だけど、そうじゃない道も、きっとあったはずで――」
「・・・・・・だけど無理だよ、そんなの。聖人とかじゃないんだから。あの子が聖人じゃないよう、撫子も聖人じゃないもん嫌なことされたら、嫌いになるよ。優しくされたら、好きになるし」
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:千石撫子
  • 投票数:44
命という漢字の中には、叩くという漢字が含まれているんだぜ。
命は叩いてこそ光り輝くってことさ。
  • 投稿者:なんでん
  • 発言者:阿良々木暦
  • 投票数:43
それでいいんだよ。
必要なときにそこにいてくれたという事実は、
ただそれだけのことで、何にも増して、ありがたいものだ
  • 投稿者:化物語最高~
  • 発言者:戦場ヶ原父
  • 投票数:43
・・・慣れられるだにゃんてとんでもにゃい
友達感覚で接しられたら、いい迷惑にゃ
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:阿良々木暦、ブラック羽川
  • 投票数:43
語ることで楽になるとか、聞いてもらうだけで楽になるとか、そういう言説に対して私は否定的だし、もしも楽になったような気がしたとしても、それはきっと気のせいだとも思う。
その気のせいこそを、錯覚こそを、人は望んでいるんだ、それも心から望んでいるんだと 彼女はやっぱりそう言うのだろうが、なんだろう、その言葉にどこかで深く納得しつつも、やはり受け入れがたいものがある。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:神原
  • 投票数:43
将来を決める事は容易くとも、将来を選ぶことは並大抵じゃ無い。
  • 投稿者:副音声
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:43
考えてみれば戦場ヶ原さんも、心に強固な壁を作っていたタイプの人間だ。間違っても『深窓の令嬢』と呼ばれていた頃の彼女なら、私を家に泊めてくれたり、一緒にシャワーを浴びたりなんてしなかっただろうし、それ以前に、一晩中私を探して、町中を駆け回ったりなんてしなかっただろう。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:42
  • 1

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随分と元気がいいね〜
何か良い事でもあったのかい?
  • 投稿者:化物語最高~
  • 発言者:忍野メメ
  • 投票数:130
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • 投稿者:このはと
  • 発言者:羽川翼
  • 投票数:115
誰かを好きになるということはとても素敵なことだと思うんだ。
それだけれ生きていこうって気になって、それだけで元気になって、
ふわふわのぽわぽわになるものなんだって、思うんだ。
世の中は色々難しくって、思い通りにならないことや嫌なことがたくさんあって、
日常だと考えていたものはあっけなく崩れたりするし、
頼れるはずだった決まりごとは案外頼りなくなって、身体も心もすぐに疲れて、
疲れ果てて、ついついその場にへたり込んで倒れたくなっちゃったりするけれど、
それでも、誰かを好きだという気持ちがあれば頑張れると思うんだ。
泣きたいときも笑えると思うんだ…だから。
だから私は、暦お兄ちゃんを好きになったのかも知れないね…
ただ、誰かを好きになって、自分の精神を安定させるために。
  • 投稿者:京都
  • 発言者:千石撫子
  • 投票数:86
「逃げの何が悪い?この世にあるほとんどの問題は、逃げることで解決するじゃないか。逃げて先送りしているうちに、問題は問題じゃなくなってしまう 『今このとき』に解決しようと思うから、
人は苦労するんだよ」
「・・・・・・・・・・・・」
なんだか言いくるめられているような気分になる
いや、これは実際に言いくるめられているのだろう。
・・・・・・・・・・・・。
違う。
言いくるめられているという言い方もまた、責任を沼地に押し付けている それこそ卑怯だ。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:沼地、神原
  • 投票数:79
「無理だったにゃん。無茶だったにゃん。無駄だったにゃん」
あーあ。そう言えば、結局、言えなかったなあ。
あんなに好きだったくせに。化物になっちゃうくらい好きだったくせに。私、一度も阿良々木くんに好きだって、言えなかったなあ
「無理だった。無茶だった。無駄だった」
「そんなことはねーぞ、羽川」
「・・・・・・・・・・・・っ!」
「無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも
無駄じゃなかった。お前が命懸けで頑張って、この虎の放火をたった十秒遅らせてくれてなかったら、僕は間に合わなかった」
「そしたら僕は、きっと泣いていたぜ」
刀の柄を握ったまま、そんな風に。
阿良々木くんは笑った。
  • 投稿者:ルドガー
  • 発言者:羽川、阿良々木
  • 投票数:78

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そうですね
自分の右手だけじゃマンネリ化するといいますし
  • [ニックネーム] こうさかさん
  • [発言者] 香坂秋穂
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なんてな・・・
慣れるわけないだろ!!
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気がつくと
俺は殺人事件の
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  • [ニックネーム] まねきけい
  • [発言者] 弥木圭
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あんたこそそんなんで
刑事が務まるのかよ
  • [ニックネーム] けい
  • [発言者] 弥木圭
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あってたまるか
  • [ニックネーム] けい
  • [発言者] 弥木圭
わかってない
戦ってどーゆーことか全くわかってない
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私は本当に全くわかってなかった
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全然想像もしてなかった・・・
  • [ニックネーム] ゆい
  • [発言者] 速川唯
目に見えても決して手の届かない光…
若君様はあの満月と同じです
  • [ニックネーム] 足軽
  • [発言者] 速川唯