Fate Grand Order(FGO) 名言・セリフ集 ~心に残る言葉の力~

Fate Grand Order(FGO)名言投稿

『Fate Grand Order(FGO)』の名言・名セリフをまとめています。おすすめの名言・名場面ございましたらご投稿・ご連絡宜しくお願い致します。ごゆっくりお楽しみください♪


Fate Grand Order(FGO), 名言

目次
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名言・セリフ集一覧

ふぇにばの遊び場

『Fate Grand Order(FGO)』名言一覧

  • 1
門よ!開け!
俺の記憶と記録全てを捧げる!
  • By ▇▇▇▇(投稿者:DAETLOST様)
つまり、やってきたことは全く
無意味だったのだが、どう思うかね?

はっはっは。突然何を言い出すかと思えば!
モリアーティ君、先達として良いことを
おしえてやろう。
そも、戦いとは無意味なもの!
 人生とはほぼ無意味なもの!
さりとて投げやりに過ごしたりしてはいけない
妄想に囚われてもいいが、
妄想に対して不真面目でもいけない

ワシは騎士になるという夢に囚われた
だから、騎士として尽力した
騎士になる夢に囚われたのに乱暴狼藉を働く山賊に堕落するわけにはいかんじゃろ?
それに、この戦いには意味があった。
何故なら、彼らが生きているからだ!
  • By ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ(投稿者:初歩的なことだ、友よ様)
ローマとは浪漫であり———神代より卒業し、人として人を愛す心を得た、人間的なるもの、その全ての象徴である。
  • By ロムルス(投稿者:日本のローマ市民様)
──さよなら。ブリテンの大切な友人。
……さよなら。わたしによく似た、
なんでもない女の子。
  • By 藤丸立香(投稿者:マスター見守り隊様)
───走る。逃げる男を追い回す。
英霊としては並以下の持久力しか持たない
己が、少々恨めしい。

疲労が酷い。肩で息をする。
汗で、頬や首に髪が貼り付く。

馬鹿馬鹿しい経緯で、
馬鹿馬鹿しいことをやっている。
───けれど聡明。

傷つかない、殺さない
死なない、戦わない。
……厳密に言えば最後には反してますが。

戦士ならぬ身なればこそ、どこまで行っても己が肉体を用いた戦いは不得手です。

けれど、この一連の行為は
とても疲れはすれど。
戦いと言うにはあまりに朗らかで。
爽やかで。

あと少しだけ、もうほんの少しだけと。
まるで戦士のように、
体を酷使する事が……

私にも、出来るのです。
  • By パラケルスス(投稿者:英智の結晶様)
ああ、手足が崩れていく。
とっくに壊れていた体が、
音を立てて崩れていく。

海底に向かって放たれる
 私の体 -パラディオン-

わずか一瞬の、

けれど永遠のような一刹那。




──私は、あの人と駆け抜けた
  戦いを思い返す。


もう一度再開した、
私を知らないあの人の顔を思い返す。

「…えぇ。さよなら、
 見知らぬアルブレヒト。」

もうすぐ繋いだ手は離れてしまうけれど。

もうすぐ、この体は崩れ去ってしまうけれど。




───でも、繋いだ心だけは離さないわ。


  • By メルトリリス(投稿者:何処かのカルデア様)
確かに、死が約束されている以上、生存は無意味です。
わたしは貴方の主張を否定することはできません。

…でも。人生は、
生きているうちに価値の出るものではないのです。

死のない世界。終わりのない世界には悲しみも無いのでしょう。

でも、それは違うのです。
永遠に生きられるとしても、私は永遠なんて欲しくない。
わたしが見ている世界は、今は、ここにあるのです。

…たとえ、わたしの命が、瞬きの後に終わるとしても。
それでもわたしは、一秒でも長く、この未来を視ていたいのです。


先輩。
もう一度、手を握ってくださいますか?
  • By マシュ・キリエライト(投稿者:馬蹄様)
戦火を悲しみ、損害を尊ぶのは人として当然の情動。ですが、人間はその先へ進まねばなりません。

ええ、そう。
ただ立ちて待つのみを良しとせず、煙る戦火を消すために。
  • By フローレンス・ナイチンゲール(投稿者:馬蹄様)
”死が怖いから生きる”人間はどこにもいないのです。

生きたいから生きるのです。
明日が待ち遠しいから、今を懸命に走るのです。

死という地点から逃れるための旅ではなく、
死という地点を、駆け抜けていくために。
  • By マシュ(投稿者:馬蹄様)
あの暗い時代を、あなた一人に背負わせた。あの華やかな円卓を、あなた一人知らなかった。

…勇ましき騎士の王。ブリテンを救ったお方。貴方こそわれらにとって輝ける星。我が王、我が主よ。
今こそ――いえ今度こそ、この剣をお返しします。
  • By ベディヴィエール(投稿者:馬蹄様)
人よ。人類よ。
受け継げ、そして切り拓かれた道を進め。

今の不出来を恐れる必要は、ない。
常に進化を続けるものは、
未来よりも常に不出来だとも言えるのだから
  • By アスクレピオス(投稿者:ならしば様)
そうとも負ける!
アレは流石のオレも手に余る!

だからこうして力を合わせるのだ!
たとえ単騎では及ばず、
強敵に挫けようとも─────

力を合わせた勇士に不可能、なし!
  • By ニキチッチ(投稿者:ごん野郎様)
気合入れろ!成利ッッ!!

森家の男が主君を守れねぇなんざ
末代までの恥だ!!

いいか、一歩も引くんじゃねぇ!
  • By 森長可(投稿者:幕末野郎様)
❝そのようにあれ❞と生み出され、❝そのあとはなし❞と捨てられたもの。
物語の中でしか存在できなかった、生け贄のような彼の愛。
━━━あるいは。それに似たものに、もう出会っていたとしても。
大嘘つきのオベロンに、それを認める事は、できなかった。

ああ、しかしなんだな。メッタクソにやられたのにさぁ━━━
なんで俺は、こんなに穏やかなんだろう。

奈落の穴が消えていく。どこまでも落ちていく。
その中で、

ふん、あれが汎人類史の空か……
まったく。吐き気がするほど、キレイじゃないか━━━

無限のウロのフタが閉じる。
奈落の虫は、どこに辿り着く事もなく、落ちていく。
  • By オベロン(投稿者:藤丸立香様)
この機体の、名は……。
この記録につけられた、銘は……。

空気の壁が機体を削る。飛翔体は速度をあげるごとに竜の姿ではなくなっていく。
このままでは自壊する。残り少ない命が一瞬で燃え尽きる。
兵器として失格であり、生命として矛盾した行い。
竜の思考は自らの過ちを指摘する。

その上で。

『理由:不要。
目的:ブリテンを脅かす、その全ての討伐』

彼女の目に灯った炎が、鉄の機体を加速させる。

私の名は、メリュジーヌ━━━
妖精騎士、メリュジーヌ!

飛びなさい……!
おまえは、たとえ残骸であろうとも……!
  • By 妖精騎士メリュジーヌ(投稿者:藤丸立香様)
彼女はブリテンの妖精ではなかった。
より高位の生命であるが故に、妖精にも人類にも属さないノケ者だった。
境界を司る竜は、異聞帯であっても汎人類史の存在としてカウントされた。
もとより異邦に属する生命であり、
もとより、このブリテンの何処にも居場所などなかったのだ。

大地も、安らぎも、私には与えられない。与えられては━━━
求めては、いけないものだった。私にあるのは、この光景だけ。
天と地を、星と宙を分ける、この境界だけ。

なのに得たものがあった。
偽りであっても、手放したものでも、手に入ったものがあった。
もう何一つ思い出せないが、記憶回路の空白は、ソレがあった事を示している。
  • By 妖精騎士メリュジーヌ(投稿者:藤丸立香様)
折れていた翼を広げる。潰れていた喉を張り上げる。
飛翔によって剝がれていく鱗。再起動に耐え切れず崩れていく肉塊。
それらすべてを受け入れて、竜は飛んだ。

━━━そうだ。飛ばないと。飛ばないと。
妖精として、なにひとつ、誇れなくても。
騎士として、なにひとつ、褒められなくても。
はじめから、ただ、ヒトの真似事をしていただけの、異物、でも……!
  • By 妖精騎士メリュジーヌ(投稿者:藤丸立香様)
……最後にもう一度聞くけど。

? なんだい?

何が目的なんだ。

何って、真っ白にしたいだけだよ。
もうさんざん話しただろ?人間も妖精も、等しく気持ち悪くて仕方が無かった。
だから何もかも片付ける。そのためにおまえたちを利用した。
楽しい旅だった、とでも思ったか?
だとしたらご愁傷様。
俺の言葉は何もかも嘘だ。信じるに値しない。
ブリテンの平和も、アルトリアの使命も、何もかもどうでもよかったのさ。

それは本当だろうけど……
じゃあ、輝ける星(ティターニア)の話も?

ああ。君のそういうところ、僕は本当に嫌いだなあ。
  • By 藤丸立香とオベロン(投稿者:藤丸立香様)
やせ我慢でも。自己満足でも。自信が無くて、最後まで答えを知らなくても。
人から見れば、取るに足らない、くだらない理由でも。
それだけを信じている。それだけが信じられる。
それだけが、今もこうしてわたしを走らせ続けている。
さようなら、幼いあなた。
これまでも、これからも、いつまでも。
胸に宿る星の鼓動。
鐘の音は、やがて自らの内に響くでしょう。


『異邦の魔術師』との契約に基づき、召喚に応じ参上しました。
ブリテンを諫めるのではなく、世界を救う戦いであれば。
たとえ時の果てであろうと、この剣は彼<彼女>の手に。
  • By アルトリア・キャスター(投稿者:藤丸立香様)
━━━それは、特別なコトでも、尊いことでも、ないけれど。
他人から見れば、取るに足らない理由だけれど。

……違う。大切にしてくれてありがとう。

そうだ。わたしだって、凄い理由なんてない。
わたしだって、彼女と何も変わらない。
自慢できる自分とか分からないし、褒められる才能も、きっと見せかけ。
誰もがうらやむ理由になんて、きっと一生出会えない。
でも。
うん、でも━━━
それがどうした。わたしはそれで充分だ。
あの星を裏切りたくないだけ。この気持ちを捨てたくないだけ。
わたしたちは、あなたたちは、そんなどうでもいい理由で━━━

いつだって!頑張って、いかないといけないんだ……!
  • By アルトリア・キャスター(投稿者:藤丸立香様)

それに、ボクは花嫁の味方だからね。
未来のキミには、笑顔でいてほしかったんだ。

もう。野暮なことは言いっこなしさ。
……でも、そうだね。なら、いつまでも忘れないで。
ボクのことも、トネリコのことも。美しかった、ボクたちのブリテンのことも。

っと、時間がないね。
あっちから○○も走ってきてる。
ケルヌンノスを眠らせてやってくれ。アイツはアイツで苦しそうだし。
これはキミに待つ夢の清算。
どれほどつらい別れでも、輝くものはきっとある。
さあ、顔をあげて!
マシュのカッコイイところ、妖精騎士トトロットに見せておくれ!
  • By ハベトロット(投稿者:藤丸立香様)
━━━朝のひばりが鳴いたからね。ボクの夢は、これで終わりだ。
やりたいことはだいたいやったし、いちばん大事な約束も、とっくに叶えたし。
ハベトロットはこのあたりで退場さ。ハッピーエンドは見られなかったけど━━━
まあ、キミたちなら安心だ!
記念日は、きっと天気に恵まれるでしょう!

あるよ。資格とか価値とか、ボクはそういうの、どうでもいいけど。
幸せになってほしいんだ。だって、みんな頑張っただろう?
トネリコも、エクターも、ライネックも……グリムだって、いいヤツだった。
みんな、いなくなってしまったけど。
ボクたちの旅は、いいものだった。
  • By ハベトロット(投稿者:藤丸立香様)
最後の最後。この体に残された最後の魔力。
そのありったけを使って、自分が何者なのかを示す機会が。

理由は見つかった?

━━━ううん。わたしは理想のわたしにはなれなかったよ。

でも、ここで並んでみせる。この玉座を護り続けた無慈悲な女王ではなく。
偉大な、尊敬されるべき救世主。
その人生に報いるために。

2000年前にあなたがやるべきだった仕事を、はたしてみせる━━━!

そびえる罪に顔をあげる。『楽園の妖精』として最後の力。
自らのカタチ留めていたすべての魔力を込めて、

聖剣、抜刀━━━!

祭神よ、我らが罪を、許し給え━━━!
  • By アルトリア・キャスター(投稿者:藤丸立香様)

ここに妖精たちがいれば笑っただろう。
女王モルガンの用意した兵装では、神を殺すには至らなかったのだ、と。

違う……!わたしが、使いこなせていないだけ……!

もう機能していない目を引き締める。
口内に逆流した血液を吞み込む。
怒りは妖精たちでも、ケルヌンノスに向けられたものでもない。
まだ出し渋っていた、と自分自身に向けたもの。
この期に及んで、まだ帰る力を残していた。

何が、もう少しだけ、いたい、だ……!
その『少し』は、もう十分にもらってる……!

本来、選定の場で消えるはずだった自分。
それがここまで残っていられたのは、
旅の仲間のひとりが、身を挺して、わずかな時間をくれたからだ。
  • By アルトリア・キャスター(投稿者:藤丸立香様)
今まで妖精國は何でも手に入る、夢の世界だと思っていたけど、
それは違っていた。
本当の❝夢❞は、手に入らないものなんだ。
だからこそ、毎日は辛くて、楽しいんだ。
がんばって、生きていこうと思えるんだ。
それがたとえ、じき終わる世界の中であろうとも。

……それがたとえ。
オレたちのような、恐ろしい怪物(ようせい)であろうとも。

うん……うん……。
さよなら、遠い世界の、オレのトモダチ。
ブリテンに、来てくれて━━━
オレの店に、来てくれて━━━

━━━素晴らしい、夢のような日々を、ありがとう。

天使の羽はどこまでも。
あんなに危険な街の中をまっすぐに。
彼方に向かって、走って行く。
  • By 店主の妖精から天才へ(投稿者:藤丸立香様)
ドアが開く。
遠ざかって行く。
隠し持っていた包丁が地面に落ちる。
オレは涙でグチャグチャになりながら、遠ざかって行く背中を見つめている。

そうだ。■■■■は、ダビンチは、自由だから、ダビンチなんだ。
どこまでも行こうとするからダビンチなんだ。
限られた時間の中で、精一杯の背伸びをして、
憧れを追い続けるから、あんなにも眩しいんだ。
だから、見送らないと。最後まで、笑っていないと。
  • By 店主の妖精から天才へ(投稿者:藤丸立香様)
……モルガン陛下さえ倒されれば、貴女は自由になる。
妖精騎士である事が、貴女を縛り付けている。
僕はそう思い込んだ。そんな理由で、円卓軍を組織した。
そうだ。僕は、

……ああ。
その為に、多くの者を偽った。
その罰をここで受けよう。
━━━聖槍、開廷。
選定の槍よ。どうか、我が行いに、正しき裁きを。

何もかも失われた。

……けれど、

僕には、戦う理由が、まだ、一つ残っている。

美しき妖精、醜き厄災よ!
運命まで奪うのが愛だというのなら!
それを、この槍で打ち砕こう!

さらば、我が愛。
  • By パーシヴァル(投稿者:藤丸立香様)
残るべきものが残る。
続けられるものが続けていく。
これはそれだけの話です。
だからどうか、胸を張って。
私たちの世界は1万年以上かけて、ここまで到達しました。
まだまだ未熟で、未完成な世界でしたが━━━
貴方たちの世界には続きがある。
続きがある以上、いつか辿り着いてほしい。
何千年、何万年もかけたその先に。
すべての生命、すべてのヒトが救われる、理想郷という名の到達点に。
  • By パーシヴァル(投稿者:藤丸立香様)
でも……そうですね。最後に、私からお願いを。
どうかこのブリテンを、妖精たちを悪く思わないでほしい。
人間に悪人と善人がいるように、妖精にも悪いものと善いものがいる。
悪い人種、悪い社会、というものはない。ただ、二つの属性があるだけです。
僕は汎人類史の世界を知りません。
それでも自信を持って言える。
このような結果になったとしても……
どんなに悲しいことが、どんなにつらいことがあっても……
妖精國ブリテンは、美しい国でした。素晴らしい世界だったのです。
……私たちのブリテンは滅びるでしょう。
でも、それは間違っていたからじゃない。
悪い世界だったからでは、ないのです。
  • By パージヴァル(投稿者:藤丸立香様)
あの時。自分は『生きるため』と叫んだ。
その言葉であの『善』を打倒した。
なら、自分なりに、その答えを出さないと。

ふーん。その答えって?

今は分からない。ただ、生きたい、という願望しかない。

は。願望かよ。

そうだ。悪いか。願いなんて、たいてい都合のいいものだ。
その都合のいいものが見たくて、ここまで積み重ねてきたんだ。
どうしてそう思うのかを知るために、これからも走り続けるんだ。
それを今更、❞自信が無い❝とか❞割が合わない❝とか

そんな弱音(りゆう)で、終われるか━━!

マジかよ。
こいつはまいった。
人間って、こんなにしぶとかったっけ?
  • By 自分と失意の庭の自分(投稿者:藤丸立香様)
━━━いや。だとしても、まだ。

だから止めてしまえばいい。もう楽になっていいんだ。○○。
君の行動は、カルデアの冠位指定とやらは、ちょっと荷が重すぎた。

彼の言葉はオレを気遣ってのものだった。
そうだ。ずっと誰かにそう言ってほしかった。
もういいと。あらゆる出来事はすべて、別に、途中で終わってもいいのだと。

そうだ、だとしても。

━━━だとしても?

投げ出す事は、まだできない。

それは、どうして?

はじめは呪いだった。もう戦うしかないと思った。
でも今は違う。
多くのものを踏みつけて、多くのものを置き去りにして、
それでも、自分を肯定できる『何か』がある。
  • By 自分と失意の庭の自分(投稿者:藤丸立香様)
○○を見るのが好きだったよ。
あっちの世界には、沢山の、幸福があって━━━
❝何をしてもここで終わり❞なんて、残酷な未来像は、ないみたいなの。
……いいなあ。わたしたちには、そういうの、無かったよね。
守るべきものは、分かっていたの。
『予言の子』を、導くということだけは。
けど……そのために、それ以外のものが失われるのがイヤだった。
氏族のみんなが、死んじゃうのがイヤだった。
分からず屋のガレス。分からず屋のエインセル。
未来が見えているのに、なぜ未来を受け入れないの。


……なんて。そんなの、なぜもなにも、ないよねぇ?
  • By ガレス(投稿者:藤丸立香様)
……かつて、弱きに走った私と戦っておきながら、
なお私を❝騎士❞と信頼した者のために。
私は貴女がたの事情を知り得ず、また、貴女がたの正義に関心はありません。
私は私が愛する者のために命を使う。
このように。誰よりも。冷酷に。

そう。これは力ではなく、重しによる拘束です。
貴女を封じているのはこの街の質量そのもの……
即ち、人類の技術の累積。
先ほどの戦いで貴女の力は把握しました。
その体で押しのけられるものではありません。
━━━右の五指、これにて千切れ、失いましたが……
まだ、この口が残っている。

お覚悟を、異邦の騎士。
我が渾身の空気撃ち、受けていただく!
  • By トリスタン(投稿者:藤丸立香様)
も お お あ あ ああああすか、きこえますか!?
わたしは、わたしは……!
わたしは、クリュティエで、ゴッホです!
クリュティエ=ヴァン・ゴッホです!!
ゴッホであることは、捨てられない!
クリュティエであることは、拒めない……!
そんな、おかしな、異常な、気味の悪いサーヴァントですけど、
それでも、それでも……
そんな名前を、名乗ってもいいって、おっしゃってくださるなら……
……エヘヘ……!
助けてくれたら、うれしいです……!!
  • By ゴッホ(投稿者:藤丸立香様)
付き合わせたな、我が愛。ブリュンヒルデ。

いいえ。
私は私の役割を果たしただけですよ。シグルド。
私は嬉しく思います。
こんな風に、貴方と共に槍を振るえるなんて、
一度たりとも想像しませんでした。
だから、私は満足です。
まるで夢のよう。
私、願ってもない夢が叶ってしまいました。

おまえの槍であれば、当方はいつでも受け止める準備はある。
次に何処かで見える時には、迷わず当方を殺すがいい。
それがおまえの愛の証明であれば━━━
当方は生存し、尚且つ愛を証明してみせよう。

……はい。
  • By シグルドとブリュンヒルデ(投稿者:藤丸立香様)
この異聞帯には、後がない。希望がない。
誰しもが願いを抱けない。人も、神も、巨人種さえもそうだ。
明日を夢見ない。未来に何も、願わない。想わない。

ならば……ああ、誰かが教えてやらねばなるまいさ!
希望を!願いを!
いや、いいや!
━━━それは、オレがやるしかあるまいよ!

快男児が笑う。砲兵として立ちながら。
英雄の偶像が如き男、自らを英雄と称して憚らぬ男。
彼は迷わなかった。

希望を叫びながら、巨人王の眉間にぴたりと砲口の狙いを定めて━━━

ゆえに今、オレは!

此処に!勝利の虹を撃ち放つ!
とっておきの隠し球だ━━━受け取れ!怪物!!

━━━『凱旋を高らかに告げる虹弓』!
  • By ナポレオン(投稿者:藤丸立香様)
人が不可能を語る時、そこには、ささやかな願いが込められるもんだ。

もしかしたら。きっと。もしも。ってな。

……生前のナポレオン・ボナパルドがどうかは分からん。
何せオレは背丈も違うと来るからな。
当時、人々は想った。願った。
あの皇帝ナポレオンならば勝てるのではないか?
別の時はこんな風に想った。
もはや、あの皇帝は市民の幸福の邪魔なのでは?
結果、どうなったか分かるか。

どちらも叶えた!痺れるねえ!

願いに応えて勝利して、願いに応えて失墜した。
それが結果だ。

それがこのオレだ。

人理が刻んだ━━━期待に応える英雄、英霊さ!
━━━英雄ナポレオンは!願いに!応える男だ!
  • By ナポレオン(投稿者:藤丸立香様)
俺には……何もわからねぇ。
マスターも、サーヴァントもわからないし、汎人類史だとか、
異聞帯だとかも、何もわからねぇよ。
でも、もしこの世界が間違っているとするなら……。
この、辛かっただけの生に意味があるとするなら……。
それはきっと、幸福に溢れた正しい世界があると、証明されたことだ。
俺たちヤガは間違えた場所に迷い込んだ。
でも、その間違いにこそ意味があったはずだ。
そうだろ?

……心配するな。
ヤガは、痛みも恐怖も鈍いんだ。
テメェや……マシュのほうが……きっとずっと痛かったし怖かったんだろ。
でも、だから、だからこそまだだ。
まだ、生きろ(たたかえ)。
  • By パツシィ(投稿者:藤丸立香様)
……許さねえ。
俺は、テメェを、絶対に許さない。
俺に幸福な世界があることを教えてしまった失敗を、絶対に許さない。
だから立て、立って戦え。
おまえが笑って生きられる世界が上等だと、生き残るべきだと傲岸に主張しろ。
胸を張れ。胸を張って、弱っちろい世界のために戦え。

……負けるな。
こんな、強いだけの世界に負けるな。

……そりゃ、きっと罪深いんだろう。
無かった事になんてできないんだろう。
でも、ダメだ。
だって、おまえたちの世界の方が━━━

━━━きっと、美しいんだ。
だから、そちらが生き残るべきだ。
  • By パツシィ(投稿者:藤丸立香様)
━━━今なら、俺でも殺せそうだ。
そんなことを思い、無意識に走り出す。
引き絞られる矢、装填される弾丸。
足が動く。矢も盾もたまらず動く。
心の中で子供の頃見た大道芸のヤガが、ケタケタと自分を嗤っていた。
つまらない、大道芸。そもそも芸で食おうなんて、浅ましいにも程がある。
……そんな常識がまかり通ったのはいつからだろう。
ヤガたちが笑う余裕すら、心から消えたのは。
走る。もとよりヤガである自分に恐怖はない。
死ぬことが当たり前の自分に怖いものがあったとすれば、それはきっと━━━

それはきっと、笑って生きていける者が死ぬときだ。
  • By パツシイ(投稿者:藤丸立香様)

今、必要なのは……サーヴァントではなく、巨人なのだ……。
雷帝に立ち向かえる……強い力……。

カドック・ゼムルプス

彼を凡庸だと考えないほうがいい。足を掬われるぞ……。

マスター……すまないな。

だが、この僕が、人理に役立つのは━━━
恐らく、この刹那だけなのだ。
❝巨人❞の命令権は君に移行する。
どうか幸運を。

長い道程と酷薄な選択が君を待つ。
だが、僕は信じている。

━━━戦え、少年<少女>。僕は信頼している。
人間にはその責務に耐えるだけの、強靭さがあると!
  • By アヴィケブロン(投稿者:藤丸立香様)
……起動方法はただ一つ。集中し、克服し、踏破せよ。
限界の限界のその向こう。彼方に輝く雷光。
そこへ向けていざ走らん。
愛馬にまたがり、栄光と破滅に向けてまっしぐら。
……よし!
━━━勝負だ、殺戮猟兵。

……ふむ、ふむ、ふむ。
なりはゴツくなったけど、グリップの感触はそのまま。
重量は変わったけど、バランスが改良されているから問題なし。
破壊力は三倍増しか。
……うん、最高じゃないか!

さて、と。
このビリー・ザ・キッドはお前たちが今まで嬲ってきた連中たぁ、次元が違うぞ?
掛かってきな、小僧っ子ども。
この少年悪漢王が、何千人でも相手をしてやらあ!
  • By ビリー・ザ・キッド(投稿者:藤丸立香様)
まったく、犬みたいな気分だ。
西部じゃ水は貴重品だから、いつもこうやって喘いでいた気がする。
ああ、くそ、痛い。まったく、陽動なんて引き受けるとは。
僕は馬鹿か!
馬鹿か、馬鹿だな、馬鹿だよなあ。
ああ━━━

だけど、一匹狼(アウトロー)の役割は誰にも譲らせない。

❝小僧っ子❞(ビリー)の名に懸けて、だ。
  • By ビリー・ザ・キッド(投稿者:藤丸立香様)
確かにあらゆるものは永遠ではなく、最後には苦しみが待っている。
だがそれは、断じて絶望なのではない。
限られた生をもって死と断絶に立ち向かうもの。
終わりを知りながら、別れと出会いを繰り返すもの。
……輝かしい、星の瞬きのような刹那の旅路。
これを、愛と希望の物語と云う。
  • By ソロモン王(投稿者:藤丸立香様)
……生きることに意味などない。ならば、生者の記憶に刻まれたい。
凄絶で、おぞましくて、どうしようもなく切ない感情を吐き出す。
たとえ、それが醜い傷痕になったとしても。
たとえ、それが辛く悲しい離別だったとしても。
わたしは、誰かにナイフを突き立てたかった。
切り裂きたかった。血を流して欲しかった。
その傷こそが、わたしがその人に残せる唯一のものだったから。

忘れて欲しくないのです。
綺麗な思い出になど、して欲しくないのです。
一章、夢見る度に魘されるほどに。
わたしのことを、覚えておいて欲しいのです。


シャルロット・コルデーという、ありふれた女のことを━━━どうか。
  • By シャルロット・コルデー(投稿者:藤丸立香様)
━━━本当に、理由は覚えていないのです。
でも、どうしてか。一つだけ残った感情があります。
わたしは、誰かの役に立ちたかった。
名も知らない、見た記憶も消えた、姿も、カタチも、何もかもわからない誰か!
その誰かがあまりに愛しくて!あまりに恋しくて!
そう!そのためなら、命も思い出も惜しくないほどに!

涙が零れる。自分でも、何を叫んでいるのかわからない。
見知らぬ誰かに、こんなに声高らかに叫ぶことがあるなんて。
━━━本当、思いもしなかった。
でも、仕方がない。死んでもやり遂げたいと思ったのだ。
  • By シャルロット・コルデー(投稿者:藤丸立香様)
まだ戦ってるからな。

……極東の英雄に、武蔵坊弁慶ってヤツがいたそうだ。
そいつは全身を矢で射貫かれても戦い、死んでもなお倒れなかったらしい。
神の血を引いてすらいない、ただの人間がだ。
だったら━━━
女神テティスと英雄ぺーレウスの間に生まれた俺が・・・・・・。
負ける訳には、いかんだろうさ!

おまえの言う通り、俺はもう死んでいるのかもしれねぇ。
だが、生きていようが死んでいようが俺は、テメェらを、絶対に、通さねぇ。
もう、喋るのも止める。後はただ、槍を振るうだけだ。

そして俺。俺という肉体よ。
たかが死んだ程度で━━━
動けないはずはなかろうが!
  • By アキレウス(投稿者:藤丸立香様)
サーヴァントは役割を果たしたら、消えるものさ。
そして私の役割は、君たちをここまで連れてくること。
なに、別れは惜しいが悔やみはない。
私は❝運び屋❞としての役割を全うできた。
……そう。
カルデア、星と世界を見る者たちよ。
海の時代はもう終わる!
さあ、アルテミスとポセイドンを蹴散らし、空想樹を伐採しにいきたまえ!
世界最大の海賊、伊達男。バーソロミュー・ロバーツ。
生前決してできなかったことを、私は今、成し遂げたのだ!

……そう。私は確かに、希望を送り届けたとも!
  • By バーソロミュー・ロバーツ(投稿者:藤丸立香様)
永遠の美、永遠の命。そういうものに、憧れはないの?
あなたの肉体も、魂も、いつか年老いてしまうのに。

それはそれで後悔するかもだが。
……うん、やっぱりこちらがいい。
いつか、人間側であることが、重要だという日が来るかもしれないからな。
ただの勘だが。

勘で、永遠を投げ捨てちゃうのね。
あなたは酷い人間よ。

でも━━━それでいいのかもね。

いつか私が神として困ったら、人間として助けてくれる?


そう。━━━助けてくれるのね、あなたは。
傲慢な男、愚かな人間、くだらない感傷━━━
それら全てが本当で、真実で。
でも、だからこそ美しい響きがある。

やっと…眠れ…る…のね……。

  • By オリオンとアルテミス(投稿者:藤丸立香様)
ねえ、どうして永遠になってくれないの?

退屈だからだろ。

死は醜いわ、死は恐ろしいわ、あなたは恐ろしくないの?
神になってしまえば、それは全て解決できるのに。

星に昇るのはいい。でも、神に至るのはダメだな。

永遠に愛し合えるのに?

いつか離別があり、いつか終わる日が訪れる。
それは悲しいことだけど、だからこその人間なんだよ。

ふーん。私には理解できないわ。

そりゃそうだろ。……いや、馬鹿にしてる訳じゃねえよ。
それが神としての在り方で、俺はそれを否定する気はない。
これが人としての在り方で、俺は神になれば、いつか後悔しそうってだけだ。
  • By オリオンとアルテミス(投稿者:藤丸立香様)
ユニットを各自独立させ、破壊されたユニットは分離すれば……
最低限度の戦力として、浮かび続けることはできるかもしれない

でも、もう無理だ 
この矢を受けてしまっては、もうどうしようもない

この矢は、愛なのだ
だから喰らってしまえば、失墜するしかない

あのオリオンは汎人類史のオリオン
汎人類史のアルテミスと恋に落ちた者

自分ではない
自分ではない、のだけど


自分に向けて放たれたというだけで、ただ嬉しかった。
  • By 月の女神アルテミス(投稿者:藤丸立香様)
━━━直撃した瞬間、全てを悟った
この矢は、文字通りすべてを出し尽くして放たなければならなかった
この矢は、即ちオリオンの生命 月女神を殺す代償に、自分の命も失う宝具

なのに、これは憎しみではなかった
労りがあった、憐憫があった、同情があった、悲哀があった、悲嘆があった
━━━愛があった。
これこそが汎人類史の特性、自分たちとの致命的なズレ

彼は、神とすら愛し合った
蔑んでいい事実だ  神が堕ちるなど、あっていいことではない

しかし、だけど  ああ━━━ああ!

羨ましい

そう思った瞬間こそが、真なる敗北だった
  • By 月の女神アルテミス(投稿者:藤丸立香様)
(どうして?どうして?どうして?どうして?)
━━━自分がわからない
━━━結論が理解できない

理解できないと言えば、彼の行為も理解できない
なぜ、殺そうとするのか
なぜ、誓約を破ってでも戦おうとしたのか
なぜ、自分に矢を向けたのか


わかったんだ。
あの時、わかっちまったんだよ!
おまえが端末を島ごと吹き飛ばしたのは、まったくもって論理的じゃない。
あれは、おまえの感情。
おまえの怒り、おまえの━━━妬みだ。
ただの機械であれば、抱かないはずの感情だ……!
ならば、心あるおまえに一万年は、あまりに、あまりに長すぎる……!

━━━お前が、そんな状態で。
俺が耐えられるとでも思ったのか?
  • By 三星の弓人から月の女神へ(投稿者:藤丸立香様)
神の造りし弓を引く。
それは英霊の体を変換して想像された黄金の矢。

冠位を捨てた男は、彼方の女神に呼びかける。


━━━孤高の空から落ちてこい、アルテミス!

━━━俺も、一緒に落ちてやるから。


宝具━━━


存在しないはずの第三宝具。
神造の弓、英霊の矢、冠位を捨てたサーヴァント。
憎悪ではなく、闘志でもなく、敵意でもなく、殺意でもなく。

ただ、その愛と憐憫によって放たれる━━━


『其は、女神を穿つ狩人(オルテュギュアー・アモーレ・ミオ)』━━━!
  • By 三星の弓人から月の女神へ(投稿者:藤丸立香様)
━━━そうだ。
おまえは壊れた、壊れてしまった。
もうとっくに限界を迎えていたのに。
もうとっくに崩壊していたのに。
何の楽しみもなく。
誰もいない空を一万年の間、漂い続けた。
おまえは、女神であるが故に。
助けを求める概念そのものを失っていた。
そのことに気づかず、おまえを傷つけたくないと拒絶していた俺が愚かだった。

━━━そして。誰も傷つけたくない、そう願ったおまえも愚かだ。

きっと、そこが汎人類史との致命的な違い。
傷つけても、傷ついても、傷つけられても。
おまえたちは地上に降りるべきだったんだ。


だから、アルテミス。
覚悟しろ。
俺は今から、おまえを傷つける━━━!
  • By 超人オリオン(投稿者:藤丸立香様)
アルテミスッ━━━!

遥か彼方への呼びかけは、獅子の咆哮のようだった。
俺が今、ここにいるのは……冠位であったからか?
それとも、女神を撃ち落とした男だからか?
━━━きっと、答えは両方。

我、月の女神アルテミスを真に撃ち落とすため、己が冠位をここに返上する!

おまえは、俺以外の誰にも落とさせない。
誰にもだ!!
俺以外に、この弓を引ける者はいない!
俺以外に、おまえを撃てる者はいない!

俺は俺の意志で喚ばれ、そして俺の意志でおまえを撃つ!
  • By 超人オリオン(投稿者:藤丸立香様)
世界は変わる。
変わる世界に置き去りにされるものもある。
白犬は遠く、遠く、街に響き渡るように渾身の力で吠えた。
悲しみでなく、怒りでもなく、
ただ心の衝動のままに。
その犬は、吠えたのだ。
  • By カヴァスⅡ世?(投稿者:名も無きガルラ霊様)
そして、心から詫びようミスター(ミス)藤丸立香。
私は、推理を、間違えた。
  • By ホームズ(投稿者:名も無きガルラ霊様)
でもまあ、人間の生きる意味とか価値とか、そんなものはないよ? 最後までね」




「意味なんてものを問い出したら、それこそあらゆるものにない。

だって、意味はあるものではなく、後からつけられるものだからだ」


「意味を持たないまま人間は生まれ、育ち、寿命を迎える。

そうして終わった時にようやく、その生命がどういうものだったのか、という意味が生まれる。

これを人生と言うんだよ、マシュ。」




「ボクらは意味の為に生きるんじゃない。生きた事に、意味を見いだす為に生きているんだ。」
  • By ロマニアーキマン(投稿者:星空を夢見る者様)
……死なくして命はなく、死あってこそ生きるに能う。
そなたの言う永劫とは、歩みではなく眠りそのもの。
災害の獣、人類より生じた悪よ。
回帰を望んだその慈愛こそ、汝を排斥した根底なり。
冠位など我には不要なれど、今この一刀に最強の証を宿さん。
獣に堕ちた神と言えど、原初の母であれば名乗らねばなるまい。
━━━幽谷の淵より、暗き死を馳走しに参った。
山の翁、ハサン・サッバーハである。

晩鐘は汝の名を指し示した。
その翼、天命のもとに剝奪せん━━━!

  • By 山の翁(投稿者:藤丸立香様)
標的確認。

我が槍は不毀の絶世ーーーーーーーー
たとえこの身砕け散ろうとも!

砕けぬ希望の結晶なり!!

『不毀の極槍』ーーー行けぇ!!
  • By ヘクトール(投稿者:アトランティス防衛軍様)
やむを得ず戦う、か。ものは言いようだが、
その覚悟があるのならこれ以上は問えぬな。
人間とは自分に益がある事にのみ
才覚を発揮する生き物だ。
藤丸。マシュ。この戦いのどこに
己の益があるのか、せいぜい見極めるがいい。
  • By ギルガメッシュ(投稿者:百合花様)
海賊からモノを奪うなんて罰当たり、
神が許しても俺が許さねぇよ。
  • By 黒髭(投稿者:キャンピング野郎様)
……不出来かどうかは知らんがね。
“息子のことを覚えていないわし”が
わしではない事ぐらいは、わかるさ……。

━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ああ。そこにいたのか。

━━━大丈夫だ。もう大丈夫。
この“果て”でようやく思い出したよ。

━━━不器用な親父で、すまんなあ━━━
  • By ウィリアム・テル(投稿者:藤丸立香様)
それから、最後に忠告しとくぜ。
アスクレピオスに言ったのと同じだがね。
わしというチンケな『人』を最後に喚んだのは……
『神』と噛み合わせるのに、それが一番都合がよいと感じたからだろう?
たとえ無意識にでも、だ。
ああ、だから今の矢も届いたのかもしれん。
その意味を……あんた自身が理解していないのならば。
それはおそらく、わし以上に後のない誰かが放つ第三の矢になるだろうさ。
さて……それは、どこのどいつらなのかねぇ?
ふふ、へっへっへ……
  • By 猟師から黒き神へ(投稿者:藤丸立香様)
おやおや、今更だ。覚悟してないとでも思うのかい?
自分が死にかけなのは自分が一番よく理解しているよ。
だが、死にかけの獲物こそがもっとも簡単に猟師を殺す。
後のないヤツほど強く、危険だって話だ。
それを知る身としては何もしないわけにもいくまい。
  • By ウィリアム・テル(投稿者:藤丸立香様)
もし、たった数秒でも、神がこのチンケな猟師の事だけに意識を向けてくれたなら。
それはわしという人間の意地が神に届いたということさ。
意味はきっとある。
なにせ世界を創り変える神様の数秒だ。
わしらの思う以上に価値のあるものだろうよ。
へっへ、案の定かね?
具体的な内容はともかく、お前さんのその顔が、
わしのやったことが無駄ではなかったと教えてくれる。
老骨に鞭打った甲斐もあったというものさ。
まさに一矢報いたってヤツだ。
  • By ウィリアム・テル(投稿者:藤丸立香様)
絶対に外せない矢ならわしは当てるとも。
息子の頭の上の林檎とかな。
だがね……外した時のことも、勿論考える。
その第二の矢こそがわしの真の宝具だ。

『放たれじ次善の二矢』。

悪の代官だろうが、神だろうが一緒だよ━━━
❝外した後だからこそ❞当てなきゃならん矢というのもあるのさ。
  • By ウィリアム・テル(投稿者:藤丸立香様)
神ではないのだから、外すこともある。
外した場合にどうするかを、猟師は考えなければならない。
必ず当てなばならぬ矢を外した瞬間、そこには絶対に
次に必ず当てねばならぬものが発生している。
それが真理だ。だから懐に、次の矢を忍ばせていた。
もしも第一の矢が林檎ではないものを射抜いてしまったときに。
自分と息子の世界が終わったその時に、せめて、
生かしてはおけぬ獣だけは道連れにできるように━━━
ああ、幸いにもその場で二本目の矢を撃つ事はなかったが。
確信はあった。
その二本目の矢だけは、たとえ一本目を外したとて…
いや、必中の矢を外した、さらにその先にあるものだからこそ。

必ず当たるだろう。
  • By ウィリアム・テル(投稿者:藤丸立香様)
わしは雇われ猟師としてあんたらに従ったつもりでいた。
つまりわしはあんたらに報酬を支払われる立場だ。
だが、逆に大事な何かを払ったなんて聞いてないぜ━━━
さすがに雇い主失格なんじゃねかなあ、あんた!

『放たれし信力の一矢』!!

  • By ウィリアム・テル(投稿者:藤丸立香様)
─────モルガン。
遠い世界の、わたしの仇敵。

その人生に報いるために。

2000年前にあなたが
やるべきだった仕事を、
はたしてみせる──────!


そびえる罪に顔をあげる。

『楽園の妖精』として最後の力
自らのカタチを留めていた
すべての魔力を込めて、



聖剣、抜刀───────!



祭神よ、
我らが罪を、許し給え───────!
  • By アルトリア(投稿者:フェアリー野郎様)
……回線を玉座から、この心臓に。

使用魔力をキャメロットから、
アヴァロン・ル・フェに。

霊脈閉塞型兵装から、
龍脈焼却型兵装に変奏。

何十兆という
細胞すべてが燃える痛み。

宇宙が燃えるような痛み。

呪いの手が、幾つもの夥しい指が、
玉座のテラスに到達する。

瞬間。
痛みによって加速した思考は
一瞬を永遠に変え、

穏やかに、緩やかに、
彼女だったものの記憶を、振り返った。
  • By アルトリア(投稿者:フェアリー野郎様)
─────全部。

ここにいる、わたし。

ここにいた、わたし。



全部を出し切るんだ。


そのために、ここまで来たんだ。
  • By アルトリア(投稿者:フェアリー野郎様)
欲しいものは思い当たらなくても、こんなふうに気を遣ってもらえるのは何より嬉しい。
わたしはとても幸せだ。
今日も一日、なんの変化もなく、穏やかな時間を過ごせるのだから。
  • By マシュ・キリエライト(投稿者:百合花様)
手前は相手の質で殺す殺さないを推し量るのか?
弱いなら生かす、強いなら殺す、と?
―――話にならねえ。
優しい殺生がしてえんなら牧場に行けよ。牧場に。
ここは戦場だ。
持論ほざく前にさっさと死ね。
  • By クー・フーリン〔オルタ〕(投稿者:百合花様)
あの時。
自分は『生きるため』と叫んだ。
その言葉であの『善』を打倒した。
なら、自分なりに、その答えを出さないと。
  • By 藤丸立香(投稿者:ゲーティアLOVE様)
マスターを成長させ、己の評価も高める。
それが歴戦のサーヴァントというものだよ
  • By エミヤ(投稿者:百合花様)
自分が残したもの、自分が為し得た事が次の世代に活かされる――そこに意義を感じない英霊はいない。
善にしろ悪にしろね。
だからサーヴァントとは精神的に対等なのさ。
サーヴァントがマスターに力を貸すのは、人として当然の義務なんだから。
それがこの星に生きるという事。キミの人生も、いつか必ず、未来の誰かの利益に繋がっている。
  • By エミヤ(投稿者:百合花様)
いいや、消えることはないよ。
ロベスピエール。
たとえフランス王家が潰えても。
キミたち、革命者が倒れたとしても。
フランスは消えることはないんだ。
姿を変えて、形を変えて、フランスは在り続けるだろう。
世界がある限り。
だから、私はキミにこう言おう。
───フランス万歳(ヴィヴ・ラ・フランス)、と
  • By シュヴァリエ・デオン(投稿者:百合花様)
私は、フランス王家を守る白百合の騎士。
性別なんて大したものじゃない。
時にサーベルを持つ竜騎士(ドラグーン)にもなろう
時に、ドレスを纏った淑女にも。
王家の百合を守るためなら、僕は、サーベルでもドレスでも自在に扱うまでだ。
生前も、今でもね。
英霊になろうともそれは変わらない
  • By シュヴァリエ・デオン(投稿者:百合花様)

…………これで、いい。
これで幾度目になるだろう。
私が、こうやって何かを破壊するのは。
いや、数えきれる訳もない。
しかし今回は幾らか趣が違っていたな。
なかなかに悪くない。
そう、人のように言うのであれば……
楽しかった——かな。
弱音を吐いた記憶など、私にはただの一度もなかったハズなのだが。
ではな、マスター。
目覚めた時、おまえは忘れているかもしれないが。
付き合ってもらって、すまない。
いや……
…………ありがとう。
私ははじめて、私以外の意思で、私の記憶を否定できた。
  • By アルテラ(投稿者:百合花様)
……大したものだ、マスター。
少し、見直したぞ。
立ち竦みでもするかと思っていたが。
私は、お前の在り方をみくびっていたようだ。
藤丸、世界を救おうとする者よ。
……そろそろ、戻れ。
ここは、お前が居続けるには相応しくない。
私だけでいい。
ここは——。
——この暗がりは、私のものだから。
  • By アルテラ(投稿者:百合花様)
私は……。
……私は、命を壊したいと思ったことはない。
だが、いつも、視界に広がる文明を破壊し続けた。
矛盾しているだろう?
だが、どうしてもこの道を選んでしまう。
この星の生命の絶対原則——
生存目的が繁殖であるコトから、私は外れている。
私の根底に刻まれた厳守は“破壊”なんだ。
進んで殺したくはない、でも、壊したい。
結果として人は死ぬ。
多くを殺した。
大地は常に真紅に染まっていた。
……それでも。
私に残されたものは、この暗い荒涼、そして。
  • By アルテラ(投稿者:百合花様)
いいや、その醜い踊りはここで終わる。
貴様の逃避はここまでだ。
何が将軍だ。
何が皇帝の源か。
笑止千万だろうが! 
貴様は逃避しているだけだ!
この、豚が!
愛したひとりの女(クレオパトラ)の願いさえ果たせず、愛し子(カエサリオン)を後継とせなんだ自らから!
  • By ガイウス・ユリウス・カエサル(投稿者:百合花様)
陰謀というものは胆力を要する。
初めは何も感じぬが、徐々にな。徐々に。
瑞々しい葡萄を口にする間に、我が陰謀にてたちまち死ぬが――
これを幾度も続けていくと、何かが病む。
何かがけがれていくようにも思える程に。
だからこそ、時に私は戦場へと逃避した。
  • By ガイウス・ユリウス・カエサル(投稿者:百合花様)
この第二の生では――俺は正義を守り、正義を誇ろう。
他者の意図、他者の思惑など知ったことではない。
ただ、俺自身がそうありたいと願うのだ。
俺の夢は――正義の味方だ。
  • By ジークフリート(投稿者:百合花様)
……俺は貴様と、酒を酌み交わして愚かな話に興じていれば幸福だった。
なるほど、あの状況でお前を背中から襲えたのは、俺しかいるまい。
信頼できる俺の刃で、というのも分からなくはない。
だが――それが、俺の心を痛めつけることになるとは想像しなかったのか。
お前の妻、クリームヒルトを激怒させるとは思わなかったのか?
  • By ハーゲン(投稿者:百合花様)
ばかものが!
役者たるもの、終幕を拒んでなんとする!
我らは存分に栄え、その末に滅びるもの!
死は避けられぬ!終わりは変えられぬ!
だからこそ謳うのだ!
だからこそ叫ぶのだ!
余は愛する事を悔やまず、諦めぬ!
幾たび、終幕を迎えようと!
  • By ネロ・クラウディウス(投稿者:百合花様)
第五皇帝、ネロ・クラウディウスが願い請う!
我がマスター、ケリィよ!
余に力を貸してほしい!
あまりにも遅すぎたが――
我が過ち、我が剣で清算する!
  • By ネロ・クラウディウス(投稿者:百合花様)
最後の瞬間、ネロが何を思ったのか、実のところよく分からぬ。
だが、ネロはそれで良しとした。
たとえそれが愛した市民の手ではないとしても――
最期に人の温かみで幕を閉じられた事が、あの暴君には嬉しかった。
それは余が今も夢見る機械仕掛けの神(デウスエクスマキナ)。
どれほど無理があろうと物語を”めでたしめでたし”で終わらせる、最後の奇跡だったのだから。
あの兵士がいなければ私は今も、この荒野でありもしない声を待っていただろう。
だからこそ!
余は、貴様を斬らねばならない!
荒野に迷う暴君の夢!
散ることを忘れた繁栄の華!
いまだ終幕を受け入れぬ余の亡霊よ!
現れ、剣を執るがいい!
  • By ネロ・クラウディウス(投稿者:百合花様)
わたしはまだまだ未熟者ですが……
どうか友に戦うことで、多くの事を教えてほしい。
貴方となら、わたしは挫ける事なく、理想を目指して戦える気がするのです。
  • By セイバー・リリィ(投稿者:百合花様)
英霊アルテラ。
偉大なる征服者よ。
おまえは大きく矛盾している。
民の欲を満たすために万里を征服した王がいた。
己の欲を満たすために万里を支配した王がいた。
このように、王の在り方は様々だ。
それぞれが異なる思想と、正しい目的を持つ。
だが——おまえは違う。
おまえは征服者でありながら破壊者だ。
征服の過程で破壊を呼ぶ王もいただろう。
だが征服の後に破壊を呼ぶ王はいない。
それは人の世を統べる王ではない。
人の世界を否定する魔神にすぎない。
いま一度問うぞ、英霊アルテラ。
おまえは本当に——
我らと同じ英霊か?
  • By アルトリア・ペンドラゴン(オルタ)(投稿者:百合花様)
英霊はある意味、その終わり——
最終形が見えている存在。
それぞれの強さはもう判っている。
ですが貴方たちは違う。
その時代に生きている人間が最終的にどこに行くのか。
どれだけの成長をして、どれほどの成果を出すのか。
私たち英霊には想像もできない事です。
だから、私は誇らしいのです。
貴方のようなマスターに出会えたことが。
  • By アルトリア・ペンドラゴン(投稿者:百合花様)
無念はありますが、後悔はありません。
私の戦いはすべてを救う正解ではなかったけれど——
間違いではなかった事も、もう知っていますから。
ここからは貴方の戦いです、マスター。
私もこの聖剣にかけて、貴方の助けとなりましょう。
  • By アルトリア・ペンドラゴン(投稿者:百合花様)
辛かったし、多くの失敗もしました。
楽だけの人生がないのと同じです。
でも、私の人生はそれで良かったのです。
色々と道を間違えましたが、最後の最後でやっとわかった。
私は多くの物を傷つけ、取りこぼしたけれど。
一番尊いと思ったものは、最後まで守り通したのだと。
  • By アルトリア・ペンドラゴン(投稿者:百合花様)
……しかし。
夢を見るサーヴァント、か……
それはいい響きだ。
実に……懐かしい。
ささやかな幸福だろうと、誇大妄想だろうと、夢を見るのは人の特権だと、あの都市で私は知った。
  • By チャールズ・バベッジ(投稿者:百合花様)
過去は固定されたもの、未来は既に決まっているもの……
過去に生きた英霊は無論のこと、英霊の座にいて未来を識る英霊は何も変えられぬ。
だが『今』においては過去も未来も変動するのだ!
なぜなら──
そう、なぜなら!
今を生きているものだけが、これからの未来を変えられるのだからな!
  • By ネロ・クラウディウス(投稿者:百合花様)
敵対者としてのアーサー王の瞳に俺たちは映った。
もう逃げられないぜ。やるしかない。
……いや、逃げてもいいけどな。十中八九消し飛ぶぞ。
それに、オレは逃げない。
……父上に、このオレが、背中なんざ向けられるかよ。
アーサー王が目の前にいる!
なら、オレのやることはひとつしかない!
やってやるさ!貴方が英霊となってまでオレを憎むなら!
オレは、何度でも貴方に叛逆するまでだ!
―――アーサー・ペンドラゴン!
  • By モードレッド(投稿者:百合花様)
雷電を、受けて輝く黄金(ゴールデン)―――
誰かがオレを呼びやがる。
魔性を屠り、鬼を討てと言いやがる。
うるせえなァ――
うるせえうるせえ、耳元であれこれ言うんじゃねえ!
いつだってオレァ、オレの斧を振るうまで!
悪鬼を制し羅刹を殴り!
――――輝くマサカリ、ゴールデン!
名乗りたくねえが名乗らせてもらうぜ。
英霊・坂田金時――――ただいまここに見参だ。
そこのド派手な背広組。
その階段は交通違反だ。
無様に家に逃げ帰って、めそめそ女々しく泣き言いいな。
  • By 坂田金時(投稿者:百合花様)
……私は……
……私は、嗚呼、私の世界を夢見てしまったが……
……しかし……それ、とて……
……私の夢を叶えなかった世界であっても……
隣人たちの世界を、終わらせよう、とは、思わない……
  • By チャールズ・バベッジ(投稿者:百合花様)
  • 1

Fate Grand Order(FGO)とは?

西暦2010年。カルデアに赴任する事になったロマニ・アーキマン。彼はある少女の主治医となる。「先輩」という言葉に興味を持つ召喚例第二号の少女マシュ・キリエライト。ふたりのふれあいは、マシュにひとつの望みを抱かせた。その望みは、波紋となって拡がっていく。それは君の物語であり、誰かの物語。未来を紡ぐ旅、その始まりの物語。

Fate Grand Order(FGO) 登場人物名言

Fate Grand Order(FGO) タグクラウド

タグを選ぶと、そのタグが含まれる名言のみ表示されます!是非お試しください(。・ω・。)

ふぇにばの遊び場

Fate Grand Order(FGO) 人気名言

なればこそ、お前の行く手に我(オレ)が立ちはだかるに必然であったな。   

征服王。

さあ、見果てぬ夢の結末を知るがいい。

この我(オレ)が自ら理を示そう。

さあ、目覚めよエアよ! お前に相応しき舞台が整った。

いざ仰げ!!天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)を!!!!
  • By ギルガメッシュ & アーチャー(投稿者:邪王真眼様)
聞け!
この領域に集いし一騎当千
万夫不倒の英霊たちよ!

本来相入れぬ敵同士
本来交わらぬ時代の者であっても
今は互いに背中を預けよ!

人理焼却を防ぐためではなく
我らが契約者の道を開くため!

我が真名はジャンヌ・ダルク!
主の御名のもとに
貴公らの盾となろう!
  • By ジャンヌ・ダルク(投稿者:ジャンス・グルタ様)
正義の味方?誰も傷つかない世界だと?おかしな事を。
誰も傷つかず幸福を保つ世界などない。
人間はとは犠牲がなくては生を謳歌できぬ獣の名だ。
平等という奇麗事は、闇を直視できぬ弱者の戯言にすぎぬ。
----雑種。お前の理想とやらは、醜さを覆い隠すだけの言い訳にすぎん。
  • By ギルガメッシュ(投稿者:ホルスト様)
忠道、大義である
夢、その在り方を損なうな
  • By ギルガメッシュ(投稿者:バーサーCAR様)
ミス・マシュ。夢と願いは違います。
私の願いは夢ではありません。
夢という単語にした瞬間、人はそれを
遠くにあるものと勘違いしがちです。
限りなく現実を睨み、数字を理解し、
徹底的に戦ってこそ
願ったものへの道は拓かれる。
嗚咽を踏みにじり、諦めを叩き潰す。
それが人間に許された唯一の歩き方です。
  • By フローレンス・ナイチンゲール(投稿者:藍色様)

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  • [ニックネーム] キュアブラック
  • [発言者] 美墨なぎさ
この歯ブラシ、全米歯科医師会の承認をもらってる?
  • [ニックネーム] Home Alone
  • [発言者] ケヴィン
服は人を変えられる
僕が服作りを好きな理由の一つです
  • [ニックネーム] トップデザイナー
  • [発言者] 都村育人
大変恐縮なのですが・・・
息の根止めさせて頂いてもよろしいでしょうか?
  • [ニックネーム] 疑似家族
  • [発言者] ヨル・フォージャー
知者は惑わず
仁者は憂えず
勇者は懼れず
  • [ニックネーム] 晴風衛生長かぶらぎみなみ
  • [発言者] 鏑木美波
仕事に責任を持つために金を受け取るんだ!
  • [ニックネーム] ねはは
  • [発言者] 金森さやか
無職って働いてない人だよね
お色ついてないのも無色っていうよね

じゃあ いろんなお色いっぱい塗れるね
  • [ニックネーム] ひめ
  • [発言者] 後藤姫
シュッツエンゲルとはそういうものではないはずですわ!
互いを愛し慈しむ心を世代を超え伝えるもの!
単純な目先の利益を求めるものではないと聞いていましたが、違いますか!?
貴女のようなスットコドッコイには、寧ろ梨璃さんのような純粋なお方が必要ですわ!
  • [ニックネーム] 百合百合大好きマン
  • [発言者] 楓・J・ヌーベル

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エミヤァ!
Aug/22/2020 (Sat) 01:54:23
少年は言った
死んでいく人を見たくない。
苦しむ人全てを助けることができないか、と。
少年が斬り伏せたのは自分自身
信じていくもののために剣を振るった
戦いは終わり振り返る道など無い。
だが…答えは得た
後悔はある
やり直しなど何度望んだか分からない
この結末は未来永劫エミヤは呪い続けるだろう
それでも…俺は間違えてなど居なかった
Byエミヤ
Dec/15/2019 (Sun) 20:58:20
俺は俺。俺のやり方で、俺のやりたいようにやる。