化物語 名言・セリフ集 ~心に残る言葉の力~

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『化物語』の名言・名セリフをまとめています。おすすめの名言・名場面ございましたらご投稿・ご連絡宜しくお願い致します。ごゆっくりお楽しみください♪


化物語, 名言

目次
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ふぇにばの遊び場

『化物語』名言一覧

  • 1
「無理だったにゃん。無茶だったにゃん。無駄だったにゃん」
あーあ。そう言えば、結局、言えなかったなあ。
あんなに好きだったくせに。化物になっちゃうくらい好きだったくせに。私、一度も阿良々木くんに好きだって、言えなかったなあ
「無理だった。無茶だった。無駄だった」
「そんなことはねーぞ、羽川」
「・・・・・・・・・・・・っ!」
「無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも
無駄じゃなかった。お前が命懸けで頑張って、この虎の放火をたった十秒遅らせてくれてなかったら、僕は間に合わなかった」
「そしたら僕は、きっと泣いていたぜ」
刀の柄を握ったまま、そんな風に。
阿良々木くんは笑った。
  • By 羽川、阿良々木(投稿者:ルドガー様)
阿良々木くん・・・・・・どうしてここに?」
「おいおい、馬鹿なことを訊くなよ、羽川」
傷つくぜ
「お前がピンチなんだ。僕駆けつけないわけがないだろうが」
「・・・・・・あはは。よく言うよ」
本当に、よく言う。ついさっきまで、真宵ちゃんや神原さんと、壮大なるアドベンチャーを繰り広げてたくせに。あちこち怪我して、傷だらけで。無理なこと、いっぱいしたんだろうね。無茶なこと、いっぱいしたんだろうね。でも・・・・・・、
無駄なことなんて、なかったんだね
  • By 羽川(投稿者:ルドガー様)
「いいですか、阿良々木さん。私の知る阿良々木さんは、少女が好きで、幼女が好きで、童女が好きで、スカートの裏地が好きで、女子の腰つきが好きで、大きなおっぱいが好きで、雑に扱われるのが好きで、大きな妹が好きで、小さな妹が好きで、熟女が好きで、上半身裸が好きで、ブルマが好きで、スクール水着が好きで、委員長が好きで、僕っ子が好きで、猫耳が好きで、スポーツ少女が好きで、包帯少女が好きで、パンツが好きで、眼球を舐めるのが好きで、土下座して踏まれるのが好きで、エロ本が好きで、肩車するのとされるのが好きで、恋人に虐げられるのが好きで、後輩の部屋を片付けるのが好きで、女子の神を切るのが好きで、一緒にお風呂に入る
  • By 八九寺真宵(投稿者:カヲル物語様)
「でも、阿良々木さん」
「わたし達が持つ好きっていう感情は、本来、すごく積極的なものではないですか」
「・・・・・・そうだよな」
確かに。頑張って、努力するべきなのかもしれない。
「好きなものに飽きたり、好きなものを嫌いになったりするのって
つらいじゃないですか。つまらないじゃないですか。普通なら、
十、嫌いになるだけのところを、十、好きだった分、
二十、嫌いになったみたいな気分になるじゃないですか。
そういうのって 凹みますよ」
  • By 八九寺(投稿者:ルドガー様)
「たかが?」
猫の眼が 妖しく光る。
苛立ちを隠そうともせずに。
「十数年積み重ねてきた家族の苦しさが、数ヶ月募らせた恋愛の
切にゃさに劣っちゃいけにゃい理由でもあるのかにゃ?」
これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど
・・・・・・だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、
それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ。
不幸だったからこそ、阿良々木くんの気を引けたというなら
それで、よかったと思うの。
戦場ヶ原の言葉だ。
けれど でも。
そんなことが、本当にあるのか・・・・・・?
  • By ブラック羽川、阿良々木暦(投稿者:ルドガー様)
私は今、阿良々木君を嫌いになることがとても怖い
私は今、阿良々木君を失うことが怖い
でもね、これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど
不幸だからこそ、阿良々木君の気をひけたというのなら、
それで、よかったと思うの
それくらい私は、阿良々木君にまいってしまっている
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:星空様)
まぁ大きなお世話も、余計なお節介も、ありがた迷惑も
阿良々木君にされるならそんなに悪くないかもしれないわ
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:コピック様)
「羽川さん、阿良々木くんに『助けて』って言ったこと、ある?」
「え?」
「何?『助けて』?・・・・・・どうだろ。日常会話の中で、あまり言いそうな言葉さじゃないけど・・・・・・多分、ないんしゃないかな」
「そう。私もないわ」
「だって彼は、そういう前に、私達を助けてくれちゃうものね
人は一人で勝手に助かるだけ、とか、聞いた風なことを言いながら」
  • By 戦場ヶ原ひたぎ & 羽川翼(投稿者:ルドガー様)
「俺はな、かけがえのないものが嫌いだ。『これ』がなかゃ生きていけないとか、『あれ』だけが生きる理由だとか、『それ』こそは自分の生まれてきた目的だ――とか、そういう希少価値に腹が立って仕方がない
阿良々木に振られたら、お前に価値はなくなるのか?お前のやりたいことはそれだけだったのか?お前の人生はそれだけだったのか?」
  • By 貝木泥舟(投稿者:ルドガー様)
「そうね」
「無理強いはしないけれど、何かあったとき、一人でなんとかしようと思っちゃ駄目よ。あなたはいまだにその傾向が強いから 阿良々木くんに迷惑をかけるのが嫌なら、何にもできないけれど、私を巻き込んで頂戴。そうね、一緒に死んであげることくらいはできるわ」
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:ルドガー様)
自分の家や阿良々木家が燃える可能性を危惧する
ようにゃことを言っちゃあいたが、それでも平気で
寝ちゃうようにゃ女にゃん、あれは。
ご主人の記憶を辿れば、そうだとわかる。
それくらいにご主人のことを信頼していると
わかる。
だから俺は戦わにゃくちゃにゃらにゃい。
ブラック羽川として。
羽川翼として。
  • By ブラック羽川(投稿者:ルドガー様)
勉強を教えてあげられること
可愛い後輩と、ぶっきらぼうなお父さん
それに――この星空

私が持っているのは、これくらいのもの
私が阿良々木くんにあげられるのは、これくらいのもの
これくらいで、全部
  • By 戦場ヶ原 (投稿者:非リア充様)
阿良々木君、どうせあなたのことだから
自分が死ねば全部解決するとか
間の抜けたことを思っていたんじゃないかしら

冗談じゃないわよ。阿良々木君が死んだら、
私はどんな手を使ってでも神原を殺すに決まっているじゃない
阿良々木君、私を殺人者にするつもり?
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:トオマ様)
阿良々木くんに限らない。多分私は、自分以外の誰かに助けを求めることができないのだ 決定的なところを人に委ねたくないと思っている。キャスティングボードを手放したくないと思っている。
自分の人生を自分で定義したいと思っている。
だから 猫になった。
怪異になった。私になった。
  • By 羽川翼(投稿者:ルドガー様)
「ああ。これだけ壮大に無駄話をしておいて説得力はないかもしれないが 一刻一秒を争うんだ。協力してくれ、神原」
「勿論だ。了解過ぎて涙が出る。ここで協力せずして
私が私であるものか。全てを阿良々木先輩のいいように」
  • By 阿良々木先輩、神原(投稿者:ルドガー様)
・・・・・・あ、ああ」阿良々木くん。
阿良々木くん、阿良々木くん。
阿良々木くん、阿良々木くん、阿良々木くん
月火ちゃんの言うことが結局正しかったのか。
嫉妬よりも 恋心のほうが、ずっと炎だ。
阿良々木くんの姿を見ただけで、こんなにも燃え盛る
たった数日ぶりのことだというのに。まるで百年ぶりに会った気分だよ。
  • By 羽川(投稿者:ルドガー様)
「恩返しって・・・・・・」
「何のこと言ってるのよ」
「春休みのことを言ってるんだ」
「あれは でも、あんなの、やっぱり・・・・・・それこそ、
阿良々木くんが、一人で勝手に、助かっただけなんでしょう?」
「違う。それでも忍野はそういうかもしれないけれど、僕は、
お前に助けられたと思っている。お前は、命の恩人だ」
僕は言った。
やっと言えた、そんな感じだった。
そうだ。
ちゃんとお礼が言えるのは 僕の方だ。
  • By 羽川翼 & 阿良々木暦(投稿者:ルドガー様)
「羽川様。帽子を、こちらでお預かりします」
阿良々木くん」
「はい」
「怒るよ」
「怒れよ」
「怒りたきゃいくらでも怒ればいい。なんなら、嫌ってくれても構わないぜ。僕にとってはお前に恩返しすることの方がずっと大事だ」
  • By 阿良々木暦 & 羽川翼(投稿者:ルドガー様)
それは冗談であるにしても、阿良々木くんの中でいないことになっているというのは、言い換えれば阿良々木くんが真実から目を逸らしているということであり 私と同じだ。
そこだけは、同じだ。目を逸らし。現実から逸れている。
それが何に起因するのかと言いば、人の中でもっとも強い感情の一つ、七つの大罪のひとつにさえ数えられる 正しく嫉妬ではないか。
あつい気持ち 身を焦がすような嫉妬。
だから焼きもちを 焼いている。
  • By 羽川翼(投稿者:ルドガー様)
「何がうまくいかねーだよ。ぶっ倒れるまで走るだなんて、お前らしくない」
「私らしさ・・・・・・そんなものすっかり見失ってしまったなあ」
「見失った?」
「うん。私らしさって、いったいなんだろう。阿良々木先輩は、阿良々木先輩らしさって、なんだと思っている?」
「さあねえ どうだろうな。お前の尊敬にたる先輩であろうと、いっぱいいっぱいだったって感じかな。そういう意味じゃ、僕らしさってのは、お前がきめていたのかもしれない」
「・・・・・・私が」
  • By 阿良々木暦 & 神原駿河(投稿者:ルドガー様)

以前阿良々木くんに、『両親に対して、私のほうからはちゃんと歩み
寄っていたつもりだ』みたいなことを言ったけれど、どうやらあれは
真実とは違う言葉だったらしい。まあ、私の言うことが
嘘ばっかりなのは、今に始まったことではない。
私は嘘でできている。
真実から程遠い存在 それが私、羽川翼だ。
  • By 羽川翼(投稿者:ルドガー様)
だから、
「困ったときはいつでも助けを求めなさい。公共の機関でもいいし、
なんなら暦に求めたっていい。あいつはあれで頼りになったりする」
「はい・・・・・・」
それは知っている。阿良々木くんがどれほど頼れる人なのか、よく。
私はずっと知っていて それなのに。
できる限り、彼に頼らないでいる。
頼れずにいる。
  • By 阿良々木母、羽川(投稿者:ルドガー様)
「そう・・・・・・なのかな」
「そうなのさ。俺がおとなしく嫌な奴のままでいてくれると思ったら大間違いだ。こういう言い方もできる。お前が尊敬する誰かがいるとして、その尊敬する誰かを、殺したいほど憎んでる奴は必ずいる。
阿良々木や戦場ヶ原は、お前にとってはヒーローなんだろうが、だからってあの二人のことを理不尽なほどに嫌ってる奴が、一人もいないなんてことはないんだ」
  • By 貝木、神原(投稿者:ルドガー様)
もしも阿良々木くんが下劣な本性を剥き出しにして私を強姦したら、
私はどんな手段を行使してでも、
あなたにボーイズラブな仕返しをしてみせるわ
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:とめと様)
「神原。お前の力を借りたい」
「借りるなどと、これはおかしなことを言う。私の力は最初から
阿良々木先輩のものだ。阿良々木先輩はただ、私が何をすればいいのか、指示を出してくれればそれでよい」
  • By 阿良々木先輩、神原(投稿者:ルドガー様)
「蟹のことだじゃなく、そうね、神原のことだったり、貝木とのことだったり、他の色んなことでも、彼は私を、陰に陽に助けてくれたわ。でも、何も言わなくても助けてくれるからって、何も言わなくてもいいということにはならないと思うのよ」
「? どういうこと?」
「いえ、だから、ひょっとしたら羽川さん、自分からは何も言わないうちに阿良々木くんが助けてくれるのを期待しているんじゃないかって思って」
「・・・・・・ああ」
  • By 戦場ヶ原、羽川(投稿者:ルドガー様)
「ふうん。まあ、あなたの固く誓った決意を、私に引っ繰り返せるとは思えないけれどね。私が強固ならあなたは頑固だわ。だけど」
「行きたくなくなったらいつでもやめていいのよ。旅の途中で引き返してきたっていい。それを恥ずかしいことだなん私達は思わないわ。そう、私達。阿良々木くんだって、本当は止めたいに決まってるのよ」
「決まってるかな」
「鉄板よ」
  • By 戦場ヶ原、羽川(投稿者:ルドガー様)
記憶についてはーーそれに、家庭については一家言以上のものがある羽川翼。
異形の羽を持つ彼女の言葉はあまりに重かった。
遡らなければならない記憶。
開けなければならない扉。
ーー中略ーー
僕にはまだ、忘れていることがあるのだろうか
ーーこれ以上。
だとすれば。
阿良々木暦は、どこまで愚かなのだろうか。
僕の愚かにーー限りはないのか。
ーー中略ーー
二年前の、五年前の、そしてそれ以前の愚か者を。
僕は教室の前に到着したーーこの扉の向こうに老倉育がいるのかどうかは、さてもまったく不可能な証明だった。
  • By 阿良(投稿者:ニックネーム様)
・・・・・・お前じゃ
お前じゃ駄目なんだよ、神原駿河!
誰かが誰かの代わりになんてなれるわけがないし、
誰かが誰かになれるわけなんか、ない。
戦場ヶ原は戦場ヶ原ひたぎだし、神原は神原駿河なのだから。
阿良々木暦は阿良々木暦なのだから。
  • By 阿良々木暦(投稿者:ルドガー様)
「あなた本当に阿良々木くんのこと好きだったの?」
「今でも阿良々木くんかすきだって、もっかい言える?」
  • By 戦場ヶ原(投稿者:ルドガー様)
「どいしてもこうしても、要するに阿良々木くんは、可愛い妹を取られたみたいな気持ちで、その二人に嫉妬してるってしょ?
焼きもちを焼いているっついうのか」ぎくり、と自分の言葉に ぎくりとした。焼きもちを焼く?焼く?嫉妬。ああ、そうだ。
それもまた明らかに、まず最初に連想されてもいい。くらいに『火』連なるキーワードじゃあないか。
燃えるような 嫉妬。
  • By 羽川翼(投稿者:ルドガー様)
「う、ううん」
阿良々木くん・・・・・・」
「私との友情よりも私に恩返しをすることの方がずっと大事だなんて
そんな寂しいこと、言わないでよ」
「・・・・・・・・・・」
阿良々木くん・・・・・・きちんとしなさい」
「はい」
  • By 羽川、阿良々木(投稿者:ルドガー様)
うーん。改めて考えてみると、どうしてだろう。家で過ごすのをあんなに厭うていた私だけれど、だからと言って、本格的に『家出』的な行為をしたこともない そりゃあお前が優等生だからだろ、と、阿良々木くんなら言いそうだけれど、しかしこれについては、むしろ
戦場ヶ原さんの意見が正しいのかもしれない。
つまり、「『助けて』って言ったことある?」
である。
  • By 羽川翼(投稿者:ルドガー様)
「危うさに対する認識が違うのよ。阿良々木くんとあなたでは。
たとえば道路で、クルマに轢かれて死んでいる猫がいるとして
その猫を埋葬してあげるという行為は、きっと正しい。羽川さんはそうするんだと思うし、阿良々木くんも、なんだかんだ言いながら、
そうするかもしれない」
「・・・・・・・・・・・・」
  • By 戦場ヶ原、羽川(投稿者:ルドガー様)
「遊んでばっかいんじゃねえよ!」
「遊び心を失ってはいかんぞ、阿良々木先輩。
学ぶことより遊ぶことで、人間は成長し、歴史を築いて
きたのだからな。
  • By 阿良々木先輩、神原(投稿者:ルドガー様)
「助かったよ、忍野」

「別に助けてないよ。君が一人で勝手に助かったでけさ、阿良々木くん」
「よく、やった。」
  • By 阿良々木暦、忍野メメ(投稿者:ミント様)
彼女は頬を染めている。
けれどそれは決して照れているわけではなく、
彼女がぼろぼろと大粒の涙を流して、泣いていたからだ。
頬も、目も目元も、真っ赤にして。
それでも八九寺は笑顔だった。
八九寺は最後まで笑顔だった。
「大好きでしたよ、阿良々木さん」
  • By 阿良々木暦 & 八九寺真宵(投稿者:ルドガー様)
「ね?阿良々木さん私への弔いだと思って、ここは是非」
         中略
「失礼・・・噛みました。」
「大好きでしたよ阿良々木さん」
  • By 八九寺(投稿者:ニックネーム様)
ありがとう、阿良々木くん。
私は、あなたにとても感謝しているわ。
今までのこと、全部謝ります。
図々しいかもしれないけれど、
これからも仲良くしてくれたら、
私、とても嬉しいわ
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:えんどう様)
「だから、言えるわけないじゃない。言えるわけがないわ。
そんなことがあれば 阿良々木くんに見えるものが私に見えなければ、見えない私の方がおかしいんだって、私は普通に思うわよ」
  • By 戦場ヶ原(投稿者:ルドガー様)

「私は、戦場ヶ原さんや阿良々木くんを、助けたいです。だけど、助けるのは別に私じゃなくてもいいんです。私はあのふたりに死んでほしくないだけで、だから助けるのは誰でもいいんです。私でも、忍野さんでも、あなたでも」
  • By 羽川翼(投稿者:ルドガー様)
今日は単なる慣らしのつもりだったけれど、
この服、できれば一番最初に阿良々木くんに見て欲しかったから
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:Ph20様)
「つーか、何で僕のことつけてんだよ。わけわかんねえよ。
つきまとうなって言ってんだろ――友達面でお節介焼くな」
「・・・・・・阿良々木くんは、
そういうことを言う人じゃないよね」
  • By 阿良々木くん、羽川(投稿者:ルドガー様)
そういえばゴミ……いえ、阿良々木
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:ガハラさん様)
「ブラック羽川に、なり慣れてきたということなのかな・・・・・・
阿良々木くんが吸血鬼の不死身性を使いこなしきているように」
  • By 羽川翼(投稿者:ルドガー様)
「世界を救ってくれというのは僕の勝手なお願いで聞く耳を持つ必要なんて全然ない。」
「でも阿良々木君、目の前の女の子は・・・救った方が良い」
  • By 忍野メメ(投稿者:カッコいい言葉好き様)
だが、何ももって、救うとしているのか。たぶん、阿良々木は、千石撫子を『人間に戻す』ことを、救いとしているのだろう――しかし、半ば吸血鬼になりながら、まったく人間戻ろうとしてないあいつに、戻るつもりのないあいつに、そんなことをする資格があるのだろか。
  • By 貝木(投稿者:ルドガー様)
「もういいんですよ、阿良々木さん」
阿良々木さんと楽しくおしゃべりしていたこの三ヶ月は、
わたしが一人で道に迷っていた十一年を、
十分埋め合わせてくれましたから」
「・・・・・・」
「だからもういいんです。ありがとうございました」
  • By 八九寺真宵、阿良々木さん(投稿者:ルドガー様)
阿良々木くん、私に嘘をついたわね
自分で勝手に転んだとか私を騙して
神原の怪異のことも秘密にして

万死に値するわ

付き合う時、そういうのは無しにしようって
約束したじゃない
  • By 戦場ヶ原(投稿者:バロン様)
いいじゃないですか阿良々木さん離れていてもずっと一緒だとか、心の中の思い出は消えないとか、いつでもわたしはそばにいるとか、ふたりの絆は永遠だとか、それでもいつか阿良々木さが本当に困ったときにはきっと帰ってきますとか、そーゆ―のでなんとか納得してください。
 
  • By 八九寺真宵(投稿者:yuki様)
「そう言えば阿良々木くん」
と羽川が言う。
「入学試験、満点までどれくらい足りなかった?」
「・・・・・・・・・。」
そんな質問聞いたことねえよ。
  • By 委員長(投稿者:カヲル先輩様)
阿良々木君、キスをします
違うわね。こうじゃないわ
キスを、キスをしていただけませんか
キスをし、したらどうなん、です?
キスをしましょう 阿良々木
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:ありゃりゃぎくん様)
それくらい私は阿良々木君に参ってしまっている
だから、絶対に何とかするから少しだけそれは待って欲しい
だから、私が現時点であげられるものは今のところこの星空が最後
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:ありゃりゃぎ君様)
阿良々木くんみたいな
いかさない童貞野郎と
話してくれる女の子なんて

精々私のような
生き遅れのメンヘル処女しか
いないということよっ!!
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:ひたぎクラブ様)
私は何も知りませんよ。あなたが知っているんです──阿良々木先輩。
  • By 忍野扇(投稿者:パンドラ様)
随分とはしゃいでいるわね
私抜きで楽しそうじゃないの、阿良々木くん

不愉快だわ
  • By 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:するがモンキー様)
ーーお前そのうち絶対人殺すぞ・・・

その時は阿良々木くんにするわ
初めての相手は阿良々木くんにする
阿良々木くん以外は選ばない 約束するわ
  • By 阿良々木暦 & 戦場ヶ原ひたぎ(投稿者:はじめての人様)
八九寺:良々々木さん!
阿良々木:八九寺、僕の名前をミュージカルみたいに歌い上げるな!僕の名前は阿良々木だ!
八九寺:失礼、噛みました。
阿良々木:違うわざとだ!
八九寺:かみまみた!
阿良々木:くっ、わざとじゃない!?
  • By 八九寺真宵 & 阿良々木暦(投稿者:けーね様)
阿良々木暦。見たまんまの男さ
  • By 阿良々木暦(投稿者:オイラー様)
  • 1

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「無理だったにゃん。無茶だったにゃん。無駄だったにゃん」
あーあ。そう言えば、結局、言えなかったなあ。
あんなに好きだったくせに。化物になっちゃうくらい好きだったくせに。私、一度も阿良々木くんに好きだって、言えなかったなあ
「無理だった。無茶だった。無駄だった」
「そんなことはねーぞ、羽川」
「・・・・・・・・・・・・っ!」
「無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも
無駄じゃなかった。お前が命懸けで頑張って、この虎の放火をたった十秒遅らせてくれてなかったら、僕は間に合わなかった」
「そしたら僕は、きっと泣いていたぜ」
刀の柄を握ったまま、そんな風に。
阿良々木くんは笑った。
  • By 羽川、阿良々木(投稿者:ルドガー様)
「お前が明日死ぬのなら、僕の命は明日まででいい
ーお前が今日を生きてくれるなら、僕もまた、今日を生きていこう」
「お前様が明後日死ぬのなら、儂は明々後日まで生
きてー誰かに、お前様の話をしよう。我があるじ
様の話を誇らしく、語ってきかせよう」
  • By こよみん & 忍(投稿者:カヲル物語様)
「阿良々木くん・・・・・・どうしてここに?」
「おいおい、馬鹿なことを訊くなよ、羽川」
傷つくぜ
「お前がピンチなんだ。僕駆けつけないわけがないだろうが」
「・・・・・・あはは。よく言うよ」
本当に、よく言う。ついさっきまで、真宵ちゃんや神原さんと、壮大なるアドベンチャーを繰り広げてたくせに。あちこち怪我して、傷だらけで。無理なこと、いっぱいしたんだろうね。無茶なこと、いっぱいしたんだろうね。でも・・・・・・、
無駄なことなんて、なかったんだね
  • By 羽川(投稿者:ルドガー様)
随分と元気がいいね〜
何かいい事でもあったのかい?
  • By 忍野メメ(投稿者:化物語最高~様)
なんでもは知らないわよ

知ってる事だけ。
  • By 羽川翼(投稿者:このはと様)

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99個苦しいことがあっても、1個楽しいことがあればやっていける。その1つだけを集めて、宝石みたいに抱えて生きていくの。生きていけば、また苦しいことは続く...その代わり、もう2度と楽しいことがない、なんてありえない
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ベスト8に残ってねえよ
  • [ニックネーム] あだち充
  • [発言者] 立花走一郎
お若いの
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生きているあいだに…
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経験は裏切らない!
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コメント一覧

ハッチー
Oct/06/2016 (Thu) 16:56:01
幽霊になったことは不幸せです。
でも、阿良々木さんに会えたことは幸せですね。
箔梨
Dec/23/2013 (Mon) 12:31:52
吸血鬼の搾りかす。
美しき鬼のなれの果て。
「キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレード」
最高っす♡
ルドガー
Apr/22/2013 (Mon) 21:41:09
発言者の臥煙さんの
伊豆湖を伊豆子にしてしまいました
管理人
Feb/10/2013 (Sun) 08:04:13
> メリコミさん
投稿ありがとうございました!
阿良々木火憐に変更致しましたので、
ご確認宜しくお願い致します!
メリコミ
Feb/09/2013 (Sat) 14:45:14
発言者間違えました
正確には阿良々木火憐ですm(_ _)m
Pirosuke
Apr/21/2012 (Sat) 17:12:49
ひたぎさんのツンデレ最高!!!