[物語シリーズ] 羽川翼(はねかわつばさ) 名言・セリフ集 ~心に残る言葉の力~

名言・セリフ集一覧


羽川翼, 名言

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  • 1
「阿良々木くん、何か邪なことを想像してない?」
「あと阿良々木くん、なんか外にいるっぽいんだけど、本当にちゃんと勉強してるの?」
「あとなんか阿良々木くん、喋ってる位置が一メートルくらいか高いっぽいんだけど(以下略)」
「どーもさっきから阿良々木くんが、火憐ちゃんの頭部に股間を押し付けて遊んでるような気がしてならないんだけど……」
「阿良々木くん。今も何か悪いこと考えてない?」
「それじゃあ阿良々木くん、神原さんにもよろしく伝えといてね」

どれだけ僕のプライベートがばれちゃってるんだよ。
代償でか過ぎるだろ。
  • [ニックネーム] ひたぎの蕩れ度がぱないのぉ
  • [発言者] 羽川翼
友達のために死ねないのなら、私はその人を友達とは呼ばない
  • [ニックネーム] なお
  • [発言者] 羽川翼
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • [ニックネーム] このはと
  • [発言者] 羽川翼

「宇宙人の友達に聞いたんだよ」
「え?阿良々木くん、友達いるの?」
「宇宙人がいるかどうかを先に訊け!」
  • [ニックネーム] Σ(゚Д゚;エーッ!
  • [発言者] 阿良々木暦 & 羽川翼
羽川翼という私の物語を、しかし私は語ることができない。
というのも、私にとって私とは、どこまでが私なのかをまずもって定義できないからだ。ふと伸ばした足の爪先までが自分であるとはとても思えないと記した文豪がいたはずだが、私だったら足を伸ばすまでもない、心そのものが、自分のものであるかどうかが疑わしい。
私は私なのか?
私とは何なのか?
私とは誰なのか?
誰とは 私で。
何が 私なのか、
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
あなたが幸せになれないのは
あなたが幸せになろうとしていないからだよ

幸せになろうとしない人を
幸せにすることは誰にもできない
  • [ニックネーム] 終物語
  • [発言者] 羽川翼

誰にでも優しいって
やっぱり無責任だからね
  • [ニックネーム] 障り猫
  • [発言者] 羽川翼

たとえばこんな風に益体もないことをつらつら考えている思考は、
果たして私と言えるだろうか?言えるのかもしれない、言うだけなら。
だけれどこれはただの思いであり、考えであり、ひょっとすると記憶
かもしれないけれど、言うならば知識の積み重ねでしかない。
経験こそが私と言うなら、ならば私とまったく同じ経験をした人間は、
ひょっとすると私だと言ってしまってよいのだろうか。
私以外に私がいても、それは私で。
だったら私らしくもない私は、私ではなくなってしまうのか
どう考え、どう思う?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「羽川さん、阿良々木くんに『助けて』って言ったこと、ある?」
「え?」
「何?『助けて』?・・・・・・どうだろ。日常会話の中で、あまり言いそうな言葉さじゃないけど・・・・・・多分、ないんしゃないかな」
「そう。私もないわ」
「だって彼は、そういう前に、私達を助けてくれちゃうものね
人は一人で勝手に助かるだけ、とか、聞いた風なことを言いながら」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 羽川翼
『おはよう』や『おやすみ』を言ったことはなくとも、私は
『いただきます』と『ごちそうさま』は欠かしたことがない。
特に春休み以来は、一度も欠かしたことがない。
だってそれは私の血肉になってくれる、食材となる前は生き物だった、
動物や植物に対する言葉なのだから。
こんな私のために殺された生命。
ありがたくいただきます。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
そう、私は廊下で寝ている。一軒家の二階、その廊下に布団を敷いて寝ている。私はそれを普通、極当たり前のことだと思っていたのだけれど、どうやらそんなことはないらしい。なので、そうとは知らずにそれを話して友達をひとり失って以来、私はこのことをあまり大っぴらに話さないようにしている。だからと言って、今更取り立てて自分の寝床が欲しいとは思わないけれど。
当たり前になっている。
当たり前を変化させたくない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
阿良々木くんに限らない。多分私は、自分以外の誰かに助けを求めることができないのだ 決定的なところを人に委ねたくないと思っている。キャスティングボードを手放したくないと思っている。
自分の人生を自分で定義したいと思っている。
だから 猫になった。
怪異になった。私になった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「ん?なんだい変な顔をして。虎のことを知っていた程度のことで、
そんな驚くことはないだろう。私に知らないことはないんだよ」
「知らないことは ない」
「ああ」
「私は何でも知っている」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 臥煙伊豆湖 & 羽川翼
以前阿良々木くんに、『両親に対して、私のほうからはちゃんと歩み
寄っていたつもりだ』みたいなことを言ったけれど、どうやらあれは
真実とは違う言葉だったらしい。まあ、私の言うことが
嘘ばっかりなのは、今に始まったことではない。
私は嘘でできている。
真実から程遠い存在 それが私、羽川翼だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
転機といえば転機。少なくとも、戦場ヶ原さん相手に変な遠慮をする意味はなくなったかな、という気がした。本音を言えば、こうして戦場ヶ原さんは強引に連れてきてくれたけれど、他人の家に泊まるということに対して、まだ私は抵抗があったのだけれど。一日だけお世話になろうと、そんな風に素直に思えたのだから。そんな気がした。素直に、思う。そう言えば、たったそれだけのことを、私は随分長い間、してこなかった。素直ってなんだろう。思うってなんだろう。
深く考え出すと、とりとめがなくなってしまうけれど。
  • [ニックネーム] ルドガ
  • [発言者] 羽川翼
羽川翼, 名言
「すみません。何か心配をかけてしまったみたいで でも、
私の家庭の事情なんて、そんな大したことはないんです。なんでしょう、ちょっと不仲というか・・・・・・」
不和というか。歪みというか。
「・・・・・・それだけのことで」
「親が子供と仲が悪いというのはね、もうそれだけで虐待みたいなものなんだよ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼 & 阿良々木母
それは冗談であるにしても、阿良々木くんの中でいないことになっているというのは、言い換えれば阿良々木くんが真実から目を逸らしているということであり 私と同じだ。
そこだけは、同じだ。目を逸らし。現実から逸れている。
それが何に起因するのかと言いば、人の中でもっとも強い感情の一つ、七つの大罪のひとつにさえ数えられる 正しく嫉妬ではないか。
あつい気持ち 身を焦がすような嫉妬。
だから焼きもちを 焼いている。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「駄目よ。許さない。絶対に許さないんだから」
戦場ヶ原さんはそう言って、しなだれかかるように、しがみつくように、すがりつくように、私に抱きついてくる。
もう離してくれそうにない。
「許さない。謝っても絶対に許さない」
「うん・・・・・・わかった。わかったから。ごめんなさい。ごめんなさい」それでも私は謝罪の言葉を繰り返して口にする。私の方からも
戦場ヶ原さんを抱きしめて。彼女に謝り続けた。結局、戦場ヶ原さんが泣き止むまでに三十分くらいかかって、それでもいつも通りの、私の起床時間となったのだった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 羽川翼

怪異と向き合うにあたっては、対象の名称を把握することが
何より大事 少なくとも第一歩ではあるそうなのだが、
ならばこれまで私が私と向き合って来られなかった大きな理由は、
私が自分の名前を自分のものとして認識していなかったからなのかもしれない。ならば私はまず自分の名前を知るべきだ。
羽川翼を自分として知るべきだ。
それでこそ、初めて私は私を定義できるだろう。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
最寄りのホテルを取る運びになったのだが それこそ羽川家にとっては問題だ。一番の問題だ、雄一と言ってもいい。
私達は随分長い間、同じ部屋で寝ていない。廊下で寝ている私はもちろんのこと、夫婦である彼らも、寝室が別になっている。ホテルとなれば、それなりに値も張るわけで、二部屋も三部屋も借りるわけにも行かず
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「お・・・・・・女の子がっ!ひとりで!こ、こんなところで寝泊まりして・・・・・・っ!なにかあったら、どうするのっ!」
「・・・・・・ごめんなさい」謝った。いや、謝らされたと言うべきだろうか だって私は、自分がしたこと、つまりこのちょっとしたボーイスカウト活動について、まだちょっと面白いことをしたくらいの感覚で、反省するようなことだと、全然思っていなかったからだ。
でも、だとしても。戦場ヶ原さんに、あの戦場ヶ原さんに、とんでもなく心配をかけてしまったことだけは間違いないようで
不謹慎にも、それが少し嬉しくもあった。
嬉しかった。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 戦場ヶ原ひたぎ & 羽川翼
考えてみれば戦場ヶ原さんも、心に強固な壁を作っていたタイプの人間だ。間違っても『深窓の令嬢』と呼ばれていた頃の彼女なら、私を家に泊めてくれたり、一緒にシャワーを浴びたりなんてしなかっただろうし、それ以前に、一晩中私を探して、町中を駆け回ったりなんてしなかっただろう。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
「羽川様。帽子を、こちらでお預かりします」
「阿良々木くん」
「はい」
「怒るよ」
「怒れよ」
「怒りたきゃいくらでも怒ればいい。なんなら、嫌ってくれても構わないぜ。僕にとってはお前に恩返しすることの方がずっと大事だ」
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 阿良々木暦 & 羽川翼
「どいしてもこうしても、要するに阿良々木くんは、可愛い妹を取られたみたいな気持ちで、その二人に嫉妬してるってしょ?
焼きもちを焼いているっついうのか」ぎくり、と自分の言葉に ぎくりとした。焼きもちを焼く?焼く?嫉妬。ああ、そうだ。
それもまた明らかに、まず最初に連想されてもいい。くらいに『火』連なるキーワードじゃあないか。
燃えるような 嫉妬。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
こんな風に優しくなでて欲しかった。


ねぇ、阿良々木君。
私は阿良々木君が大好きだよ。
結婚を前提に私と付き合ってくれないかな。


その子のこと、私より好き?
  • [ニックネーム] ニャイト
  • [発言者] 羽川翼
これも話して、友達を失ったエピソード。
お風呂のお湯は一人入るごとに流して新しく張り直すとか、
洗濯も個別に行うとか、その手のエピソードは枚挙に遑がないのだけれど、しかし不思議なものだ。私のほうはそれをまったく不自然だとは思っていないし、それで何人友達を失ってしまっても だったら
羽川家も他の家と同じようにするべきだとは、ちっとも思えないのだから。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
約束するわ、阿良々木くん
私と一緒に行ってくれれば
おっぱいを触らせてあげる
  • [ニックネーム] にゃ
  • [発言者] 羽川翼
血が繋がってないのに赤の他人って、
吸血鬼が聞いたら、笑いそうな話だよね。
  • [ニックネーム] エムリル
  • [発言者] 羽川翼
「恩返しって・・・・・・」
「何のこと言ってるのよ」
「春休みのことを言ってるんだ」
「あれは でも、あんなの、やっぱり・・・・・・それこそ、
阿良々木くんが、一人で勝手に、助かっただけなんでしょう?」
「違う。それでも忍野はそういうかもしれないけれど、僕は、
お前に助けられたと思っている。お前は、命の恩人だ」
僕は言った。
やっと言えた、そんな感じだった。
そうだ。
ちゃんとお礼が言えるのは 僕の方だ。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼 & 阿良々木暦
チルチルとミチルは、最後に幸せの青い鳥が自分の家にいたことに気付くわけだけれど、だったら自分の家を持たない者は、どこに幸せの青い鳥を求めればよいのだろう。それとも求めるべきは青い鳥ではなく。
白い猫 だとか。
大体、多少ネガティブなことを言わせてもらえば、たとえ幸せの青い鳥が自分の家にいたとしても、同じように不幸の猛獣だって
潜んでいないとは限らない。
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
  • 1

羽川翼とは?

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「阿良々木くん。今も何か悪いこと考えてない?」
「それじゃあ阿良々木くん、神原さんにもよろしく伝えといてね」

どれだけ僕のプライベートがばれちゃってるんだよ。
代償でか過ぎるだろ。
  • [ニックネーム] ひたぎの蕩れ度がぱないのぉ
  • [発言者] 羽川翼
友達のために死ねないのなら、私はその人を友達とは呼ばない
  • [ニックネーム] なお
  • [発言者] 羽川翼
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • [ニックネーム] このはと
  • [発言者] 羽川翼
羽川翼という私の物語を、しかし私は語ることができない。
というのも、私にとって私とは、どこまでが私なのかをまずもって定義できないからだ。ふと伸ばした足の爪先までが自分であるとはとても思えないと記した文豪がいたはずだが、私だったら足を伸ばすまでもない、心そのものが、自分のものであるかどうかが疑わしい。
私は私なのか?
私とは何なのか?
私とは誰なのか?
誰とは 私で。
何が 私なのか、
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼
あなたが幸せになれないのは
あなたが幸せになろうとしていないからだよ

幸せになろうとしない人を
幸せにすることは誰にもできない
  • [ニックネーム] 終物語
  • [発言者] 羽川翼
誰にでも優しいって
やっぱり無責任だからね
  • [ニックネーム] 障り猫
  • [発言者] 羽川翼
たとえばこんな風に益体もないことをつらつら考えている思考は、
果たして私と言えるだろうか?言えるのかもしれない、言うだけなら。
だけれどこれはただの思いであり、考えであり、ひょっとすると記憶
かもしれないけれど、言うならば知識の積み重ねでしかない。
経験こそが私と言うなら、ならば私とまったく同じ経験をした人間は、
ひょっとすると私だと言ってしまってよいのだろうか。
私以外に私がいても、それは私で。
だったら私らしくもない私は、私ではなくなってしまうのか
どう考え、どう思う?
  • [ニックネーム] ルドガー
  • [発言者] 羽川翼

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